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小胸はもうイヤ!胸を大きくするためにはどうしたらいい?

2017/08/26 バストアップ法
この記事は約 11 分で読めます。

とにかく胸を大きくしたい

胸が小さいと、胸の開いたファッションがなかなか似合わなかったり、メリハリがなくてストンとしたボディに見えてしまうので、スタイルもあまりよく見えません。

胸のサイズが小さい人は、日々「もう少し大きくならないかなあ……」なんて思っている人も多いでしょう。
イベントごとが近く、ドレスや華やかなワンピースを着る時には、なるべく綺麗な状態で着たいですよね。
しかし、「私はもうバストアップなんて無理」と諦めていませんか?

バストアップは、ケア次第では胸を大きくすることは実は難しいことではありません。

バストアップのために大切なこと

バストアップがしたいと思っていても、ただ願うだけで叶うほど甘いものではありません。
胸を大きくしたいならそれなりのケアをきちんと継続していくことが大切です。

バストアップのためには、胸の構造を知った上で効果的な方法を試すことが何よりも重要なのですが、バストアップのためのポイントとなるのはどのようなことなのでしょうか。
今回は注目すべき点をいくつか紹介するので、参考にしてみましょう。

自分に当てはまるものがあったら、そこから順番に始めてみるのもいいでしょう。
まずは思い立った時から始めてみることが大切です。

女性ホルモンの分泌を促す

胸を育てるためには、女性ホルモンが重要なカギを握っています。
というのも、胸の内側に乳頭から生えている乳腺は、女性ホルモンの働きによって活性化されていくからです。
そして乳腺が刺激されて発達していくことで、胸もどんどん大きくなっていきます。

そのため、乳腺を刺激するための女性ホルモンをしっかり補ったり分泌を促進してあげることで、結果的にバストアップにつながるのです。

では、女性ホルモンを増やすためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。
実は意外と簡単なものなので積極的に取り入れてみましょう。

食材で摂取

女性ホルモンなんてどうやって摂るの?なんて思う人もいるかもしれません。
女性ホルモン自体をとることは難しいのですが、食品に含まれる成分をとることによって、分泌を促したり、似たような作用を得ることはできます。

おすすめなのは、女性ホルモンと似た構造を持ち、体内で女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンです。
基本的に大豆製品に豊富に含まれているので、摂りやすいでしょう。

また、キャベツに含まれるボロンという成分も女性ホルモンの分泌を促す作用があるのでバストアップに効果的です。
ただし、ボロンは熱に弱く壊れやすいので、なるべく加熱せずに食べましょう。

バストアップマッサージ

女性ホルモンを分泌するためには、バストアップマッサージをすることも効果的です。
そして女性ホルモンの分泌をするためには、女性ホルモンの分泌を促す乳腺を刺激するマッサージが特に効果的です。

また、マッサージの際には、乳腺を刺激する成分であるプエラリアなどを含むバストアップクリームを使うことで、さらにバストアップ効果が期待できます。

また、胸の谷間から少し乳頭側に進んだ部分にある凹みは神封(シンポウ)というツボで、ここを押すと女性ホルモンの分泌が促されると言われています。
マッサージのついでにぜひ押してみてください。

リンパの流れを良くする

胸の周辺には、リンパ腺が多く存在しているので、バストアップマッサージのついでに刺激するのもおすすめです。

リンパ腺を刺激すると滞りがちなリンパの流れもスムーズになり、胸周りや体全体の老廃物が排出されやすくなります。
その結果、新鮮な血液や栄養素が体内を巡るようになり、胸にもきちんと届くようになるため、バストアップに効果的です。

また、リンパマッサージをすることでデトックス作用が働くと、足のむくみなども改善できるので胸以外にもいい影響があります。
立ち仕事が多かったりする人は是非リンパマッサージを取り入れてみてください。

胸筋を鍛える

バストの悩みは大きさだけではなく、下垂もありますよね。
実際、下垂が改善されればバストアップしなくても胸が大きくなるということもよくあるのです。

バストの下垂を防ぐためには、胸筋を鍛えることが何よりも大切です。
胸の脂肪や乳腺は胸筋に張り付く形でくっついているので胸筋が弱ければしっかり支えられずに胸が垂れてしまいます。
逆に言えば、胸筋をしっかり鍛えていれば、下垂も改善される可能性が十分にあるのです。

