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育乳ブラの人気が急上昇中!正しい選び方と注意点を知っておこう!

2018/01/04 ブラジャー
この記事は約 11 分で読めます。

人に言えない胸の悩み

女性らしい体の部分といえばやはりバストなので、ここをしっかりケアしておくことは女性の身だしなみとしても重要です。
しかし、女性には人には言えないような胸の悩みを抱えている人も多くいます。

胸にコンプレックスがあると、洋服が似合わなかったり鏡を見るたびに落ち込んでしまったりして意外と深刻な悩みにつながってしまうものです。

そこでここでは、女性が抱えがちなバストの悩みについて幾つか紹介します。
これは2014年のワコールの調査を参考にしているので、ぜひチェックしてみてください。
自分と同じようなことで悩んでいる人は意外とたくさんいます。

胸が小さい

バストが小さいという悩みは、アンケートでは最も多く、実に41%でした。
バストは女性の象徴とも言える部分ですから、この部分のサイズが十分でないと、やはり見た目にコンプレックスを抱えてしまう人が多いようです。

胸が小さいと体のラインが出る服を着てもメリハリがないのであまり魅力的に映りません。
また、Tシャツなどのラフなファッションの時にも胸の小ささがはっきりわかってしまうので、洋服選びに悩んでしまうという人も多いのです。

女性なら誰しもふっくらとしたバストに憧れるものなので、自分の胸が小さいとやはり落ち込んでしまいますよね。
しかしケアをすれば、改善できるものでもあるのです。

バストが垂れている

胸が小さいという悩みについで多かったのが、「バストの下垂」です。
胸を魅力的に見せるためには、やはり大きさだけではなく形も重要です。
胸はある程度サイズがあっても、バストトップの位置が下がり気味で胸が垂れていると、やはりバストのサイズも小さく見えてしまいます。

また、ぷるんとハリのある上向きバストは若々しく見えますが、バストが垂れ下がってしまっているとどうしても老けた印象になってしまうものです。
洋服を着てもバストトップの位置が下がっていることでうまく着こなすことができず、スタイルも悪く見えてしまいます。

下垂の悩みを抱えている人は、垂れてしまった胸をどうしたら改善できるのかわからずにもやもやしているという人もいるでしょう。
バストマッサージで寄せあげるなどして、バストの形を変える努力をしてみましょう。

バスト同士が離れている

バストの下垂同様に深刻なのが、バスト同士が離れている「離れ乳」です。
これは、主に寝ている時にブラをつけないことなどでバストが脇の方に流れていってしまうために起こりやすくなります。
いつもブラをつけずに寝ているという人は、要注意です。

バスト同士が離れていると、ブラで寄せて上げると何度か谷間ができますが、ブラを外すと左右の胸が離れてしまうので谷間どころではなく、どうしても見栄えが悪くなってしまいます。
また、ブラをつけたとしても、どこか不自然な印象になってしまうでしょう。

そんな胸の状態を鏡で見るたびに落ち込んでため息が出てしまうという人もいるのではないでしょうか。
バストの離れを防止するためにはやはり寝ている間もブラをつけることが重要ですし、胸をぐっと寄せる仕様になっているブラを使うと改善が見こめます。

左と右で胸の大きさが違う

意外と悩んでいる人が多いのが、「バストのサイズが左右で違っているためにアンバランス」に見えてしまうということです。
ブラをつけている時にはさほど目立たないかもしれませんが、それでもやはり見た目に違和感を感じてしまいます。

左右の胸の大きさに違いが出てしまう原因としては、姿勢の悪化による体の歪みや、片方ばかりに負荷をかけて体を動かすことなどが挙げられます。
また、利き手側はどうしてもよく動かすため、そちらの胸だけ小さくなってしまうこともあるのです。

片方にばかりバッグを持っていたりするのも体の歪みの原因となるので注意しなければなりません。
日頃から姿勢をよくするためにケアをしていくのも重要です。

胸が大きい

胸は、小さいことだけがコンプレックスになるわけではありません。
豊満で大きな胸を持っている人もやはり、胸の悩みを抱えているものなのです。
バストが大きいと確かにボリュームがあって女性らしい印象にはなりますが、その分形をキープするのが非常に大変です。

