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成長期だからこそ!中学生が行うべき正しいバストアップ方法とは?

2017/08/26 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

中学生になっても胸が大きくならない……

中学生になって、周りの女の子たちの胸が少しずつ大きくなってきているのに、自分の胸はなかなか膨らまない……そんな悩みを抱えている人も多いでしょう。

女性にとってバストは象徴とも呼べる部分ですから、できればふっくらとした大きな胸にしたいですよね。
でも、なかなか大きくならない自分の胸を見ていると、「このまま大きくならなかったらどうしよう……」なんて思い悩んでしまう人も多いことでしょう。

では、このようにバストの発育状態に差が出てしまうのはなぜなのでしょうか。
これにはきちんとした理由があるのでチェックしてみてください。

中学生はバストの成長期

中学生というのは、バストが発達し始める成長期でもあります。
そのため、このくらいの年齢から徐々に胸が膨らみ始めていく人が多いと言われています。

初潮とともに胸は大きくなり始める

女性は初潮(いわゆる最初の月経や生理)を迎えると、そこからどんどん体が女性らしく成長していきます。

しかし、胸の成長はさらにその前段階から始まっており、初潮のおよそ1年ほど前から胸が成長し始めます。
といっても、この時期から膨らみ始めるというわけではなく、乳腺や入管が発達してきて、女性らしい胸を作る準備を始めるのです。

そして、初潮を迎えた頃から3〜4年ほどかけて、徐々に胸がふっくらとしていきます。
つまり、初潮の時期が早ければ当然早い段階で胸が大きくなっていきますし、初潮が遅ければその分胸の成長も遅れてしまうのです。
人によって胸の成長に差があるのはこのためです。

第二次性徴期

一般的に10〜13歳の頃は、「第二次性徴期」と呼ばれる時期でもあります。
5、6歳の時期には第一次性徴期を迎えて男女がより男女らしくなり始めますが、第二次性徴期ではさらにそれが顕著になります。
本格的に体に生殖機能が備わり、子作りができるように体が準備を始めるのです。

第二次性徴期を迎えると女性は成長ホルモンが活発になり、身長が伸びたり、肌の弾力が上がったりします。
女性ホルモンであるエストロゲンも活発に分泌されるようになります。
これによって体がぐっと女性らしくなり、胸も膨らみ始めるのです。

一般的に第二次性徴期は女性の方が早いので、この時期の女性が同年代の男性よりも背が高かったりするのはそのせいなのです。

体に脂肪がつき始める

女性はもともと、男性に比べて皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。
男性につきやすいのは内臓脂肪で、こちらは比較的落ちやすい脂肪とされています。
対して女性につきやすい皮下脂肪ではなかなか落ちにくいものです。

この原理にも理由があり、男性はもともと狩りを仕事としていましたから、獲物を追う際に一気にエネルギーに変えられる脂肪が必要だったのです。
対して女性は家の中で子供を守りながら育てていく役割を担っていたため、長い間蓄えておけるエネルギーが必要でした。
そのため、このような違いがあると言われています。

女性の成長期にはこの皮下脂肪がついて体が丸みを帯び、女性らしい体格に近づいていきます。
そして、胸にも皮下脂肪がついて徐々に福団でいくのです。

中学生がやっておくべき胸を大きくする習慣

個人差はありますが、中学生は胸に脂肪がつき始める時期でもあるので、この時期にしっかりバストアップの習慣をつけておくことは非常に重要です。

では、中学生が行うべきバストアップ法にはどのようなものがあるのでしょうか。

良質な睡眠をとる

現代社会は便利になり、パソコンやスマートフォンの普及で昼夜問わずインターネットを使っているという人も多いのではないでしょうか。
また、SNSの登場で更にスマートフォンに縛られている生活を送っている人も多いと思います。

しかし、夜遅くまでスマートフォンやパソコンを使っているという人は注意が必要です。
問題視されているブルーライトによって自律神経が乱れて眠れなくなってしまうのはもちろん、胸も育たなくなってしまう可能性があります。

