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育乳のための食べ物といえばこれ!「納豆」で叶えるお手軽バストアップ方法

2017/07/06 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

バストアップのためには食事も大切


女性なら誰しも大きな胸に憧れを抱くと思いますが、普段バストアップに励んでいるという人は、どのような工夫をしているのでしょうか。

マッサージなどで物理的に胸の血行を促進することも大切ですが、それよりも内側からバストアップのための栄養を補うことも実は非常に重要なことなのです。

しかし、忙しくてなかなか自炊ができていないという人はなかなかバストアップのための栄養を摂ろうにも時間的に難しいかもしれません。

それでもこれから紹介する食品であれば手軽に摂取することができるので、ぜひ試してみてください。

おすすめは納豆


日本人の国民食として、昔から食べられてきた食品です。
家庭の食卓にも、1日に1回は必ず並ぶという人も多いのではないでしょうか。

しかし、納豆は独特のにおいとネバネバした食感から、日本人でも好きではないという人も多くいます。

ただ、納豆は昔から食べられてきた食品であることからも考えられるように、栄養がたっぷり含まれた健康食品であることは間違いありません。

また、実はバストアップにも効果的な食品として注目されている食品でもあるのです。

では、納豆を食べることで期待できることとは具体的には何があるのでしょうか。

大豆イソフラボンが豊富


納豆は、知っている人も多いかもしれませんが、大豆を発酵させて作った大豆加工食品です。

女性は大豆イソフラボンを積極的に摂取すべきと言われていますが、その秘密は女性ホルモンと大豆イソフラボンの関係性にあります。

大豆イソフラボンは、体内に入ると女性ホルモンであるエストロゲンと同様の働きをするため、バストアップ作用が高まるといわれているのです。

胸をふっくらとさせるためには女性ホルモンの作用が大きく関わってくると言われているので、大豆イソフラボンを含む食品はおすすめなのです。

発酵させることで栄養価が増す


納豆が豆乳や豆腐などの他の大豆加工食品と大きく異なるのは、発酵させて作られているという点です。どんな食品にも言えることですが、発酵させた食品は、元の食品よりも栄養価がぐっとと高くなると言われています。

納豆も同様で、発酵させることで酵素や乳酸菌といった体内でいい働きをする成分が増えるのです。

また、納豆特有のナットウキナーゼという成分も発生します。これは血液をサラサラにする働きがあり、動脈硬化などの症状を予防することができます。

納豆にはその他、ビタミンや食物繊維、ミネラルなども豊富に含まれているのも特徴です。

乳がんのリスクが下がる


女性特有の恐ろしい病気といえば、乳がんですよね。

軽度なら投薬で改善する場合もありますが、症状が重い場合は、乳房を摘出しなければならない場合もあり、女性としては精神的ダメージも大きくなります。

そんな乳がんも、納豆を食べ続けていくことで予防できると言われているのです。

国立がん研究センターと健康研究センターの研究によると、ほとんど納豆を食べない人のがん発生率を1とした場合、週に3〜4日納豆を食べる人は0.83、ほとんど毎日食べる人は0.81であるというデータが出ています。

バストケアもできる


納豆を食べるとバストアップが期待できると紹介しましたが、それと同時に、今ある胸の状態も女性らしくきれいに保つことができると言われています。

女性ホルモンには、女性の体を女性らしくするために働く成分なので、それと同様の成分である大豆イソフラボンを摂取することで、美しいバストを維持することができるというわけです。

女性ホルモンには肌のハリや弾力を保つためのコラーゲンの生成を促す働きがあるため、適度に引き締まってハリのある美しいバストに導いてくれます。

納豆を食べる時に気をつけるべきこと


ここまで読んで、納豆を食べてみようかなという気持ちになってくれる人がいたら嬉しいです。しかし、納豆にはバストアップのために効果的な食べ方もあるので、参考にしてみてください。

好きな時に普通に食べるだけでももちろんいいのですが、バストアップのためには調理の仕方や食べるタイミング、摂取量なども重要になってきます。

必ず全てを実践しなければならないというわけではありませんが、なるべく効果的な食べ方を心がけたほうが、より早くバストアップし、美しい胸を維持できるかもしれません。

バストアップ以外の効果も得たいなら加熱しない


基本的に、納豆はパックに入っているものをそのまま食べるようにすればOKです。しかし、毎日毎日食べていると、少し味に飽きてきて、少し調理して食べてみようかななんて思うこともあるでしょう。

