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1週間で胸を大きくする方法を大特集

2017/10/12 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

胸が小さくて困っている人の中には、前からバストアップをしようと心がけていても、なかなか効果が出ないまま、夏を迎えているしまった方もいると思います。
そんな方は、海に行く日までにどうしてもバストアップをしたいと思いますよね。
実際1週間程度でバストアップなんてできるのか、疑問だと思います。
ここでは1週間でどのようなことをすればバストアップにつながるのか、紹介していきたいと思います。

はじめにバストアップの仕組みから知ろう

バストアップをするには、まずどういう仕組みでバストが大きくなるのかを知っておくことが必要ですよね。
この仕組みを知っているとバストアップを成功しやすいかもしれません。
今まで知らなかった、自分のバストが小さい理由がわかるかもしれませんよね。
なので、これから正しい仕組みを理解して、自分が目指すバストへ近づくために、バストアップの仕組みを紹介していきたいと思います。
バストアップに欠かせない組織は主に4つの組織で、乳腺クーパー靭帯、脂肪、大胸筋です。

乳腺

バストは脂肪が9割、乳腺が1割で作られています。
乳腺が発達しそこに脂肪がつくとことで、バストが大きくなっていくのです。
また、この乳腺の数が多いか少ないかで、バストの大きさが決まってきます。
つまり胸が小さい人と大きい人の違いは、乳腺が発達が良いか悪いかということが言えます。
なぜ、このような差が出てくるのか不思議ですよね。
この原因は、女性ホルモンの分泌が活発になる思春期から30代の間に、ホルモンバランスが崩れていたりして、あまり女性ホルモンの分泌ができなかったのが原因だと思われています。

例えば、陸上競技など激しい運動をし続けていたりすると、うまく女性ホルモンの分泌ができなくなります。
そういった時に、胸が小さい原因ができてしまうのです。
このようになってしまうと、乳腺の発達がうまくいかず乳腺に脂肪もつかないので、結果的に貧乳と言うことになってしまうのです。

クーパー靭帯

クーパー靭帯はバストの乳腺や脂肪を支えているもので、バストの形をきれいに保つためにとても重要な役割をしています。
このクーパー靭帯は、伸びたり切れてしまうと2度と元に戻る事ができずバストが垂れる原因になってしまいます。
これを防ぐために、運動をする時は普段つけているブラジャーではなくスポーツブラをつけたり、寝るときにも寝返り等の振動でクーパー靭帯が伸びないようにナイトブラを着用するなどして対策が取れます。

脂肪

バストを作るために必要な脂肪。
大きなバストを作る際に乳房内脂肪組織と言う組織が重要になってきます。
なので、標準よりも痩せていたり、太りにくい体質の方は、まずある程度の脂肪をつける事を試してみることがお勧めです。
健康的に脂肪をつけると言う方法もバストアップの秘訣になります。

大胸筋

大胸筋のバストの土台となる組織です。
ここの筋肉を放置しておくと筋肉が弱っていき、バストが垂れてしまったりするので、適度に鍛えることをお勧めします。
そうしないと、せっかくバストアップをしても、きれいな形をキープできなくなります。

1週間でできる?!バストアップ方法

バストアップの仕組みは、エストロゲンの分泌が増え、乳腺が刺激され発達し、乳腺の周りに脂肪がつくと言う流れでしたよね。
これを元に、1週間でバストアップができる方法をいくつか紹介していきたいと思います。

バストアップマッサージ

バストアップマッサージをする事は、バストアップにとても効果的だと言われています。
なので、やり方を正しく覚えて毎日継続することをすれば、確実にバストアップにつながると思います。
マッサージのやり方は簡単で、1つ目は二の腕についた脂肪をバストに変えると言う方法を紹介します。

1.まず二の腕の脂肪を柔らかくもみほぐします。
1分程、脂肪が柔らかくなっているイメージしながらよくほぐします。

2.脂肪が柔らかくなったら、余分な脂肪バストの方へ持っていきます。
手のひらを使って脂肪を上へ上へとバストの上側に持って行きます。
その時、脇の下のリンパ腺をマッサージすると、より刺激が加わるので効果的です。

もう一つはおっぱい体操です。

1.左のバストを右手で持ち上げ鎖骨の中心に向かって斜め上に揺らします。
これを右のバストも同じように揺らします。
大体1秒間に2〜3回揺らす感覚で、30回程度繰り返します。

2.次に両手で脇の方からバストを中心に寄せるイメージで持ち上げ上に向かって揺らします。
これも同様に1秒間に2〜3回揺らし30回程度繰り返します。

バストアップマッサージは、入浴時またはお風呂上りが良い効果が実感できるタイミングだと言われていますが、毎日するのは時間がなかったり、疲れているときは面倒だと感じたりしますよね。
そんな時は、たまにであれば身体を洗う時にボディーソープでマッサージしても大丈夫ですよ。
面倒だからと言って毎日しないよりは全然いいですね。
バストアップマッサージを行う時に気を付けたいのが、手の力の入れすぎです。
強く力を入れてしまうと、逆に脂肪が燃焼されてしまいます。

なぜ入浴時がいいかというと、身体が温まって全身の血流が良くなり代謝アップにつながるからです。
これは湯船にゆっくりつかることが前提なので、シャワーでサッと済ませることは避けましょう。
また、バストアップに適している温度もあり、38度前後がいいと言われています。
お湯が熱すぎると、身体のタンパク質が壊れてしまいバストのハリや弾力がなくなってしまいます。
この方法であれば、1週間毎日続けることも苦じゃないと思います。
バストアップクリームの併用をすることで、肌を摩擦から守ることもできるので、是非使ってみてくださいね。
体調が悪い日は無理をせずに、元気な時に毎日続けることがバストアップをする際に、とても大切です。

