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胸大きくしたいなら…効果的な方法をご紹介!

2017/08/17 バストアップ法
この記事は約 7 分で読めます。

胸を大きくして洋服を着こなしたい!
胸を大きくして水着を着たい!
胸を大きくして彼氏や好きな人に愛されたい!

胸を大きくしたい理由は人それぞれですよね。
女性なら誰もが胸で悩んだことがあるはず。

自分に合うバストアップ方法はどんな方法?
いろいろな情報があふれていて何をしたらいいのか、わかんない!
そんな方のために、本当に効果のある方法をまとめてみました!

そもそも、なんで胸の大きさがみんな違うの?

大きい胸の人を見て、「神様は意地悪だわ。」なんて思ったことありませんか?
そもそも、なぜ胸の大きさがみんな違って、その差がうまれるのか…

胸の大きさを決めるのは乳腺の量と言われています。
乳腺の量が多ければ多いほど、胸は大きくなりやすいそうです。

胸は大胸筋という筋肉の上に乳腺、そして脂肪があります。
大胸筋が土台の役割をし、乳腺を守るのが脂肪というわけです。
9割が脂肪、1割が乳腺で構造されています。

よく太ったら胸も大きくなったと聞きますが、まず脂肪をつけるというよりも効率がいいのは、乳腺を増やすことです。

乳腺を発達させるには?

乳腺発達にかかせないのが、女性ホルモンです。
女性ホルモンを活発にすることで乳腺も発達してくれます。
その方法をご紹介♪

・エストロゲンを摂取する

「エストロゲン」は美容にはかかせないホルモンです。
女性の丸み、曲線のあるボディラインを作り、美肌効果や美髪効果もあります。
自分で分泌できる量は決まっていて、一生のうちで、テイースプーン1杯ほどと言われています。
ですから、補ってあげることが大事になります。

そこで頼りになるのがサプリメントです。
有名なのがイソフラボンの約1000倍女性ホルモン活性化する働きがある「プエラリア」ですね。
ただし、女性ホルモンが過剰になることも良くないので、副作用はチェックしておきたいサプリメントになります。
他に、「プラセンタ」や「マカ」なども女性ホルモンを整える働きがあります。
最近では、カプセルタイプ、ゼリータイプ、ドリンクタイプなどの種類が増え、自分が摂取しやすいものを選びやすいです。

サプリメンだけではなく、普段の食事も大切です。
普段の食事に取り入れると効果的なものを紹介します。

「大豆イソフラボン」

植物性エストロゲンの一種「大豆イソフラボン」はできれば、毎日摂取したいです。
納豆や豆腐、味噌、厚揚げ、おから、豆乳など大豆由来の食材に含まれています。
ザクロや山芋にも含まれています。

「ボロン」

キャベツを食べておっぱいが大きくなったと一時期流行りましたよね。本当に効果があります。
「ボロン」という成分がキャベツには含まれていて、エストロゲンの働きを促進させる働きがあるので、摂取したいものになります。

「ビタミンB6」

エストロゲンの代謝に良いとされるのが「ビタミンB6」です。
レバーやまぐろ、にんにく、鶏ささみ、バナナ、ごまなどに豊富に含まれています。
「ビタミンB6」は、つわりや月経前症候群(PMS)の軽減にも効果があります。

「良質なコレステロール」

コレステロールも女性ホルモンの大事な材料になるんです。
栄養も豊富なタマゴは摂取しやすいですね。
1日1個食べるようにすると良いです。

・良質な睡眠をとる

良い睡眠がとれていないと、女性ホルモンを出す支持を出している脳視床下部の働きが弱くなります。
ゴールデンタイムと言われる夜10時~深夜2時まではホルモン分泌が最も盛んな時間帯なので、この時間は睡眠をとって休むようにしましょう。

・ストレスをためない

ストレスがたまると自律神経が乱れ、この働きが不安定になると女性ホルモンを出す指示も不安定になります。

思いっきり笑ったり泣くこと、身体を動かすこと、汗をかくこと、温泉に入ること…などストレス解消をうまくすることが大事になります。

・土台の「大胸筋」を鍛える

胸の土台となっている「大胸筋」。
「大胸筋」を鍛えると上向きおっぱいになります。
土台あってのおっぱいですので、「大胸筋」は鍛えましょう。
筋肉や骨を作るのにかかせない「タンパク質」を摂取すると、効果的です。

