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張りのある胸にする方法をまとめてみた

2017/10/12 その他
この記事は約 10 分で読めます。

出産や年齢とともに、バストと言うのはだんだんと張りを失い、さらには重力に負けて下に垂れ下がっていってしまうものです。
とは言え、豊かなバストは女性の象徴ともいえますし、ハリのある大きなバストを維持したいと言う思いは年齢問わずほとんどの女性が思うことだと思います。

そこでこのページでは、張りを失ってしまったバストを、ハリのある美しいバストに変えるための改善策についてまとめていきたいと思います。
いくつかの方法がありますので、今のご自身に合った取り入れやすいものから始めてみると良いかと思います。
また、バストにハリがなくなってしまう原因を理解することで見えてくる基本的な対策方法などもございます。
なので仕組み的なお話から、生活習慣に関する内容についても一緒にまとめていきたいと思います。

バストにハリがなくなってしまう原因

それでは、バストにハリがなくなってしまう原因を考えていきたいと思います。
いくつかありますので、項目ごとに分けて詳しく解説していきたいと思います。

クーパー靭帯が伸びてしまった

1番に考えられる原因は、クーパー靭帯です。
クーパー靭帯と言うのは、バスト内にあるものでいわばバストが下に垂れ下がってしまわないように引っ張ってくれる筋のようなものです。
上を向いたハリのあるバストを保っていたのはこのクーパー靭帯のおかげでもあり、クーパー靭帯をいかに正常に保つかがバストのハリを保つ上ではとても大切なことなんです。

ですがこのクーパー靭帯と言うのは、どれだけ気をつけていても生活をしていく中で年齢とともにだんだんと伸びてしまい、いちど伸びきってしまうと、輪ゴムのように元に戻る事はありません。
また、出産を経験された方であれば、特にこのクーパー靭帯の損傷は激しく、母乳育児を経験されていない方に比べるとやはり不利になってしまいます。

年齢による影響

人の体は歳を重ねると、いろんな部分が衰退していきますが、特にお肌はみずみずしさや張りなどが失われていくものです。
お肌の表面的な部分になりますが、皮膚の潤いや張りなどが失われれば、当然その部分の見た目も影響が出てしまいます。
外側と内側のスキンケアで何とかなる部分はありますが、加齢とともにどうしても影響が出やすい部分であることは間違いありません。

女性ホルモンの分泌量の低下

女性ホルモンにもいろいろですが、エストロゲンと言う女性ホルモンの働きがここでは深く関係してきます
エストロゲンと言うのは、体内でさまざまな働きをするのですが、スキンケア面で言うとコラーゲンの分泌を促したりしてくれるため、お肌の質感を高めてくれる効果があります。
またバスト内では乳腺の数を増やしバストを豊かにしてくれる働きがあるのですが、出産直後や年齢を重ねていくと、エストロゲンの分泌量と言うのは大幅に低下してしまうんです。
そうなれば皮膚の表面の張りも失われますし、乳腺の発達が不十分となってしまいますので、バストの張りも失われてしまうんです。
いろんな原因が関係してきますが、このような仕組みがバストの張りに関係してきます。

バストに張りを取り戻す為には

バストのハリを取り戻すためにできる事はいろいろありますが、そのための考え方として押さえておきたいのが、大胸筋を鍛えると言うことと、女性ホルモンの分泌や働きをサポートするということです。
少し前にもお伝えしたように、バストの張りに深く関わってくるクーパー靭帯と言うのは、いちど伸びきってしまうと元には戻りません。
ですからどうにもならない部分に何かをしたところで意味がありませんから、他にできる部分で改善策をとっていきます。
それが大胸筋と女性ホルモンになります。

大胸筋を鍛えることで、バスト全体の土台を鍛えることになりますので、バストの張りをサポートすることができる上、今後重力に負けない強いバスト作りをすることも可能になります。
また、女性ホルモンの分泌や働きをサポートし、バストを発達させ続けることができれば、バストの衰退の勢いに負けずバストを豊かにする方向にシフトすることができますので、良い循環が生まれます。
目に見えない部分になりますのでなかなかイメージしにくいかと思いますが、女性ホルモンもバストのハリを取り戻すために重要なカギを握るなります。

