胸が垂れるのを予防するブラってあるの? | 8mg
  1. TOP
  2. 胸が垂れるのを予防するブラってあるの?

胸が垂れるのを予防するブラってあるの?

2017/11/09 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

バストの悩みはサイズだけに限った話ではありませんね。
中には胸のサイズが大きいのはいいけれども、バストが下に垂れ下がってしまうのが悩み。と言う方も意外と少なくないようです。
確かに大きいサイズのバストであったとしても、上を向いた状態ではなく下に垂れ下がった状態だと、見た目にも大きく影響が指摘ますし、できるならばそうなってしまわないように予防していきたいですよね。

そこでこのページでは、胸がたれてしまうのを予防するためのお勧めのブラジャーの紹介と、そうなってしまわないためにはどうしたら良いのか。といった部分についても詳しく特集していきたいと思います。
その前に、まず最初にもともと適切な位置にキープできていた胸がだんだんと下に垂れ下がってしまう原因についてみていきたいと思います。

なぜ胸はたれてしまうのか

まず最初に、もともと正しい位置にあったバストが年齢とともにだんだんと下に垂れ下がってしまう理由についてみていきたいと思います。
バストの中の構造の話になりますが、私たちのバストはもともとクーパー靭帯と言うコラーゲンでできた筋によって釣り上げるような形で高い位置を保っていました。
ですが、何らかの形でバストが上下左右に強い力で引っ張られたり継続的に引っ張られ続けたりすると、クーパー靭帯がだんだんと伸びていってしまいます。

なおこのクーパー靭帯と言うのは1度伸びてしまうと元には戻りません。
なので1度伸びてしまえば、その分バストが下に垂れ下がってしまいます。
バストが下に垂れ下がってしまう仕組みはこのような感じなのですが、では実際にクーパー靭帯が伸びてしまう原因は一体なんなのでしょうか。

ブラジャーのサイズが合っていない

日中着用するブラジャーは、バストが下に垂れ下がってしまわないようにキープするものですが、極端にサイズが合っていなかったりすればバストを補正する効果が生かされないので、重力によって下に引っ張られ続ける状態になってしまいます。

運動による影響

運動を行う際、どのようなブラジャーを着用していますか?
ある企業の市場調査によると、多くの方が運動を行う際スポーツブラを着用していないと言うことがわかったそうです。
ですが、ランニングであったり、胸が大きく揺れるような運動を行うと、当然それはクーパー靭帯が伸びる原因になってしまいます。
にもかかわらずバストをがっちりと固定できていないと、当然その影響はクーパー靭帯に出てしまいます。
しっかりとホールドできているつもりでも普通のブラジャーだと意外とできていないこともあるんです。
なので、運動の際にスポーツブラを着用しない習慣と言うのはバストが垂れ下がってしまう原因となります。

寝ているときにノーブラ

私も以前まで部屋でのリラックスタイムや睡眠中はノーブラでいたい。と思っていたのですが、実はこの習慣が最もバストの垂れ下がりに悪影響与えていたようです。
仮に寝ている間だけで見たとしても、大体6時間から8時間程度睡眠時間があると想定していくと、結局その時間ブラジャーを着用せずに重力によって上下左右に引っ張られっぱなしの状態が続きますよね。
バストの大小に限らずですが、特にバストサイズが大きければ、それだけ重力によって引っ張られる力が強くなりますのでクーパー靭帯に負担がかかってしまいます。
1日2日で大きく下に垂れ下がってしまうわけではありませんが、そういった習慣が何年も続くとどうしても若くしてバストが垂れ下がってしまう。と言う事態になってしまうのです。

妊娠、出産による影響

女性のバストは妊娠すると女性ホルモンの働きによって大きく胸が成長していきます。
大体2カップから3カップ程度成長する方が多いです。
ですが出産後を境に、母乳育児を続けていき卒乳した頃にはそのバストサイズはほとんどの場合元に戻ります。
ここまでの過程でバストサイズに大きな変化があることと、赤ちゃんに母乳を与える際にクーパー靭帯が伸びてしまうなどの影響から、出産後どうしてもバストが下に垂れ下がりやすくなってしまうんです。

