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1日10分の簡単ケア!バストアップ方法に効果的なおっぱい体操とは?

2017/08/27 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

バストをきれいに大きくしたい!

女性なら誰だって、大きくてふっくらしたバストに憧れますよね。
しかし、20代を過ぎて胸の成長期を過ぎてしまうと、「もうこれ以上大きくならないのかな」なんて諦めてしまっている人も多いと思います。

また、「胸自体は大きめだけど、垂れてしまっているのできれいに見えない」という意見も多いものです。
確かに垂れ乳はバストトップが下の方になってしまっているので、服を着てもあまりきれいなシルエットにはなりません。

小さな胸や垂れ乳は女性にとっては大きなコンプレックスにもなってしまうので、しっかりケアをしていくことが大切です。

おすすめはおっぱい体操

「おっぱい体操」というものを知っている人はいるでしょうか。
これは、助産師の神藤多喜子さんが考えたもので、胸の筋肉からおっぱいを剥がして動かし、血流やリンパの流れを改善させるためのマッサージです。

おっぱい体操の実力は相当のもので、1回行うだけでも終了後にはおっぱいが2〜3cmもアップした人もいると言われています。

しかも、やり方はとてもシンプルで、すべて含めても10分ほどで完了するので、ちょっとした時間にこまめにやってみるといいでしょう。

おっぱいはがし

第一ステップとなるおっぱい剥がしでは、まず肩甲骨の下からおっぱいのワキ部分に向かって、ぐっとすくい上げるように手づかみで持ち上げ、左右ともに10〜15回行います。

次に、右手を熊手のように広げてワキから鎖骨の中心部分に向かう感じで左胸部分の脂肪を上に移動させるように動かします。
その後、今度は左手を左胸の下に置き、持ち上げるように軽く10〜15回ほど揺らします。
次に、右側も同様に行います。

おっぱい剥がしは、胸筋についたおっぱいの靭帯を引き剥がすようなイメージで行いましょう。

おっぱい揺らし

右手で、左の胸をそっと斜め上に持ち上げます。
そのまま、鎖骨の中心に向かって下から上に、ボールを弾ませるような感じで軽く揺すります。

だいたい1秒に3回くらいのリズムで小刻みに揺らし、10秒ほど揺らしましょう。
合計30回ほど揺らすことになります。
そのあと、右側も同様に揺らしていきましょう。

おっぱい揺らし その2

おっぱい揺らしの2つ目は、両手を使って行います。
両方の手をおっぱいの下に添えて、ワキから中央に寄せるように持ち上げてください。

このまま、先ほどと同様に1秒間に3秒の30回ほど上下に揺らしていきます。

おっぱい体操に適している時期

おっぱい体操は基本的に毎日行うのが効果的とされていますが、中でも特におすすめな時期というものがあります。

女性はホルモンバランスによって体調が左右されることもあるため、悩むこともあるでしょう。
精神的にも肉体的にも、ホルモンのバランスの変化は大きく現れてきます。

そのようにホルモンのバランスによって体が敏感になっている時には、おっぱい体操をすることでその症状を和らげることができる時期もあるのです。

では、おっぱい体操が特におすすめの時期というのはどのような時なのでしょうか。
いくつか紹介していきます。

生理前

生理前は、ホルモンバランスが乱れやすい時期です。
月経前症候群、いわゆるPMSに悩まされるという女性も多いのではないでしょうか。

そんな生理前には、胸が張りやすくなります。
胸の張りには個人差がありますが、ひどいと衣服と擦れて痛みを感じるほどの症状が出る人もいるでしょう。

そんな時は、胸が充血しているという証拠なので、しっかりおっぱい体操を行ってリンパ液の循環をスムーズにしてあげるといいでしょう。
リンパの流れが良くなれば、足のむくみなども改善されるので一石二鳥とも言えます。

授乳中

授乳中は、赤ちゃんにしっかり母乳を飲ませるためにもバストマッサージをしてしっかり母乳を出せる状態を作っておくことが大切です。

おっぱい体操の中でもおっぱい揺らしは、胸全体を揺らして母乳の出を良くすることができます。
母乳が出づらくて悩んでいるという人は、おっぱい揺らしを中心にマッサージをしてみるといいでしょう。

