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胸を大きくする体操とその他バストアップのコツまとめ

2017/07/17 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

胸を大きくするための方法と言えばいくつかありますが、その中でも胸を大きくするバストアップ体操と言うのも有名な方法の1つです。
このページでは、バストアップしたいと言う方にかけて、胸を大きくする体操や、筋トレの方法、またその体操以外に効果的なバストアップ方法も、後半部分でお伝えしていきたいと思います。
簡単に胸を大きくする方法が特集されていますので、バストアップをしたいと言う方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

胸を大きくする体操でバストが大きくなる仕組み

胸を大きくする体操やバスト周辺の筋トレを行うことでバストアップに効果的だと言う事は、多くの方がご存知だと思います。
この段落では、具体的な胸を大きくする体操や筋トレの話に入る前に、一旦体操や筋トレなどでバストが大きくなる仕組みについて簡単に見ていきたいと思います。

まず、胸を大きくする体操やトレーニングなどでは、主に大胸筋を刺激していきます。
大胸筋は胸を支えるための土台となります。
そのため、大胸筋が衰えてしまうとバストが垂れてしまい、本来のボリュームを発揮することができなくなってしまいます。
なので、エクササイズを行い大胸筋を適度に鍛えることで土台をしっかりさせ、ハリのある豊かなバストにすることができるのです。

なお、1つ勘違いしやすいポイントがあるのですが、それは胸を大きくする体操などで、「直接的に胸が膨らむわけではない」と言うことです。
先ほどもお伝えしたように、体操や筋トレなどのエクササイズでは、胸の土台を強化し形の良いバスト作りをサポートしてくれる効果があります。
ですが、直接的にバストのサイズがアップするような効果はあまり期待できません。
これについてはこのページの後半部分で詳しくお伝えしますが、体操や筋トレなどを行うことが無意味というわけではありません。
適切なエクササイズを行うことで、胸を大きく見せると言う意味でのバストアップ効果は十分に期待できます。

胸を大きくする体操のやり方

胸を大きくする体操が、どのようにバストアップ効果を発揮してくれるのかと言う部分についてわかったところで、具体的に胸を大きくする体操のやり方を一緒に見ていきたいと思います。

胸を大きくする体操のやり方その1

まず1つ目のやり方は、「おっぱいはがし」と言う体操になります。
やり方はとても簡単で、胸の中心の方ではなく外側(脇の下側)のバストの下の部分を手づかみですくいあげるように下から上にゆっくりと動かします。
これをゆっくりと行い、10回程度繰り返します。

胸を大きくする体操のやり方その2

2つ目の体操は「おっぱい揺らし」と言う体操です。
この体操のやり方は、まず左側のバストを右の手で斜めに持ち上げてバストを下から上にすくいあげるように揺らして行きます。
こちらの体操も下から上に。が基本になりますが、バストの外側から鎖骨の中心に向かって斜め上に揺らしていくのがポイントです。
こちらは、リズミカルに行い10秒間ぐらい継続して行います。

胸を大きくする体操で得られる効果やメリット

先ほど、胸を大きくする体操の具体的なやり方をご紹介しました。
また、前半部分では胸を大きくする体操では、あまりバストアップ効果が期待できないとお伝えしましたが、先ほどお伝えした体操であればバースト周辺のリンパや血液の流れを良くすることができます。
そのため、バストアップに必要な女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロン、その他食事から摂取したイソフラボンやボロンなどのバストアップに効果的な成分を効率よく胸に届けることができます。

なので、バストを大きく見せると言うよりは、直接的にバストを大きくする効果が期待できます。
また、これを毎日実践することでバストアップの他にも肩こりや生理痛の緩和効果があるとも言われていますので、そういった体の不調にお悩みの方にとっては一石二鳥ですね。

胸を大きくする体操の注意点

胸を大きくする体操では、基本的に無茶をするようなものはあまりありませんが、いくつかの注意点があります。
まず気をつけたいのが生理の時期の方です。生理が始まってから2日目までは上記のような体操は避けましょう。
これは、生理に異常が発生するリスクを避けるためです。
一方、生理前に胸が張ってしまった場合は、上記のような体操を行いリンパの流れを良くすることで胸の張りを抑えることができます。
また、妊娠中や授乳中の方も注意が必要です。
妊娠中の方はとてもデリケートな時期ですので、バストトップへの刺激はできるだけ避けます。