・胸のマッサージやツボ押しをする

マッサージをすることで筋肉がほぐれ、大胸筋や首筋のコリがなくなります。
そうすると、筋肉がつきやすくなり、血行促進にもなります。
胸を大きくするために必要なホルモンや栄養分がきちんと届きやすくなります。

よく「彼氏に胸をもんでもらうと大きくなる」なんて言いますが、理にかなっているんです。
さらにキュンキュンすることで女性ホルモン分泌はアップしますよ。

ツボ押しも乳腺を発達させるためにかかせません。

「ダンチュウ」

左右の乳首のちょうど真ん中にあるツボになります。
指を当て、だんだん強めていきます。
3秒間ほど押したら、力を抜きながら指を離します。これを5回するといいです。
ゆっくりすることがコツです。

「テンケイ」

乳首と同じ高さの左右両側にあり、押すと少し痛いところです。
親指で内側に向かってゆっくり押していきます。
乳房を持ち上げるようにするのがコツです。

「エンエキ」

乳首から10センチほど外側の脇の下にあり、軽く痛みを感じます。
親指で両方同時にゆっくり押します。

自分ではなかなか・・・という方は、エステサロンもおすすめです。
バストケアのコースが充実しているサロンも増えてきましたので、プロの方にしてもらうと効果が早いでしょう。
特殊な機械を使って光豊胸をしてくれるサロンもあります。
バスト周辺の肌ケアとしてコラーゲン生成する機械などもあるので、弾力のあるバストを目指せます。

いろいろ試す前に確認したいこと

何をやっても効果が出ない方に確認してほしいことがあります。

ブラのサイズは合っていますか?

胸には「クーパー靭帯」という靭帯があり、胸が垂れないように支えてくれています。
その「クーパー靭帯」を支えてあげるブラ選びはとても大切になんです。
自分の胸よりも大きいブラをつけていると、「クーパー靭帯」を支えてあげることができず、垂れ乳や離れ乳の原因になります。

小さいブラをつけていると胸をつぶしてしまい、背中や脇などに胸が流れてしまいます。

「育乳ブラ」や「ナイトブラ」をうまく活用しましょう

話題の育乳ブラを使うのもいいですね。
胸を大きく美しくする目的で作られているものです。
背中や脇のお肉を集めて逃がさないので、胸に移動してくれます。
「クーパー靭帯」も支えてくれますので安心です。

家に着くとすぐにブラをとりたくなる方も多いですよね。
ノーブラは「クーパー靭帯」を野放しにしているようなもの。伸びきってしまい、垂れてしまします。
なので、リラックスタイムや寝る時は「ナイトブラ」を活用しましょう。
無理な締め付けもないのも使いやすく、「クーパー靭帯」を支えてくれます。

「豊胸手術」はどうなの?

「豊胸手術」という最終手段もあります。
種類もいろいろなので、自分の予算や希望に合わせて選ぶといいでしょう。
主な方法を紹介します。

「バック挿入法」

最も胸を大きくできる「バック挿入法」。効果も最も持続します。
ただし、シリコンバックが劣化した場合は、再度手術が必要になります。
横になった時も胸が流れないので、鋭い人にはバレちゃうかも…。

「脂肪注入法」

太ももやお尻などのスリムになりたいところから脂肪を吸引し、胸に注入していく方法です。
自分の脂肪なので拒否反応などが出にくく、部分痩せもできる!と人気の方法の一つです。
ただし、脂肪吸引のリスクもありますので、しっかりと相談しましょうね。

「ヒアルロン酸注入」

プチ豊胸といわれ、最も手軽にできる方法になります。
他の豊胸は「ダウンタイム」が必ずあるのですが、「ヒアルロン酸注入」は約30分の手術で、ダウンタイムがほとんどないと言われています。
ただし、1カップほどのバストアップになります。

さぁ、胸を大きくして魅力的な女性になりましょう!

自分にあった方法はみつかりましたか?
いろいろな方法があるので、まずスタートしやすいものから始めてみてはいかがでしょうか?

〇〇するだけたった5分…?ネットで噂のバストアップ法をAカップの貧乳女子が試してみた結果… 飲むだけで簡単に2カップアップ…?バストアップサプリの威力が凄い!その効果とは?

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