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大豆サプリの効果と安全に飲む為の注意点

2017/07/17 バストアップサプリ
この記事は約 10 分で読めます。

最近では、女性に嬉しいイソフラボンと言う成分を大豆サプリメントから摂取される方が増えてきています。
ただ、大豆イソフラボンは基本的に大豆製品に含まれていますから、摂取すること自体はさほど難しくありません。
ですが、バランスよく毎日継続して普段の食事の中から適切な量のイソフラボンの摂取をしていくとなると、それは正直簡単なことではありませんね。

実際に大豆サプリメントは、摂取したいイソフラボンを効率よく摂取できる方法の1つですし、なおかつイソフラボンの配合も、安全性を考えてされていますので、副作用や危険性など余計なことを何も考えずに続けることができます。
ここでは、そんな大豆サプリの具体的な効果効能や安全の為の注意点などについて、ページ内で一緒に見ていきたいと思います。

イソフラボンは大きく分けて2種類存在する

意外と知られていないのですが、イソフラボンには大きく分けて2つの種類があります。
グリコシド型イソフラボンと、アグリコン型イソフラボンです。
このページのテーマである大豆サプリの主成分であるイソフラボンの効果をより実感するためにも、簡単にイソフラボンの種類についておさらいしていきたいと思います。

グリコシド型イソフラボン

グリコシド型イソフラボンは、体の中での吸収率についてはどちらかと言うとあまり良くありません。
そんなグリコシド型イソフラボンは私たちにとって身近な大豆や、大豆加工食品に多く含まれています。
このイソフラボンの成分の周りには糖分が付いていて、分子レベルではありますが、比較的サイズが大きいため体の中で吸収されにくくなってしまっているようです。
また、グリコシド型イソフラボンの場合、体の中に吸収させるためにも、体内でアグリコン型イソフラボンに変換させなければいけません。
このような手間があることも、体の中で吸収されにくい要素の1つです。

アグリコン型イソフラボン

アグリコン型イソフラボンは、グリコシド型のイソフラボンに比べて吸収率が良い構造になっています。
グリコシド型イソフラボンとは違い、成分の周りの糖分が剥がれているため、分子のサイズが小さく体に吸収されやすくなっています。
イソフラボンの効果を実感するためには、摂取したイソフラボンが体の中に吸収されなければ意味がありません。
ですので、どちらかと言うとアグリゴン型イソフラボンの方が、効果を実感しやすいイソフラボンになります。

大豆サプリからイソフラボンを摂取するメリット

先ほど、アグリコン型イソフラボンの方が効率よく体内に吸収されやすく効果を実感しやすくて、主に身近な大豆食品に含まれるグリコシド型イソフラボンは吸収率が非常に悪いと言う話がありましたね。

大豆サプリの中でも、ものによって変わってきますが、グリコシド型イソフラボンもアグリコン型イソフラボンも、それぞれ摂取量の目安を超えない程度にバランスよく配合されているものもあります。
つまり、普段食べる大豆製品ではなかなか摂取することができないアグリコン型イソフラボンを、効率よく摂取量の目安まで摂取することができるということです。
しかも、1日2回水で粒を流し込むだけです。

通常の大豆製品から、水で流し込むだけで手軽にバランスの良いイソフラボン摂取を行う事は、間違いなくできません。
時間の節約にもなりますし、気づかないうちに過剰摂取をしていないかと言う心配もありません。
なおかつ効果を実感しやすいタイプのイソフラボンが豊富に含まれていますので、本格的にイソフラボン摂取を行いたいのであれば、大豆サプリはあなたの強い味方となってくれること間違いなしです。

大豆サプリの主成分「イソフラボン」の効果

それでは、このページのテーマである大豆サプリの主成分となるイソフラボンの、具体的な効果についてみていきたいと思います。
大豆サプリの効果を見ていく上で注目したいのが、イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすると言うことです。
エストロゲンと言うと、女性の体を女性らしい丸みのある体にしてくれたり、更年期障害による不快な症状を軽くしてくれたり、骨を丈夫にして骨粗しょう症を予防してくれたりなど、様々な健康メリットが期待されています。
中でも近年注目されている効果が「バストアップ効果」です。

大豆サプリがバストアップに役立つ?!