その点に注意しながらおっぱい揺らしを正しく行うことで血流が良くなるため、乳腺をより効率よく発達させることができます。
しかし、妊娠期間中に流産してしまった時、このときは出血が止まるまでは、バストの体操は中断しましょう。
一方授乳中の方は、おっぱいはがしよりは、おっぱい揺らしを積極的に行っていきます。
適度に揺らすことで母乳の詰まりを予防し、母乳の出を良くする効果が期待できます。

胸を大きくする筋トレ方法

この段落では体操ではなく「筋トレ」についてみていきたいと思います。
誰でも簡単に自宅で行える方法ですので、大胸筋を鍛えたいと言う方はぜひ参考にしてみてください。

膝つき腕立て伏せ

この腕立て伏せでは、通常の腕立て伏せとは異なり、膝をついた状態のまま腕を曲げ伸ばしして腕立て伏せを行います。
姿勢のポイントとしては、手をつく位置は肩幅よりも少し広めに開いて、両膝をくっつけてつま先を床から上げて離した状態にします。
また、背中の部分の方から骨盤にかけてをまっすぐキープするような意識を持って腕立て伏せを行います。

この筋トレを行うことによってハリのあるバストをゲットできるだけでなく、腕周りやお腹周りの筋肉を刺激することもできるため、上半身を幅広く引き締める効果が期待できます。
なお、回数については目安として10回程度が好ましいですが、負荷が足りない状態であれば回数を増やしても構いません。
逆にキツければ回数を減らしても構いません。
自分にとって程良い回数を見つけることも重要です。

合唱のポーズ

合唱のポーズは意外と有名なバストアップトレーニングの1つです。
これはとても簡単で、両手を胸の前に合わせて強く押し合うと言うシンプルなものです。
ただ手を合わせて押し合うだけでなく、肘を肩の位置まで上げ、大胸筋に負荷をかけていることを意識し続けることも大切です。
そして呼吸をしっかりと行いながら20秒前後継続して行い、これを何度か繰り返していきます。

繰り返す回数については、先程の腕立て伏せの時と同じように、自分自身に合った回数を行います。
少しきつく感じてからさらに何度か繰り返すのが効果的です。

胸を大きくするなら体操だけじゃだめ?!

このページでは胸を大きくする体操をテーマにし、そのやり方や、筋力トレーニングの方法をご紹介しました。
しかし、それらが大幅にバストアップに効果的かどうかと言われると正直微妙です。

なぜならば、胸を大きくする体操では確かに血流やリンパの流れを改善し、女性ホルモンやバストアップに効果的な成分が胸に行き渡りやすくなるようにはなりますが、それはあくまで成分の通り道を改善するだけであり、それによるバストアップ効果はあくまで間接的なものです。
また、大胸筋を鍛える筋肉トレーニングも、確かに大胸筋を鍛えることができますが、そうしたところで胸の形が悪くなるのを予防し、胸の張りを良くする効果が期待できる程度です。

本格的なバストアップを行うためには、乳腺を発達させ、そこにたくさんの脂肪細胞を結びつけてあげることが必要です。
体操も筋トレも、乳腺を発達させる要素ではないため、正直バストアップ効果はそこまで期待できないのです。

より効果的にバストアップを行うためには

より効果的に胸を大きくするのであれば、胸を大きくする体操や筋トレばかりを行うのではなく、「乳腺を発達させる」ことにフォーカスする必要があります。
ではどのようにして乳腺は発達するのかと言うと、女性ホルモンのエストロゲンによって乳腺の数が増え、女性ホルモンのプロゲステロンによって乳腺が成長していきます。
さらに言うならば、その上で脂肪細胞が結びつくことによって、見た目からもわかるようにバストが大きくなっていきます。
つまり、根本的に胸を大きくするには「女性ホルモンの分泌を促す」これが大切なんです。

