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摂り方やバランスも大切!バストアップに効果的な食べ物とは?

2017/07/06 バストアップ成分
この記事は約 11 分で読めます。

胸に栄養、足りてますか?


バストアップを目指す際には、バストマッサージなどで血行を良くすることも大切ですが、栄養をとることはとても重要です。

しかし、普段バストアップのために食事に気を使っているという人は意外に少ないのではないでしょうか。バストアップのためには、やはり胸を育てることができる成分を含む食べ物を食べるようにしましょう。

では、バストアップのための栄養素とはどのようなものがあるのでしょうか。
今回は、バストアップのために重要な栄養素と、その栄養素を含むおすすめの食品を紹介します。

バストアップのために摂るべき栄養素


バストアップのためには、女性ホルモンと同様の働きをする成分を食べると、効率よくバストアップができます。

また、体内で女性ホルモンを増やす働きをするものなどもあります。

しかし、どんなに胸を育てるのに効果的な成分を含む食品を摂っても、それがきちんと胸まで運ばれなければ意味がありません。

体が冷えていたりすると、血行が悪くなって胸に栄養素を運べなくなってしまうので、体の血行を促進する栄養素が含まれている食品も一緒に摂るようにするといいでしょう。

では、バストアップに効果的な食品には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

イソフラボン


バストアップと聞いて真っ先に思い浮かぶのがイソフラボンではないでしょうか。

イソフラボンをたくさん摂ると胸が大きくなるという話を信じて積極的に摂取している人もいるでしょう。

しかし、なぜイソフラボンはバストアップにいいのかはよくわかっていないという人も意外と多くいます。

イソフラボンは、胸を育てる女性ホルモンであるエストロゲンと同様の働きをします。
そのため、イソフラボンをたくさん摂ることでエストロゲンの働きを助けることができるのです。

ボロン


ボロンという名前を聞いてもピンとこず、初めて聞いたという人の方が多いのではないでしょうか。
実はボロンは私たちが日常的によく食べるキャベツなどに多く含まれている成分なのです。

