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願うならつくべきところに……脂肪を胸に移動することってできるの?

2017/08/27 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

胸以外にばかり脂肪がつく……

バストアップをしようとして、まずは胸の脂肪を増やさなきゃとたくさん食べて脂肪を増やそうとする人もいるのではないでしょうか。
もちろん、一回太ってから胸以外をシェイプアップして結果的にバストアップを目指すのもいいのですが、なかなか胸に脂肪がつかず、お腹周りや脚などばかり太くなってしまうと悩んでいる人も多いと思います。

バストアップを狙った結果、全然胸につかないのに他のところにばかり脂肪がついてしまうのは悲しいですよね。
しかし、体の構造としては生命維持のために必要な内臓付近などに優先的に脂肪がついてしまうで、どうしてもお腹周りに先に脂肪がついてしまうのです。

他の部分の脂肪を胸に移動できる?

胸以外の部分に脂肪がついてしまう理由を紹介しましたが、それでも、なるべく胸に脂肪を集中させて他の部分はほっそりとさせたいですよね。

一般的に、胸の周りにある二の腕やお腹の肉をバストに集めることで脂肪を移動させることができると言われていますが、これは真実なのでしょうか。
バストアップの専門サイトなどでは当たり前のように言われていますが、医療関係の人の声を聞くと、それはありえないことなのだそうです。

脂肪は胸の中にふわふわ浮いているわけではなく、胸筋などにくっついているので、それを自由に体内を移動させることは難しいと言われています。

それならどうすればいいの?なんて思う人もいるかもしれませんが、脂肪を移動させることはできないものの、つけたい場所につけるようにコントロールすることは実は可能なのです。

脂肪を胸に増やすために実践したいこと

では脂肪を胸に増やすために行うべきことはどんなことなのでしょうか。
胸だけ太らせようとしても他の部分に肉がついてしまうという人や、体の脂肪を落とそうとすると胸が真っ先に落ちてしまうという悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてください。

脳をだます

脂肪をつける場所やつけない場所を決めているのは、脳であるとも言えます。
しかし、自分たちがどれだけ胸につけたいと願っても、それがそのまま反映されることはないでしょう。

それなら、脳を騙して胸に脂肪をつけるようにコントロールすればいいのです。
脂肪がついている部分の脂肪をバストに寄せるように集めることで、余分な部分には脂肪はいらないんだと脳が判断して脂肪をつけないようにします。
反対に、胸の方まで脂肪を流れ込ませるように動かすことで、「ここにはつけていいんだな」と判断するわけです。

これらはマッサージなどで実践するのがおすすめなのですが、マッサージをしているのが面倒という人は、補正下着などをつけると下着の構造で自然と背中や脇がきつく締められ、その分の脂肪を胸に集めるような働きが得られます。

脂肪をつけたくない場所はもみほぐして動かす

運動の程度の差はあれど、指先が極端に太っているという人はそんなにいないのではないでしょうか。
脂肪はよく使う部分にはつきにくく、あまり使われない部分につきやすい傾向があります。

ということは、脂肪をつけたくないお腹周りや脚や二の腕を積極的に揉みほぐしたりして動かせば、そこに脂肪はつくにくくなるのです。

逆に胸は激しく動かしすぎないように気をつけていれば、自然と活動量の少ない胸の部分に脂肪がつきやすくなります。
有酸素運動などで脂肪を燃やすのもいいのですがそこまでの時間がないという人は引き締めたい部分を積極的に手で押してマッサージするなどでもいいでしょう。

しっかり食事をとる

太りたくないからといって、食事制限をしている人もいるかもしれませんが、胸を作るためには食品から栄養を摂取することも何よりも重要です。

脂肪をつけたくない気持ちもわかりますが、脂肪を増やさないことには胸も大きくなりにくいのです。
特に痩せ型で体脂肪率が低い人は、体全体の脂肪も少ない代わりに胸も小さくなりがちです。
ある程度脂肪をつけてからでないと通常のバストアップ方法を試しても効果が期待できない可能性もあるので、その場合はまずは脂肪を増やしてから、余分なところに着いたお肉を減らしていくようにしましょう。

胸にだけ脂肪を増やすためには?