張りのある胸にする方法まとめ

バストの張りを取り戻すためにできる事はいくつかあるのですが、まず最初に行いたいのは大胸筋のトレーニングです。
バストの向きや張りに深く関わってくるのはクーパー靭帯と大胸筋です。
クーパー靭帯がいちど伸びてしまうと元に戻る事はないと言う内容はお伝えした通りですが、大胸筋については鍛え直すことで土台を復活させることができますので、上を向いた張りのあるバストに近づけることができます。

ではどのようにして大胸筋を鍛えれば良いのかと言うと、その方法は様々ですが、家でできる手軽な方法としては、合掌のポーズ、腕立て伏せなどがあります。
これらのトレーニングをコツコツ取り入れることで大胸筋が鍛えられていき、ハリのあるバストに近づいていきます。
なお、ジム通いをされている方であれば、ベンチプレスに挑戦してみるのも良いでしょう。
ジムでベンチプレスをされている女性はあまり見かけないかもしれませんが、ベンチプレスは大胸筋を鍛えるのに非常に効果的なトレーニング方法です。

バストアップマッサージも効果的

バストアップマッサージを行うと、ハリのあるバストを手に入れやすいとも言われています。
ただ、バストアップマッサージにもいろいろあり、リンパの流れやバスト周辺の血流を改善するだけのマッサージもあれば、女性ホルモン分泌のツボを刺激する内容も含まれたバストアップマッサージもあります。
いろいろありますので、どれを取り入れるかが重要です。

では、バストアップマッサージ取り入れるのが良いのかと言うと、戸瀬恭子さんのバストアップマッサージを取り入れるのがオススメです。
彼女のバストアップマッサージは、正しく行うと10分間マッサージをするだけで実際にサイズに現れるほどのバストアップ効果があると言われています。
せっかく行うのであれば、インパクトのあるマッサージを取り入れたいですよね。
戸瀬恭子さんのバストアップマッサージであれば間違いないと思いますよ。

これ以上悪化させない為には

先ほどハリのあるバストにするための方法をまとめていきましたが、それに加えてもう一つ意識していただきたいのが、寝るときにしっかりとブラジャーを着用すると言うことです。
基本的に寝ている時間以外の稼働している間は、ブラジャーを着けているかと思います。
ですが多くの方が寝ている間はブラジャーを外しているかと思います。
私も以前までそうしていたのですが、実は寝ている間にブラジャーを外してしまうと、バストが重力に負けて下に横に流れていってしまうんです。
そうすると何が起こるかと言うとクーパー靭帯がどんどん外に伸びていってしまいます。

クーパー靭帯はバストのハリを保つために重要な存在であり、いちど伸びきってしまうと元には戻らない重要な部分になります。
ですので、寝ている間こそクーパー靭帯が伸びきってしまわないようにしっかりと支えてあげる必要があります。
ですが寝ている間は意識的にバストを支えることなんてできませんから、そこで活躍するのがナイトブラです。

ブラジャーと言うと寝ている間につけているとすごく不快ですが、最近のナイトブラは、付けていることすら忘れてしまうほどつけ心地が良く寝る時にも邪魔にならないものが多いです。
そういったものを選ぶことで睡眠を邪魔することもありませんし、なおかつバストをしっかりと支えることができるのでクーパー靭帯が伸びてしまうのを防ぎます。
先程の段落でご紹介したようなバストアップ方法を実践しバストの張りを取り戻したとしても、クーパー靭帯の概念を放っておいてしまえばその努力も無駄になってしまいます。

私生活を見直したほうが良い場合もある

本格的にバストの張りを取り戻したいのであれば、筋トレなどのエクササイズで大胸筋をしっかりと作り上げることも重要なのですが、それ以上に重要視すべきなのがやはり女性ホルモンの働きです。
大胸筋も確かに重要なのですが、私たちのバストを作り上げてくれたのは女性ホルモンの働きです。
ですから、張りのないバストを張りのあるバストに変えるためにはやはり女性ホルモンの働きや分泌にフォーカスする必要があります。
そのための方法として先ほどもいくつかご紹介しましたが、実は私生活の見直しも非常に重要です。

なぜ私生活を見直した方が良いの?