女性ホルモンの分泌を促すためには

女性ホルモンの分泌を促すためには、効果的な栄養素を食事から摂取するのはもちろんなのですが、その前に普段の生活習慣を見直す必要があります。
ストレスフルで生活が乱れがちな現代人の多くは、体内のバランスが乱れることによってホルモンの分泌が低下しがちだと言われています。
具体的には、不規則な生活のリズムや、睡眠不足などが大きな原因となっています。
私たち人間の体は、日々数多くのホルモンを分泌し、そのホルモンが体の中で働いているのですが、女性ホルモンを含め多くのホルモンは私たちが寝ている間に最も多く分泌されて行きます。

なので、もしも睡眠不足の状態が続いてしまうと必然的にホルモンが分泌されにくい状態となってしまいます。
なので、もしも睡眠不足の状態が続いてしまっている場合は、何をするよりも先に睡眠不足を解消することをお勧めします。
また、不規則な生活のリズムを規則的な正しい生活リズムに帰ることも大切です。
不規則な生活リズムと言うのは、私たちの自律神経を乱してしまう大きな原因となってしまいます。

自律神経が乱れてしまうと、ホルモンの分泌量が低下してしまいます。
さらに、仕事や人間関係などで強いストレスを継続的に受けてしまっている方は、自律神経の状態がおそらく乱れています。
なので、生活のリズムを整えるだけでなく心のケアもしっかりと行う必要があるんです。
一見こういった事はバストアップに直接的な関係がないように思いますが、バストアップをするためには女性ホルモンの分泌をスムーズに行うことが必要不可欠です。
だからこそ、何かに頼ったりする前にまずは、私生活で変えていける部分を改善することも大切なのです。

食事の見直しも大切

私生活を見直すことで、女性ホルモンの分泌が正常に行われるようになります。
それに加えて意識したいのが、食事の見直しです。
確かにバストアップをする上では女性ホルモンの分泌が命なのですが、その分泌をサポートしたり、女性ホルモンと同じ働きをしてくれる成分を摂取できるタイミングは、食事のタイミングしかありません。
だからこそ普段の食事の中で「何を選んで食べるか」も重要な要素となってきます。

では、具体的にバストアップのためにどんな食べ物を選んだらよいのかと言うと、ボロンやイソフラボンがたくさん含まれている、キャベツ、りんご、納豆などの大豆製品です。
キャベツやりんごなどに多く含まれる「ボロン」と言う成分は、グラビアアイドルの方が大幅なバストアップを成功したときに意識していた栄養素で有名です。

ボロンは、女性ホルモンのエストロゲンの分泌をサポートしてくれる働きがあります。
そのため、生活の見直しに加えてキャベツやリンゴなどをたくさん食べる習慣を取り入れると、より効率よく女性ホルモンが分泌されるため、バストアップ効果が期待できます。
また、イソフラボンと言えば大豆製品ですが、最近では豆乳を飲んでイソフラボンを摂取する。と言う女性も増えていますね。
イソフラボンには、女性の美しさにたくさんのメリットを与えてくれますが、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれます。
そのため、大豆製品を積極的に食べ、イソフラボンをたくさん摂取することで乳腺の発達をサポートすることができます。

これらの食べ物は、いずれにしてもスーパーなどで手軽に手に入る身近な食べ物ですよね。
毎日がっつり食べる必要はありませんので、普段の食事の中でコツコツ取り入れると良いでしょう。

バストアップはトータルで見てコツコツ行おう!

胸を大きくする方法を調べると、胸を大きくする体操や筋トレ、その他エクササイズなどが特集されているページがたくさんあります。
こちらのページ内でもお伝えしたように、そういったものが全く無意味と言うわけではありませんが、直接的なバストアップ効果としては、期待値が高いわけではありません。

どちらかと言うとページの後半部分でお伝えしたように、生活習慣を見直したり、バストアップをサポートする栄養食事の中で取り入れる。
こういったことの方がより一層大きなバストアップ効果を期待できます。
しかし、それに加えてバストアップ体操やトレーニングなどを同時に加えることでよりバストアップ効果が期待できますので、本格的に胸を大きくしたいのであればトータルでバストアップを考え、それをコツコツ継続することが大切です。

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