ただ、授乳中は胸が張るということもあると思います。
そのままの状態でマッサージをすると胸が痛むこともあるので、その場合は反対側を揺らすようにすれば循環が良くなるので効果的です。

乳がんの治療後

女性に取って乳がんは、とても厄介なものですし、重くなってしまうと乳房を切除しなければならない場合もあり、精神的にも大きなダメージとなります。
しかし、一度手術をして癌の腫瘍を取り除いても、それで安心はできません。
乳がんの手術後も3年ほど経つと再発する可能性があると言われているからです。

1回の手術でも相当の身体・精神的負担がありますから、できれば再発は避けたいですよね。
そのためにも、手術後落ち着いたらでいいのでおっぱい体操をするようにしましょう。

おっぱい体操で血液の循環を良くすることができれば、細胞が強くなり、がんに侵されるリスクも下がります。

おっぱい体操をする際の注意点

おっぱい体操は、バストアップ目的として行うのはもちろん効果的ですが、それだけではなく、女性の体をいつまでも健やかに保つためにもとても重要な役割を果たしてくれます。

しかし、おっぱい体操は効果的である反面、やり方次第では悪影響を及ぼしてしまうこともあるので注意が必要です。

おっぱい体操を行う際には、1つ1つのステップでしっかりと手の動かし方などをチェックしながら、正しい姿勢で行うことも重要です。

また、やる時期によっては体により良く作用したり悪く作用したりすることもあるので、そこもきちんと把握しておくようにしましょう。

おっぱい体操を控えるべき時期もある

より効果的とされる時期にはもちろんやっておくのに越したことはないのですが、おっぱい体操には注意点もあり、効果的な時期もある反面、やってはいけない時期というのもあります。

知らずに行ってしまうと、思わぬ体の不調を招く恐れもあるので気をつけましょう。
ここであげるタイミング以外にも、体調が悪い時に行うと思わぬ症状を招いてしまうこともあるので、基本的に体が健全な状態にある時に行うべきであるということを頭に入れておいてください。

では、おっぱい体操をやってはいけない時期というのはいつなのでしょうか。

生理1〜2日目

生理が始まったばかりの1〜2日目あたりには、不要になった子宮内膜がどんどん剥がれていきます。
そのため、体のエネルギーは子宮付近に集中して、下向きに働くようになります。

しかし、おっぱい体操をすると血の巡りが良くなり、下向きに働くエネルギーの動きをバストが奪い取ってしまうため、子宮内膜がうまく剥がれおちることができなくなってしまう可能性があります。

本来月経時にきれいにはがれるはずの子宮内膜がきちんと剥がれずに厚いまま子宮内に留まってしまうと、子宮体がんなどのリスクが上がってしまうので、気をつけてください。

妊娠中

妊娠している時は、乳首を刺激するとその刺激が脳下垂体というところに伝わり、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

オキシトシンが分泌されると子宮が収縮してしまい、お腹が張ったり、早産や流産につながる可能性があります。

そのため、乳頭付近を刺激するようなおっぱい体操を始めとするバストマッサージは基本的にやってはいけないのです。
毎日おっぱい体操を習慣化している人は、妊娠したら癖でやってしまわないように気をつけましょう。

ただ、妊娠中であっても、バストトップやお腹が張っていないときは、乳頭に刺激を与えないようにすればおっぱいを揺らす程度なら大丈夫と言われています。

不正出血がある時

不正出血は、月経時以外に出血することを指しますが、本来月経時以外に血液は出ないはずなので、何らかの異変が体に起こっているということになります。

妊娠期の不正出血ならばおっぱい体操で胸を揺らしてもいいのですが、それでも通常の出血より長引く時や、赤くなく黒っぽい血が出ている場合には、おっぱい体操はやらずに病院に行って医師に診てもらいましょう。

また、意外と盲点なのが、長すぎる生理です。
通常、月経は長くても1週間ほどで終わりますが、10日以上経っても終わらない場合は不正出血とも言えるので、この場合も病院に行って診断してもらった方がいいでしょう。

流産してしまった時

妊娠して、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしていたけれど、残念ながら流産となってしまった場合には、深い悲しみに包まれてしまうものです。