大豆サプリはバストアップに大いに役に立ちます。
先ほど、大豆サプリに含まれるイソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンの働きをサポートする効果がある。と言う話がありましたね。
この内容とバストアップの仕組みを交えて説明すると、まず女性のバストには、乳腺と言うものがあり、その乳腺に脂肪がくっついています。
この乳腺の数や大きさと脂肪の結びつきがバストアップのカギを握ります。
なお、胸が大きい方は、この乳腺の数が多く、それぞれが発達しておりサイズも大きめになっています。
その分脂肪がくっつくことができる面積が大きくなるため、必然的に胸が大きく見えるわけです。

この仕組みとイソフラボンにどのような関係があるのかと言うと、イソフラボンがサポートするエストロゲンの働きには、「乳腺の数を増やす」効果があります。
つまり、イソフラボンのサポートによって乳腺の数が増えるため、胸が大きくなるしかない状況を作り出すことができます。
ちなみに、乳腺を大きく成長させる働きを持つのが、もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンです。
なのでプロゲステロンの存在も無視できませんが、プロゲステロンの乳腺を大きくさせると言う働きも、乳腺の数が少なければあまり意味がありません。

そういった面で見てもイソフラボンがエストロゲンの働きをサポートできると言うのは、バストアップの仕組みに沿った効果的なバストアップが行えると言う事になります。

胸を大きくさせるために行いたいもう一つのこと

もしもあなたがバストアップ効果を求めて大豆サプリを検討しているのであれば、より効果的なバストアップのために知っておきたいことがもう一つあります。
それは、バスト周辺の血流を促進することです。
バストアップをするためにも食品からイソフラボンを摂取し、体の中に吸収することも必須です。
ですが、吸収したイソフラボンがしっかりと胸に届かないと、バストアップ効果は実現されません。
なので、イソフラボンが体の中に吸収された後はちゃんとバストにイソフラボンを届ける必要があります。
その届ける運搬の役割を持つのが「血流」です。

現代人の多くは、食生活の悪さや乱れた生活習慣によって血の流れが悪くなりがちなのだそうです。
特に冷え性の実感がある方は、血液の流れが悪い状態であると考えられます。
なので、冷え性の方ほど血流の改善をしながらイソフラボンを摂取することを強くお勧めします。

血流の改善はどうすれば良いの?

一般的に血流を促進するために行われているのは、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と、ストレッチ、半身浴などです。
もしかするとダイエット中の方であればこのどれかを既に取り入れられている方も少なくないと思いますが、実際にこれらの習慣は血流の改善に大変効果的です。
有酸素運動に関しては、続ければ続けるほど下半身の筋肉も発達していき、それに伴って血流促進効果が期待できます。
ただ、バストアップのためにはバスト周辺の血流を改善させる必要があります。
そのために効果的なのが、バストアップマッサージです。

バストアップマッサージと聞くと、なんだか専門的で難しそうなイメージを持ってしまうかもしれませんが、必ずしも専門的な知識が必要と言うわけではありません。
胸をマッサージする際の基本である「優しく揉む、下から上にゆっくり動かす、外側から内側に動かす、やりすぎない」と言うポイントを守ることで、誰でも簡単にバスト周辺の血流改善効果を期待することができます。
なお、こういったバストアップマッサージは、お風呂に入っている時、もしくはお風呂から上がった直後の体がポカポカしているタイミングが最も効果的です。

どれだけ忙しくても毎日シャワーは浴びると思います。
シャワー中でもシャワー後でもokです。
また、時間は1分間、もしくは3分間前後の短い時間でも構いません。
毎日コツコツバストアップマッサージをして、血流の改善をしてみてはいかがでしょうか?