年齢による影響

クーパー靭帯はコラーゲン出てきた筋です。
このコラーゲンと言うのは、食べ物から摂取することもできるのですが、基本的には女性ホルモンの働きによって体内で分泌されて行きます。
10代の時にお肌の状態がピチピチだったのは、10代の時は特に女性ホルモンの分泌が盛んで、その影響でコラーゲンが分泌されやすかったからです。

ですが女性の体は30代を境に女性ホルモンの分泌量が低下していきます。
そうするとコラーゲン不足が進み、クーパー靭帯の力も弱っていきます。
また、乳腺の発達もしにくくなります。
これらの影響からどうしてもバストを支える力、ハリが弱くなってしまい、次第に以前とは違う寂しいバストになっていってしまうんです。

たれてしまったバストを元通りにすることは可能?

今現在バストが垂れ下がってしまっていてお悩みの方にとっては、ここが1番気になるところかもしれませんが、いちど伸びてしまったクーパー靭帯が完全に元通りになる事はあり得ませんので、完全に元の状態に戻す事は不可能です。
ですが、女性ホルモンの分泌をサポートすることや、大胸筋を鍛えるエクササイズなどを取り入れることで、少しでも状態を良くしていく事は可能です。
またそうすることで年齢による衰退を限りなくゆっくり進めることもできますので、年齢を重ねた時こそどんな対策を取るか。と言う部分が、今後他の人と大きく差が出てくる部分になります。

胸が垂れないためにはどう予防したら良いのか

では胸が下に垂れてしまわないためには、どのようにしたら良いのかと言うと、真っ先に行いたいのがブラジャーです。
というのも、まず自分に合ったブラジャーを着けているか改めて見直すことと、夜寝るときにナイトブラを着用することです。
乳腺を発達させたり、コラーゲンを意識したりすることも大切ですが、バストが垂れてしまう最大の原因はやはりブラジャー選びとブラジャーをつけるかつけないか。と言う部分になってきますので、予防するためにはまずこれを行いましょう。

自分にあったブラ選び

今現在ブラジャーをお持ちの方がほとんどだと思いますが、意外と本当に自分に合ったブラジャーを選べている人は意外と少ないと言われています。
では自分に合ったブラジャー選びと言うのは一体どんなポイントで見ていけばよいのでしょうか。

バストトップの位置

まず最初にチェックしたいのが、バストトップの位置がご自身の肩と肘の真ん中の線よりも上にあるかどうかです。
魅力的なバストの比率として、バストトップの位置と鎖骨を結んだときにきれいな△になっていることが重要だと言われています。
もしもバストが垂れ下がってしまうと、この三角形が崩れてしまい、極端な話二等辺三角形のような形になってしまいます。

脇のお肉がブラジャーに収まっているか

次に確認したいのがバストではなくバストの横のお肉のことです。
もしもお肉が脇のほうにはみ出ていると胸と脇のお肉が一体化してしまいます。
その結果バストの形が崩れて見えてしまい下に垂れ下がったバストになってしまいます。
この場合は、脇に流れてしまったお肉をしっかりとブラジャーの中心のほうに寄せて正しい場所にホールドできるブラジャーを選ぶことが大切です。

多少の動きで胸が揺れないこと

これも大事です。クーパー靭帯が伸びてしまう原因の1つとして、ランニングなどの動きの中で胸が大きく動いてしまうことも含まれていますが、まさにこれは重要で、しっかりとホールド力があるブラジャーでないと胸が動き回ってしまいクーパー靭帯に負担がかかってしまいます。
最近のブラジャーはホールド力があってもつけ心地が良いものが増えてきています。
そういったものを選びましょう。

ブラジャーをつけたときの自分の姿勢を確認

意外と重要なのですが、猫背だったり外悪い姿勢になってしまうと、バストの土台となっている大胸筋の衰えにつながります。
何事にも土台は重要ですが、それはバストも同じで、ここが衰退してしまうとしっかりとバストを支えることができなくなるため胸が下に垂れやすくなってしまいます。

日中にお勧めの垂れ乳予防ブラ

それでは、上記のようなポイントを押さえた、オススメのブラジャーをご紹介していきたいと思います。

こちらのブラジャーは、バストアップ効果も期待されているブラジャーで、非常に多くの方に人気があるブラジャーです。
ある人の表現によると、まるで胸をてで持ち上げているかのようなホールド力なのだそうです。
値段も2,800円と大変安く手が届きやすいのも魅力です。
しっかりとホールドしてくれるにもかかわらず、ノンワイヤーでノンホックも作りになっているため、お部屋でのリラックスタイムにも使えちゃいます。

