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胸の構造に合わせて試したい、効果的なバストアップ法ランキング

2017/08/26 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

バストアップのためには、何をしたらいいの?

バストアップをしたいと悩む女性は多くいますが、大多数の人がどんなことをすればいいのかわからずにそのままにしてしまっているのではないでしょうか。
また、誤った方法を試してしまったらそれはそれでバストに悪影響となり、バストアップどころではなくなってしまいます。

また、正しい方法だとしても、自分の悩みにあったものでなければ思うような成果は得られないかもしれません。
バストアップは胸をどのようにしたいのかによってアプローチ法も変わってきます。
小胸が嫌なのか、垂れ乳が嫌なのか、自分に当てはまる悩みに合うバストアップ法を行っていくことが何よりも大切です。

そもそも、バストの構造とは

多くの人は、とりあえずバストを動かしたりしてマッサージをしている人も多いかもしれませんが、その前にまず、バストの構造とはどのようなものなのかを知っておく必要があります。

バストは脂肪と呼ばれるのはその通りで、その9割を脂肪が占めています。
そして残りの1割は乳腺と呼ばれる母乳を分泌する腺です。

また、バストは胸に張り付く形でくっついていますが、バストのケアだけでなく、胸の方のケアをすることもバストアップには非常に重要とされています。

ということで今回は、バストとその周辺を構成する器官についてまず紹介していきますので、チェックしてみてください。

乳腺

乳腺は、バストの中でも1割程度ですが、胸の発達に関連する重要なものです。
乳房の中心にある乳首の部分から体の内側に伸びており、ここで母乳が作られて外に出て行きます。

乳腺の数は15〜20本ほどあると言われていますが、ここは刺激をすることでどんどん発達していき、発達していくとそれに伴って周りの脂肪も増えるので、バストアップ効果が期待できます。

したがって、胸自体を効率的に大きくしていきたいという場合には、まずは乳腺を刺戟したり活性化させることに重きを置いてバストアップをしていくことが大切です。

脂肪

乳腺とともにバストを構成するもう一つの要素が脂肪です。
胸は触るとふっくらしていることからわかるように、9割が脂肪でできています。
バストを構成しているのは女性につきやすい皮下脂肪であり、成長期に初潮を迎える頃から徐々につき始め、次第にふっくらとして女性らしい体になっていきます。

しかし、胸も脂肪の塊なので、激しく胸を揺らすような運動をすると脂肪が燃焼して胸が小さくなってしまうことがあります。

また、脂肪は何もしないと重力にしたがって下がっていってしまうので、ブラを着ける習慣がないと脂肪が下に移動して垂れ乳になってしまったり、寝るときにブラをつけないと重力で胸の脂肪が背中や脇に流れていってしまいます。

大胸筋

バストアップときっても切り離せないのが、大胸筋です。
大胸筋は脂肪の塊であるバストがくっついている部分にある筋肉で、胸をきれいな形で固定しておくためにはとても重要なものとされています。

猫背などの姿勢が悪い人は大胸筋胸筋が衰えやすく、そのせいで胸をしっかり引っ張り上げて支えておくことができずに、胸が垂れてしまいやすいです。

しかし逆に言えば、大胸筋をしっかりと鍛えておくことで、胸の下垂を防いできれいなお椀型の上向きバストをキープできるのです。
小胸というよりは垂れ乳で悩んでいるような人は、まずは大胸筋を鍛えることから始めてみましょう。

小胸筋

小胸筋はあまり聞きなれないという人も多いかもしれませんが、大胸筋の下にあり、図解などでも大胸筋に隠れて見えず、あまり紹介されない部分でもあります。

しかし、胸の上部にあり、バスト全体を引っ張り上げる働きがあるので、バストアップのためには欠かせない筋肉の一つなのです。

小胸筋は手を前に出して行う仕草の時に使われるため、デスクワークが多い人などが知らず知らずのうちに小胸筋が疲れてしまっていることがあります。
そんな時は、胸の上部の少し硬い部分を軽くもみほぐしてあげると小胸筋のマッサージをすることができるのでおすすめです。