ボロンにはミネラルが多く含まれており、また体内に入るとエストロゲンを積極的に増やす働きがあります。

イソフラボンのようにバストアップに直接作用するわけではありませんが、間接的に働いて胸を大きくするのに一役買ってくれる成分なのです。

タンパク質


タンパク質は、筋肉を作るための成分として認識している人も多いと思いますが、実はバストアップにも効果的な成分なのです。

人間の体が本能的に欲すると言われている三大栄養素の一つにカウントされるタンパク質は、良質なものを摂ることで体内のホルモン分泌のために働いてくれます。

結果、女性ホルモンが積極的に分泌されることで、バストアップにつながるのです。

タンパク質には動物性と植物性がありますが、動物性は乳製品や肉類などに豊富なので摂りすぎると太りやすいと言われています。

しかし、動物性たんぱく質ばかりに偏らないようにバランス良く食事に取り入れていけば、さほど心配することはありません。

ビタミン


ビタミンは、体に必要な栄養素でありながら、体内ではそのほとんどが作られないので、食品から積極的に摂取することが重要です。

また、一口にビタミンと言っても様々な種類があり、そのうちのいくつかはバストアップに効果的な成分として注目されています。

ビタミンはその種類によってバストアップのための働きも少しずつ異なっているので、どれか一つを中心に摂取するのではなく、バランス良く摂取するようにしてください。

ビタミンA


ビタミンAは、主にバストにハリやつやを与えるために働く栄養素です。
ぷるんとしたバストは、女性から見ても憧れの的ですよね。

ビタミンAはニンジンなどの緑黄色野菜に含まれていることで知られていますが、イソフラボンが豊富な大豆にも多く含まれています。

また、動物性の食品では、レバーやうなぎ、卵黄やバターなどに含まれています。

サラダなどで緑黄色野菜を積極的に摂取したり、卵を使った料理などを作れば手軽に摂取することができます。

ビタミンB1


ビタミンB1は、血行促進のために作用し、バストへの栄養をしっかり運ぶことができる環境づくりをするために効果的な成分です。

バストに栄養がしっかり届けば、バストアップも効率よく進むので、積極的に摂取しましょう。

ビタミンB1は、主に大豆や白米、玄米や麦、ゴマや舞茸などの植物性の食品や、豚肉やうなぎ、レバーなどの動物性の食品に含まれています。

大豆を摂ればイソフラボンだけでなく、ビタミンAやビタミンB1も一緒に摂れるのでおすすめです。

ビタミンB2


ビタミンB2は、主に細胞の再生を促す働きがある成分です。

細胞の生まれ変わりがスムーズになれば、代謝が上がったり、バストの発育も効率よく進むのでこちらもぜひ摂っておきたい栄養素と言われています。

ビタミンB2は植物性の食品ではニンジンやほうれん草などの野菜や枝豆やナッツなどの豆類、ひじきやワカメなどの海藻に多く含まれています。

また、レバーやうなぎ、サバやイワシ、卵や牛乳やすじこなどの動物性の食品にも豊富なので、比較的摂取しやすいでしょう。

ビタミンE


若返りビタミンとも呼ばれるビタミンEは、抗酸化作用がある栄養素として知られています。

しかし、その働きは抗酸化作用だけにとどまらず、女性ホルモンのバランスを整えてバストアップを促進する働きも期待できるのです。

ビタミンEは大豆やほうれん草、ニンニクやニラ、かぼちゃや緑茶、また発芽米やナッツ類などの豊富に含まれています。

また、たらこやすじこなどの魚卵にも多いので、積極的に食事に取り入れていきましょう。

バストアップにおすすめの食品


ここまで、バストアップのために効果的な栄養素について紹介してきました。

しかし、これらの食品をバランス良く食事に組み込むのはなかなか難しいものです。

バストアップに欠かせない栄養素を摂るなら、なるべく手軽に摂れて毎日食べ続けられるものを選ぶようにしましょう。

ということでここからは、バストアップに効果的な成分が入っている上に、なおかつ比較的毎日摂取しやすい食品を紹介していきます。

気になる食品があったら、ぜひ日々の食事にプラスしてみてください。

鶏のささみ


高タンパク低カロリーな食材の代表格といえば、鶏のささみではないでしょうか。
ダイエットをする際の大きな味方となってくれる食材でもあります。

鶏のささみはもも肉などと比べると少しパサつく感じはありますが、安価で手に入るので毎日の料理に取り入れることも可能です。

料理としては、油で炒めるとカロリーが上がってしまうので、蒸したり茹でたりするサラダチキンや棒棒鶏のようなものを作るのがおすすめです。

豆乳


豆乳は大豆の加工飲料なので、イソフラボンが豊富に含まれています。

主に調整豆乳と無調整豆乳がありますが、よりバストアップに効果的なのは余計なものが入っていない無調整豆乳です。

しかし、無調整豆乳は大豆の味しかしないので苦手だという人もいると思います。
そういう人は、まずは調整豆乳から始めてみてもいいでしょう。

豆乳はそのまま飲んでもいいですし、料理に使ってもいいですし、アレンジ方法がたくさんあるので毎日取り入れて継続して摂取するのに向いています。

納豆


豆乳と同じ大豆食品として、バストアップに効果的なものに納豆があります。
納豆は発酵させて作られている分、栄養価がぎゅっと凝縮されています。

納豆は苦手な人も多いかもしれませんが、1パック食べるだけで1日に必要なイソフラボンがほとんど摂れると言われているので効率的にバストアップを目指すことができます。

納豆は朝食で食べる人が比較的多いかもしれませんが、夜食べたほうが栄養が体に吸収されやすいのでおすすめです。

おから


おからも豆乳や納豆と同様、大豆を原料とした食品です。

おからがどういうものなのかいまいちよくわからないという人もいるかもしれませんが、実は豆腐を作る際に出た絞りかすのことなのです。

大豆由来の食品なのでおからにももちろんイソフラボンが豊富ですし、低カロリーな上にお腹にたまるので少量でも満足感を得ることができます。

また、豆腐などと同様に安価で購入することができる割にその使い道は非常に沢山ある万能食材なのです。

卯の花などの定番料理はもちろん、おからクッキーやおからハンバーグなど、ヘルシーな料理作りに役立てることができます。

たまご


卵は、1日に必ず1つは食べているという人もいるほど私たちに身近にある食材です。
新鮮な卵には良質な動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

そのまま生卵の状態でご飯にかけるなどして食べてもいいのですが、卵は加熱したほうがたんぱく質の吸収率が上がると言われているので、卵焼きや目玉焼き、またオムレツなどにして食べたり、ゆで卵を作ってサラダに入れるのもいいでしょう。

