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胸を大きくしたい女性のための食事とは…?ホルモンが関係していた…?

2017/07/05 バストアップ法
この記事は約 8 分で読めます。

バストのサイズは世界中の女性共通の悩みです。

胸の大きい人を見るとどうしても羨ましく思ってしまいますね。
どうして自分の胸は小さいのだろうと考えたことも数知れず。でもどんなに悩んでも胸のサイズは変わらないままです。

胸を大きくしたいと思ったのならば行動に移すことが大事です。

悩んでいるよりはるかに胸が大きくなる確率が上がります。
そこで今回は食事の面から胸のサイズアップを図っていく秘訣を紹介したいと思います。

バストアップになぜ食事が大事か?


私たちの身体は毎日摂取している食事からできていると言っても過言ではありません。

そのくらい食事は身体をつくるための大きな部分を占めています。
ということは、食事の内容により身体も変化することになります。

胸の膨らみは脂肪が9割と乳腺の1割からできています。
女性は子どもを産んで育てるための機能が備わっています。

乳腺は赤ちゃんにおっぱいをあげるために非常に重要な役割を果たしています。

そしてその乳腺を守るためにバストに豊満な脂肪がついていくのです。
乳腺が発達することでバストにより脂肪がつくことになります。

お腹や太ももなど余計なところには脂肪がつくのに肝心なバストには脂肪がつかなくて胸が大きくならないという不満を抱いている人も多いでしょう。

しかしそれは乳腺が未発達だからなのです。乳腺の発達により脂肪がその周囲によりたくさんつくことで胸の膨らみも大きくなるわけです。

つまり、バストアップには乳腺を発達させればよいのです。
そして乳腺の発達には食事が大切になるのですが、それを順を追って説明していきます。

バストアップにつながる体内の仕組み


乳腺を発達させるためにはエストロゲンが不可欠です。
では、エストロゲンとは一体なんなのでしょうか。

エストロゲンは卵巣の中に存在する卵胞というところでつくられています。
卵胞ホルモンともいわれ、2つの女性ホルモンのうちの1つです。

もう1つの女性ホルモンは黄体ホルモンと呼ばれているプロゲステロンです。
女性ホルモンは月経にも非常に大きく関わってきます。

月経から排卵までの間はエストロゲンが分泌され、排卵から月経までの間はプロゲステロンが分泌される仕組みになっています。

それぞれ分泌される時期が違うのです。バランスよく2つのホルモンが分泌されることで正常に保たれています。

エストロゲンは別名美容ホルモンといいます。女性らしいふっくらした身体つきになるのは皮下脂肪が多いためです。

そこにエストロゲンが関わっており、エストロゲンが増えると脂肪が身体につきやすくなるといえます。

胸を大きくするためには脂肪が大切で、エストロゲンによって脂肪がつくということになります。

よってエストロゲンが胸の脂肪を増やす働きがあるということがわかります。
それだけではありません。エストロゲンは乳腺を増やすホルモンでもあるのです。

エストロゲンという1つの要素で相乗効果が生まれ、どんどん胸の大きさが膨らんでいくのです。

ちなみにもう1つの女性ホルモンも乳腺を発達させる働きがあるため、バランスよくどちらも増えることが大事です。

逆にエストロゲンが体内で足りなくなってしまうと様々な体調不良につながります。
そしてエストロゲンの働きも小さくなってしまうため、乳腺が増えなくなり、発達も抑制されてしまうのです。

エストロゲンを増やすにはどうしたらよいのでしょうか。
今回のテーマである食事については後述するため、まず他の方法から見ていきます。

日常生活でエストロゲンの分泌を促すことができます。
まずは生活習慣を正しくすることが大事です。そこが整っていないと何事においても不調がでます。

また、エストロゲンは自律神経に大きな関係があり、規則正しい生活や姿勢を良くするだけでも大きな効果が期待できます。

いうまでもなくしっかり睡眠をとりストレスを溜めることなくリラックスした時間をとるということも大切です。

バストアップに必要な栄養素とそれを豊富に含んだ食材

①イソフラボン


それでは今まで説明してきたことをふまえて、バストアップにはどんな栄養素が必要なのか見ていきましょう。

まずはイソフラボンです。名前だけは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
なんとイソフラボンはエストロゲンを食べることで補給できる優れものなのです。

イソフラボンはエストロゲンと非常に似た形であり、体内のエストロゲンがくっつくための場所にぴったりハマることができるのです。

そうすると体はイソフラボンをエストロゲンと勘違いをして、乳腺を増やし胸に脂肪をつけようと働き出します。
イソフラボンはグリコシド型とアグリコン型の2種類があります。

グリコシド型のイソフラボンは周囲が糖分によっておおわれているため、うまく吸収しにくいです。
その点アグリコン型のイソフラボンはフリーな状態であるため、吸収しやすい形になっています。

ちなみにそんなアグリコン型のイソフラボンを摂取できる食べ物は味噌だけです。
イソフラボンはエストロゲンに似た働きをするためバストアップに効果的ですが食べれば食べるほどいいわけではありません。

