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胸が大きくなるには、女性ホルモンを活発にすることです!

2017/09/20 バストアップ法
この記事は約 6 分で読めます。

胸を大きくするには、どうしたらいいの?貧乳卒業したい!という悩める女性のために、胸を大きくするには、そうすればいいのか教えちゃいます。
大事なのは、女性ホルモンです。
女性ホルモンを活発にして、どんどん胸を大きくしましょう♪

胸が大きい人ってなんで大きいの?

そもそもなんで胸が大きい人と小さい人がいるのだろう?そんな疑問を持ったことはありませんか?私はよく思います(笑)
太ったら大きくなるとか言われることもありますが、実際どうでしょうか?
太っている人でも胸が大きいとは言えない人、たくさんいます。
都合よく胸にばかり脂肪がつくことはなかなか難しいですよね。

痩せているのに胸が大きい人ってなんなの?!本当にうらやましいですよね。
きっとみなさんの理想ってそんな人ですよね。
誰もが憧れるスレンダーで胸が大きい女性。
そんな女性は、女性ホルモンが活発なのです。
もっと踏み込んで言うと、乳腺が発達しているんです。

胸は、主に乳腺と脂肪でできています。
母乳を作る乳腺はとても大切な器官で、とてもデリケートなんです。
そんな乳腺を守っているのが脂肪です。
実はこの乳腺と脂肪は割合が決まっています。
乳腺1に対して、脂肪は9という関係です。乳腺が2になれば、脂肪は18になるということです。
胸だけの脂肪を増やすことを考えるよりも、乳腺を増やすことを考えたほうが効率が良いです。
乳腺が発達すると、その乳腺を守るために脂肪が増え、バストアップに繋がります。

この大事な乳腺と密接な関係と言えるのが、「女性ホルモン」です。
女性ホルモンが活発になると、乳腺を刺激し、発達させることができます。
女性ホルモンを活発にすることがバストアップになると言えます。

女性ホルモンって?

女性ホルモンって良く聞くけど、実際のところ何者なのか、良く分からないという方もいるかと思います。
女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類あり、それぞれ働きが違います。

エストロゲン

エストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれます。
女性らしい丸みを帯びたカラダを作ったり、肌や髪の潤いやハリを保ちます。
また、感情を安定させる作用やもの忘れ防止などの働きもあります。

プロゲステロン

プロゲステロンは、黄体ホルモンと呼ばれるもので、受精卵が着床しやすいようにコンディションを整える働きがあります。
また、乳腺を発達させる働きや基礎体温をあげる、食欲が増す、利尿作用などの働きもあります。

この2種類の女性ホルモンのバランスを整えることが重要です。
年齢とともに、女性ホルモンは減少すると言われています。
自分で女性ホルモンを刺激し活発にしておくことが健康と美容にとても大事なことです。

女性ホルモンをアップするには?

女性ホルモンを活発にし、アップさせる方法をいくつかご紹介します。

☆朝日を浴びる

朝、起きて、太陽の光を浴びることでカラダのリズムが整うだけでなく、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が活発なります。
生理前のイライラや倦怠感や生理痛などがひどく現れるPMSは、このセロトニンの不足も関係していると言われています。

☆お風呂に浸かりリラックスする

シャワーだけでなく、お風呂に浸かりカラダを温めることで、自律神経を整えます。
自律神経の乱れは女性ホルモンの乱れとすごく関わりがあるので、自律神経を整えることは大事です。

☆適度にカラダを動かす

激しい運動ではなく、軽くできる運動を行うことで、代謝があがり、血行促進され、女性ホルモンの分泌が高まります。
自律神経も整うと言われています。

☆良質な睡眠をとる

睡眠不足は女性ホルモンも自律神経も乱れます。
代謝も落ち、カラダ循環も悪くなるので、毎日しっかり質の良い睡眠をとるようにしましょう。
お風呂からあがって、しばらくするとあくびをしませんか?
このタイミングで寝るのがベストだと言われています。

☆ときめく

好きな人にときめいたりドキドキすると、ストレスが解消され、エストロゲンの分泌が活発になると言われています。
妄想でもOKなので、ときめく毎日を送りましょう。
また、ワクワクすることも大事です。
本や映画、音楽など自分の趣味の中や生活の中で、ワクワクすることでドーパミンが分泌されます。
ドーパミンを分泌する神経はエストロゲンの分泌を指令する視床下部を通るので、良い影響を受けるそうです。

☆女性ホルモンをアップさせる食べ物を摂取する

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが含まれる大豆食品をとることも効果的です。
豆乳や納豆、豆腐など毎日摂取しましょう。
湯葉や油揚げ、おからなどもイソフラボンが豊富ですよ。

キャベツに含まれるボロンという成分も効果的です。
キャベツ以外にはとろろ昆布などにも含まれています。

アーモンドやナッツ系は血行促進効果のあるビタミンEが豊富に含まれているので、脳の血流を良くし、女性ホルモンの分泌に関わる視床下部の働きを活発にします。
間食などに積極的に取り入れましょう。
かぼちゃなどもビタミンEが豊富ですので、積極的に摂取したいものです。

☆ツボ押しをする

私たちのカラダには、女性ホルモンを活発にするツボが存在します。
そのツボを刺激することで、女性ホルモンの分泌を促します。
痛気持ち良いぐらいの強さでゆっくり呼吸をしながら行ってくださいね。

【だんちゅう】

左右に乳首のちょうど真ん中にあるツボです。
女性ホルモンの分泌を高め、バストアップ効果が期待できます。

【ちゅうかん】

おへそとみぞおちの中間にあるツボです。
女性ホルモンの分泌を活発にしてくれ、バストアップ効果があります。

【さんいんこう】

内側のくるぶしから指4本分ぐらい上の部分にあります。
女性ホルモンの分泌を活発にするほか、疲れやストレスも和らげてくれます。
また、生理痛や生理不順などにも良いツボです。

☆サプリメントを飲む

【バストアップサプリ】

プエラリアが配合されているサプリです。
プエラリアは大豆の40倍の効果があると言われていて、ほとんんどのバストアップサプリには配合されているものです。
副作用なども言われていますが、安全なサプリもあります。

「LUNA(ルーナ)」というサプリは、卵胞期と黄体期に合わせて2種類のサプリを飲むというものです。
カラダのリズムに合わせて必要なものを摂取できるので、女性には嬉しいサプリです。
副作用があると言われているプエラリアの量も他のに比べると少なく、安全と言えます。

バストアップのサプリメントを飲むのには抵抗があるという方は、女性ホルモンの分泌を良くするサプリメントをおすすめします。

【プラセンタ】

プラセンタには卵巣機能を活性化する働きがあり、女性ホルモンの分泌を活性化することができます。
ドリンクタイプのものやゼリーなどもあるので取り入れやすいと思います。
高濃度のプラセンタドリンクは吸収が良く効果は高いので、プラセンタの量も見てくださいね。

【マカ】

マカにはエストロゲンの分泌量を増やす効果があります。
代謝もあげてくれるので、カラダの巡りが良くなります。

おわりに

女性ホルモンをアップさせる方法は意外と身近なものからあるんです。
女性でいる限り、女性ホルモンを分泌させてきれいでいたいですよね。
毎日の生活の中で自分が始めれるものから始めてみてくださいね。
女性ホルモンをアップさせることは必ずバストアップにも繋がります!
参考にして頂けたら幸いです。

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