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胸が垂れてる人におすすめのブラジャー

2017/11/07 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

普段ブラジャーを着用して胸が下に垂れ下がってしまわないように気をつかっていても、出産を経験したり、年齢とともにバストが下にだんだんと垂れ下がってしまう事はなかなか防ぎきれない部分がありますよね。
ですが、いちど胸が垂れ下がってしまうとその後その状態は悪化しやすいと言われています。
なのでその状況を放置してしまうと、次第に胸が下に垂れ下がっていき悪循環になってしまいます。
バストが垂れてしまうことを予防するのは、今からでも遅くはありません。
きちんと適切なブラジャーを選び着用することで、バストの垂れ下がりを予防することができます。

また、セルフケアでいくらか改善できる部分があります。
このページでは、なぜ胸が下に垂れ下がってしまうのか、胸がたれてしまっている方にオススメのブラジャーの紹介、バストアップのためのセルフケアの方法について特集していきたいと思います。

なぜ胸は垂れてしまうのか

まずバストが下に垂れ下がってしまう原因について徹底的に解説していきたいと思います。
私たちのおっぱいは、乳腺、脂肪、大胸筋、クーパー靭帯これらの要素で成り立っています。
なおバストの形に大きく関係してくるのはクーパー靭帯です。
このクーパー靭帯と言うのは、コラーゲンの繊維でできています。
若いうちはこのクーパー靭帯があまりダメージを受けていないため、しっかりとバストを高い状態でキープしているのですが、年齢とともに女性ホルモンの分泌量が低下してくると乳腺の発達が衰えてしまい、皮下脂肪の割合が多くなって胸が重くなってしまいます。

そうすると以前よりも重力によって引っ張られる力が強くなりますので、クーパー靭帯がどんどん伸びていってしまいます。
クーパー靭帯はいちど伸びきってしまうと元には戻りませんので、年齢とともにバストが垂れてしまうのは、仕方がないと言えばそうかもしれません。
また、クーパー靭帯はコラーゲン繊維でできていると言いましたが、女性ホルモンは体内でコラーゲンを生成する働きがあります。
そんな女性ホルモンの分泌量が低下してしまえば、クーパー靭帯そのものが弱くなってしまうわけです。
それも年齢とともにバストが下に垂れ下がってしまう原因となります。

出産による影響

よく聞くのが妊娠したら胸は大きくなるけれど出産しておっぱいを赤ちゃんにあげていると、だんだんと胸が小さくなり垂れ下がってくる。という変化です。
この妊娠、出産による急激なバストサイズの変化もクーパー靭帯が伸びてしまう原因になります。
これについては防ぎようがありません。

寝ているときにノーブラで過ごしている

ある下着メーカーが行った調査では、寝ているときにブラジャーを着用しないで寝ていると言う人は、大体70%にも上ったそうです。
確かに寝るときにブラジャーを着用すると締め付けられてる感じがして深いですし、ブラジャーの締め付けによってリンパの流れが滞ると乳がんの原因にもなると言われています。
そうともなれば寝ているときはブラジャーを外したいものです。

ですが、ブラジャーを外したまま7時間から8時間程度睡眠をとるわけですから、当然重力によって引っ張られ続けるわけです。
バストサイズが大きければ大きいほどこのときの負担が大きく、バストが下に垂れ下がるやすくなってしまいます。
こういったこともバストが下に垂れ下がってしまう大きな原因となっていたんです。

ブラジャーのサイズが間違っている

ブラジャーを着けていれば安心。と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
正しいサイズのブラジャーを選べていないと、バストをしっかりキープできないため、これもまた下に垂れ下がってしまう原因となります。
これに加えて猫背であったり普段の姿勢が悪い状態だとさらにバストが垂れ下がりやすくなってしまいますので、正しい姿勢を意識し、ブラジャーのサイズはちょうど良いものを選ぶのが好ましいです。

