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1週間で出来るバストアップ方法まとめ

2017/09/22 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

夏になれば、プールに行ったり友達と海にいったり、水着を着る場面がありますが、そんな時こそ胸の大きさは非常に気になりますよね。
私も経験があるのですが、私は特に仲の良い友達と温泉に行ったときに凄く恥ずかしい思いをした経験があります。
そんな、露出が増える夏だからこそ、簡単では無い事は分かっていても、何とかして短期間でバストアップをしたいと言う気持ちはよくわかります。

なお、バストアップは基本的にダイエットのように長い期間かけて行うものなのですが、バストアップのためのいろんな方法を組み合わせ、それを徹底して行うことで、多かれ少なかれ1週間でもバストアップ効果を期待することは十分に可能です。
そこでこのページでは、胸が大きくなる仕組みを解説し、その仕組みに沿った根拠のあるバストアップ方法を、皆さんにわかりやすくシェアしていきたいと思います。
それではまず最初に、胸が大きくなっていく仕組みを一緒に見ていきたいと思います。

胸が大きくなる仕組みを解説

まずバストアップをする際にどのように胸が大きくなるのかを知っておく必要があります。
そこでバストアップの仕組みについて説明したいと思います。
わしとは大胸筋、乳腺、クーパー靭帯、脂肪の4つから成り立っています。

大胸筋

大胸筋はバストの土台となる組織でバストを支えるために大切な筋肉でもあります。
ここの筋肉を鍛えておかないとバストが大きくなっても垂れてしまったりして、きれいなバストラインにはなりません。

クーパー靭帯

クーパー靭帯はバストの乳腺や脂肪を支えている組織で、乳腺を筋肉や皮膚とつなげているものです。
このクーパー靭帯はいちど伸びてしまうと二度と元に戻る事ができず、バストの形が大きく崩れてしまいます。
こうならないために、運動するときにはスポーツブラをつけ、寝るときにはナイトブラをつけることをお勧めします。
これらをつけることによって、運動しているときのバストの動きや寝ているときのバストの動きに合わせてサポートしてくれるので、クーパー靭帯のケアにもつながります。

乳腺

バストは9割の脂肪と1割の乳腺から成り立っています。
バストが大きくなるのは、乳腺が発達しそこに脂肪がつくのでふくらみが出てきます。
また、乳腺の量でバストの大きさが決まってしまうので、バストが小さい人は乳腺がうまく発達してないと言うことになります。

脂肪

大きなバストには、乳房内脂肪組織がとても重要になります。
これは痩せすぎていると体に脂肪がないので、バストが小さい人はダイエットをせず、一度脂肪をつけると言うことをしてみるのが良いでしょう。

また、BMIが20以下の人は特に脂肪をつけると言う事を心がけてみましょう。

乳腺の発達に欠かせないホルモン

もう一つバストが大きくなるのにとても重要な“乳腺がどのように作られるのか”紹介したいと思います。

エストロゲン

エストロゲンは乳腺を増やすために必要な女性ホルモンです。
思春期にバストが大きくなるのは、エストロゲンが分泌され乳腺に作用するからです。

また、エストロゲンには女性らしい体を作る作用もあります。
このエストロゲンの分泌が増えるのは、生理が終わる頃から排卵直前までが分泌のピークです。
しかし、排卵が終わると分泌量はなくなり、次回生理が始まる前にとても少なくなります。

エストロゲンはこの繰り返しを行っているのです。

エストロゲンを増やすには

このエストロゲンを増やすには、イソフラボン、ビタミンE、ビタミンB6、コレステロールが含まれている食材を食べることをお勧めします。
イソフラボンは納豆や豆腐、味噌、おからなど大豆製品に豊富に含まれています。
女性はこのイソフラボンをあまり摂取していない方も多いので、意識して摂るようにしてみましょう。

ビタミンEは卵巣の老化を防ぐ働きがあります。
なぜ老化を防がないといけないと言うと、エストロゲンを分泌するには卵巣が若く健康でないと十分に分泌されないからです。
かぼちゃ、アーモンド、アボカドなどを摂取すると良いです。

