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意外と多い!寝る時にブラをつけないと胸の形が崩れるって本当?

2017/12/14 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

寝る時にブラをつけない人は意外に多い

皆さんは、寝る時にブラをつけていますか?実は下着の老舗ブランドであるワコールの2013年9月の調査によると、寝る時にブラをつける人の割合はわずか35%で、つけない人が60%と圧倒的に多くなっていました。

普段、当たり前のようにブラをつけて寝ている人もいれば、同じく当たり前のようにブラをつけずに寝ている人もいるでしょう。
では、なぜこのような習慣の違いができてしまうのでしょうか。

ということでここでは、ブラをつけずに寝ている人ががなぜそうしているのかということを調査し、多かった意見をいくつか紹介します。
ブラをつけて寝ているひとは知らない情報などもあるかもしれないので、チェックしてみてください。

なぜ、ブラをつけずに寝るのか?

ブラをつけて寝るという人の中には、胸の形が崩れるのが嫌だとか、昔からそうしてきたから何もつけていないとそっちの方が違和感を感じるという人もいると思います。
もちろん、習慣的にそうしてきた場合には、ブラをつけないで寝ることは考えられないということもあるでしょう。
確かに、ブラをつけないと何かと不安になってしまうこともありますよね。

しかし、ブラをつけないで寝る人にはその人なりの考えもあります。
ブラをつけないで寝るという人は、ブラをつけることで生じる胸への悪影響について懸念している人が多くいます。
では、その理由とはどのようなものなのでしょうか。

締め付けがきつい

まず、ブラをつけると胸を固定することはできるのですが、ワイヤーなどの硬いものが入っている場合が多いので、それが胸を締め付けてしまうことがあります。
夜はリラックスタイムなのに、そんな時までブラをつけるのは嫌という人や、胸が窮屈に感じて全然安らげないという人が多いようです。

ブラジャーの下部に入っているワイヤーは金属なので硬く、寝返りを打って横になった際などに胸に食い込んでしまうと血流を悪化させてしまう恐れがあります。
血流が悪くなると栄養素やホルモンがしっかり胸に届かなくなってしまうので、バストダウンにつながることもあるのです。
また、どうしてもワイヤーがあると窮屈ですし息苦しく感じてしまいますよね。

ムレやかゆみが出る

ブラをつけている時の悩みの一つが、ムレやかゆみなどの肌トラブルではないでしょうか。
特に夏場は夜も気温が高く、ブラによって胸が包み込まれることでムレてしまってその部分に雑菌が繁殖しやすくなります。
また、ブラが少し大きい場合、胸とのふれあいによる摩擦で肌がチクチクを感じて痒くなってしまうこともあるでしょう。
そのまま放っておくと炎症などを起こして肌荒れにつながってしまうので注意しなければなりません。

冬場は胸をすっぽりと包んで覆っていてくれた方が胸も温まるのでいいのですが、夏場は高温多湿になるので寝る時のブラの使い方には気をつけなければならないでしょう。

ブラがズレてしまう

寝ている間は、基本的に無意識の状態にあります。
これは実に不思議な感覚ですが、ずっと同じことを繰り返してきた人間は次第に慣れてしまいますよね。
しかし、寝ている間というのは基本的に体を意識的に動かすことができないものです。

例えば寝返りを打ったり無意識に胸の周辺をかいてしまった時にブラがズレてしまうということもあるかもしれません。
しかし、その時は無意識下にあるので、自分の意思でブラを直すことができないのです。

ブラがズレた状態のまま着用し続けていると、胸がつぶれたり垂れたりしてしまう原因となってしまいます。
このような寝ている間の懸念点も、ブラをつけることへの不安につながっているようです。

乳がんのリスクが上がる

驚くべきことですが、ブラをつけ続けていると乳がんのリスクがあがるという説があります。
アメリカのハーバード大学の研究では、ブラを毎日どんな時もつけている人は、日常的につけていない人に比べて乳がんの発症人数が2倍であるという結果が出たようです。

また、同じくアメリカ人研究者の研究では、ブラのワイヤーがリンパ管を締め付けることでリンパの流れが滞り、体外に排出できなくなった老廃物が乳房に溜まることで乳がんになりやすくなるという結果を発表しています。

このように聞くと、毎日ブラをつけて寝るのが怖くなるという気持ちもわかりますよね。
ブラをつけて寝ているという人も、寝耳に水の情報なのではないでしょうか。

寝る時にブラをしないとどうなる?

