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産後の胸を大きくする方法をまとめてみた

2017/10/11 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

妊娠中に胸が大きく成長したのもつかの間、出産後はあることが原因でほとんどの方が胸がしぼんでいってしまいます。
せっかく大きくなったバストが小さくしぼんでいってしまうのはとても悲しいですよね。
これには目に見えない部分が関係してくるのですが、正しい知識を持って適切な改善策をとることで出産後にしぼんでしまったバストを再び大きく成長させていく事は十分に可能です。

そこでこのページでは、出産後にしぼんでしまったバストを大きくしたいと言う方に向けて、胸がしぼんでしまう原因や胸が大きく成長していく仕組みなどの基本的な情報をお伝えしたうえで、いかに出産後の胸を大きくしていけば良いのか。といった部分をまとめていきたいと思います。
また、短期間でバストアップをする事は可能なのか。といった疑問や、巷で騒がれているプエラリアサプリの安全性についても深く掘り下げていきたいと思います。

産後に胸がしぼんでしまう原因

妊娠中に赤ちゃんのためにバストが大きくなっていき、大きくなったバストも授乳が終わる頃には小さくしぼんでしまう。ということ自体はおそらくご存知だったかと思いますが、実際に大きかったバストが小さくしぼんでしまうととても悲しいものですね。
ではその具体的な原因は一体なんなのでしょうか。

その原因は、妊娠期間中にたくさん分泌されたプロラクチンと言う女性ホルモンです。
この女性ホルモンは、すごく画期的な働きをしてくれます。
具体的に言うとバスト内に母乳を作り出す働きがあるホルモンなんです。
そのため、体内でプロラクチンが大量に分泌されていくと、乳腺が刺激され母乳が作られていきます。
そして、実際に赤ちゃんが生まれておっぱいを出始めると、脳がプロラクチンを放出するように命令するためさらに分泌されて、たくさんの母乳が作られるので胸の大きさがキープされていきます。

ところが、授乳が終わるとプロラクチンの分泌はなくなってしまいます。
そうすると母乳の生成がなくなり、乳腺がだんだんと衰退していってしまいます。
バストは脂肪の塊と言われていますが、その脂肪と言うのは発達してきた乳腺を守るように周りにくっつくような形でキープしているのですが、乳腺が衰退してしまえばその分脂肪も必要じゃなくなってくるので、だんだんとバスト内の脂肪も減っていってしまうんです。

このような体の変化があることから、授乳期が終わるとびっくりする位バストがしぼんでいってしまうんですね。
人間の神秘と言えばそうかもしれませんが、結果として胸が小さくなってしまうのは女性としては少し残念ですよね。

胸が大きくなっていく仕組み

先ほどは胸が一時的に大きくなり、やがてしぼんでいくまでの仕組みについてお話ししましたが、プロラクチンによるバストサイズの変化は1時的なものです。
基本的にそれ以外のタイミングで胸の大きさに関わってくるのは、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンです。
先ほど、乳腺が発達することで、乳腺を守るための脂肪をたくさん蓄えることができるようになり、結果として胸が大きくなる。そして乳腺が衰退すればその逆になってしまう。といった話がありましたね。
それにつながってくるのですが、私たちは、一般的に生理が終わるとエストロゲンが優先的に分泌され始めます。
エストロゲンには乳腺の数を増やす働きがあります。

そして生理に近づくにつれて、プロゲステロンが増加していきます。
プロゲステロンは、乳腺のサイズを大きく成長させてくれる働きがあります。
そして乳腺が発達すれば、乳腺を守るためにたくさんの脂肪が集まってきますので、次第に胸が大きくなっていきます。

つまり基本的に私たちは毎日、女性ホルモンの働きによってバストが大きくなるサイクルの中に生きているわけです。
ですが、この理論でいくと、何もせずとも自然と胸が大きく成長し続けることになりますよね。
ですが実際はそうではありません。
乳腺と言うのは、発達もしますが、衰退もしていきます。

