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胸が大きくなるために必要な女性ホルモンが豊富な食品

2017/07/17 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

胸を大きくするためには、バストアップ体操やバストアップエクササイズ、バストアップサプリなど、いろんな方法がありますが、中でも1番効果的なのが女性ホルモンを味方につけるバストアップ方法です。
女性ホルモンを味方につけるためには、生活習慣の改善やストレスコントロールなども重要となりますが、最も有効な手段として「食生活の見直し」が効果的です。
食生活を見直し、女性ホルモンのコントロールに効果的な食べ物を積極的に取り入れることによって、より効率の良いバストアップが行えます。

そこでこのページでは、「女性ホルモンを味方につけて胸を大きくしたい!」と言う方に向けて、女性ホルモンのコントロールに効果的な食品をご紹介していきたいと思います。

胸を大きくする女性ホルモンの効果

いきなりこのページの本題に入る前に、そもそも女性ホルモンてどんなものでどんな役割があるの?といったような基本的な情報について簡単におさらいしたいと思います。

女性ホルモンと言うのは、私たち女性にとって必要不可欠なホルモンであり、毎月の生理をコントロールしたり、子供を妊娠した際にお腹の中で子供を育てられるように体を変化させたり、母乳をコントロールしたり、様々な役割を果たします。
なお、女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあります。
エストロゲンは簡単に言うと女性らしい丸みのある体作りをしてくれたり、「女性の美」に関する部分に大きな働きをしてくれます。
一方、プロゲステロンは何をするのかと言うと、ほんまに子供を妊娠した時に妊娠状態の継続をサポートしてくれたり、妊娠しやすい体の状態にしてくれる役割があります。

この2つのホルモンは、どちらもバストアップに大きく関係してきます。
わかりやすく言うと、エストロゲンの方は胸の中の乳腺の数を増やしてくれる働きがあり、プロゲステロンは乳腺を成長させてくれる働きがあります。
バストと言うのは90%が脂肪で、残りの約10%は乳腺でできています。
そして、乳腺が発達し、そこに脂肪がくっつくことによって豊かなバストが出来上がります。
つまり、女性ホルモンの働きなくしては根本的なバストアップが見込めない。という事でもあります。
なので、バストアップ面で見ても女性ホルモンは必要不可欠な存在になります。

女性ホルモンのバランスを整える栄養素

女性ホルモンのバランスをコントロールするための栄養素はいくつかあります。

具体的には
・大豆イソフラボン
・ビタミン類(ボロン)
・ラウリン酸
などです。

これらの中でも特に効果が期待できるのが、大豆イソフラボンです。
何故かと言うと、豆腐や納豆などの大豆食品に含まれている大豆イソフラボンと言うのは、女性ホルモンで言うエストロゲンと似たような働きをしてくれます。
既にページ内でもお伝えしているように、エストロゲンはバストアップに欠かせない乳腺の数を増やす働きがありますから、大豆製品からイソフラボンを摂取すると、直接的なバストアップ効果が期待できます。

なお、ラウリン酸はあまり耳にしないかと思いますが、この成分は、女性ホルモンを始め体内のホルモンの生成に重要な働きをしてくれます。
要は、ホルモンの分泌を後押ししてくれる存在になります。
そしてボロンは、女性ホルモンの中でもエストロゲンの分泌をサポートしてくれます。
あるグラビアアイドルの方が、バストアップのためにボロンがたくさん含まれているキャベツを継続的に摂取したところ、短期間で大幅なバストアップ効果が現れた。話がありますが、キャベツを始めその他の「バストアップに効果的な食べ物」は、それほどバストアップに大きな影響与える存在だということです。