大きな胸は重力の影響を受けやすくなるので、下垂や離れ乳になりやすくなります。
また、バストが大きいことによって、異性などからの目が気になるという人もいるでしょう。
さらに、胸が大きいと全体的に太って見えてしまうのでオシャレを楽しめないという人もいます。

そのため、大きい胸の人の中にはなるべくコンパクトに見せたいと考えている人も多いのです。
そんな人は、胸をすっぽり包めるフルカップなどのブラを使用してみましょう。

バストアップに効果的な育乳ブラの選び方

胸の悩みに関するアンケートで最も多かったのは「胸が小さい」ということなのですが、バストアップするためにいろいろとケアをしているという人も多いでしょう。
それでもなかなか効果が得られないという人は、「育乳ブラ」を試してみませんか?

育乳ブラはその名の通り、胸を育てて大きくするために効果的なブラのことです。
といっても、サプリメントやバストアップクリームのように胸を育てるための成分を補うわけではなく、背中や脇などのお肉を胸に持ってきて固定し、バストとして定着させる仕様となっています。

では、バストアップに効果的な育乳ブラは、どうやって選んだらいいのでしょうか。

カップが胸にフィットする

胸を育てるためのブラは、きちんと胸の形を保って大きくしていかなければいけません。
そのため、バストアップブラを選ぶ際には、自分の胸のサイズに合っていて、しっかりとバストにフィットするものを選ぶ必要があります。
なるべく自分の胸とカップの形が近いものを選ぶようにしてください。

ブラがしっかり胸にフィットすることで、胸をきちんと支えられるので重さが分散し、肩こりも起こりにくくなります。
また、ぴったりフィットすることでバストの負担も減り、バストの成長がスムーズになるのです。

選び方のポイントとしてブラを選ぶ際には、着用した後に中心部分が凹まないものを選ぶようにしましょう。

アンダー部分の締め付けがない

ブラを選ぶ際には、胸を下から支えるアンダー部分の着心地にもこだわりましょう。
特に育乳ブラは、胸をしっかりと保つためにアンダー部分はきつめに設計されているものもあるので、「胸を育てるため」と言ってきついものを選ばないようにしてください。

ブラを購入する際には試着をして、アンダー部分の締め付け具合をチェックしましょう。
多少体に圧をかける程度ならいいのですが、つけていて苦しく感じるようならバストの血行も悪くしてしまうのでやめておきましょう。

また、アンダー部分のベルトは太いものを選ぶのがポイントです。
アンダーベルトが太いと、締め付ける力が分散するためにそこまで締め付けはきつくなりません。
また、お肉を集める力も強力になるので、よりバストアップに効果的です。

ワイヤーの食い込みがない

育乳ブラは、なるべくリラックスしてつけたほうが胸の成長にも良いため、ワイヤーがないっていないものが一般的となっています。
しかしそれでも、やはりワイヤーは胸を固定するための力が強いので、胸の形を保つためには入っているものが理想です。

ただ、ワイヤーは胸に食い込むと血流を悪化させて、胸の成長を阻んでしまうので気をつけなければなりません。
購入の際に試着したら、まずがワイヤーの食い込み具合を確認して、苦しく感じるようであれば別のものにしてください。
また、ワイヤーによる締め付けが苦手だという人は無理をせずにノンワイヤーのブラを選びましょう。

つけた時の形がきれい

育乳ブラは、脇や背中の脂肪を胸に持ってきて固定するため、最終的にお肉を集めた胸の形を定着させるためのものでもあります。
そのため、つけた時の形が綺麗に見えないと、そのまま定着してしまう恐れがあるので注意してください。

なるべくつけた時の胸の形がふっくらとした理想の形になるようなブラを選ぶことが大切です。
寄せるだけでなく、下から押し上げるような設計になっているものは垂れ乳の人のコンプレックスも解消することもできます。

肩ひもが幅広の設計になっている

ブラを選ぶ際に意外と見落としてしまいがちなのが肩ひもです。
ついついバストカップ部分やアンダー部分にばかり気をくばって、肩ひものチェックを怠ってしまうということはありませんか。
肩ひもはバストを釣り上げる重要な役割を担っていますが、幅が狭く細いものでは肩に食い込んで負担をかけてしまいます。