ビタミンB 6は、エストロゲンの代謝に必要な栄養素になります。
マグロの赤身やバナナなどに多く含まれているので、ぜひ食べてみてください。
コレステロールは、体に良くないイメージがありますが実は女性ホルモンを作るには欠かせない栄養素になります。
いいコレステロールは卵に多く含まれているので1日1個食べるようにすると良いです。

ここまではエストロゲンについて話してきましたが、もう一つ女性ホルモンで大切なプロゲステロンについても話していきたいと思います。

プロゲステロン

プロゲステロンは、生理前の時期に分泌が増える女性ホルモンです。
なので、精神的に不安定になったりイライラしたりとあまり良いイメージはありませんよね。
ですが、バストアップにはプロゲステロンが必要になります。
生理前にバストが大きくなったように感じたりハリを感じたりするのは、プロゲステロンが働いていることで起こっているものなのです。
このプロゲステロンは、乳腺を成長させ、それとともに脂肪を増やすと言う働きをしてくれ、バストにハリを出すと言う働きをします。
ですので、バストアップ面ではあまりマイナスなイメージを持たなくても大丈夫です。

バストアップを1週間で行なうことは可能?

バストアップと聞くと、長期にわたっていろいろな方法を試さないといけないのかなと思ってしまいますよね。
バストアップするには数ヶ月は必要とされていますが、それでは時間がかかりすぎますね。
そこで、少しでも早くバストアップしたいと思う方に、1カップだけでも1週間でバストは大きくなるのか紹介していきたいと思います。

実は日本人女性の平均は、BカップからCカップでそれらは貧乳と言うイメージがあるかもしれませんが、本来は小さいものではありません。
AカップBカップの方は生まれつき貧乳と思い込んで、バストアップを諦めてしまっている方もいると思いますが、正しいやり方でアプローチをすると成長する可能性はあります。

短期間でバストアップをするには何をすれば良いのかと言うと、それは1つではありません。
普通なら、バストアップ方法は自分に何があっているのか分からないので1つずつ試すことが多いのですが、1つずつ試していては時間がかかるので、全部同時に始めてしまいます。
まず短期間でバストアップするために押さえておきたいポイントは、女性ホルモン、リンパの流れ、正しい姿勢です。

リンパの流れを改善する

リンパの流れを改善する事は、バストアップをするにあたってとても重要なことです。
心臓に近いリンパをマッサージすることで、新鮮な血液が取れるようにし栄養素をバストに届ける仕組みを作ります。
また、リンパマッサージすることで胸の周りの老廃物の排出されます。

女性ホルモンの分泌を良くする

上記でも説明したように、女性ホルモンの分泌は乳腺の発達に重要なので、短期間でバストアップをしようとするなら女性ホルモンを活性化させることが大切です。

姿勢を正しくする

姿勢が悪かったり猫背になっていると、バストが正しい位置に来ません。
背筋をぴんとするだけでもバストが張って見えます。
また、姿勢が悪いままだと、バストの土台となる大胸筋が弱ってしまいバストが垂れてしまいますので気をつけましょう。
姿勢を良くすることで全身に流れるリンパや、女性ホルモンがバストまでよく運ばれるので、正しい姿勢を意識して日常生活を送りたいですね。

1週間で効果が期待できるバストアップ方法

では、実際に1週間でどのようなバストアップ方法をすれば効果が出るのかを紹介したいと思います。
お金もかけずに毎日継続的にできるバストアップの方法の1つとして、マッサージがあります。
このマッサージを1週間毎日すると、リンパの流れを良くしたり血行促進の効果もあるので、バストアップ効果が期待できるかもしれません。
まずは全身のリンパの流れを良くしてバストに栄養が届くように、リンパマッサージを紹介したいと思います。

鎖骨リンパ節

体全身のリンパが集まる最も重要なリンパ節が鎖骨リンパ節です。
鎖骨の内側を指でゆっくり5回程擦ります。
この時力を入れすぎると痛いので気をつけましょう。

腋窩リンパ節

脇の部分をマッサージします。
グーにした手を脇に押し込むイメージで脇の奥に圧をかけます。
そしたら脇のバスト側にある筋を手で掴みながらぼぐしていきます。
これで上半身のリンパマッサージは終わりになります。
次は半は下半身部分のリンパマッサージを紹介していきます。