納豆を料理の材料として使用する場合には、なるべく加熱しないようにしましょう。バストアップに効果的な大豆イソフラボンは熱に左右されないので、加熱しても作用が変わることはありませんが、納豆特有の成分であるナットウキナーゼは熱に弱い性質があるので、70℃以上になると壊れてしまうのです。

バストアップだけのために摂取するなら加熱してもいいのですが、しっかり栄養も摂りたいという場合には、サラダにのせて食べるなど、加熱しない工夫をしてみましょう。

朝よりも夜に食べる方が効果的


納豆といえば、朝食のお供として捉えている人も多いのではないでしょうか。朝ごはんに納豆かけご飯を食べて出かけているという人もいるでしょう。

しかし実は、納豆の栄養を効率的に摂取するなら、朝よりも夜摂取した方がいいのとされています。夜摂取した栄養素は、活動的になる時間帯に摂る朝ごはんや昼ごはんで摂取した栄養素のようにエネルギーとして使用されることは少なく、寝ている間に体のメンテナンスのために使用されるのです。

また、納豆に含まれるアルギニンという成分は、寝ている間に出る成長ホルモンの分泌を促します。そして成長ホルモンが乳腺にあるラクトゲン受容体というところに働きかけ、バストを大きくすることができるというわけなのです。

また、血栓が原因として起こる心筋梗塞などの症状は深夜から明け方に起こることが多いと言われているため、血液サラサラ成分であるナットウキナーゼを取り込んでおくことでこれらの症状も予防できると言われています。

摂取量は1日2パックで十分


バストアップいいと聞く納豆だけれど、たくさん食べないと意味がないんじゃない?と思う人もいるでしょう。

バストアップに効果的な大豆イソフラボンは、45gの標準サイズの納豆に35mgほど含まれています。1日に必要な大豆イソフラボンは70〜75gほどと言われているので、納豆を毎日2パック食べれば十分なのです。

1回でまとめて摂ってしまえれば楽ですが、1度にたくさん食べるのが辛いという人は、朝と夜などに分けて1パックずつ食べたりしてみましょう。

また、納豆は1パックにして、残りは豆腐などの他の大豆製品で賄ったり、大豆加工調味料である味噌や醤油を料理に使うのもおすすめです。

納豆を使ったおすすめ料理


納豆を料理に使いたいと思っている人も多いかもしれませんが、一体どんな風に調理すればいいのかわからないという人もいるでしょう。

料理には使いにくいと思っている人もいるかもしれませんが、定番料理にアレンジとして加えるだけで雰囲気が変わってより美味しくなります。

ということでここでは、納豆を使った様々なアレンジ料理を紹介します。

どれも一工夫を加えるだけで簡単にできるものばかりなので、気になったものがあったら是非作ってみてください。

納豆トースト


納豆トーストは、納豆をトーストに乗せるだけのシンプルイズベストな料理です。
時間がない朝食などにおすすめなので、是非試してみてください。

納豆だけでは少し物足りないという場合には、納豆と相性のいいチーズやツナを混ぜてから乗せてパンごと一緒に焼くと、納豆独特の風味も薄くなるので食べやすくなります。

また、アボカドやちくわなどを乗せてみても食感がクセになるので是非試してみてください。

納豆パスタ


「パスタに納豆なんて絶対に合わない!」なんて断固拒絶している人もいますが、一度試してみると絶対にハマるはずです。

弾力のある麺と、ねばねばした納豆がしっかり絡み合って、新感覚の食感を楽しめます。

作り方としては、シンプルに茹でた麺に納豆を乗せる方法や、パスタと納豆をあらかじめフライパンなどで熱しながら混ぜてからお皿に盛る方法など様々ですが、自分の作りやすい方法で行うといいでしょう。

また、卵黄をトッピングすると、さらに濃厚になるので気分でプラスしてみましょう。

納豆チャーハン


「納豆が嫌いだから、納豆チャーハンなんて無理!」なんて思っている人にこそ是非試してほしい料理です。
納豆は炒め物に使うと、ねばねばや独特の臭みが少なくなるので、納豆が嫌いない人でも食べやすくなります。