肩に負担がかかると肩こりを引き起こしやすくなりますが、肩こりは血流の悪化にもつながるので、バストへの栄養運搬を阻害してしまうことにもなるため、注意が必要です。

そのため、育乳を目指すのなら、ブラの肩ひもは幅の広い設計になっているものを選んでください。
幅は広くなっていれば肩にかかる力も分散するので一箇所に負担がかかることはありません。

育乳ブラを使う際の注意点

育乳ブラは現在、たくさんの種類のものが販売されており、その形態は実店舗での販売であったり、ネット販売であったり様々です。
しかし、たくさんの商品があるということは、いいものばかりではないということでもあります。

もちろん、商品はそれぞれ利点もたくさんありますが、その分難点があるものもあるので、総合的にチェックして、どれがいいのかを判断する必要があります。
その際の選び方は前項で触れたとおりですが、購入した後も使い方には十分注意してください。

使い方を誤ると、ブラの寿命が短くなってしまったり、体に対して悪影響を及ぼしてしまうこともあります。
では、育乳ブラを使う上でどのようなことに気をつけれなければならないのでしょうか。

すぐに効果は出ないものを知る

育乳ブラは、バストアップをするために効果的なアイテムではありますが、つけ始めたからといってすぐに効果が出るということはありません。
周りの脂肪を胸に集めて固定する仕様になっていますが、定着させるまでにはそれなりの時間がかかるのです。

ブラをつけ始めてからサイズアップするまでには、1杯あたり2〜3か月の時間がかかると言われています。
もちろん、期間がこれより長い人もいればもう少し早く効果が実感できるという場合もありますが、それでもつけて数日で効果が出ることはないでしょう。

即効性は期待せずに、「大きくなればいいなあ」くらいの気持で継続していくようにしましょう。

定期的な買い替えが必要

育乳ブラに限らず、ブラは基本的に消耗品と考えておいてください。
まだ使えるからといって何年も同じブラをしていると、型崩れを起こしたブラに胸のサイズが矯正されてしまうので、結果的に胸の形が悪くなってしまいます。

ブラの寿命はだいたい100回くらいと言われており、それを過ぎると劣化していくので注意が必要です。
毎日使ったとしても3か月くらいは持ちますが、それ以上は新しいものに買い替えるようにしましょう。

バストアップしてきたら買い換える

育乳ブラを正しく使っていけば、だんだん胸のサイズもアップしてくるでしょう。
しかし、胸のサイズが大きくなれば、それまで使っていたブラのサイズは合わなくなるはずです。
それでも使い続けているとバストがつぶれたりする原因となってしまうので注意しましょう。

少しサイズが合わなくなってきたと感じたら、ためらわずに買い替えることが大切です。
胸の成長のためには、その時その時の成長段階に合わせたブラを使っていくことが何よりも重要なこととされています。

長持ちさせるために、丁寧に扱う

ブラジャーというのはただでさえ繊細なものですが、育乳ブラはたくさんの機能が付いているため、より丁寧に扱わなければそれらの機能が損なわれてしまうことになります。

育乳ブラを選択する際には、なるべく手洗いをするようにしてください。
どうしても手洗いが難しい場合には、厚手のネットに入れて弱い水流で洗濯機に掛けるようにしましょう。

手洗いの仕方としてはまず、ぬるま湯に中性洗剤を入れて、その中でブラを優しく押し洗いします。
間違ってもゴシゴシ擦り合わせないようにしてください。
洗い終わったら流水でしっかりすすぎ、洗剤を落とします。
そしてネットに入れて軽く脱水をかけたら、アンダー部分を洗濯バサミにで留めて陰干しすればOKです。

一日中着用する際は要注意

育乳ブラをつける際には、バストに集めたお肉をずっと固定しておくことが大切なので、なるべく1日中つけたおくようにしましょう。
ただし、ワイヤー入りのブラを夜寝るときにつけてしまうと胸を圧迫して血流を悪くしてしまうので注意が必要です。

寝るときに使用するならナイトブラなどのワイヤーのないタイプのものを使うようにしましょう。
うまく使い分けていくことで、育乳も効率的に進むでしょう。

まとめ

いかがですか?
育乳ブラは胸に脂肪を寄せ集めて固定し、バストアップを目指すものです。
胸のサイズに悩んでいるという人は、ぜひこの機会に利用してみてください。
ただし、使う上での注意点もいくつかあるので、しっかり確認した上で着用しましょう。

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