女性ホルモンの分泌量が低下している状態だと、乳腺は衰退していくそうです。
という事は、何らかの原因で女性ホルモンの分泌量が低下してしまうと、胸が大きくなりにくいどころか、逆に衰退していってしまう恐れもあるんですね。
少しややこしい話になってしまいましたが、胸が大きくなる仕組みとしてはこのような感じになっています。

産後の胸を大きくするためにできること

子供を出産して授乳期間が終わってバストがしぼんでしまうのは、少々特殊ではありますが、授乳期間が終わってから胸を大きくするための流れとしては、基本的なバストアップの仕組みと同じですので、乳腺の発達にフォーカスしていきます。
では乳腺の発達のためには何をしていけば良いのかと言うと、女性ホルモンの働きをサポートしたり、ナチュラルな女性ホルモンの分泌をサポートすることを心がけます。
それでは、具体的な方法についていくつかご紹介していきます。

バストアップサプリメントを導入

バストアップサプリメントは、バストアップ方法の中でも私が思うに1番効果的で手軽なバストアップ方法だと考えています。
バストアップサプリメントにもいろいろですが、中身がしっかりしたきちんとしたものを選ぶことで、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの働きを直接的にサポートしたり、ナチュラルな女性ホルモンの分泌を促したり、女性ホルモンをバストに届けるための血流の促進効果なども期待できます。
それを毎日毎日粒を水で流し込むだけで完了するわけですから、これ以上に簡単で根拠のあるバストアップ方法は無いのではないかと思います。

根拠のあるバストアップ方法は無いのではないかと思います。
なお、具体的にどんなものを選べば良いのかと言うと、好みによって変わってきますが、個人的にはベルタプエラリアか、ルーナがオススメです。

同時にバストアップマッサージを取り入れる

バストアップサプリメントを導入される方も、そうでない方でも効果的なのがバストアップマッサージです。
バストアップマッサージを行うと体内で何が起こるのかと言うと、バスト周辺の血流やリンパの流れが促進されて行きます。
ピンポイントでバスト周辺の血流を促進できるのはバストアップマッサージしかありませんので、バストアップを行いたい産後のママさんはバストにフォーカスしたマッサージを取り入れましょう。

なお、サプリメントの摂取と同時に取り入れることにより、サプリによってサポートされた女性ホルモンをより効率よく胸に届けるようになりますので、速やかな乳腺の発達を期待することができます。
乳腺が発達すればそこに脂肪がたくさん集まってきますので、次第に胸が膨らんでいくでしょう。
もちろんバストアップサプリメントを飲まなくても、マッサージ単体でも効果は期待できますが、乳腺の発達に直接関わってくるのはやはり女性ホルモンですので、女性ホルモンをサポートできるバストアップサプリと同時進行で行うのが理想的だと思います。

1ヶ月で胸を大きくすることが可能なの?

インターネットでバストアップ方法などを調べると、1ヶ月で胸を大きくする方法。と書かれていたり、中には1週間で胸を大きくする方法。なんて書かれているページもあります。
人の体は予測不可能なことが多いので、一概には言えないのですが、結論から言ってしまうと基本的には1ヶ月で胸を大きくするのはかなり厳しいです。
先程の段落でもお伝えしたように、バストアップの方法としてはいろんな方法があります。
ですが、そのどれもが基本的には体の内側で働いてくれる女性ホルモンなどの目に見えないほど小さい成分たちをいかにサポートするか。と言うのがポイントとなっています。

つまり、目に見えないほど小さい者たちが働くわけですから、誰が見てもはっきりとわかるほど胸が大きくなっていくには、相当な時間がかかってしまうわけです。
そう考えると、胸を大きくする。と言うことをたった1ヶ月で実現するのは容易なことではありません。
ましてや1週間と言うのはもってのほかです。
不可能とは言いませんが、かなり厳しいのかなと私は思います。