普段の食生活の中で、こういった栄養がバランスよく取れるメニューを取り入れられると良いでしょう。

女性ホルモンの分泌を増やす食品

それでは、先程の女性ホルモンのバランスを整える栄養の内容を踏まえて、女性ホルモンの分泌を増やしてくれる食品をご紹介したいと思います。

かぼちゃ

かぼちゃにはビタミンEがたくさん含まれています。
このビタミンEは、脳下垂体や卵巣に直接働きかけてくれて女性ホルモンの分泌をコントロールする役割があります。
また、かぼちゃからたくさんのビタミンEを摂取することができれば、ナチュラルな女性ホルモンの分泌を促すことができるだけではなく、ビタミンEには抗酸化作用もあります。
そのため、20代後半以降のアンチエイジングケアが必要な年齢の方にとって、美容面でも強い味方となってくれます。
バストアップをするなら、カボチャはとてもお勧めです。

卵は私たちにとって非常になじみのある食材ですね。
実は卵には良質なコレステロールが含まれており、良質なコレステロールと言うのは直接的に女性ホルモンの材料となるのです。
女性ホルモンに限らず、何を作るにしても材料がなければいけませんよね。
卵からは女性ホルモンの生成に必要な材料が取れるので、ぜひ毎日食べたいものです。

なお、卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養を全て含んでおり、「完全食」とも呼ばれているんです。
アレルギーをお持ちの方は無理して食べる事はありませんが、そうでない場合は、積極的に卵を普段の食事の中で取り入れることをお勧めします。

大豆食品

大豆イソフラボンの部分で軽く触れましたが、納豆などの大豆食品はイソフラボンが大変豊富に含まれています。
また、既にお伝えしたように大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをしてくれて直接的なバストアップ効果が期待できます。

国によって摂取量の目安が決められており、1日あたり70ミリグラムから75ミリグラムのイソフラボンの摂取が好ましいと言われています。
これは納豆で例えると、大体 1パック分に相当します。
なので普通の食生活を過ごしている分には過剰摂取の心配はないと思いますが、大豆イソフラボンの効果にあやかろうと極端に大豆食品を摂取しすぎてしまうと女性ホルモンのバランスが大きく乱れてしまい、生理不順などの不快な症状に発展してしまう恐れがあります。
くれぐれも過剰摂取だけには十分注意してくださいね。

キャベツ

ボロンの話の時にキャベツが出てきましたので、ここではさらっと触れる程度にしておきます。
既にお伝えしたように、キャベツにはボロンと言う女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促す成分が含まれており、この成分の働きを活かして、すでにグラビアアイドルの方が大幅なバストアップに成功しています。
この話が広まって以来、ボロンを摂取するためにキャベツを食べる方がたくさん増えました。
もちろんキャベツをたくさん食べること自体は良いのですが、ボロンはキャベツだけに含まれているわけではありません。
フルーツで言うと「りんご」にもたくさんのボロンが含まれています。
なので、食事を食べる前、もしくは食事の後のデザートにりんごを食べる習慣も良いですね。

女性ホルモンのバランスを乱してしまう食事

先程の段落では、女性ホルモンのバランスを整えてくれる食品をいくつかご紹介しました。
そこで今度は逆に、「女性ホルモンのバランスを乱してしまう良くない食事」についてみていきたいと思います。

これについて多くの女性がやってしまいがちなのがダイエット中であるため極端に肉の摂取を避けてしまう。ということです。
肉には良質なタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は直接的に女性ホルモンの材料になるわけでは無いのですが、女性ホルモンのコントロールに大きな役割を果たす栄養になります。
なので、バストアップ中に肉を我慢してタンパク質が不足してしまうと、効率の良いバストアップが行えません。

また、食生活が乱れがちな方に多いのが、化学調味料をたくさん使ったインスタント食品をたくさん食べる習慣です。
実は、こうしたインスタント食品と言うのは体の中のミネラルを奪い取ってしまいます。
さらには成長ホルモンの分泌を妨げることにもなり、同時に氷の入った冷たい飲み物などを摂取すると体が冷えて自律神経が乱れ始めます。
女性ホルモンの分泌と自律神経は深い関わりにあるため、自律神経が乱れてしまうと女性ホルモンのバランスも乱れてしまうのです。

このような理由から、ダイエット中にお肉を極端に制限してしまうことや、普段の食生活の中でファーストフードやコンビニ弁当などのいわゆる不健康な食品はできるだけ避けるのが無難です。