大豆サプリを飲むなら大豆製品は食べちゃダメって本当なの?

巷では大豆サプリメントを摂取するなら、普段の食事の中で大豆製品を食べない方が良い。と言う噂もあるそうです。
確かに大豆に含まれるイソフラボンは、1日の摂取量の上限の目安があり、それを遥かに超えると女性ホルモンのバランスが乱れてしまい身体的、精神的トラブルにつながる恐れがあると言われています。
もともと危険な成分では無いのですが、エストロゲンに似た働きをすることから、女性ホルモンへの影響が強いのは事実です。

そんな中、大豆サプリに含まれるイソフラボンは、大抵の場合、飲む人がイソフラボンを摂取量の目安程度までバランスよく摂取できるように量が調整されています。
イソフラボンの1日の摂取量の目安は大体75ミリグラムであり、例えばサプリメントでは、イソフラボンが70ミリグラム近く配合されている。
といったような具合です。

確かに、イソフラボンが豊富に撮れる大豆サプリを摂取するならば、普段の食事の中で大豆製品を摂取しない方が良いように思えますね。
ただ、これはあくまで一例であり、大豆サプリも製品によってイソフラボンの配合量も変わってきます。
また、大豆食品によっても、100グラムあたりに含まれるイソフラボンの数も変わってきますし、そういった部分を見ていくと、一切大豆製品を食べてはいけない。と言い切ってしまうのは違うのではないかと思います。

イソフラボンの摂取量の目安ギリギリまでイソフラボンが配合している大豆サプリを飲んでいるならば、できるだけ普段の食事の中で大豆食品を避けた方が安心といえば安心です。
しかし、イソフラボンの摂取量の目安を多少上回ってしまったからといって、必ず何らかの身体の不調が発生すると言うわけでもありません。
なので、普段の食事の中でさりげなく大豆食品がある程度ならば、深く心配する必要はありません。

大豆サプリを飲まない方が良い人はいるの?

大豆サプリはあくまで健康食品であり、お薬ではありません。
なので基本的に老若男女幅広く摂取することが可能ですが、妊娠中の方や授乳中の方、もしくは女性器に関するトラブルなどでお薬を処方されている方等は、大豆サプリは控えた方が良いです。

なぜならば、そういった状況の方は女性ホルモンのバランスが非常に重要なので、サプリによってエストロゲンの働きを意図的に強めてしまうと、そのバランスを大きく乱してしまう恐れがあります。
例えば、妊娠中の方で言えば、妊娠中期ごろになるとエストロゲンの分泌が低下し始め、プロゲステロンが豊富に分泌されるようになります。
これは出産に向けた適切な身体の変化なのですが、この時期にエストロゲンの働きをサポートするイソフラボンを多く摂取してしまうと、妊娠のために変化しているホルモンのバランスを乱してしまい、胎児や母体に危険なリスクが伴う恐れがあります。

このように、ホルモンバランスがシビアな時期の方は大豆サプリはあまりオススメできません。
上記に該当する方、もしくはホルモン関係のお薬を服用されている方などは、気になるようでしたら担当のお医者さんに確認してみてから服用されることをお勧めします。

大豆不足の方はサプリで安全にイソフラボンを摂取しよう

ページの後半部分では、安全の為にも、摂取量の目安や服用しない方が良い方などについてお話しさせていただきましたが、大豆サプリやイソフラボン自体は特に危険なものではなく、正しく飲むことで副作用や危険の心配をすることなく飲むことができるものです。
また、正しく継続することでバストアップ効果やその他様々な嬉しいメリットを得ることができますので、普段の食事の中で大豆不足の傾向にある方は、大豆サプリを試してみてはいかがでしょうか?

なお、くどいようですが大事なことなので改めてお伝えします。
大豆サプリメントを購入する際は、「今自分が安全に飲める状況であるかどうかを確認すること」と「記載されている用法用量を守って飲むこと」。
これだけは必ず守るようにしてくださいね!

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