逆に過剰摂取の状態になってしまうと生理不順になってしまったり、子宮内膜症や乳がんの発症率があがってしまいます。

ホルモンはバランスをコントロールすることが大切なのです。

イソフラボンを多く含む食品といって多くの人が思い浮かべるのはのは大豆でしょう。

また、大豆製品である豆腐や納豆、豆乳、味噌もイソフラボンを多く含みます。バストアップには大豆製品は必要不可欠ですね。

②ボロン


次に紹介する栄養素はボロンです。
ボロンはエストロゲンの分泌を促進する成分になります。ボロンは日本語にするとホウ素です。

女性ホルモンは生活習慣の乱れやストレス、十分な睡眠がとれないなどで簡単にバランスが崩れてしまうので、ボロンを摂取することで食事からサポートすることが大事です。

ボロンもイソフラボンと同じく過剰摂取すると女性ホルモンが働きすぎて生理不順になったり乳がんなどを引き起こしてしまうこともあります。適正な量を撮ることが大切です。

ボロンといったらキャベツに多く含まれていると思っている方も少なくないでしょう。

キャベツにももちろんですが、ひじき・とろろ昆布などの海藻や、レーズンにも豊富に含まれています。
ボロンの摂取目安量はキャベツでは大きめの葉っぱを4〜5枚分、海藻類は約30gです。

そして何よりボロンで大事な特徴は、熱に弱いということです。
熱を通すとボロンとしての役割を果たせなくなってしまうため、生のキャベツを食べなくては意味がなくなってしまいます。

そのままのキャベツを5枚毎日摂取するのは少し大変です。

先ほど紹介した以外でもボロンを含む食べ物はまだあります。
りんごとアーモンドです。1日の摂取目安量にしてみると、りんごは約1個分、アーモンドは約90粒ほどになります。

好みによりますが毎日生のキャベツを食べるよりも、りんごを1個ずつのほうが摂取しやすいかもしれません。
毎日続けて食べられるよう紹介した食べ物を組み合わせて工夫していけるといいですね。

③たんぱく質


そして三大栄養素の1つであるたんぱく質も、バストアップには大きな役割をもっています。

胸を大きくするためには乳腺の発達が大切だということを先述しましたが、何を材料にして乳腺が発達するかというとこのたんぱく質です。胸の膨らみの材料は良質なたんぱく質です。

いくらエストロゲンの分泌を促したり、エストロゲンと同じ役割を果たす成分を摂取することで、体に乳腺の発達の準備を促しても材料がなくては実行できないのです。

また、たんぱく質は体内でアミノ酸に分解されますが、このアミノ酸は女性ホルモンを分泌をする機序に一役買っています。

さらに、乳房についた脂肪を支えている筋肉の大胸筋やクーパー靭帯もたんぱく質から作られています。

乳房が重力に負けて垂れないようにするためにもたんぱく質が要ります。

これまた相乗効果で見た目の綺麗な大きなバストにするにはたんぱく質は必要不可欠です。

たんぱく質は20種類のアミノ酸から組み合わせてつくられていて、食事として摂取すると一度いくつかのアミノ酸に分解されます。

そして体内で働きやすいようなたんぱく質につくりかえられます。
しかし20種類のアミノ酸すべて揃っていないと役割を果たせないのでバランスを考えなければいけません。

20種類のアミノ酸のうち11種類は体内で合成することができます。
つまり食事で摂取しなければならないのは残りの9種類の必須アミノ酸となります。

このすべてがバランスよく含まれているのが豚肉や鶏肉などの動物の肉類、卵や牛乳や乳製品、鮭やアジやイワシなどの魚類です。

またそのほかにも大豆や大豆製品、トウモロコシやかぼちゃ、栗やピーナッツにも多く含まれています。
前者は動物性のもので、後者は植物性のものです。

動物性ばかり摂取すると肌荒れにもつながりますし、後者はたんぱく質だけでなく他の成分も含まれています。

特にイソフラボンの多い大豆は良質なたんぱく質も多く含んでいるので育乳には必需品です。
動物性と植物性をバランスよく食べることが大切です。

食事はなんでもバランスが一番!


テレビ番組で健康にいいと紹介される食べ物は次の日に売り切れたりしますが、効果があるからといってそればかりを食べればいいわけではありません。

有効な成分が最大限に役割を発揮するには有効成分だけを体内に取り込んでも意味がなく、それをサポートする成分も必要となります。バストアップについても同じです。

食事は様々な栄養素を取り込むことによって複雑に作用が絡み合ってようやくこそ力いっぱい役割を果たせるようになります。

せっかくバストアップにいい栄養素を摂取するのだからその効果を最大限に享受したいですよね。

そのためには今回紹介した3つの栄養素だけでなくビタミンやミネラルも必要となります。

まずは米やパンや麵類に肉・魚類、野菜、そして調味料バランスよく毎日三食食事を摂取して、何を工夫すればバストアップにつながるか考えてみるといいですね。

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