鼠径リンパ節

足の付け根にあたる部分のリンパ節で、お腹や足のリンパが集まる場所になります。
椅子に座って鼠蹊部の前側に親指を当ててつまむようにほぐしていきます。

膝窩リンパ節

膝の裏側にあるリンパで、両手で優しくほぐしていきます。
足のむくみがひどい人などはここのリンパが詰まっている可能性があるのでよくマッサージして循環を良くしましょう。

バスト周辺のマッサージ

次にバスト周辺のマッサージについて紹介していきたいと思います。
マッサージをする際は、できるだけバストアップクリームなどをつけてすることをお勧めします。

まず、手のひらを鎖骨の中心から片側に向かって3回往復します。
次に斜め上に腕を上げて反対の手で、手の先から脇に向かって左右3回マッサージします。
それが終わったら、デコルテの中心部から下に向かって左右3回マッサージします。

最後に、みぞおちから脇に向かって3回マッサージをして終わりです。
慣れるとすぐに覚えてできるマッサージなので是非試してみて下さいね。

より効果を実感しやすくするためのコツ

早くバストアップをする為には、いろいろなバストアップ方法を同時に全部すると上記で書きましたが、その中でも、どの方法をえらべばいいかわからない時にお勧めの組み合わせを紹介したいと思います。

マッサージと食事で短期的にバストアップ

エストロゲンの話を書いたところでも触れましたが、普段何を食べるかでエストロゲンを増やすことができます。
なので、大豆イソフラボンが含まれている豆腐・納豆・味噌などの食材をメインに摂取することをお勧めします。

何ヶ月も毎日この食材ばかり食べるのは嫌になってくると思いますが、一週間なら食べ方のアレンジなどをして続けていけそうですね。
バストアップサプリなどは、効果が出てくるまでに早くても数週間はかかりますが、この食生活とバストマッサージを組み合わせることで一週間の間でバストアップの期待もできますよ。

バストアップ中にやってはいけないこと

せっかくバストアップを短期間でしようとしているのに、それの妨げになることをしていては意味がありませんよね。どんなことがバストアップの妨げになるのか紹介していきたいと思います。

夜更かしをしている

ゴールデンタイムと言われる夜10時から夜中2時は、女性ホルモンがたくさん分泌される時間帯になります。
この時間帯に睡眠をとっていないと、せっかく女性ホルモンが分泌されるのを逃してしまいます。
ですが夜10時に寝るのは厳しいという方もいると思いますので、遅くても夜12時までには眠れるようにしてみたいですね。

喫煙している

タバコを吸う事は身体にも良くありませんが、バストアップをしたいのであれば禁煙することをお勧めします。
なぜならタバコに含まれているニコチンが体温を下げてしまったり、女性ホルモンの分泌を邪魔してしまうからです。

身体が冷えている

身体が冷えるとリンパの流れや血の流れが悪くなります。
そうなるとバストに必要な栄養が届かなくなり、バストアップから遠ざかってしまいます。
クーラーがよく効いている場所に長時間居るなど、身体が冷えることはできるだけ避けて、仕事場などでは冷え性対策をしていきましょう。

栄養バランスの乱れ

インスタント食品やファストフードなど手軽に済ませれる食事ばかりを摂っていると、栄養が偏りバストに必要な栄養素が足りなくなってしまいます。
またジャンクフード・インスタント食品・お菓子などは、大切な栄養素を身体の外に出してしまうこともあるので、しっかり栄養バランスを考えた食生活をしましょう。

たった1週間でもやり方次第で効果は期待できる

1週間でバストアップをするといっても、数ヶ月間徹底して行うのに比べればその効果は薄いかもしれません。
ですが、諦めてしまわずに、正しい方法できちんと1週間バストアップを行うことで、見た目にもわかるほどのバストアップ効果をあなたも実感することができるかもしれません。
ものは試しと思って、1週間だけ本気でバストアップに励んでみてはいかがでしょうか?

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