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胸を大きくする3つのツボと同時に行ないたいバストアップ法

2017/07/17 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

人間の体には神経が集中するツボが無数に存在し、その中には胸を大きくするツボというものが存在します。
このツボの位置を把握し、正しくツボ押しをすることで、お金をかけずどこでも簡単にバストアップ効果を得ることが可能です。
そこでこのページでは、無数にあるツボの中でも、「胸を大きくする3つのツボ」をご紹介していきたいと思います。

ただ中には、胸を大きくするツボに興味はあるけれども、そもそもツボを押すと言う行為は本当に効果があるだろうか?と気になっておられる方も少なくないはずです。
そこで、まず最初に胸を大きくするツボをご紹介し、その次にツボを押す。と言う行為に人体にメリットがある根拠がきちんとあるのかどうか。と言う部分についても見ていきたいと思います。

胸を大きくする3つのツボ

これからご紹介する「胸を大きくするツボ」を把握し、正しくそのツボを刺激してあげることで、胸を大きくするスピードを早めることが可能になります。
それでは早速、胸を大きくするツボを見ていきましょう!

だん中

こちらのツボは、体の中心部に位置しており、バストトップの高さとほぼ同じ高さにあります。
だん中を正しく刺激することで、女性ホルモンを活性化させることができます。
また、このツボを刺激することによって、女性ホルモンの活発化によってバストアップ効果が期待できるだけでなく、女性にとって嬉しい美容効果や心のリラックスにも効果があります。
だん中を刺激する際は、いきなり強く押すのではなく、ゆっくりと力を入れていき、5秒間程度ツボを押し続けます。
そしたらゆっくりと力を抜いていきます。
これを5回から10回程度繰り返すだけで大丈夫です。

天溪(てんけい)

こちらは、大体脇の下あたりのツボで、胸と胸の外側の境目の骨との間にあるツボで、高さは大体バストトップと同じです。
このツボはバストアップに欠かせない乳腺を刺激してくれるツボであり、このツボをうまく刺激することで乳腺を成長させ胸を大きくするとともに、メリハリのあるボリューミーな胸をゲットすることができます。
天溪の刺激の仕方は、左胸であれば左手で、右胸であれば右手で刺激するようにします。
また、片方ずつでなく両方のツボを同時に下から上に押し上げるように、親指でゆっくりと押すのがポイントです。
こちらは、ゆっくりと呼吸をしながらスローペースで3回程度を刺激します。

乳根(にゅうこん)

このツボはリンパ腺を刺激してくれるツボであり、女性ホルモンの分泌を活発にさせるためのサポートをしてくれる役割もあります。
なので、だん中のように、バストアップだけでなく美容効果なども期待できます。
乳根の位置は、バストトップから指2本分の真下にあります。
この部分を押すと少し痛みを感じるかと思いますが、そこをゆっくりと力を入れながら3秒間程度ゆっくりと押していき、その後はだんだんと力を抜いていきます。
これを3回から5回程度繰り返していきます。

そもそも胸を大きくするツボって本当に効果があるの?

胸を大きくするツボに限らず、ツボ押しマッサージ自体に、どんな根拠があって効果があるのか。と言う部分が正直疑問だと言う方も少なくないと思います。
私も以前までそのような疑問を持っていました。
ですが調べてみたところ、ツボを押すと言う行為にはしっかりと根拠があることがわかりました。

ツボ押しが効く根拠

以前マッサージのプロの方に話を伺ったところ、このような答えが返ってきました。
ツボと言うのは、昔から人間の身体の様々な不調に有効とされており、肩こりや腰痛、冷え性や便秘など人体の様々なトラブルを数え切れないほど改善してきました。

もちろん、体の全ての不調をツボだけで完全に治せるわけではありませんが、多くの体の不調を「ツボを正しく刺激する」ことで改善する事は可能です。
そんなツボ押しマッサージと言うのは、体中に張り巡らされている神経を刺激するマッサージです。
いわゆるツボと呼ばれている部分には、いろんな神経が密集しており、正しくツボを刺激することで、血流の改善や、ホルモンの分泌のコントロール、内臓機能の向上、免疫力アップなど、様々な健康メリットが期待できるんです。