胸だけに脂肪をつけるのはなかなか難しいことではありますが、一回太ってから気になる部分だけ痩せるとなると、それはそれでまた大変なものです。

胸だけに脂肪を増やすためには、脂肪を増やすだけでなく、乳腺を発達させることも有効です。
乳腺は母乳を分泌する部分で、ここが発達すればするほど胸も大きくなり、乳腺を包むように脂肪も増えていきます。

では、乳腺の分泌を促すためには主にどのようなことを気をつければいいのでしょうか。

女性ホルモンの分泌を促す

乳腺を発達させるためには、女性ホルモンの分泌を促すことが何よりも大切です。
というのも、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、乳腺を刺激するのでバストアップ効果が期待できるのです。

自律神経を整える

自律神経を整えることは、心身を穏やかに健康的に保つためにも重要なものですが、それと同様に胸の育成にも大きな作用をもたらします。

自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経から構成されていますが、これらが互いに優位性を交互に持ちながら、バランスをとっています。

しかし、何らかの原因でどちらかが優位な状態が続いてしまうと自律神経のバランスが崩れて体や精神に大きな影響が出てしまうのです。

自律神経はホルモンの分泌にも関わっており、女性ホルモンの分泌を促す働きもあるので、しっかりバランスを整えておくようにしましょう。

自律神経を整えるためには、良質な睡眠をとるように心がけることやストレスを溜め込まないように気をつけること、また体を冷やしすぎないことが重要です。

栄養をとる

女性ホルモンの分泌を促すためには、それに有効な栄養素を得ることが大切です。
バストアップに効果的な成分をされている大豆イソフラボンは女性ホルモンと同様の働きをしますし、キャベツに含まれるボロンという成分は女性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

また、山芋に含まれるジオスゲニンという成分やビタミン、ミネラルなども積極的に摂取することでバストアップに効果的です。

また、植物性エストロゲンとも呼ばれるプエラリアは乳腺を刺激する働きがあるのでサプリメントなどから取り入れるといいでしょう。

成長ホルモンの分泌を促す

バストアップのために有効に働く成分としては、女性ホルモンだけでなく成長ホルモンもあります。
これは体の発達を促すためのホルモンですが、バストアップのためにも効果的です。

乳腺の中にはラクトゲン受容体というものがありますが、これが成長ホルモンと結びつくことで、乳腺が発達すると言われています。

「寝る子は育つ」なんて言いますが、成長ホルモンを活発に分泌するためには、主に睡眠にカギがあります。

良質な睡眠をとる

いつも質のいい睡眠を取れていると自負している人は何人いるでしょうか。
良質な睡眠は深い眠りと浅い眠りを一定間隔で繰り返し、起きた後にスッキリできるような睡眠です。

眠りについてから徐々に成長ホルモンは分泌されるようになり、就寝後3時間ほど経つと分泌のピークを迎えます。
ということはバストアップのためには、この間にしっかりと良質な睡眠をとっておくことが重要なのです。

睡眠の質を上げるためには眠る前にリラックスできる時間を設けたり、朝起きたら朝日を浴びて体内時計をリセットすることなども大切です。
寝る前のブルーライトは睡眠の質を低下させてしまうので、控えましょう。

胸を揺らさない運動を取り入れる

脂肪がつきやすいのはあまり動かさない部分で、つきにくいところは普段よく動かすところだと紹介しました。
そのため、胸はあまり揺らさないように気をつけなければならないのです。

しかし、バストアップのためには適度に運動をして血行を良くすることも重要です。
有酸素運動をすると脂肪燃焼が促されるので体の余分な脂肪を落とすために有効ですが、これは気をつけないとバストの脂肪も燃焼させてしまうことになります。

有酸素運動をする際には、極力胸を動かさないウォーキングやヨガなどを選ぶといいでしょう。
じわじわ脂肪を燃やすことができるので、ダイエットにもおすすめです。

スポーツブラをつけてもOK

胸を動かしにくい運動もいいのですが、脂肪燃焼の効率がいいのはやはり体を激しく動かすランニングやジョギングなどです。
ダイエットをして体を絞りながらバストを大きくしたいと思う人はこれらの運動も検討していると思いますが、やりたい場合にはスポーツブラを着用すれば胸の揺れ防止になります。

