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30代向けの胸を大きくする方法

2017/10/11 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

バストサイズの悩みに年齢は関係ありません。
どの年代でもご自身のバストサイズに悩みがあり、何とかして胸を大きくしたいと考える方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、若いうちは胸の成長が著しい一方、年齢とともにだんだんと女性ホルモンも減ってくるし、バストの成長も困難になってくるのでは?と心配されている方も中にはいらっしゃるでしょう。
確かにそれは間違っていません。

そこでこのページでは、30代からでも胸を大きくすることが可能なのかどうか、どのようにして胸を成長させていくのか、バストアップを効率よく行うためにはどうしたら良いのか。といったポイントをページ内でまとめていきたいと思います。

30代は胸を大きくするのは不可能なの?

30代になると体の衰えが始まると言いますから、胸を大きくするのも不可能なのか?と思ってしまいがちですが、30代からでもバストアップを行う事は十分に可能です。
なぜ可能であると言えるのかと言うと、バストアップに関係してくるのは脂肪と乳腺です。
乳腺は女性ホルモンによって発達し、発達した乳腺を守るような形でその周辺を脂肪が囲み、結びつくような形でキープされていきます。
なので女性ホルモンをうまく働かせ、乳腺を発達させ続けることができればだんだんとバスト内に蓄えられる脂肪の割合が増えていきますので、次第に胸が大きくなっていきます。

つまりバストアップの鍵を握るのは女性ホルモンだということです。
この女性ホルモンは30代になっても分泌されますし、いくつかの方法で工夫をしてあげれば女性ホルモンの働きや分泌の量を増やしてあげる事は十分に可能です。
30代からでも胸を大きくする方法はありますので、安心してくださいね。

30代から女性ホルモンは減少し始める

先ほど、確かに30代から女性ホルモンの分泌量が減少し始めるとお伝えしました。
人によって変わってきますが早い方だと、28歳あたりから女性ホルモンの分泌量が低下してくると言われています。
なぜそうなってしまうのかと言うと、そもそも女性ホルモンの分泌は卵巣で行われていて、自律神経の働きによって分泌の指令が行われ、分泌量がコントロールされていきます。
ですが、女性ホルモンの製造工場でもある卵巣が年齢に伴って働きが低下してしまうと、自律神経からホルモン分泌の指示が送られても十分に分泌することができずに、女性ホルモンがうまく作れなくなってしまうのです。
このような体の変化が30代あたりから行われ、40代を過ぎると一気に加速していきます。

40代を過ぎると、更年期障害と言う女性ホルモンの減少に伴う不快な症状が発生しますが、これはこのような仕組みが関係していたんです。
とは言え、30代のうちは極端にホルモン現象が行われるわけでもありませんし、やり方によっては減少してしまう女性ホルモンをサポートすることは十分に可能です。
ただ、10代や20代の時に比べると、若干不利になってしまう部分があるということです。

30代向けのバストアップ方法

30代向けのバストアップ方法とは言っても、基本的には少し前にお話ししたように、女性ホルモンの働きや分泌をサポートし、ナチュラルな乳腺の発達を継続的に行うことがポイントとなります。
そのための方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

女性ホルモンの働きや分泌をサポートする成分を摂取

ナチュラルに行えるバストアップ方法として、1番効率よくなおかつ莫大なお金がかからない理想的なバストアップ方法がこれだと思います。
では、女性ホルモンの働きやナチュラルな分泌をサポートするためにはどんな栄養をどんな食べ物からとったらよいのでしょうか。

イソフラボン

バストアップをする上では、イソフラボンの摂取は欠かせません。
何故かと言うと、イソフラボンと言うのは女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているため、体内で女性ホルモンと同じような働きをしてくれるんです。
そのためいろんなメリットが期待できるのですが、バストアップ面で言うと乳腺の数を増やす働きが期待できるんです。
乳腺の数が増えればバスト内にたくさんの脂肪を蓄えられるようになりますので、当然胸は大きくなっていきます。