食生活を見直す

バストアップをする上では、食生活の見直しは必要不可欠といっても過言ではありません。
何故かと言うと、バストアップには乳腺の発達が必要不可欠になるのですが、その乳腺を発達してくれるのは女性ホルモンです。
その女性ホルモンと言うのは、コレステロールが材料となり、またイソフラボンと言う成分の働きによって女性ホルモンの働きがサポートされたり、ボロンと言う栄養の働きによって女性ホルモンの分泌量が増加したりします。
つまり、食事の要素をないがしろにしてしまうと、効率の良いバストアップを行うことができなくなってしまうわけです。

今回は1週間でバストアップを行うというのがテーマですから、いかに効率よくバストアップを進めていくかが重要となります。
人間の体を作る源となる食事をこの機会に見直してみると良いかもしれません。

具体的に何を食べれば良いのか

食事の要素が重要だということがわかったところで、実際に何を食べれば良いのか。と言う部分についてみていきたいと思います。
まず、コレステロールですが、正直これについては普通の食事をしていれば特に問題は無いかと思いますが、断食などをしているとコレステロールを摂取することができなくなってしまうので、それだけは絶対に避けましょう。
後はイソフラボンとボロンですが、イソフラボンは基本的に大豆食品に豊富に含まれる栄養素です。
例えば豆腐や納豆、味噌などが該当します。

ボロンは主にキャベツやりんごに含まれていますので、デザートをりんごにしたり、前菜でキャベツをたくさん食べたりするのも良いですね。
このように食事の要素を見直すことで、先ほど紹介したバストアップマッサージによるバストアップ効果をさらに引き立たせることもできます。

バストアップサプリメントを飲む

バストアップサプリメントには、イソフラボンやプエラリアなど、バストアップのために必要不可欠な成分が凝縮されています。
先ほど食事の要素を見直すことの大切さをお伝えしましたが、食事だけでは正直不十分な部分があります。
もちろん食事の要素があってもサプリメントですので、サプリメントを飲み始めるからといって食事を適当にして良いわけではありません。

ただ、サプリメントを飲むことによって、食事の見直しに加えてサプリによるプラスの要素を効率よく摂取することができるようになりますので、金銭的に余裕がある方はサプリメントを購入するのも1つの手段だと思います。
ただし、極端に値段が安すぎるものなどは、バストアップの成分がほんの少し入っている程度になってしまいますので、相場位の値段のバストアップサプリを選ぶと良いかと思います。

有酸素運動を行う

運動すると胸が小さくなる。と言う噂が一時期流行りましたが、これは間違いです。
もし運動するたびに胸が小さくなるのであれば、思春期に胸が大きくなる事はありませんし、運動を極めたアスリートの方はもはや胸がなくなってしまうかと思います。
ですので、運動を行ったところで胸が小さくなってしまう心配をする必要はありません。
ですが、運動によるバストの揺れでバストの脂肪がエネルギーに変わってしまう恐れがありますので、運動の際はスポーツブラなどを着用しバストの揺れを最小限に抑える工夫はしたほうがよさそうです。

なお、有酸素運動の中でもウォーキングがありますが、ここではウォーキングをするだけでも構いません。
ウォーキングをすると何が起こるのかと言うと、体内の血流が全体的に良くなっていきますので、体内で分泌された女性ホルモンが効率よくバストに届くことをサポートすることができます。
食事の要素を見直したり、サプリメントを導入している方こそ、有酸素運動も同時に取り入れるとその効果をさらに高めることができるでしょう。

ストレスをためないこと

ストレスはホルモン分泌の大敵です。
バストアップに必要な女性ホルモンと言うのは、その分泌は自律神経によってコントロールされています。
その自律神経と言うのは、ストレスに非常に弱く、過度のストレスをうまくコントロールできずにため込んでしまうと、次第に自律神経の働きが乱れてしまいます。
そうすると次に何が起こるのかと言うと、自律神経の乱れにより女性ホルモンが十分に分泌されない。と言う事態に陥ってしまうんです。

そうともなればマッサージをしたり運動を取り入れたり、食事やサプリメントを取り入れたり、そういった努力が無駄になってしまう恐れがあるのです。
だからこそ自律神経を乱さないためにも、日々のストレスコントロールがとても重要となってくるんです。

睡眠時間を一定に保つ

職業柄睡眠時間を一定に保つのは厳しい。と言う方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、出来る限り睡眠時間を一定に保つのが好ましいです。
その理由としては、睡眠時間がバラバラになってしまうと、体内リズムが崩れてしまい、それもまた自律神経が乱れる要因となってしまうんです。

自律神経が乱れてしまうとどうなってしまうのかについては、先程の段落でお伝えした通りですが、ストレスの要素と同様睡眠も自律神経を整えるために非常に重要なポイントになりますので、寝る時間、起きる時間を一定に保てるように心がけていきましょう。
なお、朝起きてから太陽の光を浴びると、太陽の光が脳に働き体内のリズムが作られていくと言われています。
自律神経を整えるのに非常に有効ですので、こういったポイントも試してみてください。

バストアップはトータルで考えると成功しやすい

このページの内容を見ていく中でお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、バストアップはバスト周辺だけの話ではなく、食事であったり睡眠、ストレスであったり、いろんな要素が関係してきます。
バストアップと言えば、一般的にバストアップマッサージだけを取り入れたり、サプリメントを飲むだけで終わってしまったり。と言うのが多いのですが、マッサージもして運動もして、食事も見直してといろんな要素を同時に取り入れることによって、バストアップの効果をより実感しやすくなります。
1週間でバストアップ効果を実感するのはかなり難しいことですが、これらの要素をうまく取り入れることで、1週間でバストの変化を実感できるかもしれません。

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