バストの測り方と胸がたれている人におすすめのブラジャー

それでは、船が下に垂れ下がっていることでお悩みの方に向けて、ブラジャーの選び方をまとめたので一緒に見ていきたいと思います。
まずブラジャーを選ぶ前に、ご自身の現在のサイズをきちんと把握します。
ここを間違ってしまうと全てが狂ってしまいますので、正しい測り方の手順をおさらいします。

バストサイズの測り方

胸のサイズを測るとき計測するのはトップとアンダーです。
トップはバストの最も高い位置です。もっとわかりやすく言うと両方の乳首を結んだラインのことです。
アンダーと言うのはアンダーバストのことで、バストのすぐ下にあるラインのことです。
この2つの数字の差によって何カップかが決まってきます。

ではまず最初に鏡の前に立ちます。(上半身がすべて映る大きさの鏡です)
背筋を伸ばしてまっすぐ立ち上がり、上半身の服を全部脱いでメジャーを活用して測定します。
ゆっくりと深呼吸して体から力を抜いてサイズを測っていきます。
バストトップを測定するときは、体を90度を前に倒して深いお辞儀をした時のような姿勢のまま図ります。
特にバストが外に向いてしまったり離れ乳、垂れ乳になってしまっている方はこのように図ることで本来のサイズを正確に測ることができます。

タイプ別にブラジャーを解説

ブラジャーにはいろんなタイプがあります。
どんなタイプを選ぶかについてはご自身のバストの大きさやカップ数などで変わってきます。
また、バストをどのように見せたいか。といった部分も考慮して行きましょう。

フルカップブラ

こちらのタイプは幅が広くなっておりバスト全体をしっかりと包み込むようにカバーしてくれます。
バストにボリュームがあり、安定感が欲しい方、バストがどんどん左右に離れていってしまっている方などにオススメです。

4分の3カップブラ

こちらはカップの上の部分を少しカットした状態の形のブラジャーです。
こちらがブラジャーの中で最も多いタイプです。
斜め下から中心に向かってバストを寄せていくことができますので、ボリュームアップや谷間の強調にぴったりです。

ハーフカップブラ

文字通りこちらは半分カットされていて下半分だけになっている形のブラジャーです。
こちらは主にバストの垂れ下がりが気になっている人に特にオススメです。
また、胸元が広く開いている洋服だったり、露出の多い洋服を着用する夏場などにも大活躍です。

まとめ

ここではあえていくつかのタイプのブラジャーをご紹介しましたが、やはりバストの垂れ下がりが気になっている方にはハーフカップブラが最もお勧めです。
ただ、サイズが合ってないといけませんので、事前に確認しておくことが大切です。

バストの垂れ下がりをセルフケアで改善

いちど伸びきってしまったクーパー靭帯は元には戻りませんので、完全に元の状態に戻すのは不可能ですが、現場を予防したり、これ以上悪化させないようにするためのセルフケアを行うことで、ある程度状況を良くしていくことが可能です。
そこで、どのような対策が取れるのか項目ごとに詳しく解説していきたいと思います。

食生活の見直しを検討する

食事の要素とバストアップには非常に密接な関わりがあります。
なぜならば、バストアップをするために必要な乳腺の発達は女性ホルモンが行うわけですが、その女性ホルモンの原材料となっているのは食べ物から摂取できる栄養素であり、女性ホルモンの働きをサポートする栄養も食べ物から摂取できるものだからです。

まず気をつけたいのが食べない系のダイエットです。
もしかするとこのページをご覧の方の中には、今現在ファスティング系のダイエットを何か行っている方もいらっしゃるかもしれません。
そうなるとタンパク質とコレステロールが体の中から急激に減ってしまうことがあるかと思いますが、女性ホルモンの原材料はタンパク質とコレステロールですので、極端な食べない系のダイエットでこれらの栄養が不足してしまうと、そもそも女性ホルモンが作られなくなってしまいます。
ですので、仮に断食系のダイエットをしていても、何らかの形でコレステロールやタンパク質を摂取できるような状態が作れると良いかと思います。

