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枯れない女になる!エストロゲンを増やす方法とは?

2017/07/29 バストアップ成分
この記事は約 6 分で読めます。

そもそもエストロゲンとはどのような効果があるのでしょうか?
エストロゲンは女性ホルモンの1つです。
日本語では卵胞ホルモンとも呼ばれているものです。
エストロゲンが多く分泌されるのは月経から排卵までの期間である卵胞期です。
卵胞気にエストロゲンを増やすための栄養素を摂取することを心がけると、よりエストロゲンの分泌増加に効果があるといるでしょう。

エストロゲンは美容ホルモンとも呼ばれています。
女性ホルモンですから、女性らしいボディラインを作り、バストアップや肌のうるおいなどにプラスの効果があるためです。

エストロゲンが減るとどうなるの?

エストロゲンは女性ホルモンです。
この女性ホルモンが減少すると、骨粗鬆症や脳梗塞、心筋梗塞などの血管関連の病気のリスクが増加してしまいます。
これは、女性ホルモンの持つ骨量や資質を下げる働きが低下することによるものです。
また、関連性を科学的に解明されているわけではないものの、アルツハイマーも女性ホルモンの減少に関係があるのではないかと指摘されています。
認知機能の低下に関しては、アセチルリコンなどの神経伝達物質が減ることにより、神経保護機能が衰えるとされています。

病気ではありませんが、肌の弾力や保湿力の低下、たるみやシワが増える、胸のたるみや体形の崩れなども関係しています。
中でも更年期障害のように、メンタルバランスに大きな影響があることは良く知られているかと思います。
頭痛が起こったり、イライラしたり、ほてり、のぼせ、動機、不眠、情緒不安定などのほか、ひどい倦怠感で何もできなかったりといった症状があります。
女性ホルモンは、心と体の健康に密着したホルモンなのです。

食事からエストロゲンを増やそう!

エストロゲンを増やすために必要な栄養素は、大豆イソフラボンとビタミンE、そしてビタミンB6といわれています。
大豆イソフラボンが多く含有されている食品は、その名の通り大豆製品です。
豆腐、納豆、大豆、豆乳、みそ、きなこなどです。
1日に摂取したほうが良いとされている量はおよそ50㎎で、納豆1パックや豆腐半丁、豆乳100mlなど、意外と少ない量で必要量が摂取できます。
和食を心がけるだけで、無理せずに摂取できる程度の量なのではないでしょうか。

また、ビタミンEはモロヘイヤやアボガド、アーモンドなどに多く含まれています。
また、エストロゲンの代謝をアップするためにはビタミンEと同時にビタミンB6も必要です。
その他には、ごまに含まれるゴマリグナン、卵に含まれるコレストロール、キャベツに含まれるボロンなどもエストロゲンを活性化するのに役立つとされています。
偏らず、バランスの良い食事をすることが大切だといえるでしょう。

ツボ押しでエストロゲンアップ&リラックス

ツボ押しをすると女性ホルモンが増えるといわれています。
ツボというのは、気や血、水が循環する経路のようなもの中にある、重要なポイントのことです。
そこを刺激することにより、循環路に滞っている部分の循環を良くすることができるのです。
ツボ押しに必要なものは、刺激したいツボの場所の知識だけです。
女性ホルモンの分泌を促すといわれているツボは、壇中といいます。
これは、胸のちょうど真ん中部分にあるツボです。
指で探ると、骨の隙間に指がフィットする部分がありますので、そこを押しましょう。

壇中は自律神経のバランスを整える作用もあります。
また、中院も女性ホルモンの分泌を促すツボです。
こちらはみぞおちとへそのちょうど間くらいの位置にあります。
女性ホルモンの分泌を促すほか、肌やバストなどにハリを与える効果もあるといわれています。
ツボを押すときに気を付けたいのは、強く押しすぎないということです。
痛くない程度の力で押し、何度か繰り返してリラックスしましょう。

ローズの香りで女性ホルモンアップ!

エストロゲンを増やす方法の1つに、アロマオイルがあります。
なぜアロマで女性ホルモンの分泌を促すことができるのかというと、ストレスを緩和することができるからです。
女性ホルモンは、ストレスを抱えることによって増加する副腎皮質ステロイドに妨げられてしまうのです。
そのため、リラックス効果のあるネロリやローズ、イランイランなどがホルモンのバランスを整えるためにおすすめです。

ネロリはオレンジの香りで交感神経を鎮めてくれます。
ストレスや不安を軽減してくれるとされています。
イランイランはフローラルの香りで、同じようにリラックス効果があるほか、血圧や心拍数を安定されてくれます。
そして、血圧や心拍数を落ち着かせてくれる効果もあるため、よりリラックスできるというわけです。

アロマの中でも最もおすすめなのはローズです。
ローズは自律神経やアンチエイジングに効果があるほか、女性ホルモンのバランスを調整する効果もあります。
不安や緊張、ストレスにも良い効果があります。
ローズがおすすめなのは、実際に花や花びらを添えることで視覚や味覚からも癒される点です。
バスタブに浮かべたり、リビングに飾ったり、ローズジャムやローズティなどを口にすることで嗅覚以外の感覚からも刺激を受けることができます。

エストロゲンを減らしてしまう行動には注意!

逆にエストロゲンを減らしてしまう可能性のある行動とはどのようなものなのでしょうか。
特に食生活でホルモンのバランスを崩してしまう恐れがあるため、バランスの良い食事は重要です。
その逆で、甘いものの食べすぎや脂っぽいものの食べすぎ、朝食を食べないなどの乱れた食生活は女性ホルモンを減少させる原因になりかねません。
また、昼夜逆転するような乱れた生活も自律神経の働きに悪い影響があり、そこからホルモンのバランスを崩してしまう可能性があります。

中でもエストロゲンの働きを妨害するものの代表はたばこです。
たばこには血管を収縮させる成分が含まれているため、血流が悪くなってしまいます。
血流を良くすることがエストロゲンの増加に良い影響があることから考えても分かる通り、血流を悪くするたばこはエストロゲンを増やしたい場合には悪影響があるというわけです。

エストロゲンというホルモンは女性らしさをキープするため、また、女性ならではの心身的なトラブルを回避するために重要な女性ホルモンです。
ストレスレスなリラックスした環境にすることがエストロゲンを増やす効果があります。
また、その反面ストレスを感じるような環境は良くありません。
栄養バランスの良い食事と整った生活、ストレスを感じさせないアロマやマッサージなどにより、リラックスできるよう心がけることがおすすめです。

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