胸が垂れていて、バストトップが下の方にあるという人は、運動不足で胸筋がしっかり発達していない場合もあるので、意識して鍛えるようにしましょう。

胸筋トレーニング

胸筋を鍛えるためには、やはり筋トレが効果的です。
でも、腹筋や背筋と比べて、どうやったら鍛えられるのかよくわからないという人も多いでしょう。

胸筋トレーニングとしておすすめなのは、ダンベルを使うものがいいでしょう。
まず仰向けに横になり、両手にダンベルを持って行きを吐きながら中央上に上げながら寄せていきます。
これだけでも大胸筋が鍛えられているのを感じることができるはずです。

また、両手を胸の前で合わせて押し合う合掌のポーズも効果的ですし、腕を鍛えるために行うことが多い腕立て伏せも実は胸筋を鍛えるためにおすすめです。

姿勢を正す

猫背で、いつも背中が丸まっていてスタイルが悪く見えてしまうという悩みを抱えている人もいるでしょう。
姿勢が悪いとどんなに細くてもスタイルが悪く見えてしまうので注意が必要です。

また、猫背だと背中が丸まって肩が内側に入ってしまうので背筋や腹筋、胸筋などが全て衰えてしまいます。
こうなると、バストアップもままならず、胸も垂れ下がって見えてしまうので注意しなければなりません。

姿勢を正すためには、先ほど紹介した胸筋トレーニングに加えて、腹筋と背筋もバランス良く鍛えるようにしてください。

守らないと逆効果!生活習慣にも注意

バストアップのためには、日々の生活習慣も非常に重要です。
胸に必要な栄養を摂ることはもちろん大切ですが、それだけではいけません。

毎日忙しくて寝不足になってしまったり、ストレスがたまっている人はバストにも悪影響を与えてしまうので、できる限り改善していくようにしてください。

また、毎日つけるブラのサイズなども合うものをつけていないと胸に負担をかけてしまうことがあります。
ということでここでは、バストアップのために心がけなければならない生活習慣について紹介します。
当てはまる人は少しずつでもいいので改善していくようにしてください。

体を温める

冷えは女性の大敵なんて言いますが、それは本当にその通りで、肌のためにも良くないですし、健康的にも良くありません。

また、体が冷えると血行が悪くなり、血行も悪くなるので、胸に必要な栄養素がきちんと運ばれなくなり、バストアップには大打撃となってしまうのです。

冷えを防ぐためには、まず冷たい飲み物や食べ物は控えめにして、温かいお茶などを積極的に摂るようにしましょう。
また、入浴時は夏場でもシャワーのみというのは極力避けて、なるべく湯船に浸かるように心がけてください。

睡眠をきちんととる

毎日夜遅くまで仕事やパソコン、スマホをいじって眠るのが遅くなってしまっているという人も多いのではないでしょうか。

睡眠不足は健康的にも美容のためにもよくありませんが、バストにとっても悪影響となってしまうので気をつけましょう。

睡眠不足になると血行不良になり、胸に必要な栄養素がきちんと運ばれなくなります。
また、胸を大きくするためには睡眠中に活発に分泌される成長ホルモンや女性ホルモンが不可欠なのですが、ゴールデンタイムと呼ばれる22時〜翌2時までの間に眠っていないとこれらが分泌されにくく、バストアップにつながりません。

ストレスを溜め込まず、適度にリフレッシュ

現代社会で生きる以上、ストレスと付き合っていかなければならないのはある程度仕方ありませんが、溜め込み過ぎると心身だけでなくバストアップにも影響が出てしまうので注意が必要です。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れて交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪くなります。
その結果、胸にきちんと栄養が行き渡らずに、バストダウンにつながってしまうのです。

また、ストレスが溜まることで活性酸素が増え、シミなどもできやすくなってしまうため、肌ケアをする上でも気をつけなければなりません。

ブラのサイズはきちんと測る

自分のサイズにあったブラを着けることは、何よりも育乳のために大切なことです。
いつも、何となくでサイズを決めていませんか?