流産をした際には大量の出血を伴うので、その血が止まるまではおっぱい体操は控えておきましょう。
無理におっぱい体操をしてしまうと血行が良くなり、出血が増えてしまう恐れがあります。

流産直後は精神的にも安定しないと思いますし、まずは体調や心が回復するまで安静にしておき、出血が止まり医師の判断等を見ながら問題ないようならマッサージを再開するようにしましょう。

回数と強さを守る

おっぱい体操をする際には、正しいやり方を心がけることも非常に重要です。
例えば、バストアップの効果をより高く得たいからといって揺らす回数を増やしてしまうと、胸筋と胸を繋ぎ止めているクーパー靭帯が伸びてしまったり、損傷してしまう可能性があります。

そうなると、胸が垂れて戻らなくなってしまうかもしれないので、胸を大きくしたいなら回数や揺らす強さには気をつけましょう。

また、たくさん動かし過ぎると胸の脂肪も燃焼されてしまうため、バストアップどころか胸が縮んでしまうこともあるので要注意です。

正しい姿勢で行う

おっぱい体操を行う際には、正しい姿勢で行うことも非常に重要です。
せっかく血流を良くするために行うおっぱい体操も、血流が滞りやすい悪い姿勢でやったら十分な効果を得ることは難しいでしょう。

いつも猫背がちだという人は、バストアップの際には胸を張り、背筋をきちんと伸ばして姿勢を整えてから行うようにしましょう。
また、筋力不足でも猫背になりやすいので、日々あまり体を動かすことがなく運動不足を感じている人は、背筋や腹筋を鍛えてみると姿勢が改善されることもあります。

リラックスして行う

おっぱい体操は、基本的には毎日行ったほうがいいのですが、忙しかったり体調が思わしくない時には無理をしないようにしましょう。

「やらなきゃ……やらなきゃ……」と思って自分を脅迫してしまうと、次第にそれが苦痛になり、ストレスが溜まりやすくなります。
ストレスは溜まりすぎると血行を悪化させるので、バストアップのためには良くないものです。

自分を追い詰めながらやるのではなく、バストアップした時の自分の姿を思い浮かべるなどして、楽しみながらリラックスして行うようにしましょう。

おっぱい体操をする上でのポイント

美しい胸のために効果的なおっぱい体操は、紹介した方法で行えばしっかり胸に効果的に働かせることができます。

基本的にはやり方を押さえて行えばできるときにやるというスタンスでもいいのですが、さらに効果をアップさせるためにはいくつかポイントもあるので、こちらも忘れずにチェックしてみてください。

朝と夜の2回行う

おっぱい体操は、忙しいときには1日1回でもいいのですが、より効果的に行うためには毎日朝と夜の2回行うといいでしょう。

1日に2回行うことでバストアップの効果も出やすくなるはずですし、「マッサージ」として時間を取らなくても、こまめに少しずつ胸を動かす方法で行ってもいいでしょう。

例えば、トイレに入るたびに胸を軽くほぐしたり揺らしたりしてみるだけでも、繰り返し行うことでバストアップの作用も得られやすくなるはずです。
これなら自宅以外に会社や出掛け先などでもできるので手軽ですよね。

左側の胸から行う

おっぱいマッサージをする際には、なるべく左側の胸から先にマッサージをするとより効果的です。
基本的にはおっぱいマッサージは左右で同じように同じ回数で行うことになりますが、順番としては左のほうが先がいいのです。

というのも、体の構造を考えてみれば当然のことで、胸の左側には心臓があるので、こちらから行ったほうがリンパの流れを考えた時に効果が出やすいのです。

反対からやってもダメというわけではありませんが、より胸に効果的に働かせたい場合には、ぜひ左側からのマッサージを行ってみてください。

まとめ

いかがですか?
バストアップのために効果的なおっぱい体操は、助産師が編み出しただけあって、テレビなどのメディアでも注目されているバストアップマッサージ方法です。

胸が小さくて悩んでいたり、垂れ乳をどうにかしたいと思っていたりする人は、毎日きちんと継続的に行うことでバストアップを叶えることも可能なので、ぜひ試してみてください。

ただ、おっぱい体操を行う際には気をつけなければならない注意点もいくつかあるので、しっかり確認した上で正しい方法でマッサージを行うように心がけましょう。

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