夜の10時から翌深夜2時まではゴールデンタイムと呼ばれる時間帯で、この時間に眠っておくことで成長ホルモンや女性ホルモンが活発に分泌されるのです。

また、よく眠ることで大胸筋も適度につきやすくなるため、胸をきれいな形に整えることができるようになります。

姿勢を正しく保つ

こちらも現代人ならではの悩みかもしれませんが、スマートフォンやパソコンの使いすぎで猫背になってしまっているという人も多いでしょう。
これらの機械を使うとどうしても姿勢が前のめりになってしまうため、姿勢が悪くなりやすいのです。

姿勢が悪くなると、血行が悪くなってしまうため、胸に必要な栄養を運べなくなってしまいます。
この時期からなるべく姿勢を正しく保つことを心がけておけば、血液の循環も良くなりますし、胸周りの筋肉が働くことで上向きのきれいなお椀型バストに仕上がりやすくなります。

栄養をしっかりとる

この時期、女性には皮下脂肪がつきやすくなると紹介しましたが、太るのを恐れて、ダイエットをするという人もいるでしょう。
女性ならなおさらきれいでいたいと思うのが乙女心でしょうし、その気持ちはわかります。

しかし、過度な食事制限などは体のためにも胸のためにも良くないので、絶対にやめましょう。
そもそもこの時期は成長期なので、多少多く食べるくらいがちょうどいいのです。
この時期にダイエットをするなら、食事制限はせずに運動をメインにした方がいいでしょう。

食べないともちろん栄養を摂ることができないので、胸も栄養不足で育ちにくくなってしまいます。
胸のためには、しっかり胸に必要な栄養素を補ってあげることが大切です。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、大豆に含まれる成分で、大豆を加工した納豆や豆腐やおから、また味噌や醤油などの調味料などにも含まれているので比較的摂りやすい成分であると言えるでしょう。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであり、胸をふっくらさせる作用のあるエストロゲンと同様の働きをするので、成長期に積極的に摂取することでバストアップが期待できます。

毎日大豆食品を取り入れるのが難しいという場合には、豆乳などのドリンクで摂取すると効率的に大豆イソフラボンを摂取できるでしょう。

ボロン

ボロンは、キャベツに豊富にふくまれている栄養素です。
キャベツといえばダイエットなどでも流行り、好き嫌いが激しい食材でもないので、比較的誰でも摂取できるのではないでしょうか。

ボロンには女性ホルモンの分泌を促す作用があるので、継続的に食べることでバストアップの作用が期待できます。

ただし、ボロンは熱に弱いため、キャベツを食べる際には加熱せずにサラダなどにして食べるといいでしょう。

また、食前にキャベツを50gほど食べると満腹感が得られるので、食べ過ぎ防止につながります。
ダイエットをしている人は、ほとんど食べないようにするのではなく、ローカロリーの野菜を中心に食べるようにするといいでしょう。

タンパク質

胸の成長のために欠かせない栄養素といえば、タンパク質です。
胸に脂肪をつけるためには、しっかりタンパク質を摂ることが重要なのです。
また、タンパク質は筋肉の源にもなる成分なので、積極的に摂ることで胸筋などを育てることもできます。

タンパク質は肉類に豊富に含まれていますが、中でも特に赤身肉がおすすめです。
ダイエットをしたいなら、高タンパク低脂肪の鶏の胸肉やささみなどもいいでしょう。
また、肉以外にも牛乳やチーズなどの乳製品にも豊富ですし、魚にも含まれています。

タンパク質はこれらの動物性のものだけをとればいいかというとそうではなく、大豆やアボカドなどに含まれる植物性のものとも組み合わせてバランス良く摂取することが大切です。

ビタミンE

若返りホルモンとも呼ばれるビタミンEは中学生が摂取してももちろん効果的です。
ビタミンEには血行を促進する作用があるので、胸に効率よく栄養素を運ぶためには重要な成分と言えます。

また、抗酸化作用もあるので、バストアップだけでなく美肌のためにも効果的です。
普段紫外線の下に出ていたり、ストレスを溜め込んだり、睡眠不足だという人は活性酸素がたまって体の細胞が攻撃を受けやすくなってしまうので、抗酸化作用のあるビタミンEでケアをするようにしましょう。

ストレスを溜め込まない

現代社会に生きている上で、ストレスを溜めないことは困難だとも言えますが、ストレスは溜め込み過ぎると精神的にも肉体的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

