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痩せ型体型の人必見!もともと脂肪が少ない胸を太らせる方法とは?

2017/08/26 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

痩せ型の人が胸が小さいのはなぜ?

胸が小さいのがコンプレックスで、バストアップを目指したいという女性は多いですが、中でも、痩せ型の人は小胸の人が多い傾向があります。
周りの人から憧れられるようなスレンダーな体型でも、胸がないと女性らしいメリハリがなくて本人は悩んでいるということも実は多いのです。

では、痩せ型体型の人に胸が小さい場合が多いのはなぜなのでしょうか。

そもそも胸に脂肪がない

痩せ型の人は、そもそも体全体に脂肪がついていないことが多いのです。
「脂肪」と聞くと女性には鬱陶しがられますが、女性らしさの象徴でもある胸の9割は脂肪でできています。

痩せ型の人は、そもそも体脂肪率も低く、体に脂肪があまりついていないため、本来脂肪の塊でもある胸がどうしても小さくなってしまうのです。
体の余分な部分に脂肪がついていない代わりに、ついて欲しいところにもついていないので、メリハリのない体型になってしまいがちです。

脂肪細胞の発達不足

人間の体には脂肪細胞というものが存在していますが、これはその名の通り体内で脂肪を作り出す細胞のことです。
しかし、脂肪細胞は胎児期と生後一年、あとは思春期のみに増殖をし、その後は数を増やさずに大きさだけが大小していきます。

肥満になるかどうかは脂肪細胞の数と大きさによるので、小さい頃からたくさん脂肪細胞を増やしていた人は太りやすい傾向にありますが、反面、もともと脂肪細胞が少ないまま定着してしまった人は太りにくく、痩せ型になりやすくなります。
これだけ聞くと脂肪細胞は少ない方がいいと思うかもしれませんが、少なすぎるとそれはそれで今度は胸が育たなくなります。

思春期には同様に女性ホルモンの分泌も盛んになりますが、この時期に過激なダイエットなどをしてしまうと女性ホルモンの分泌や脂肪細胞の量が増えずに胸が育ちにくくなってしまうのです。

胸を太らせるためにするべきこと

既に少し紹介しましたが、痩せ型の人は体質的に太りにくい傾向にあります。
しかし、胸が小さいまま育ったからといって、そこからバストアップが見込めないということではありません。
しっかりケアをしていけば、時間はかかりますが胸を大きくすることは十分可能なのです。

では、痩せ型さんはどのような方法でバストアップケアをしていけばいいのでしょうか。

栄養をとる

痩せ型の人は、少食だという人も多いのではないでしょうか。
昔からあまり量を食べられなかったり、いつも野菜ばかり食べているという人はカロリー不足で脂肪がつきにくい体になっているのかもしれません。
胸は、摂取した栄養素を源にして大きくなっていくので、栄養不足ではバストアップ効果は見込めないので気をつけましょう。

まずはきちんと体に必要な栄養素を補った上で、バストアップのためのケアをしていくようにしてください。
少食で量をあまり食べられないという場合には、1回の食事量を減らして、回数を増やすのでもいいでしょう。

コレステロール

コレステロールと聞くと、「体に悪いもの」という認識を持っている人も多いのではないでしょうか。
コレステロールカットのマヨネーズなどが販売されていることからも、なんとなく避けた方がいいと思っている人も多いはずです。

しかし、コレステロールは採ってはいけないというものではなく、摂りすぎがいけないだけなのです。
きちんと適量を摂るのであれば女性ホルモンを作る時の元となる成分でもあるので、バストアップに効果的な成分とされています。

コレステロールは主に、しらすやイカ、白子やウニ、シシャモや干しエビなどの魚介類のほか、卵にも含まれているので毎日少しずつ摂取するようにしましょう。

タンパク質

タンパク質は、体に必要な五大栄養素の1つで、骨や血を作るために欠かせない成分で、私たちの体を作っている大切なものです。

タンパク質には女性ホルモンの分泌を促す作用もあり、バストアップの効果も期待できます。
また、肌のハリや弾力を保つ作用もあるので美肌のためにも欠かせない成分です。

また、バストアップをするためには乳首から内側に伸びている乳腺を育てることも大切ですが、タンパク質はこの乳腺を発達させるために重要な成分でもあります。

タンパク質は主に肉や魚、乳製品などに含まれる動物性のものと、大豆製品やアボカドなどに含まれる植物性のものがあるのでバランス良く摂るようにしてください。

ビタミン

ビタミンも、私たちの体を健康的に美しく保つためには欠かせない成分です。
しかし、人間の体内ではほとんど作られないので、食品から積極的に摂取する必要があります。
普段あまり野菜を食べないという人は、野菜を意識して食べるだけでも摂取量が変わってくるのでおすすめです。