ではイソフラボンは何に多く含まれているのかと言うと、主に大豆食品です。豆腐、納豆、油揚げ、味噌などもそれに該当します。
他にもたくさんあるかと思いますが、普段の食事の中で大豆系の食品を多く取り入れるように心がけましょう。

ボロン

ボロンは一昔前にグラビアアイドルの方がこの成分に着目し、この成分が豊富に含まれているキャベツやりんごなどを頻繁に食べたことでバストアップに成功したと言う話があります。
ボロンには、女性ホルモンを分泌すると言う働きをサポートする効果が期待できます。
なので、卵巣から作られるエストロゲンやプロゲステロンの量を増やす効果が期待できるわけです。
ある研究によると、ボロンの働きによって血液中の女性ホルモンの割合が2倍弱にまで増えたそうです。
これを継続すれば胸が大きくなるのはイメージができますね。

バストアップマッサージを行う

できれば先ほどご紹介したような食べ物の摂取と同時に取り入れていただきたいのが、バストアップマッサージです。
バストアップマッサージを行うと、バスト周辺後の流れがスムーズになっていきます。
これがバストアップとどのように関わってくるのかと言うと、そもそも仕組みとしては体内で女性ホルモンが分泌されそれがバスト内で働くことによって乳腺が発達し、胸が大きくなっていく。と言う仕組みでしたね。
なので一見血液は関係ないように思えるかもしれませんが、乳腺の発達に必要不可欠な女性ホルモンをバストに届けるのは血流です。

つまり体全体の血の流れや、もっと言うとバスト周辺の血流が悪い状態だと、せっかく生活習慣の改善や食事の見直しで女性ホルモンの働きをサポートしても、それがバストに届きにくくなってしまうため、効果を十分に生かせずに終わってしまうんです。
ですが、バストアップマッサージを継続して行えば、バスト周辺のリンパや血流が改善するため、スムーズに女性ホルモンが運ばれるようになります。
単純にバストアップのスピードアップに効果が期待できるわけです。

なお、半身浴をしている最中や、忙しければお風呂上がりのタイミングでも構いません。
体が温かいタイミングでマッサージを取り入れることで、より高い効果が期待できますので、可能であればタイミングの意識もしていきましょう。

サプリメントの摂取

先ほど私は、バストアップに良い栄養とそれが含まれている食べ物をご紹介しました。
そのような食材を意識して食べることによって、それなりのバストアップ効果を期待できるとは思いますが、それらのいわゆるバストアップに有効な成分が凝縮されたのがバストアップサプリメントです。
もちろん食事の改善と同時にサプリメントを意識的に摂取すればさらに効果は高まるかと思いますが、中には忙しさや何らかの理由から、普段の自炊の中でバストアップに良い食事を毎日3食意識するのは正直厳しい。と言う方も少なくないと思います。

特にそういう方にバストアップサプリメントが効果的だと考えています。
もっと言うと、食事の見直しよりも圧倒的に効率の良い有効成分の摂取が行いますので、ここにいくらかの金額を投資する価値は十分にあると考えています。

女性ホルモン低下の原因と向上のコツ

年齢問わずご自身の生活習慣などによって、実は女性ホルモンの分泌量が低下しやすくなってしまうのをご存知でしょうか?
逆に、生活習慣を意識的に変えていくことで、女性ホルモンの分泌量を増加させることも可能です。

ではまず最初に、どのようなことが原因で女性ホルモンの分泌量が低下してしまうのか見ていきましょう。
女性ホルモンの分泌量が低下してしまう原因には、

・ストレス
・夜更かし
・暑すぎるお風呂
・朝食抜き
・お酒の飲み過ぎ
・辛いもの食べ過ぎ
・野菜ジュースの飲み過ぎ

これらの習慣も該当すると言われています。
ある程度生活習慣や健康などに気をつかっている方の中には、健康のためにあえて辛いものを食べていたり、野菜ジュースを飲んでいたりする方もいらっしゃるかと思います。
そう考えると、多くの方が上記に該当するような女性ホルモンの分泌量低下に関することをしてしまっているのではないでしょうか?