もっとわかりやすく言うと、ツボを押すと神経の不調が回復する。そして内臓の機能が回復する、結果病気が改善される。という仕組みです。
その方はこのような内容をお話ししていたのですが、これをバストアップに置き換えると、バストアップに効果的なツボを刺激することで、血流やホルモンの分泌が良くなり、乳腺の発達によってバストが大きくなる。
と言う仕組みにつながることがわかります。

このような根拠があることから、胸を大きくするツボを正しく刺激してあげることで、次第に胸が大きくなっていく効果が期待できることがわかります。

ツボ押しの効果が出やすいタイミング

胸を大きくするツボを刺激することで次第に胸が大きくなる。という事はお分かりいただけたかと思います
実は、ツボ押しマッサージには適切なタイミングや、不適切なタイミングと言うものがあります。

なお、一般的にツボ押しに適しているタイミングは起床時や就寝前だと言われています。
ただ、胸を大きくするツボを刺激する場合は、それらのタイミングよりもお風呂に入っている時に行うのがより効果的です。
また、湯船につからないと言う方は、シャワー直後の体が温まっている状態の時に、胸を大きくするツボを押してあげます。
こうすることでバストアップ効果が現れやすくなるので、可能であれば上記のようなベストなタイミングでツボ押しマッサージを行いたいですね。

ツボ押しに向いていないタイミング

ツボを押すことに向いていないタイミングと言うのもあります。
それは食事を食べた後すぐのタイミングや、お酒を飲んでいる時です。
なぜこのタイミングが不適切なのかと言うと、ツボには血流を良くする効果があるため、食事の後やお酒を飲んでいる時等の血の流れが良い状態で行うと、逆に体に負担をかける可能性があるんです。

なお、先程の段落ではお勧めのタイミングをご紹介しましたが、上記のようなタイミングを除けば基本的に自分の好きなタイミングでツボ押しを行えます。
できるだけ効果的なタイミングでツボを押しマッサージをすることをお勧めしますが、ふと思い出した時にちょこちょこ刺激してあげるのもありですね!

ツボ押しマッサージを避けた方がよい人

バストアップや体の不調に関するツボを正しく刺激すること自体は危険行為では無いのですが、場合によってはツボ押しマッサージを避けるべき人もいます。

それは以下のような方です↓
・酔っ払っている人
・怪我をしている人
・重病や伝染病患っている人
・食事を食べたばかりの人
・体が極端な疲労状態にある人

このような方はツボ押しマッサージを避けるべきだと言われています。
また、完全に避けるべきでない方でも、刺激をあえて弱めた方が良い方もいらっしゃいます。

それは、
・お年寄りの方
・小さな赤ちゃんや体が未発達な子供
・妊娠中の人

これらに該当する方は、絶対にツボ押しマッサージをしてはいけないと言うわけではありませんが、強くツボを刺激してしまうと体の不調につながる恐れがあるため、力を弱めて行うべきとされています。

ツボ押しのついでに行いたいバストアップ方法

このページの中で、バストアップのツボは入浴中、もしくはお風呂に入った直後が効果的。と言うお話をしました。
その時についでに行うと、より効果的なバストアップ方法があります。
それはバストの周辺をマッサージしてほぐしてあげる。と言う方法です。

胸を大きくするツボ押しマッサージを行うだけでも、血流の改善や女性ホルモンの分泌を促す効果が期待できますが、バストの周辺をマッサージして解してあげる事によって、さらなる血流改善やリンパの流れの改善効果が期待できます。
こういったマッサージを行って得られる効果と言えばその程度なのですが、血流が改善される事は間接的にバストアップの効果をサポートすることにもつながります。
なぜならば、胸を大きくする女性ホルモンやその働きをサポートする栄養等は、胸に運ばれなければその力を発揮できません。

では、摂取した栄養や分泌された女性ホルモンを胸に運んでくれるのは一体何かと言うと、血液なのです。
そのため、血の流れが滞った状態だとバストアップに効果的な成分たちが効率よく胸に届きません。
逆に血の流れを良くしてあげることで、胸を大きくするための要素を効率よく届けることができるため、スムーズなバストアップをサポートすることができるんです。
なお、バスト周辺のマッサージも、ツボ押しマッサージのタイミングと同様、お風呂に入っている時やお風呂から上がった直後の体が温まっている状態が最も効果を発揮しやすいタイミングです。
だからこそ、ツボ押しマッサージのついでに行なうと、より一層バストアップ効果が期待できるんですよ。