あと、イソフラボンと言う栄養素を摂取するのも効果的です。
この成分はバストアップサプリメントの主成分になるほどバストへの影響が大きい成分です。
具体的に言うとイソフラボンは体の中でエストロゲンに似た働きをしてくれるため、乳腺の数を増やす効果が期待できるんです。
下に垂れ下がってしまったバストを少しでもボリュームをよく見せるためには乳腺の発達が必要不可欠ですので、イソフラボンの摂取を心がけましょう。
なお、イソフラボンは基本的に私たちにとって身近な大豆食品に含まれています。

睡眠の質を高める

ホルモンといえば睡眠です。女性ホルモンに限らずですが、いろんなホルモンが深い眠りについているときに多く分泌されるものです。
そのため睡眠時間が短かったり、深い睡眠が取りにくい状況であると女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。
なおホルモンの分泌量が盛んな時間帯は夜の10時から2時と言われていますが、最近ではこの考えが見直されつつあり、最もホルモンの分泌が盛んなのは深い睡眠をとっている時なのだそうです。
人間は1時間半単位で深い睡眠と浅い睡眠を交互に繰り返すのですが、睡眠時間が短いと深い睡眠が短くなってしまいますので、やはり6時間から7時間程度寝るのは必要かなと思います。

エクササイズを取り入れる

具体的にどのようなエクササイズを取り入れるのが好ましいのかと言うと、大胸筋を鍛えることができるエクササイズです。
クーパー靭帯が伸びきってしまうとそれは元には戻りませんが、大胸筋をしっかりと鍛えてあげることで形の良いバストに近づけることができると言われています。

では具体的にどの方法がベストなのかと言うと、人によって違ってきますが個人的には腕立て伏せが良いのではないかと思います。
誰でも1度はやったことがあるであろう腕立て伏せは、大企業筋を鍛える身近なエクササイズとしても有名です。
実際に行う際は、胸の正面に手を吐くのではなく肩幅よりも少し広い感覚で手をついて腕立て伏せを行うと大胸筋を鍛えやすいです。

自らバストの状態を悪化させてしまう習慣

以前まで私もそうだったのですが、実は多くの人が自らバストの状態を悪化させてしまう習慣を行っています。
それは具体的に何かと言うと、自律神経を乱してしまう行為です。
自律神経と言うのは体の様々な部分をコントロールしてくれる重要な部分です。
この部分が乱れてしまい働きが不十分になってしまえば、当然女性ホルモンの分泌も低下してしまいます。
では、自律神経を乱してしまう原因となっている悪い習慣とは一体なんなのでしょうか。

生活リズムがバラバラ

生活リズムがバラバラになっていませんか?
人の体は一定のリズムを好む性質があるようで、睡眠のリズムや食事の時間がバラバラになっていると、その状態を体は好みません。
その状態が続いてしまうと次第に自律神経の働きが悪くなってしまいます。
ですので、生活リズムを一定に保つポイントとして起きる時間、食事の時間これらを一定にしましょう。
特に朝目覚めたときに太陽の光を浴びると自律神経の働きを整えやすいのでオススメです。

垂れた胸はセルフケアとブラジャーで対策を取ろう!

いちどクーパー靭帯が伸びきって垂れ下がってしまったバストは、完璧に元の状態には戻りませんが、ブラジャーを活用することで現場を悪化させないように予防することは十分に可能ですし、ページの後半部分でお伝えしたようなセルフケアを徹底することで現状を少しでも良い方向に傾けることができます。
また、ページ内ではいくつかの要素をお伝えさせていただきましたが、それら1つを選んでやるよりも、できる限りいろんなジャンルで取り組むと効果が現れやすいです。
例えばブラジャーを見直すだけでなく、同時に食事の要素や生活習慣を見直してみる。などといったことが大切です。
ブラジャーとセルフケアでバストの見た目の悪化を予防していきましょう!

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