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胸を支えられない!?ノンワイヤーのブラジャーのメリットとデメリット

2017/12/14 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

ノンワイヤーブラは胸が垂れる?

女性の必需品といえばブラジャーですよね。
ブラは単にデザインが可愛くてつけていると気分が上がるというものではなく、胸を支えて下垂などを防止するために重要な役割を担っています。

しかし、ブラジャーのワイヤーが体を締め付けるのに悩んでいる人も多く、最近ではノンワイヤーのブラジャーも開発されて人気を集めています。
ただ、このノンワイヤーブラは、ワイヤーがないことで着心地は良いのですが、その分胸を支える力が弱いと言われているのです。
それを気にして、ノンワイヤーブラは使わないという人もいますよね。

ところが、胸が垂れる原因となるのはブラジャーではなく、「胸が揺れること」なのです。
ノンワイヤーブラは確かにワイヤーがない分胸が揺れやすいのですが、最近ではそれをカバーするため、ホールド力の強化されたものも続々と開発されています。

ノンワイヤーブラのメリット

ノンワイヤーブラもワイヤーがないことで使いやすいなど、需要はたくさんあります。
ということでここでは、ノンワイヤーブラのメリットについていくつか紹介します。
チェックして興味が湧いてきたら、ぜひ購入を検討してみてください。

胸を締め付けない

ノンワイヤーブラは、通常のワイヤーブラの難点を解消するために開発された商品です。
ワイヤーブラはワイヤーがあるのでどうしても胸の周辺に食い込んでしまい、きつく感じてしまうのがデメリットでもあります。

しかし、ノンワイヤーブラはその名の通りワイヤーを使っていないので、胸を締め付けることもなく、リラックスして楽に着ることができます。
また、ワイヤーがないことで摩擦によって起こるかぶれや炎症なども防止することができるのです。

ストレスフリーに着用できるので、ノンワイヤーブラは自宅でのリラックスタイムや寝る時につけている人が多くいます。

洗濯するのが楽

ワイヤーブラは胸を支えるために繊細な形状に作られているだけあって、胸をきれいに見せたり形をよくするためには効果的なのですが、使った後に洗濯をするのが面倒だと感じている人も少なくありません。

ワイヤーブラをそのまま洗濯機に入れて洗うと記事が傷んでワイヤーが飛び出てしまったり、ワイヤーが変形して着用した際に胸骨を傷めてしまうこともあるので注意が必要です。
かといって、毎日使うものでもあるので毎回手洗いするのも面倒ですよね。

しかし、ノンワイヤーのブラなら、ワイヤーが入っていないので洗濯機で洗っても傷みにくくなっています。
これなら毎日手洗いしていた人の負担も減るのではないでしょうか。

ワイヤーの痕が残らない

ワイヤーの入っているブラは、ワイヤーが体にきつく食い込んで、アンダー部分に痕がついてしまうことがあります。
これは一人の着替えのときならまだいいのですが、友達と一緒に温泉やプールに行った時の着替えの際にできてしまうと恥ずかしいですよね。

見た目も良くない上に、かゆみが痛みが出た場合には炎症を起こす可能性もあるので、非常に厄介なものであると言えます。

しかし、ノンワイヤーブラならワイヤーがなく、肌に負担がかからないように考慮されて作られているので、体がダメージを受けることもありませんし、見た目の面で恥ずかしい思いをすることもなくなるでしょう。

ホールド力もそれなりにある

ノンワイヤーブラはワイヤーがない分、胸を支えられないので胸が垂れると言われています。
しかし、最近ではそのような懸念点も考慮して商品が作られているため、特殊な技術を採用したりして胸を垂れにくくするためのホールド力も強化されているものが多いのです。

例えばワイヤーがなくても胸を支えられるように伸縮性のある素材を使用したり、立体的な形状にすることで胸を支えやすくするなど、形や素材にこだわって作られているので、ノンワイヤーブラだから胸が垂れるとはもはや言い難いのです。

そして、ノンワイヤーブラを選ぶ際には、しっかり胸をホールドできるように、形状や素材をしっかり確認してから購入するようにしましょう。

乳がんのリスクが下がる

意外かもしれませんが、ノンワイヤーブラは実は乳がんとも思わぬ関わりを持っています。
女性がなりやすいとされる乳がんの要因としては様々ですが、ブラジャーの締め付けがリンパ節を圧迫してリンパの流れを滞らせ、それによって毒素が体に溜まり、乳がんを発症してしまうという説もあります。