普段から運動をする時にはスポーツブラを着用すると胸の揺れを気にすることなく脂肪を燃焼できるのでおすすめです。
ただ、スポーツブラを選ぶ際には、しっかりバストを固定することができるものを選ぶようにしましょう。

バストアップマッサージ

バストアップのためには、マッサージをするのも効果的です。
脂肪は一度定着したら他の場所に移動するということはありませんが、つける場所を調整することはできるので、つけたくない背中や脇などの脂肪を胸に持ってくるようなマッサージを行えば、脇や背中の脂肪はつきにくくなり、バストに脂肪が集中しやすくなります。

また、胸周りをマッサージすることで血行も良くなるので、胸に必要な栄養素がしっかり届きやすくなります。

マッサージクリームがおすすめ

バストアップマッサージをする際には、マッサージクリームを使うのも効果的です。
素手で行うと摩擦で肌を傷つけてしまう可能性があるので控えてほしいのですが、マッサージクリームがないという人は保湿クリームでも代用できます。

バストアップクリームというものを使えば、プエラリアなどの乳腺刺激成分などが含まれているのでバストマッサージをしながら育乳のための栄養素を補うことができるのです。

ただ、バストアップクリームは女性ホルモンの分泌を促進させる成分が配合されているので、女性ホルモンが活発に分泌されている成長期の女性が使うとホルモンバランスが崩れてしまう恐れがあります。
10代の女性はサプリメントやバストアップクリームの使用は避けてください。

生活習慣に気をつける

バストアップのためには、日々の生活習慣も大きく影響してくるので注意が必要です。
生活習慣が悪いと、マッサージや運動や栄養を補ってもバストアップの効果が得られないこともあるので、まずはここから先に見直してみましょう。

姿勢は正しく保つ

日々、デスクワークで前傾姿勢になりがちな人や、スマホを頻繁にいじることで首が前に出てしまう姿勢が続いている人は、注意が必要です。
姿勢が悪いまま定着してしまうとバストアップにも何かと悪影響となってしまいます。

例えば、猫背だと肩が内側に入るので胸が下の方に垂れやすくなり、美しい形を保てなくなってしまいます。

また、姿勢が悪いと筋力も衰えてしまいますが、胸筋が衰えると胸を支える土台が弱くなってしまうので、胸の形が崩れたり、胸の下垂の原因となってしまうので注意が必要です。

また、血行も悪くなるため、胸に必要な栄養素が届けられなくなってしまう可能性もあります。

ストレスを溜めない

日々ストレスと戦っているという人も現代には多いかもしれません。
しかし、ストレスが溜め込み過ぎるといいことはありません。

ストレスがたまると交感神経が優位な状態が続きやすくなり、疲れているのに眠れなくなったりして睡眠の質が低下します。
また、血管が収縮するので血行が悪くなり、バストアップのための栄養素が胸まで届かなくなってしむこともあるのです。

さらに、ストレスがたまるとコルチゾールという物質が分泌されますが、これも血管を収縮させる作用があるので注意しましょう。

タバコは控える

最近では女性でも喫煙をする人が増えていますが、タバコを吸うとバストアップのために良くないので、なるべく控えるようにしてください。

タバコを吸うと血管が収縮して血行が悪くなり、栄養の供給がうまくいかなくなって胸が育たなかったり小さくなってしまったりします。

また、タバコに含まれる有害物質であるニコチンは、胸の成長を阻害する働きがあるため、継続的に吸っていると他でどんなに栄養を補おうと胸は大きくなりにくくなってしまうのです。
バストアップを本気で望むなら、思い切って禁煙してみましょう。

まとめ

いかがですか?
体の脂肪を胸まで移動させることはできないようですが、胸に脂肪がつくように誘導することは可能です。

バストアップをしたいと思ったら、まずは生活習慣を改めることが重要です。
それが改善できたら、今度はバストアップや運動などの習慣をつけてケアをしていきましょう!

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