なお、上記の中でも特に女性ホルモンの分泌量を低下させてしまう原因は、ストレス、夜更かし、朝食抜きです。
女性ホルモンの分泌の指令は自律神経によって行われているとお伝えしました。
自律神経と言うのは非常にデリケートなもので、過度なストレスを受けたり夜更かしをしたりして生活のリズムが崩れたり、朝ごはんを食べなかったりすると、自律神経のバランスは乱れてしまいやすくなります。
自律神経が乱れれば女性ホルモンを分泌すべき時に指令が送られず、分泌されなくなってしまうことだってあります。
意外とやってしまいがちなことかもしれませんが、効率よくバストアップを行うためにはぜひ真剣に向き合いたいポイントです。

では次に、女性ホルモンの分泌量を向上するためのコツについて見ていきましょう。
女性ホルモンを増やすための習慣としては、

・有酸素運動をたまに行う
・恋愛をする半身浴をする
・十分に睡眠を取る
・イソフラボンを摂取する
・タンパク質を摂る
・朝ごはんを食べる
・ストレスをコントロールする

このような習慣が効果的です。
特にストレスや睡眠の要素、朝ごはんの要素が重要です。
また、女性は恋をすると綺麗になると言いますが、これはきちんとメカニズムがあるんです。
身の回りにいる誰かに対してだけではなく、有名人や海外のスターでも良いので、誰かに対してときめくことによって体内では女性ホルモンが大量に分泌されて行きます。
女性ホルモンのエストロゲンの働きによって、体内でコラーゲンが作られお肌が美しくなっていきます。
その他にも美しさのための良い循環が生まれるため、昔から「女性は恋をすると綺麗になる」と言われているんです。

この原理はバストアップでも活用することができます。
ときめいた時にたくさん分泌された女性ホルモンは、健康やお肌の美しさにだけ働くのではなく、乳腺の数を増やす働きもしてくれますから、バストアップ効果も期待できます。
海外の歌手でも日本の俳優でもジャニーズでも何でも良いので、自分の好きな誰かを頻繁にイメージする習慣をつけると良いかもしれませんね。

バストアップは時間をかけて行うもの

バストアップは、基本的に健康的なダイエットと同じように長期戦で考えます。
なぜそうするのかと言うと、豊胸手術でもしない限りは、バストアップの際は目に見えないほど小さな成分やホルモンがコツコツ働いてだんだんと目に見えるほどのものを作り上げていきます。
ですから、誰が見てもわかるようなバストの変化を起こすためには、それなりに長い期間が必要となるのです。
多くの方はそれに気づかず、バストアップを始めて実際に体内で変化が起こり始めているのに、見た目に分かるような変化を実感できていないからといってすぐに諦めてしまうパターンになってしまいます。
ですが、正しい方法でバストアップしていれば、いくら目に見えなくても確実に体の中で変化が起こっています。
後はそれを続けるか続けないかの差だけなんです。

では具体的にどれくらい続ければ良いのかと言うと、理想的なのは大体3ヶ月から半年程度です。
私自身もバストアップを行った時は、3ヶ月を過ぎてからバストのサイズの変化に気づくことができた位です。
中には2ヶ月目で効果を実感し始める方もいらっしゃるようですが、みんながみんなそうではありません。
なので、数日間もしくは数週間程度でバストアップを諦めてしまわずに、時間がかかるものであると理解した上で長期スパンでバストアップを考えていきましょうね。

30代も工夫次第でバストアップは十分にできる

年齢とともにバストアップを諦めてしまう方もいらっしゃるのですが、40代になってもバストアップを諦めずに継続し成功されていらっしゃる方はたくさんいます。
ですから、30代と言う年代を深く気にしてバストアップを諦めてしまうのはもったいないような気がします。
ページ内でお伝えしたような仕組みを理解し、正しい方法を継続して行くことできっとあなたもバストアップを成功させることができるでしょう。

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