ジニエブラ

こちらのブラジャーは、オリジナルのパッドによって既に垂れ下がってしまっている旨を下から上に持ち上げることができ美しいバストラインを作ることができます。
これほどにも優れた性能になっていることから、これからのバストの垂れ下がりを予防したい方にもオススメです。
値段は3,600円です。
また、ブラジャーにはフィット感も重要ですが、こちらのブラジャーはいろんな形のバストにフィットしやすいように作られているため、下に垂れ下がってしまったバストだけでなく、離れ胸の方にも相性が良いと言われています。

脇肉キャッチャー

こちらのブラジャーは、お値段が少々高めで6,264円です。
ですが、流れやすく動きやすい女性の胸のお肉を、元の位置に戻してキープすると言うコンセプトで作られたブラジャーです。
また下に垂れ下がってしまったバストや脇腹からのお肉もしっかりと集めていくことで胸がたれてしまうのを予防することができます。
本来あるべき場所に無駄なお肉を持っていくことができるとのことで、バストアップ効果も期待されています。

垂れ乳防止にお勧めのナイトブラ

先ほどは日中につけたいブラジャーをご紹介しましたが、ブラジャーを着用したいのは稼働しているお昼の時間帯だけではありません。
睡眠時間もしっかりとブラジャーによって固定することで垂れ下がってしまうバストを防ぐことができます。
それではお勧めのナイトブラを見ていきましょう。

ビューティーアップナイトブラ

こちらは口コミでも大変人気を集めているブラジャーで、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらお値段が3,218円となっていてかなりリーズナブルです。
寝る時専用で作られたこちらのナイトブラは、ノンワイヤーでつける人の心地よさを最大限に引き出す構造になっています。
そうであるにもかかわらずアンダーバストの部分の働きによって下に垂れ下がってしまうバストをしっかりとホールドすることができます。

ストレスフリーナイトブラ

寝る時に着用するブラジャーと言えばストレスになってしまうイメージがあるかと思いますが、そういった概念を忘れさせてくれるようなつけ心地の良さがこちらのブラジャーの魅力です。
また、こちらのブラジャーの良いところは寝る時だけでなくスポーツを行うときのスポーツブラとしても使えると言うことです。
最近では朝活をする方も増えてきているかと思いますが、寝るときにこのナイトブラを着用して、朝起きてすぐに稼働したいときはこれをつけたまま服を着替えてそのまま運動することもできます。
実用性があってかなり高性能なブラジャーですが、お値段が1,380円とかなり手頃になっています。

バストの垂れ下がりは自分次第で予防ができる

既に垂れ下がってしまったバストは、もうクーパー靭帯が伸びきってしまっていますので、元に戻すことはできませんが、そのクーパー靭帯の負担をブラジャーによって防ぐことが可能です。
ページ内でお伝えしたようにバストが垂れてしまう原因はいくつかありますが、そのほとんどが寝ている間のノーブラが問題です。
ですが、自分に合ったブラジャー、ナイトブラを活用することで年齢に負けないバスト作りをサポートすることができますので、これをきっかけにぜひご自身のバストのケアを行ってみてはいかがでしょうか?

〇〇するだけたった5分…?ネットで噂のバストアップ法をAカップの貧乳女子が試してみた結果… 飲むだけで簡単に2カップアップ…?バストアップサプリの威力が凄い!その効果とは?

\ SNSでシェアしよう! /

8mgの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

8mgの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ブラジャーのアンダーサイズを変えるだけでバストアップできるって本当?

  • ノンワイヤーの育乳ブラを選ぶメリットとおすすめ

  • 安いのに機能的!バストアップを目指すあなたにおすすめしたい育乳ブラ

  • 【購入前にチェック】夜寄るブラの効果や口コミの評価を徹底分析!お得に購入する方法も

  • あなたも気をつけて!サイズの合わないブラジャーはバストアップをさまたげる

  • Aカップから脱出できる?育乳ブラを味方につけて理想のバストラインを目指そう