しかし、ノンワイヤーブラを使うことでワイヤーがない分肌の締め付けが軽減されるので、リンパや血流が滞ることがなく、楽に着られて乳がんのリスクも下がると言われているのです。
また、ノンワイヤーブラには通気性の良いものが多く、ムレも軽減されるので一石二鳥と言えます。

ノンワイヤーブラのデメリット

ノンワイヤーブラのメリットについていくつか紹介してきました。
そこで改めてノンワイヤーブラの魅力を知ったという人もいるのではないでしょうか。
もちろん、ノンワイヤーブラの魅力となるメリットは素晴らしいものばかりですが、反面、デメリットもあります。

胸を支えるための力はワイヤーブラよりも弱い

ノンワイヤーブラも特殊な構造で作られているものが多く、胸をしっかりホールドできるものもありますが、ただやはり、胸を支える力というのはワイヤーが入ったブラには及びません。

バストはその9割が脂肪でできていますが、それゆえに意外と重たいのも事実です。
それに加え、バストを支えるクーパー靭帯や胸筋などは年齢とともに衰えていってしまうものなので、歳を経るに従ってだんだん胸も垂れやすくなってしまうのです。

そんな胸の下垂を防止し、胸をしっかりあるべき位置に固定するためには、やはり強度の強いワイヤーが不可欠なのです。
ノンワイヤーでも固定できるものもありますが、それでも固定力はやはりワイヤー入りの方が強く、ノンワイヤーのブラでは胸がどうしても揺れやすくなってしまいます。

脂肪が流れやすい

ブラについているワイヤーのもう一つの役割として、胸の脂肪を脇や背中に流れさせないように堰きとめるというものがあります。
ワイヤーのおかげで、どんな姿勢でも脂肪が移動せずに胸に止まっていることができるというわけなのです。
胸に脂肪を止めておくことで、その脂肪を胸の脂肪として定着させることができます。

ノンワイヤーブラも優秀なものは多いのですが、やはりどうしてもワイヤーがない分胸の脂肪を堰きとめる力は弱いのです。
その結果、胸と脇の境界部分がぼやっとしてしまうので、脂肪が脇や背中に流れていってしまいます。

寝る時もノンワイヤーブラにする人も多いかもしれませんが、ノンワイヤーブラだけでは胸の脂肪は寝ている間に背中などに流れてしまう可能性もあるのです。

綺麗な谷間ができない

ノンワイヤーブラをつけてみるとわかるかと思いますが、ワイヤー入りのブラを着用している時にはしっかりと胸を持ち上げて谷間を作ることができたのに、ノンワイヤーブラだときれいな谷間を作ることが難しいものです。

ワイヤーブラは胸を持ち上げてそこにしっかり固定することができるので、左右の胸をしっかり寄せて谷間を作ることができます。
しかし、ノンワイヤーブラではどうしても胸を支えて包み込む力が弱いので谷間ができにくく、できたとしてもすぐに左右の胸の間に距離ができて谷間がなくなってしまうのです。

従って、美しい谷間をしっかりキープしたいという人には、ノンワイヤーブラは不向きかもしれません。

服を着た時の見栄えはイマイチ

女性なら、ファッションにもこだわりたいですよね。
特に体のラインが出る服はセクシーな印象で素敵ですが、このような服装をする際にはワイヤレスブラは着用しない方がいいかもしれません。

ワイヤーブラであれば胸を持ち上げてそこにしっかり固定することができるので谷間も作りやすく、胸のメリハリも出ますが、ノンワイヤーブラだとそうはいきません。
どうしてもワイヤー入りのブラよりも胸を支える力が弱いので、体の凹凸が目立たなくなるでしょう。

体にピタッとフィットするようなボディーラインの出る服を着る時は、胸をしっかり寄せて上げて固定するワイヤーブラの方がおすすめです。

ノンワイヤーブラの正しい選び方

ノンワイヤーブラのメリットとデメリットについて、ここまで紹介してきましたが、デメリットを知った上でもやはり購入してみたいと思った人もいると思います。
商品を選ぶ際にはメリットだけでなく、しっかりデメリットも考慮することが大切なので、その上で選択するならば問題ありません。