バストのマッサージを行うとバストアップ効果がアップ

胸を大きくするためにバストアップマッサージを行うと良い。と言う話を聞いたことがありませんか?
実際にバストアップマッサージと検索すると、たくさんのサイトでバストアップに良いマッサージ方法が紹介されています。
なぜバストアップマッサージをすると胸が大きくなるのかと言うと、これは血流やリンパの流れに関係してきます。

このページでは、胸を大きくするのに効果的な女性ホルモンのバランスをコントロールする食品をご紹介してきました。
これらは確かに、バストアップに効果的な要素を兼ね備えた栄養が豊富に含まれていますが、それはしっかりとバストに届かないと、その効果を発揮することができません。
摂取した栄養を適切なところに届けるには、血液の流れが重要になります。
もしも体の中の状態が、リンパの流れが悪く血流が滞りやすい状態になっていたとしたら、せっかく食事の面で改善してもバストアップ効果を十分に得ることができません。
そんな血の流れやリンパの流れを改善してくれるのが「バストアップマッサージ」です。

バストアップマッサージは意外とシンプル

バストアップマッサージと言われると、かなり高度なテクニックが必要なイメージされる方も少なくないと思います。
確かに細かく見ていくと奥が深いものではありますが、要は血の流れやリンパの流れを良くし、バストアップに効果的な栄養が届きやすい状態を作ってあげるのが目的です。
そのためには高度な技術等は特に必要なく、バストの下から上、外側から内側へ優しくマッサージしていく。と言う基本を押さえて継続して行うことで、誰でも簡単にバストアップマッサージを行うことができます。

なお、バストアップマッサージに限らず、体のマッサージと言うのはお風呂に入っている最中や、体が温まっている入浴後などが最も効果的です。
ただし、強くマッサージしてしまうことや、必要以上にやりすぎてしまうと、逆に胸が小さくなってしまう要因となります。
あくまで優しく、5分から10分程度行うのが効果的です。

女性ホルモンの分泌には私生活の見直しも重要

女性ホルモンをより効率よく分泌させることが、バストアップの近道です。
そのための方法として女性ホルモンのコントロールに良い栄養や食べ物などをご紹介してきましたが、本格的にバストアップを行いたい方にこそ知っていただきたいのが「生活習慣の見直し」です。

生活習慣を見直し規則正しい生活を送る事は、バストアップに限らず健康的な体を作るのに大切なことです。
なぜ、女性ホルモンの分泌に生活の見直しが重要なのかと言うと、睡眠不足の状態が続いてしまったり、不定期なリズムの生活習慣、強いストレスを受け続けているなどの状態を放っておいてしまうと、女性ホルモンの分泌が大幅に低下してしまうからです。
まず、ホルモンは睡眠中に最も多く分泌されます。
なので、根本的に睡眠時間が短いとホルモンの分泌が十分に行われません。
逆を言うと、睡眠不足を解消するだけでも女性ホルモンの分泌を増やすことができるため、普段の睡眠を見直すのは非常に効果的です。

また、生活のリズムが不規則であったり、強いストレスを放っておいてしまうと自律神経が次第に乱れていきます。
既にお伝えしているように、自律神経とホルモンは相互作用があるため、自律神経が乱れるとホルモンのバランスも乱れてしまいます。
だからこそ、生活のリズムを一定に保ち、ストレスコントロールを適度に行うことも大切なことなんです。

これらは、一見バストアップには直接関係ないように思いますが、バストアップに重要な女性ホルモンに対しては深い関係があるため、本格的にバストアップを望むのであれば私生活の見直しも大切なんですよ。

女性ホルモンのコントロール作用のある食品を積極的に食べよう!

いかがでしたか? 効率よく胸を大きくするためには、女性ホルモンの分泌を促してあげることが大切です。
そのためには、ページの前半部分でお伝えしたような身近な食べ物を積極的に普段の食事に取り入れることが大切です。
また、インスタント食品などの不健康な食べ物は、女性ホルモンの分泌を低下させてしまう要因になります。
一切食べてはいけないわけではありませんが、普段からたくさん食べる習慣がある方は摂取量を見直すべきかもしれませんね。

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