キャベツ


キャベツには既に紹介した通り、ボロンという成分が含まれています。ボロンはエストロゲンを増やす働きがあるのでバストアップに効果的ですが、熱に弱い性質があるので、なるべく生の状態で食べたほうがいいでしょう。

キャベツは腹持ちもいいので食事前に食べておけばダイエットにも効果的です。

塩を振るだけでも美味しく食べられますが、サラダなどに積極的に取り入れても美味しく食べられます。

アボカド


森のバターとも呼ばれるアボカドは、トロッとした食感がたまらなく、好んで食べる女性も多いのではないでしょうか。

「森のバター」はダテではなく、アボカドには良質な植物性脂肪が豊富に含まれています。
また、植物性のタンパク質が取れる数少ない食品でもあります。

また、アボカドには抗酸化作用があるビタミンEが豊富なので、老化防止や美肌のための作用も期待できるため、女性には嬉しい食品なのです。

食品でバストアップを目指す際の注意点


バストアップのために効果的な成分を含む食品を食べることで美乳になれたら、とても嬉しいですよね。

しかし、バストアップを目指して食事を工夫していくなら、注意点ももちろんあります。

バストアップに効果的な成分ばかりに目を向けていると思わぬ落とし穴がある場合もあるので、気をつけるべき点もしっかり把握した上で食生活にバストアップ食品を取り入れていくことが大切です。

バストダウン作用のある食品もある


バストアップに効果的な食品がある一方で、実は反対に胸を縮ませてしまう作用を持つ食品もあるので注意が必要です。

様々な食品をバランス良く摂取するのは大切なことですが、バストダウン作用がある食品を多く取ってしまうと胸が小さくなっていってしまうことがあるので、普段の食生活を見直してみてください。

好んでいて、食べ過ぎている食品がある場合には少し量を控えましょう。

アブラナ科の野菜


アブラナ科の野菜には、インドールという成分が含まれていますが、これは女性ホルモンの分泌を抑制してしまう作用があるのでバストアップのためには逆効果となってしまいます。

アブラナ科の野菜にはブロッコリーやカリフラワー、大根や白菜、菜の花やケールなど、私たちが日頃から摂取しているものもたくさん含まれています。

既述のキャベツもアブラナ科なので、実はインドールも含まれています。

ただ、食べるのを控えた方がいいというわけではなく、女性ホルモンを増やすボロンは熱に弱く、減らすインドールは熱に強いため、調理法がカギになってきます。

加熱してしまうとボロンが減ってインドールの作用が強くなってしまうので、やはり加熱しないで食べた方がいいでしょう。

コーヒー


毎日飲んでいる人も多いであろうコーヒーも、飲み過ぎはバストアップのためには良くないと言われています。

というのも、ある団体が行った研究では、1日に3杯以上のコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて17%胸が小さくなるというデータが出ているのです。

また、コーヒーは飲みすぎると血行を悪化させてしまうので、その面でも気をつけなければなりません。

ただ、逆に3倍以上飲むと乳がんの予防には効果的であると言われています。

イソフラボンは摂りすぎもNG


女性ホルモンと同様の働きをするため、バストアップを語る上で必ず名前が出るイソフラボンですが、摂れば摂るほどいいというわけではありません。

というのも、イソフラボンを過剰に摂取しすぎると、脳がエストロゲンが足りていると判断して分泌をストップしてしまうからです。

また、イソフラボンを取りすぎると、エストロゲンの分泌量が増えることによって起こる子宮内膜症や乳がんのリスクも高まってしまうのです。

食品安全委員会という機関では、1日のエストロゲンの摂取上限を70〜75mgと定めています。
また、そのうちサプリメントなどから摂取する場合は30mgが限度とされています。

バランスのとれた食事を心がける


バストアップに効果的な食品を紹介しましたが、だからと言ってその食品だけを食べ続ければいいというものではありません。

食品は様々な栄養素が含まれたものをバランス良く食べることで、体を健康的に美しく維持することができます。

また、バストアップに逆効果な食品も紹介しましたが、これらにも重要な栄養素がたくさん含まれているので徹底的に避けるというのはやめましょう。

食事の際には、バストアップに効果的な食品を積極的に摂りつつ、他の栄養素を含む食品もバランス良く取るのが理想です。

まとめ


いかがですか?バストアップに効果的な食品は様々ありますが、デメリットがあるのも事実です。

効果的だから摂る、逆効果だから避けるのではなく、様々な食品を栄養バランスを見ながら摂取していくように心がけましょう。

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