また、小胸筋は胸を支える以外にも、脇の近くにあるので胸の脂肪が脇や背中に流れるのを阻止してくれる役割もあります。

クーパー靭帯

クーパー靭帯というと、聞いたことがあるという女性も多いのではないでしょうか。
これは、大胸筋から伸びており、バストを大胸筋に繋ぎとめておくための繊維状のヒモのようなものです。

ただ、クーパー靭帯は弾性繊維であるコラーゲンを主成分として構成されているので、伸びやすい性質を持っています。
そのため、激しい運動をしたりして胸を過剰に揺らす行為をすると伸びて胸が垂れてしまう恐れがあるので注意が必要です。

また、重力でも負荷がかかって伸びやすいので、ノーブラで過ごすことはあまりおすすめできません。
クーパー靭帯の負担を減らすためにも、なるべく胸をしっかり支えられるブラを選んでしっかり着用するようにしてください。

バストアップに効果的な方法ランキング

胸の構造について紹介しましたが、初めて知ったという言葉を耳にした人も多いのではないでしょうか。
胸をきれいに形作るための器官はいろいろあり、それぞれ役割も変わってきます。

バストアップのためには、まず自分がどのような胸にしたいのかを想像して思い描きながら、それを叶えるための器官を発達させるのが何よりも大切です。

そこで今回は、バストの悩み別におすすめのバストアップ方法を紹介していきます。
気になっているものがあったら、参考にしてみてください。

1位 乳腺を発達させる

バストが小さくて悩んでいるという人は、乳腺を発達させるのが何よりも重要です。
乳腺を刺激して発達させることができれば、胸全体も大きくなりますし、それに伴って乳腺の周りについている脂肪も増えていきます。
その結果、大きくふっくらしたバストに仕上げることができるのです。

また、今10代で胸の成長期にあり、今後胸をふっくら成長させたいという人もやはり乳腺を刺激して発達させましょう。

では、乳腺を発達させるためには、どのような方法をとればいいのでしょうか。

バストアップサプリを使う

バストアップサプリメントには、胸を発達させるための女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促したり、似たような働きをする成分を含んだものが多くあります。
例えば、プエラリアという植物から採取した成分は乳腺の発達を促す女性ホルモンを増やす作用があるのでバストアップに効果的です。

また、大豆などに含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンと似たような働きをするので、こちらの成分が含まれたものを使ってもいいでしょう。

ただし、10代の女性はまだ女性ホルモンが活発に分泌されている時期でもあるので、そこにさらに女性ホルモンを増やすようなサプリメントを摂取するとホルモンバランスが崩れてしまう恐れがありますので使用は控えましょう。

また、サプリのみに頼らず、日頃からきちんと栄養を摂ることも大切です。

バストアップマッサージをする

乳腺を発達させるには、バストアップマッサージも効果的です。
乳首の周りの乳腺のある部分をなぞるようにマッサージすれば、乳腺が刺激されて胸が大きくなりやすくなります。

また、先ほど紹介したプエラリアなどの乳腺の発達を促す成分が配合されたバストアップクリームを使ってマッサージするのもおすすめです。

また、胸と胸の間から乳頭側に2cmほどずらした位置にある神封というツボは女性ホルモンの分泌を促すと言われているので、毎日数回押しておくといいでしょう。

ストレス、睡眠不足に注意

乳腺の発達のためには、生活習慣にも気をつけなければなりません。
いつも仕事で忙しくしている人はストレスが溜まりやすいでしょうし、また毎日夜遅くまで起きているという人も要注意です。

ストレスが溜まったり睡眠不足が続くと、ホルモンの分泌が低下してしまう溜、胸を育てるための女性ホルモンも分泌されにくくなってしまいます。

また、血行が悪くなることで胸まできちんと栄養が届かなくなるので、胸を育てるためには悪影響となってしまうのです。

2位 胸筋トレーニング

2番目におすすめなのは、胸筋のトレーニングです。
胸筋を鍛えると胸を引っ張り上げる力がきちんと働くようになるので、主に胸の下垂で悩んでいる人におすすめです。

ただ、下垂防止の効果は期待できますが、胸筋を鍛えるだけではバストアップの作用はそれほどないので、胸を大きくするのが目的な人は他の方法を試すようにしましょう。

胸筋のトレーニングは主に大胸筋と小胸筋を鍛えるものがありますが、どちらを鍛えておいても損はないので、一緒にやっておくといいでしょう。

合掌のポーズ

合掌のポーズは、主に大胸筋に効果的なものです。
ご飯を食べる時の「いただきます」や「ごちそうさま」の挨拶の時には、胸の前で手を合わせますよね。
これが「合掌」であり、合掌のポーズの同様の姿勢で行います。