また、ビタミンには卵巣機能を高めて女性ホルモンの分泌を促進する働きがあるため、バストアップのためにも効果的とされています。
主にビタミンAやビタミンB1、ビタミンB2やビタミンB6、ビタミンCをとるようにするといいでしょう。

脂肪をつける

痩せ型の人は、基本的にバストだけでなく全身に脂肪が少ないのが特徴です。
スレンダーな体型のまま、胸にだけ脂肪をつけることができればいいのですが、残念ながら人間の体はそれは不可能なのです。

というのも、人は生命維持のために必要な部分から先にそこを守るように脂肪がついていきます。
そのため、どうしてもお腹周りに先に脂肪がつき、バストは後回しになってしまうのです。
しかし、そうは言っても胸に脂肪をつけないことにはふくらましようがないので、まずは全身に脂肪をつけるようにしましょう。

また、スレンダーな体型の人は、少し脂肪がつくくらいが健康的に見えやすいです。

3食きちんと食べる

痩せ型で少食の人は、そもそもあまり食事を摂らないということもあるのではないでしょうか。
しかし、栄養を取らなければ胸どころか体も育ちません。

使われずに残ったエネルギーが脂肪に変わりやすいので、脂肪をつけるためには少し食べ過ぎるくらいがちょうどいいのかもしれません。

また、1日に1〜2回しか食事を摂らないという人も栄養不足になりやすいので、しっかり3食食べるように心がけてください。

夕ご飯を多めにする

夜は活動量が減るので、たくさん食べても使われなかった分が脂肪に変わりやすいと言われています。
そのため、ダイエット中の人は夜ご飯は少なめにしたほうがいいのですが、痩せ型でバストアップをしたいという人は脂肪をつけるためにも夕食は多めに摂ったほうがいいでしょう。

ただし、消化に悪いものを大量に食べすぎると胃腸に負担がかかってしまうので、夜は肉類をがっつり食べるというよりは、炭水化物を増やしたほうがいいでしょう。

炭水化物を積極的にとる

脂肪を増やすためには、炭水化物を積極的に摂るのもおすすめです。
炭水化物は使われずに残ると脂肪になりやすいので、普段の食事に少し多めにプラスするようにしましょう。

炭水化物の中でもおすすめなのが白米ですが、これには炭水化物以外にもタンパク質や脂質、ビタミンやミネラルなどの体に必要な栄養素がふんだんに含まれているので、栄養補給の面からもおすすめです。

脂肪を増やすためには脂質を取ればいいのではないかと考える人もいるかもしれませんが、脂質を摂りすぎると中性脂肪や悪玉コレステロールなどが増えて健康的に良くないので、脂質は適度に摂りつつ、炭水化物をメインにしましょう。

間食を増やす

もともと少食の場合、食事量を増やすのは難しいという場合もありますよね。
胃袋の大きさを考えると、無理に詰め込むのも良くないでしょう。

そんな時は、食事はしっかり食べつつ1日の食事量を腹8分目にしましょう。そして、回数を増やせばいいのです。
例えば、1日に自分が摂取すべきカロリーを割り出したら、その量を6回に分けて食べれば、1回あたりの食事量も減るので無理せず食べられる量になるはずです。

また、夜に消化の良い甘いものを食べるのもおすすめです。

食べる順番を工夫する

食べる順ダイエットというのを聞いたことがある人もいると思います。
食べる順番に気をつけるだけで、同じ量でも太りにくくなるというものです。
これは痩せるために行うものですが、脂肪をつけるためには反対の順番で食べればいいのです。

ダイエットのためには先に食物繊維を多く含む野菜や汁物を食べ、次に肉などのタンパク質、最後に炭水化物を食べることで血糖値の上昇が緩やかになり、糖質や脂質などの吸収も穏やかになると言われています。