寝る時にブラをつけたくないという人の理由について紹介してきました。
もちろん、乳がんになりやすいなどのリスクもあるので、一概につけないのが絶対にダメだというわけではありませんが、それでもやはり胸の状態を保つことを考えれば、つけないよりはつけて寝た方がいいと言えるのです。

寝る時にブラをしないで寝ると、少しの間ならまだしもそれが習慣として続いてしまうことで胸に対して様々な悪影響となってしまいます。
ということでここでは、寝る時にブラをつけずにいることで起こる胸の状態の変化について紹介します。

ただ楽だから、ブラをしないで寝ていることが多いという人は、特にしっかりチェックしてみてください。

バストの下垂・離れ乳につながる

バストの形は、綺麗なお椀型であるのが理想です。
乳房がピンと上を向いていて形の綺麗なバストは、女性から見ても憧れますよね。

しかし、バストの9割は脂肪です。
脂肪は重力によってどんどん下の方や脇のように流れていってしまい、バストの形が崩れてしまいやすいので注意しなければなりません。

寝ている間にも胸は脇の方に流れやすくなり、左右の乳房が離れる離れ乳になってしまうことがあります。
こうなるとたとえ胸のサイズが大きくてもふっくらと綺麗なバストには見えませんし、なんだか老けた印象になってしまうのです。

バストの状態を綺麗に保つためにも、しっかりブラをつけて寝ることが重要なのです。

バストの脂肪が流れる

胸の大部分は脂肪でできていますが、その脂肪は何があってもずっとそこに固定されているわけではありません。
胸が重力によって上や左右に傾けば、それに従って脂肪も脇や背中の方まで流れていってしまうこともあるのです。

寝ている間ブラをしないとこのようなことも起こりやすくなり、また一度脂肪が流れてしまうと朝起きた時に胸に戻ってくることはありません。
そのまま脇や背中に定着して余分なぜい肉となってしまう上に、胸の脂肪が移動するわけなので胸のボリュームダウンにもつながってしまうのです。

このようなことを防ぐためにも、胸の脂肪をしっかり胸に固定しておくためにブラを着用した方がいいと言えます。

バストの形が崩れる

バストは胸の上に乗っているものであり、何もしなければ重力に負けて垂れてしまいます。
上向きのお椀型バストを保つためには、大胸筋がバスト全体を引っ張り上げているおかげです。
しかし、そんな大胸筋も寝ている間には動かすことができません。
そのため、胸の脂肪はフラフラとあっちへ行ったりこっちへ行ったりしてしまいます。

胸筋とバストをつないでいるクーパー靭帯も綺麗な胸の形を保つために重要なものですか、コラーゲン繊維でできているため伸びやすく、重力によって負担がかかりやすくなってしまうのです。

クーパー靭帯に負担がかかると胸の形も悪くなってしまうので、負担を軽減するためにもブラを着用してしっかり胸の脂肪を固定することが重要とされています。

寝ている間のバストケアにおすすめなナイトブラの選び方

寝ている間にもバストをしっかり固定しておくことが重要だと紹介しましたが、それでもやはり普通のワイヤー入りのブラは不向きです。
胸の固定はできてもワイヤーによって息苦しさを感じてしまってはリラックスもできませんし、胸が圧迫されて血流が悪くなるのも許容できません。

夜つけるなら、夜専用のブラを使うのが最もおすすめです。
ナイトブラと呼ばれるものはノンワイヤーの設計になっているものがほとんどで、胸の周りを締め付けすぎず、リラックスして眠りに入れるように作られているので、寝る時に着用するのにぴったりです。

ナイトブラにもたくさんの種類がありますが、どのような基準で選べばいいのでしょうか。

通気性のいいもの

まず必須項目として、通気性の良さが挙げられます。
ブラをつけて寝ると胸が蒸れやすくなってしまうと既に紹介しました。
ムレは様々な悪影響を及ぼしてしまうので、なるべく解消しておきたいですよね。