いろんなバストアップ方法の口コミを見てきましたし、私自身も経験があるので分かるのですが、ほとんどの方が3ヶ月前後でようやく大きさの変化を実感し始めています。中には半年近くかかってしまう方もいらっしゃいます。
いちど変化を感じ始めてからは、胸の成長は比較的早いと言われていますが、目に見えるほど大きなバストアップを実感するには結構時間がかかってしまうのが普通です。
急いでサイズアップをしたい気持ちはわかりますが、ダイエットと同じようにバストアップも数ヶ月単位の長期期間で考えるのが良いのかなと思います。

逆に、短期間で考えていると、実際に体の中では着実にバストアップのための変化が起こっているにも関わらず、目に見えるほどの変化が実感できていないからといって諦めてしまうことになってしまいます。
それこそ時間とお金の無駄になってしまうので、短期間でのバストアップはあまりオススメできません。

バストアップサプリは良くないって本当?

最近、プエラリアが使われているバストアップサプリの危険性が懸念されていますよね。
これについて、個人的主観を踏まえて結論から言ってしまうと、バストアップサプリ自体を危険で良くないもの。と言い切ってしまうのはもったいないような気がします。
バストアップサプリの主成分となっているプエラリアには、確かに女性ホルモンへの影響力がある成分が非常に豊富に含まれています。

ですが、その正体はイソフラボンと言う成分であり、イソフラボンは私たちにとって身近な様々な大豆食品に含まれている安全で優秀な成分です。
ただプエラリアと言う植物は、そのイソフラボンが大豆よりもはるかに豊富に含まれていると言うことから、力が強すぎるが故に副作用の危険性が高まってしまうと言う話です。
つまり、プエラリアサプリメントの摂取量をうまく工夫すれば副作用のリスクを下げることができるんです。

日本ではプエラリアの1日の摂取量は約400ミリグラムとされています。
基本的に日本国内で販売されているバストアップサプリのプエラリアの含有量は、1日あたり大体300ミリグラムから400ミリグラム程度のものが多いです。
ですが、ほとんどのサプリメントは1日で2粒から3粒程度飲んでいくものです。

つまり、1日あたりのプエラリアの摂取量が約300ミリグラムのサプリメントがあったとします。
そのサプリメントが1日に3粒まで飲むことができるのならば、3粒飲んでしまうのではなく、1日1粒程度に抑えれば、プエラリアの摂取量はたったの100ミリグラムになりますよね。
そうすればプエラリアによるイソフラボンの過剰摂取を避けることができますし、そうなれば副作用のリスクも下がります。
そしてなおかつバストアップ成分を体に吸収できて、粒を減らした分コストパフォーマンスもかなり高まりますよね。
こうすることでたくさんのメリットを得ることができます。

私の友人もプエラリアの影響が心配でこのような摂取方法を行っていたのですが、副作用なく継続することができていましたよ。
しかし減らした分効果の実感力は下がってしまったようですが、長期間続けた結果バストアップ効果を得ることができたようです。
このように工夫すれば、バストアップサプリも安全に摂取することができるかと思います。
どうしても心配だと言う方は、こういった工夫した飲み方を試してみるのもありがと思います。

出産してからでもバストアップは十分可能

出産してから胸がしぼんでしまうと、仕方がないことだといって諦めてしまう方もたくさんいらっしゃるのですが、実際のところはいちどしぼんでしまったとしても、バストアップの仕組みを理解し、それに沿った適切なバストアップを継続していくことで、どなたでも胸のサイズを大きくすることは可能です。
そのための方法としてはいろいろありますが、特に効果が実感しやすい方法としては、ページ内でお伝えしたようなバストアップサプリやバストアップマッサージを取り入れると言う方法です。
もしもバストアップの方法が明確に決まっていないのであれば、ページ内でご紹介したようなバストアップ方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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