さて、ノンワイヤーブラと言っても現在は様々な商品が出ていますから、いろいろ見てみたけれどどんなものを選んだらいいのかわからずに諦めてしまった……なんてことがないように、しっかりと選び方をチェックしておくことが大切です。

ということでここでは、ノンワイヤーブラの正しい選び方について紹介します。

試着して、サイズの合うものを選ぶ

ノンワイヤーブラに限らず、ブラ全般に言えることではありますが、購入する前には必ず試着をするようにしましょう。
ブラは胸を支えて下垂や型崩れを防ぐ目的で使用するものですから、サイズが合わないものを使ってしまうと胸にとっても悪影響となるのです。

例えば小さすぎると胸がつぶれて脂肪が脇や背中に流れやすくなってしまいますし、大きすぎると今度は胸とブラの間に空間が生じてしまうので、下垂や型崩れの原因となってしまいます。
何れにしても、自分にあったサイズのブラを使うことで防止できるので、自分のサイズをしっかり計ってから購入するようにしてください。
もしサイズがわからない場合には、店員さんに計ってもらうといいでしょう。

立体的な作りで、胸をしっかり支えられるものを選ぶ

ノンワイヤーブラを選ぶ際には、平坦な形のものよりは、立体的な設計になっているものがおすすめです。
立体的な構造になっていると胸を支えやすくなり、固定もしやすいので型崩れや胸の脂肪が脇や背中に流れてしまうのも軽減することができます。

また、胸が固定されることでグッと揺れにくくもなるので、クーパー靭帯の負担の軽減につながり、垂れ乳や離れ乳を改善することができるようになるでしょう。
ただし、激しい運動をする際にはどうしてもノンワイヤーブラでは不向きなので、スポーツブラなどのスポーツに適したブラを使うようにしましょう。

アンダーのサイズがフィットするものを選ぶ

ブラはいつもトップサイズだけ見てなんとなく合いそうなら買っているという人もいるかもしれませんが、きちんとフィットするブラを選ぶ際にはそのような選び方はおすすめできません。

胸を支えるためには、アンダーバストのサイズがぴったりと自分のサイズに合っていないといけないのです。
アンダーがしっかりあっていれば胸の下垂も防ぎやすくなりますし、胸の形を保つためにも有効です。
しかし、アンダーバストが大きすぎて隙間ができてしまうようだと、胸の形は崩れやすくなり、垂れ乳などにつながってしまいやすくなります。

肩ひもの調整ができるものを選ぶ

ブラの肩ひもについてさほど気にしたことがないという人もいるかもしれませんが、実は重要なポイントでもあります。
ブラの肩ひもというのは、胸を上に引っ張り上げる際に重要な役割を果たします。
この肩ひもが伸びてしまうと胸をしっかり支えることができずに、垂れやすくなってしまうのです。

そのため、ブラを選ぶ際には肩紐がきちんと調節できるものであるかどうかをチェックしましょう。
肩ひもが緩んできたと思っても、調整することができれば胸をしっかり支えることができますし、クーパー靭帯に負担をかけなくても済むようになるのです。

肩紐の調節ができないと、自分の体に合わせることができないので、胸が重力に負けて垂れやすくなってしまいます。

ノンワイヤーブラは妊婦さんにもおすすめ!

ノンワイヤーブラは画期的な商品ですが、普通の女性が使うのはもちろん、妊婦さんのためにも非常に有効なものでもあります。
妊娠すると女性は妊娠前とはバストサイズが大きく変わり、胸が張るようになります。

伸縮性に優れ、多少のサイズ変化であれば臨機応変に対応出来るノンワイヤーブラであれば、大きくなった胸も締め付けずにしっかり支えることができるのです。

また、子供が生まれて授乳をする際にも、ワイヤー入りのブラだと胸を締め付けやすく、乳腺の発達が阻まれてしまうので、授乳の際の支障となってしまうこともあります。
しかしノンワイヤーブラならそのような心配は無くなるのです。

まとめ

いかがですか?
ノンワイヤーブラは利点はもちろん、難点ももちろんあります。
すべて考慮した上で、場合によってワイヤーブラと交互に使い分けるのもいいでしょう。
正しい使い方をして、美しい胸を育てていきましょう!

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