通気性の良いものを選ぶためには、生地に使われる素材に注目しましょう。
例えばコットン100%のものなら通気性が抜群なので、胸が蒸れる心配も少なくなるでしょう。
また、シルクなども通気性がよく、肌あたりも滑らかなのでおすすめです。

ただし、これらの素材をたくさん使ったものはその分値段も高くなる傾向にあります。
ずっと使い続けていきたいなら奮発してもいいのですが、まずは1度ナイトブラを試してみたいという段階であれば、安いものから挑戦してみるといいでしょう。

胸全体を包み込むもの

ナイトブラは、寝ている間も胸を正しい位置に固定するために使用するものです。
そのため、脇の設計が甘く、脂肪が流れやすいデザインのものは避けましょう。
おすすめなのは脇から背中まで大部分をカバーしているものです。

また、脇の部分だけでなく、脇の上部の部分にもしっかり当たって脂肪の流れをせき止めてくれるものがあれば理想です。
胸の周りをしっかり包囲して、少しも逃さない!という思いが感じられるナイトブラを選ぶようにしましょう。

例えば脇には脇高設計といって脇の部分が少し厚めに作られているのがあります。
これは脂肪の流出を防ぐために効果的なので、探す際の参考にしてみてください。

リラックスできるつけ心地のもの

ナイトブラは寝る時に使うものなので、寝心地に配慮した設計であることも非常に重要です。

ナイトブラの多くがノンワイヤー、ノンホックの設計になっていると思いますが、ホックやワイヤーがないだけでも胸に当たってきつく感じることがなくなるのでおすすめです。

また、ナイトブラの中には、選択の際の表示や注意事項のタグをなくして本体にプリントしてあるものもあります。
あのタグも肌に当たることでチクチクしてかゆみが出てしまい、不快感の原因となることもあるので、このような配慮も嬉しいですよね。

また、ワイヤーがないブラであれば胸の締め付けもなくなるので、血流の悪化も防止できます。

サイズが合うもの

ブラといっても身につけるものである以上、サイズは非常に重要です。
普段ブラを選ぶ際になんとなくとか入ったからいいやという感じで選んでいる人は注意しましょう。
ブラは繊細なものなので、サイズがフィットしていないと胸に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。

例えば自分の胸に対して小さすぎるブラでは胸を潰して形を崩してしまいますし、逆に大きすぎても胸とブラの間に隙間が生じて垂れ乳になってしまうかもしれません。

ブラを選ぶ際にはきちんとサイズをチェックして、試着できるものは必ず試着してから購入するようにしてください。
そうすることで、サイズが合わないことによるトラブルもなくなるはずです。

気に入って使えるデザインのもの

ナイトブラは機能性を重視しているものが多く、カラー展開が少なかったりデザインが地味なものが多い傾向にあります。
もちろん、誰かに見せるわけでもないですし気にしないという場合はいいのですが、女性ならやはりブラも可愛いものをつけたいですよね。

最近ではナイトブラでもカラーが豊富なものやレースなどをあしらってキュートに仕上げているものもあるので、そういったものを選ぶのもおすすめです。
毎日使い続けていくためには、機能性はもちろん、見た目の可愛さも重視するようにしましょう。

ナイトブラは日中には使わない

たまに、楽だからといってナイトブラを日中も使っている人がいますが、これはあまりおすすめできません。
というのも、ナイトブラは夜使うことを考えて作られており、昼間の胸の状態をサポートするのには向いていないのです。

昼間は夜と比べて活発に動くので胸も揺れやすくなります。
そうなるとやはりナイトブラのホールド力では胸を支えきれないのです。
昼間はしっかりと胸を固定できるワイヤー入りのブラを使った方がいいでしょう。
そうして使い分けていくことで、胸に対するダメージも軽減できます。

まとめ

いかがですか?
夜のバストケアとして、ナイトブラの着用は非常に重要なものです。
いつもは寝る時にブラをつけていないという人も、この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

使い続けていく場合には洗濯することも考えて2〜3着ほどあった方が安心できます。
お気に入りのナイトブラを見つけて、夜のリラックスタイムをもっと楽しみましょう!

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