ストレスがたまるとホルモンの生成が抑制されてしまうのでバストアップにも支障が出てしまいますし、血行も悪化するのでバストにしっかり栄養が供給されなくなってしまうのです。

ストレスが溜まりがちだという人は、一週間に1回趣味に没頭する時間を作ったり、1日に一回、ゆっくり入浴をしたり好きな音楽を聴いたりしてリラックスタイムを設けてみましょう。

適度な運動を心がける

中学生なら運動系の部活動に入って毎日体を動かしているという人もいるかもしれませんが、帰宅部だったり文化部だったりする場合にはあまり体を動かすことはありませんよね。

運動不足になると、体の血行が滞ってしまうのでバストアップのためには悪影響となります。
学校の帰り道に1駅歩いてみるとか、家での軽いストレッチなどでもいいので、体を動かすことを習慣化して血行を良くするように心がけてください。

血行が良くなれば、女性ホルモンの分泌が活発になり、胸にも必要な栄養がきちんと届くようになります。

また、体の冷えも血行を悪化させる原因となるので、運動を心がけて体を温めるように工夫していくといいでしょう。

バストマッサージをする

バストマッサージというと、ある程度胸が育っている人がするイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、バストアップのためのマッサージは、胸の成長期にこそ行って欲しいものでもあるのです。
というのも、バストマッサージをすると血行が促進され、胸に栄養がしっかり行き渡るようになり、胸の発育に良い作用をもたらします。

また、ある程度胸が大きくなっている人が行うことで胸が垂れるのを未然に防ぐことができます。

さらに、女性ホルモンの分泌が活発になったり、胸の周りにあるリンパ線を刺激することでリンパの流れが良くなり、むくみ改善にも効果的です。

ただし、バストマッサージをする際には、そのまま行うと摩擦で肌を傷つける恐れがあるので、必ず保湿クリームなどを塗って滑りを良くしてから行うようにしましょう。

サイズの合うブラをつける

中学生になって胸が膨らみ始めると、ブラをつけ始める人も多いと思いますが、ブラ選びには細心の注意を払ってください。

というのも、サイズが合わないブラをつけてしまうと、胸がつぶれたり、垂れやすくなってしまったりするので要注意です。

よく、1回試着して「入ったからこれでいいや」なんて決めている人もいますが、きちんと胸にフィットしたものを選ばないとバストアップどころか胸の形が悪くなってしまう可能性があります。
サイズがわからない場合には、お店の人に聞いて測ってもらうといいでしょう。

中学生のバストアップでやってはいけないこと

中学生がバストアップをするにあたっては、やってはいけないこともあります。
成長期だからこそ注意しなければならない点もあるので、しっかり確認しておきましょう。

過度なダイエット

既に少し触れましたが、過激なダイエットは絶対にやめましょう。
極端な食事制限をして痩せることができるかもしれませんが、栄養不足で体はもちろん胸も育たずに貧相になってしまいます。

バストアップを目指すなら、タンパク質を中心として摂りながら、野菜をしっかり食べてしっかり栄養を補い、運動をして代謝を上げて脂肪を燃やすのが一番です。

ただ、運動をする際には、なるべく胸を揺らさないウォーキングなどの有酸素運動と筋トレをバランス良く取り入れるようにしましょう。

サプリメント・バストアップクリームの使用

バストアップサプリメントやバストアップクリームって、胸を大きくしたい女性ならついつい手が伸びてしまう商品ですよね。

しかし、これは中学生などの胸が発育段階にある女性にはおすすめできません。
というのも、バストアップサプリメントやバストアップクリームには、エストロゲンの生成を促すための成分などが含まれているものが多いからです。

中学生は胸を大きくしようと元からエストロゲンの生成が最も活発になっている時期なので、この時期にさらにエストロゲンの生成を増やしてしまうと、ホルモンバランスが乱れて体に思わぬ影響が出る可能性があるのです。

中学生がバストアップマッサージなどを行う際には保湿クリームを使えば十分ですし、サプリメントは絶対使わないようにしましょう。

まとめ

いかがですか?中学生は胸の成長段階なので、この時期にしっかりバストケアをしておくことで、将来的にふっくらとしてきれいな形のバストを作り上げることは十分可能です。

今はまだ小さくても諦めずにしっかり栄養をとって胸を育てていきましょう!

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