食事の見直しも大切

正直言うと、ツボ押しマッサージや、バスト周辺のマッサージは、ホルモンの分泌を促したり、血流を良くしたりするためのものです。
なので、これらのバストアップ方法だけでは、直接的にバストを成長させる効果は十分とはいえません。
ツボを刺激したり、バスト周辺を適度にほぐしてあげて血流が良くなったならば、今度は普段の食事の中で、バストアップに効果的な成分を積極的に取り入れることも必要になってきます。

そこで、普段の食事をどのように見直したら良いのかと言うと、ボロンやイソフラボンなどの女性ホルモンの分泌や働きをサポートする栄養を摂取するための食品を取り入れる。と言うことが大切です。
ボロンは、乳腺を発達させる女性ホルモンのエストロゲンの分泌をサポートしてくれる成分です。
一方イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンの働きに似た動きをしてくれるため、エストロゲンの働きをサポートしてくれる役割があります。
なお、ボロンはキャベツやりんごにたくさん含まれており、イソフラボンは主に大豆食品にたくさん含まれています。
ちなみにですが、大豆食品には植物性のたんぱく質がたくさん含まれており、タンパク質は女性ホルモンの材料となるため、イソフラボンの摂取は特に積極的に行いたいところです。

ただし、イソフラボンの過剰摂取は逆にホルモンバランスの乱れのきっかけとなってしまいます。
1日の摂取量が国で定められており、それを守れば副作用の心配をせず安全にバストアップ効果や美容効果、健康効果などを得ることができますので、大豆製品を極端に食べ過ぎるのだけは避けたいところです。
なお、1日のイソフラボンの摂取量目安は、大体70ミリグラムから75ミリグラムで、これは大体納豆1パック分に相当する量です。豆腐で言えば約半丁です。

意識してわざわざたくさん食べずとも、普段の食事の中に少し加えてあげるだけでも十分なイソフラボンの摂取が可能ですので、普段の食事の中で大豆食品を少し加えてあげる。
これを継続して行えるように食事を見直していけると良いでしょう。

過度なストレスは女性ホルモンの分泌を邪魔する

バストアップの仕組みを簡単に言うと、女性ホルモンのエストロゲンの働きによって胸の中の乳腺が増え、女性ホルモンのプロゲステロンの働きによって乳腺が成長します。
その乳腺の周辺に脂肪細胞が結びつき胸が大きくなっていくのですが、この仕組みを見る限り女性ホルモンの働きがバストアップに大きく関わっていることがお分かりいただけるかと思います。

ここでストレスの話になりますが、私たちは普段多くのストレスを受けそれをうまく発散できずにいますが、この状態を続けてしまい過度なストレスを抱えた状態が続いてしまうと、次第に自律神経が乱れてしまいます。
自律神経と言うのは、私たちの意識していない部分で体を自然に管理してくれる機能のことです。
私たちが意識せずとも心臓が動いてくれるのも、自律神経の働きのおかげです。

この自律神経は女性ホルモンを分泌させる役割もあり、自律神経が乱れてしまうとホルモンの分泌も乱れてしまいます
つまり、過度なストレスによって自律神経が乱れると、女性ホルモンの分泌量も低下してしまうのです。
すると乳腺の発達に悪影響が出てしまい、効率の良いバストアップができなくなってしまうんです。
なのでバストアップをスムーズに行うためにも、適度なストレスコントロールが必要なのです。

胸に良いツボを刺激して豊かなバストを手に入れよう

いかがでしたか? 胸に良いツボはいくつかあり、それぞれ役割が違ってきます。
なので、胸を大きくするツボを刺激する際は、1つばかりを集中して行うのではなく、ページ内で紹介した複数のツボを把握し、そこをバランスよく刺激してあげることが大切です。
また、胸を大きくするツボを刺激し続けると、血の流れが良くなり、ホルモンの分泌が行われやすい状態になりますので、その上で食事の見直しをするのは大変効果的です。
このようにバストアップは、総合的に行うとより高い効果が出やすいので、ページ内でお伝えした胸に良い要素をうまく取り入れていきたいですね。

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