ブラのサイズはしっかりフィットしたものを選ばないと、バストの成長を妨げてしまうので気をつけましょう。
例えば、自分の胸に対して小さすぎるブラでは胸が潰れて形が崩れてしまいますし、大きすぎると今度は隙間ができてしまって胸をしっかり支えきれず、下垂の原因となってしまうのです。

ブラを買う際には必ず試着をして、自分のサイズにフィットするものを選びましょう。
サイズがわからないという場合には、お店の人に測ってもらえるのでそのようなサービスも活用するといいでしょう。

Aカップ以下の人は+αのケアが必要

ここまで紹介してきたバストアップ方法はどれも効果的なものですが、基本的にAカップ以上のサイズの人に向けたバストアップ法です。

しかし、胸にほとんと脂肪がないAカップ以下の人は、これだけではなかなか成果が得られないこともあるでしょう。

脂肪が胸にあまりついていない、Aカップよりも小さいサイズの人は、マッサージなども有効ですが、まずは少し胸を少しでもふっくらさせるところから始めなければなりません。
では、どのようなことをすればいいのでしょうか。

まずは脂肪をつける

胸に脂肪はほとんどなくて、ブラをつけてもぶかぶかで困っているという人は、胸に脂肪をつけてふっくらさせる必要があります。
しかし、胸だけに脂肪がつけられればいいのですが、残念ながらそれは難しいと言わざるをえません。

人間の体は生命維持のために重要な部分から優先的に脂肪がついていくので、どうしても内臓が多いお腹周りが先となり胸の脂肪は後回しにされてしまうのです。

そのため、不本意かもしれませんが、まずは体全体に脂肪をつけるところから始めましょう。
そのあとで、余計な部分の脂肪を燃やしていくのが一番現実的です。

胸以外をシェイプアップ

炭水化物中心の食事などにして胸にある程度脂肪がついたら、今度は余分な部分の脂肪を減らしていきましょう。

脂肪を燃やすのに手っ取り早いのは有酸素運動ですが、ここでも注意が必要です。
有酸素運動と言っても、激しく胸を揺らすランニングやジョギングなどが胸の脂肪を燃焼しやすくなり、またバストと胸筋をつなぐクーパー靭帯が伸びて胸が垂れてしまう恐れもあるので、あまり胸を動かさないウォーキングなどがいいでしょう。

ただ、ランニングなどの方がエネルギー消費効率はいいので、どうしてもやりたい場合にはさらしを巻くなどして胸を動かさないように工夫しましょう。

バストアップをする上での心構え

バストアップをしたいという人は、総じて胸の大きさに悩んでいる人でしょう。
バストアップケアをすることはとてもいいことですが、思い通りにならないこともあると思います。

そのような時にも負けないように、気持ちを強く持って行うことが大切です。
では、バストアップをする際にはどのようなことを心がけていればいいのでしょうか。

しっかり計画を立てて行うことも大切ですが、自分が理想とするバストに近づくためには精神も鍛えておくことが大切です。

バストが大きくなった時の自分を思い浮かべる

バストアップは、ダイエットなどと同じように、モチベーションを保つことが何よりも重要です。
やる気がなくなってしまえば挫折しやすいですし、希望を持ち続けていれば成果は必ずついてきます。

モチベーションを保つためには効果的な方法としては、憧れのスタイルの芸能人の写真などを待ち受けにしたりしていつも見えるところに置いておくといいでしょう。

また、バストアップした後の自分の姿を思い浮かべながら、どんなことをしたいかなどを具体的に思い浮かべるようにすると、不思議と成功しやすいものです。

あきらめない

バストアップケアは、始めたからといってすぐに効果が出るものではありません。
変化が現れ始めるまでに少なくとも3か月はかかると言われているので、なかなか大きくならないからといってあきらめてしまわないでください。

また、「もう成長期は終わったから大きくならない」とか、「親の胸が小さいから私もきっと遺伝している」と考えて悲観的になってしまう人もいるかもしれませんが、これもよくありません。
胸の大きさに遺伝が関わってくるのは3〜4割程度と言われていますし、成長期が過ぎているとしてもきちんとケアをすればバストアップをすることは十分可能なのです。

自分で限界を決めてあきらめてしまわないようにしましょう。

まとめ

いかがですか?
バストアップのためには、気をつけなければならないことが様々あります。
しかし、逆に言えば、ケアをきちんと行っていればバストアップの可能性もぐっと高まるので、諦めずにバストアップ法をいろいろ試してみてください。

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