胸の前で手を合わせたら、そのまま両方の手にそれぞれ力を入れて押し合いましょう。
ぐーっと押し合うと、胸の筋肉が鍛えられているのが実感できるはずです。

これは道具も必要なく、場所も選ばないので、ちょっとした隙間時間に取り入れてみるといいでしょう。

小胸筋トレーニング

小胸筋は、胸の上部の脇の近くにあります。
大胸筋の下に隠れているので知らないという人も多いかもしれませんが、胸の上の少し固い部分にあるので、そこをマッサージするように押してみましょう。

また、小胸筋のトレーニングとして、逆腕立て伏せのようなものもおすすめです。
椅子のヘリに両手をついて前を向き、お尻を椅子と同じ高さまで上げます。
そのまま脇を開けないようにして膝を90°に曲げたら、腕の曲げ伸ばしをしましょう。

1日数回でも効いてくるので、まずは回数を少なめにして挑戦してみてください。

3位 サイズの合うブラをつける

胸が縮んだり垂れたりしてしまう原因の一つが、自分の胸のサイズに合っていないブラを着けることです。
ブラが小さすぎると胸を押しつぶして胸の成長を阻んでしまいますし、大きすぎると隙間が生まれるので垂れてしまいやすくなります。

自分のサイズがわからない場合には、お店でしっかり計ってもらうようにして、ジャストサイズのものを使うようにしてください。

また、運動などで激しく胸を揺らすとクーパー靭帯が伸びて胸が垂れてしまいやすくなるので、こちらもスポーツブラをするなどして対処しましょう。

夜はナイトブラをつける

寝るときにブラをつけていない人の割合は意外に多いと言われています。
しかし、寝ている間にも重力が働いて胸の脂肪は背中や脇の方に流れていってしまうのです。
そして厄介なことに、流れた脂肪は起床時に戻ることはなく、そのままそこに定着して体のたるみを引き起こしてしまいます。

それを防ぐためには、ホールド力のあるナイトブラをつけて脂肪の流れをせき止める必要があります。
ノンワイヤーでリラックス感が有るナイトブラもたくさんあるので、まずは探してみてください。

4位 胸に脂肪をつける

ふっくらとした女性らしいバストを作るためには、胸にしっかり脂肪をつけることが大切です。
ただ、胸にだけ脂肪をつけるとなるとなかなか難しいですよね。
食べたもので得た脂肪がどこにつくのかを決めることはできないからです。

しかし、胸は乳腺を発達させれば、できた隙間を満たすように自然と脂肪がついていくので、まずは乳腺を刺激するようにしてみるといいでしょう。

栄養を摂る

胸に脂肪をつけるためには、まずはしっかり栄養を取らなければなりません。
胸の脂肪を増やすためには、胸自体を大きくさせるために必要なエストロゲンの分泌を活発にする必要がありますが、エストロゲンと同様の働きをする大豆イソフラボンを摂取するのも効果的です。

また、山芋などに含まれるジオスゲニンという成分は、様々なホルモンに形を変えることができるとされており、エストロゲンとなって働くこともできるので、バストアップに効果的と言われています。

サプリメントで効率的に

バストアップサプリメントやバストアップクリームには、脂肪を増やす働きのあるボルフェリンという成分が含まれているものもあります。

これを使うことで効果的にバストの脂肪を増やすことができるので、ふっくらとしたバストを目指すことができるのです。

ただ、これは塗った場所に脂肪を増やす働きがあるので、バスト部分以外に塗ってはいけません。
例えば背中や脇などには塗るとそこに脂肪が増えてしまうので、注意が必要です。

まとめ

いかがですか?バストアップのためには、まずは胸の構造を知ってから、自分の悩みに合わせた方法を試すことが大切です。

小さな胸を大きくしたいのか、垂れ気味の胸をきれいな上向きバストにしたいのかによってもバストアップ法は少し異なるので、自分にあった方法を見つけて実践してみてください。

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