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女性ホルモンをサポートする大豆イソフラボンを徹底調査!

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのはたらきをサポートするとして、女性に注目を浴び続けている健康成分。
でも、なぜ私達は食品に含まれる成分で女性ホルモンを積極的にサポートする必要があるのか、どの食材から大豆イソフラボンをどれくらい食べたら良いのか、詳しい情報はわかりにくいですよね。
そこで今回は、女性ホルモンと大豆イソフラボンの関係、大豆イソフラボンの特徴、効果的に摂取できるレシピについてまとめてみました。

女性ホルモンってそもそも何?

女性ホルモンにどのようなイメージをお持ちですか?「バストを大きくするもの」「フェロモンを出してくれるもの」といったイメージを持つ方もいるかもしれませんね。
女性ホルモンの最も重要な役割は、女性特有の生殖機能である妊娠・出産をコントロールすることなんですよ。
排卵や生理は、卵巣から分泌される2つの女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」によって周期的に起こっています。
そして多くの方がイメージされる通り、女性らしい体つきを作るために欠かせないホルモンでもあります。
女性ホルモンは思春期から活発に分泌され始め、脂肪のついた丸みのある体つきを作ったり乳腺を発達させてバストを大きくさせたりします。

そのほか、髪や肌をつややかにする、血管や骨を丈夫にする、情緒を安定させているといった作用もエストロゲンのはたらきによるもの。
このように女性ホルモンは、女性らしい美しさやライフスタイル、心身の健康をもたらしてくれる、とても大切な存在といえるのです。

女性に大豆がよいとされるのは何故?どんな人におすすめ?

大豆が女性に良いといえわれるのは、大豆には含まれる「大豆イソフラボン」が、エストロゲンとよく似た構造をしているため。
大豆イソフラボンは、体内でエストロゲンのようなはたらきをする効果が期待されています。
エストロゲンの分泌量が不足すると、生理周期が乱れたり体調が不安定になったりしますが、30代をピークに加齢と共に分泌量が減少し始めるので、大豆イソフラボンの力を借りて女性ホルモンのバランスを整えるのがおすすめです。
エストロゲンの分泌量が急に減少する更年期の女性は、意識して大豆を食べたいですね。

また、女性ホルモンはストレスや生活習慣の影響ですぐバランスが乱れてしまうので、年代に関係なく心身の健康を保ちたい方は大豆イソフラボンでホルモンバランスをサポートすることをおすすめします。

大豆イソフラボンの種類をチェック!

大豆イソフラボンには、いくつかの型と種類があります。
大豆イソフラボンの効能を確かなものにするためにも、是非覚えておいてくださいね。
まずイソフラボンには、糖がくっついた自然な状態の「グリコシド型」と、腸内で糖が切り離された後の「アグリコン型」の2つがあります。

女性ホルモンのサポートが期待されるのはアグリコン型(大豆イソフラボンアグリコン)のほうです。
グリコシド型とアグリコン型では同じ食品でもイソフラボン含有量の数値が異なるため、食品に栄養表示をする場合にはアグリコン型のほうで表示することが指定されています。
健康のためには大豆イソフラボンアグリコンを1日に75㎎を目安に摂取することがすすめられているので、食品のパッケージで含有量をチェックしてみてくださいね。

また、大豆イソフラボンアグリコンには3種類のイソフラボン「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」が含まれ、その比率や量は大豆の加工食品によって少しずつ異なります。
ダイゼインが多いのは大豆味噌、ゲニステインが多いのは納豆やきな粉などです。
それぞれのイソフラボンに得意不得意があり、女性ホルモンをサポートする力が強いのはゲニステイン、弱いのはダイゼイン、グリシテインは作用する力がないことがわかっています。

ゲニステインの多い食品を選ぶのがお得に見えますが、ダイゼインもイソフラボンのはたらきを高めるために必要です。
というのも、大豆イソフラボンが体内でエストロゲンのようなはたらきをするためには、ダイゼインから作られる「エクオール」という成分が必要になるためですね。
大豆、大豆製品にはそれぞれの良さがありますし、是非色々なものをバランス良さく食べることをおすすめします。

大豆イソフラボンを含む食材とは?

イソフラボンは他のマメ科の植物にも含まれていますが、イソフラボンを摂取するなら、身近な食材でもある大豆からイソフラボンを摂取する形が一番効率も良さいといえるでしょう。
大豆だけでなく大豆の加工食品にもイソフラボンが豊富に含まれていますよ。
どの食材に大豆イソフラボンアグリコンがどれくらい含まれているのかチェックしてみましょう。
大豆50gには70mg、木綿豆腐は1丁(300g)には60㎎、納豆1パック(45g)には45㎎、豆乳200mlには50㎎、味噌大さじ1杯(12g)には6mg、きな粉大さじ1杯(15g)には20㎎の大豆イソフラボンアグリコンが含まれます。
大豆の品種やメーカーによって多少の誤差がありますので、数値はあくまでも目安として参考にしてみてくださいね。

1日に推奨される大豆イソフラボンアグリコン摂取量は75㎎ですが、大豆製品は私達日本人になじみ深い食品なので、推奨される量をクリアするのもそう難しくないはずです。
また、イソフラボンのサプリメントも販売されていますが、なるべく大豆や大豆製品からの摂取をおすすめします。
サプリメントを利用すると容易に大量摂取しやすく、イソフラボンの過剰摂取による健康被害を引き起こす可能性が示唆されているので注意しましょう。

大豆を賢く食べるレシピをご紹介☆

大豆を食べるなら、大豆イソフラボンのはたらきが活かされる食べ方を選びたいですね。
大豆と一緒に摂取したい栄養素には、ビタミンE、亜鉛、ビタミンB6などがあります。
これらの栄養素が摂取できる大豆のレシピをご紹介いたしましょう。
ビタミンEが豊富なアボカドと豆腐を使った「納豆とアボカドのサラダ」は、一口大に切ったアボカド、レタス、トマトを納豆と一緒に醤油、ごま油少々で和えます。
ビタミンEは生殖機能を整える作用がありますよ。
亜鉛は不足しがちですが、ホルモンを作るために欠かせません。

牛肉は亜鉛が豊富で、豆腐や長ねぎと一緒に砂糖、醤油で炒めておいしい「肉豆腐」がおすすめです。
大豆は良質のたんぱく質が含まれ、体作りをしたい人に食べていただきたい食材。
たんぱく質の分解・吸収にはビタミンB6が必要なので、豆乳を飲む時にはビタミンB6を含むココアや抹茶をプラスすると良さいでしょう。
イソフラボンとたんぱく質の相乗効果で、きれいなバスト作りに役立ちます。
どれも簡単で身近な食材から作ることができます。是非お試しください!

いかがでしたか。
女性ホルモンの役割、エストロゲンと大豆イソフラボンの関係、大豆イソフラボンを賢く摂取するコツなどについて、おわかりいただけたかと思います。
女性ホルモンは女性らしい体を作るだけでなく、健康を保つためにも必要だったのですね。
エストロゲンをサポートするイソフラボンは、嬉しいことに近くのスーパーで手軽に入手できる食材に含まれています。
大豆や大豆製品を意識して食べ、内側から輝くような美しさと健康を手に入れましょう!

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