女性ホルモンの分泌と言うのは卵巣で行われるのですが、分泌をするかどうかの指示を与えるのは自律神経と言うものです。
1度は耳にしたことがあるかと思いますが、この自律神経と言うものが正常に機能していないと分泌すべき時に女性ホルモンが正常に分泌されなくなってしまいます。
そうなれば当然女性ホルモンが不足する事態にもなってしまいます。
その状況が続いてしまえば当然、乳腺の発達は行われませんからバストの張りは次第に失われていきます。

逆に、女性ホルモンが正常に分泌されればお肌の表面だけでなくバストの内側からもハリを取り戻すことができるでしょう。
それほど自律神経を正常に働かせることが重要だということです。
その自律神経と言うのは実は生活習慣が乱れていると、働きが低下すると言われているんです。

例えばですが起床時間がまばらだったり食事の時間や睡眠の時間がバラバラだったりするのも、自律神経が乱れる大きな原因となります。
他にも様々ありますが、こういった基本的な私生活を正しくリズムのあるものにするだけでも自律神経の働きが整ってきて、正常な女性ホルモンの分泌が行われるようになります。
ですから、もしも生活習慣が乱れていたりする自覚があるのであれば、そういった部分にも目を向けて改善していくとより効果的にバストの張りを取り戻せるかと思います。

改善の仕組みを作れば誰でも張りを取り戻せる

ここでは、なぜバストが張りをしなってしまうのかといった仕組みや、バストにハリを取り戻すための方法についていくつかお伝えしました。
バストにハリを取り戻すと言うこと自体は、一見難しいようにも思えますが、難しいようで意外と簡単なことです。
と言うのも、バストの張りが失ってしまうのも、張りを取り戻すのも、必ず仕組みがあります。
それはすでにページ内でお伝えしている通りですが、そういったそれぞれの仕組みをきちんと理解した上で、バストの張りが失われてしまうような仕組みを断つことと、逆にバストのハリを取り戻すような仕組みを取り入れることで、年齢に負けない豊かなバストを取り戻すことができるでしょう。

バストの張りを取り戻す際は長期戦で行うこと

バストのハリを取り戻すためには、いろんな方法がありますが、一つ一つが簡単であり、先ほどもお伝えしたように仕組みとしては非常にシンプルです。
ですが、いちど張りを失ってしぼんでしまったバストを、まるで芸能人やモデルさんのような美しくハリのあるバストにするには、やはり時間がかかってしまうのは仕方がないことです。
ですので、ダイエットをする時と同じように、数週間もしくは1ヶ月、2ヶ月程度の短い期間で考えるのではなく、3ヶ月、4ヶ月、もしくは半年程度の長期間で考えるのが理想的かと思います。
そうでないと、実際に体の中で変化がしっかりと起こっているのに、目に見えるほどの成果が出ていないからといって諦めてしまうことになります。

実際にバストアップの方法を取り入れ始め、体の中で変化が起こっているのであれば、後は目に見えるような効果を実感するまでは時間の問題です。
諦めてしまった方の中には、あと1ヶ月、2ヶ月継続していれば大きな効果が表れていたかもしれない。と言う方がたくさんいらっしゃいます。
それこそもったいないですから、せっかくの努力を水の泡にしてしまわないためにも、ハリを取り戻す本格的なバストアップは、数ヶ月間の長期戦で考えるのが良いです。
また、ナイトブラを着用することや、私生活の見直しも重要である事は忘れないでくださいね。

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