納豆の味が前面に出ることはなく、あくまでチャーハンの味わいの中に納豆の食感が少し感じられるくらいなので、臭みが苦手な人にはおすすめです。

チャーハンなら様々な味のバリエーションが作れそうなので毎日でも飽きずに食べられます。

納豆キムチ


同じ発酵食品であるキムチと納豆は、相性が抜群のコンビです。

納豆キムチを1度作っておけば常備菜として保存できますし、発酵食品なので割と長く置いておけるのもメリットです。

ご飯のおともに交互に食べても美味しいですし、大胆にご飯にかけて納豆キムチ丼にしても美味しく食べられます。

また、少し雰囲気を変えたい場合はトーストに乗せたり、卵焼きに入れたりしても合うので是非試してみてください。

納豆オムレツ


毎日お弁当にオムレツを入れるなんていう人も多いのではないでしょうか。

簡単で作りやすいオムレツはお弁当にピッタリですが、毎日同じだとなんだか飽きてしまいますよね。

そんな時は、オムレツに納豆を入れてみてはいかがでしょうか。
ふわふわの卵とつぶつぶ食感の納豆のコントラストが抜群に相性がいい料理です。

また、ただ納豆を入れるのに飽きたら、キムチなとをプラスしてみると味が変わって新鮮です。

納豆が嫌いな人はどうすればいい?


納豆がバストアップにいいのはわかったけれど、自分はどうしても納豆が好きになれないから、普通のレシピをアレンジするだけではやはりきつい……そんな人もいますよね。

それなら、調理法を少し工夫して、納豆のデメリットをカバーしてみましょう。そ
うすれば、意外と食べやすくなるので挑戦しやすくなるはずですよ。

ハンバーグ・餃子のタネに混ぜ込む


ハンバーグは、もはや嫌いな人がいないであろう大人気料理です。
また餃子も美味しくてパクパク食べられちゃう人気の中華料理ですよね。

納豆が苦手な人は、このような肉だね料理のあんの部分に納豆を混ぜ込んでみるといいいでしょう。
焼くと納豆の臭みも抑えられますし、あんに入っているので食感もあまり気にならなくなるはずです。

納豆の食感が苦手だという人はこの方法を試してみてください。

薬味をたっぷり入れて風味をぼかす


納豆嫌いな人の中には、納豆の食感はまだしも、独特の臭みがどうにも好きになれないという人もいるでしょう。

そのような場合には、納豆の臭みをかき消すほどたっぷりの薬味を加えてみましょう。
例えばネギや大葉、みょうがなどは風味がしっかりしているので、納豆の臭を抑えることができます。

食感よりも臭いが気になるという人にはこの方法がおすすめです。

炒め料理に混ぜる


既に少し紹介していますが、納豆の独特の臭いやネバネバした食感は、加熱することでだいぶ和らぎます。

前述の通り、チャーハンなどに混ぜてもいいですし、納豆の油揚げ包み焼きや納豆オムレツなどにしてもいいでしょう。

ただ、加熱するとナットウキナーゼは壊れやすいので、注意しなければなりません。

苦手な人はまず食べられるようになるまでが第一歩なので、最初は加熱してだんだんそのまま食べられるようになることを目標としてみてください。

納豆好きな人は胸が大きい!?


ただ単に納豆はバストアップに効果的と言われても、本当に効果があるのか疑問視してしまう人もいると思います。
そんな時は、納豆好きの芸能人を参考にしてみましょう。

例えば女優の上戸彩さんは、ほっそりとした体型でありながら、ふっくらとしたバストがあり、女性の憧れの的となっています。

このことが100%納豆による作用であるとは言い切れませんが、彼女は1日6パックも食べるほど大の納豆好きなので、少なからず納豆によるバストアップ作用が働いているのかもしれません。

まとめ


いかがですか?今回はバストアップに効果的な食品の中から、納豆をピックアップしてみました。

大豆由来のバストアップ成分はもちろん、体を健康的に保つ作用のある成分も豊富に含んでいるので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

納豆が苦手だという人も、まずは臭みやネバネバが抑えられる加熱料理などから始めてみると納豆を少しずつ好きになれるかもしれません。

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