しかし脂肪をつけるためには、糖質などをすみやかに体に吸収させたほうがいいので、炭水化物→タンパク質→野菜のじゅんで食べるようにするといいでしょう。

脂肪をつけることができたらやるべきこと

食事法を改善して、少しずつ体に脂肪がつくようになってきたら、胸も少し膨らんでくるはずです。
そうなったら、通常のバストアップ法に切り替えてみましょう。

体全体に脂肪がついてもバストアップができなければメリハリのある体型にはならないので、ある程度体に脂肪がついたらバストの脂肪を増やして、余分な部分の脂肪は削っていくことが大切です。

そのためにはバストアップのためのマッサージや運動を工夫して行っていくといいでしょう。

バストアップマッサージ

もともと胸が小さい人の場合は、胸を育てる乳腺も発達していない場合が多いので、まずはこの部分を発達させる必要があります。

乳腺のマッサージとしては、乳頭の付近の乳腺がある場所をくるくる円を描くように回していく方法がおすすめです。
力を入れずに、撫で回すような感じで優しくマッサージしていきましょう。

また、乳腺を発達させるプエラリア・ミリフィカなどの成分が入ったバストアップクリームを使うと相乗効果が期待できます。

サプリメントを使う

食事法を試したりマッサージをしても、なかなか効果が得られないという場合には、サプリメントを使うのもおすすめです。

サプリメントはバストアップクリーム同様、乳腺の発達を促すプエラリアなどが含まれているものが効果的ですが、同じく乳腺の発達を促す作用のある女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているものを使ってみてもいいでしょう。

胸筋を鍛える

胸がある程度膨らんできたら、胸筋を鍛えるのも忘れずに行いましょう。
胸は膨らむと重力によって垂れやすくなってきてしまいます。
運動不足だと胸を引っ張り上げるクーパー靭帯を支える胸筋が衰えてしまうため、なおさら垂れやすくなってしまうのです。

胸筋を鍛えるためには、手を胸の前で合わせて力を入れる合掌のポーズがおすすめです。
道具もいらずにどこでもできるので、出先のトイレなどでこまめに行いましょう。

胸筋を鍛えることで胸の下垂防止につながるので、胸が綺麗な上向きのお椀型になりやすくなります。

運動で体を引き締める

「運動をするとせっかくふっくらしてきた胸がなくなってしまうんじゃ……?」なんて思って敬遠している女性も多いと思います。

しかし、体全体を程よく引き締めたほうがよりバストが綺麗に見えるので、運動は是非取り入れるようにしてください。

ただ、ランニングなどの胸を揺らすような運動は胸の脂肪を燃焼したり下垂を招いたりしてしまうので、胸をあまり動かさないウォーキングやジョギングなどがおすすめです。

胸の成長に合わせてブラのサイズを変える

痩せ型でもともと胸のサイズが小さかったような場合には、少しふっくらしてくると嬉しいものですよね。
しかし、胸のサイズが徐々に上がってきたら、それに合わせてブラもきちんとサイズを変えるようにしてください。

サイズの合わないブラをつけていると、胸が圧迫されて潰れてしまったり、血行が悪くなって胸にきちんと栄養が行き届かなくなってしまうことで胸の成長を阻んでしまう可能性があります。

また、同じブラを何度も使っていると胸のホールド力が落ちて胸が垂れてしまったりするので、1つのブラにつき30回ほど使用したら買い換えるようにしてください。

ナイトブラで夜も徹底ケア

意外と無頓着な人が多いのが、寝ている時のバストケアです。
寝ている時にはリラックスするためにブラはつけていないという人もいるかもしれませんが、これはご法度です。

寝ている時は重力によって脂肪が脇や背中に流れてしまいがちなので、せっかくついた胸の脂肪が移動してしまう可能性があります。

寝るときには締め付けの弱いノンワイヤーのナイトブラなどを着用して、しっかり胸を固定するようにすることが大切です。

まとめ

いかがですか?
痩せ型の人はもともと胸に脂肪が少ない分、バストアップの際にも少し時間がかかるかもしれませんが、きちんと食生活やケアに気を遣っていれば、バストアップする可能性は大いにあります。

正しいケアをして、小さな胸とおさらばして女性らしいメリハリボディを目指しましょう!

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