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大豆イソフラボンがたくさん摂れる食品特集

2017/07/23 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

大豆イソフラボンがたくさん取れる食品をお探しではありませんか?
大豆イソフラボンは近年多くの女性に大変注目されている成分ですね。
大豆イソフラボンにはエストロゲンに似た働きが期待できるため、美容や健康面だけでなく、体全体に様々な嬉しいメリットや効果が期待できます。
そんなイソフラボンは、私たちにとって身近な食品に意外と多く含まれています。

そこでこのページでは、大豆イソフラボンがたくさん含まれている食品を皆さんにご紹介していきたいと思います。
また、これから本格的なイソフラボン摂取をしたいと言う方に知っていただきたい摂取量の目安や、摂取を避けるべき方、普段の食事以外での効果的な摂取方法等についても一緒に見ていきたいと思います。

大豆イソフラボンが多く含まれる食品はどれ?

それでは早速、大豆イソフラボンがたくさん含まれている食品についてみていきたいと思います。
なお、食品の名前だけ挙げると、豆腐、納豆、豆乳などの大豆飲料、きなこ、油揚げ、味噌、醤油などが該当します。
これらの食品については人によって好き嫌いがあるとは思いますが、基本的にはどれも私たちにとってとても身近な食品ですよね。
では、それぞれの食品にどれくらいのイソフラボンが含まれているのかを見ていきたいと思います。

・豆腐:木綿豆腐半丁(大体150グラム)に約42ミリグラムのイソフラボンが含まれています。なお、絹ごし豆腐半丁の場合、それが150グラムあたりで、約38ミリグラムのイソフラボンが摂取できます。
・納豆:1パックが45グラムのものならば、イソフラボンは約36ミリグラム、1パックが30グラムのものであれば、約24ミリグラムのイソフラボン摂取が可能です。
・大豆飲料:調整豆乳1本200グラムだと、約41ミリグラムのイソフラボンが含まれています。ただこれについてはメーカーによっても微妙に変わってきます。あくまで参考程度に見ていただけるとありがたいです。
・きなこ:大さじ2 (約12グラム)で、約19ミリグラムのイソフラボン摂取が可能です。
・油揚げ:厚揚げ(半分が100グラムだと、イソフラボンは約37ミリグラム、ちなみに、がんもどきの場合いっこ80グラムだと、約34ミリグラムのイソフラボン摂取が可能です。
・味噌:20グラムに対して約6ミリグラムのイソフラボンが入っています。
・醤油:約5グラムで、約0.08ミリグラムのイソフラボンになります。醤油の場合はごくわずかです。

以上がイソフラボンが取れる食品と、それぞれの食品で摂取することができるイソフラボンの量の目安です。
あくまで参考程度にこういったデータを見ていただければと思います。

イソフラボン摂取がオススメな身近な料理

上記のイソフラボンがたくさん含まれる食品を見る限り、私たちにとって非常に身近な料理でたくさんのイソフラボン摂取が可能であることがわかります。
それは、味噌汁です。

味噌汁の作り方は人によって変わってくるとは思いますが、味噌は当然入れますよね。
また、豆腐、油揚げを入れることもあるかと思います。
それらは全てイソフラボンが含まれる食品になりますので、それらを効率よく摂取することができる味噌汁は、まさにイソフラボンを摂取する上での最強メニューだと言えるでしょう。
これに加えて、豆乳を水分補給の成分として用意することで、より効率の良いイソフラボン摂取が実現できますね。

大豆イソフラボンは摂取量の目安がある

大豆イソフラボンには1日の摂取量の目安と言うものがあります。
結論から言うと、普段の食事からイソフラボンを摂取する場合、その目安は大体70ミリグラムから75ミリグラムだと言われています。
ちなみに、このページの後半部分で紹介するサプリメントによるイソフラボンの摂取方法の場合、1日あたり30ミリグラムのイソフラボン摂取が目安となります。
このように1日の摂取量の目安が定められているのには、ちゃんと理由があります。

イソフラボンには副作用がある?!

先程の段落で、イソフラボンには1日の摂取量の目安が定められていると言う話がありましたね。
なぜわざわざそのような設定がされているのかと言うと、イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるが故に、メリットもたくさんあるのですがその反面、過剰摂取をしてしまうと、女性ホルモンへの悪影響につながってしまう恐れがあるからです。

少しでも多くとってしまえば必ず女性ホルモンのバランスが乱れると言う訳では無いのですが、イソフラボンにエストロゲンの働きがあると言う事は、何らかの形で女性ホルモンへの影響が出る事は間違いありません。
可能性としてそれが悪い方向へ行ってしまうことがあると言うのも何となく想像がつきますよね。
あくまで安全を考えた上での目安ではあるとは思いますが、このような目安が設定されている以上、それよりもはるかに多くの摂取をしてしまうと何らかの危険につながってしまう恐れがあると言う事です。
なので、イソフラボン摂取をする際は、できるだけ摂取量の目安は守っていきたいですね。

イソフラボンを十分注意して摂取した方が良い方

イソフラボンを一切摂取してはいけないと言うわけではありません。
しかし、ある状況にある方は、イソフラボンを摂取する際は、摂取量には充分注意した方が良いと言われています。
具体的にはどのような状態の方なのかと言うと、妊娠中の方と授乳中の方です。
ご存知の通り、妊娠中や授乳中は、赤ちゃんのために女性ホルモンのバランスが一時的に大きく変化する時期です。
特に妊娠中の方であれば、お腹の中で胎児を育てるために、適切なホルモンバランスを維持すると言う事は必要不可欠なことになります。

そんな時に、イソフラボンの過剰摂取をしてしまうとどうでしょう。
必ずしも女性ホルモンのバランスが乱れてしまうわけではありませんが、もしも女性ホルモンのバランスが乱れてしまった場合、もしかすると妊娠の状況が危うくなり、お腹の中の大事な赤ちゃんの発育や生命が危険にさらされてしまう可能性だってあります。
また、授乳中のママさんの場合、完全ミルク育児の方は別ですが、完全母乳育児で子育てをされている方の場合、もしも女性ホルモンのバランスが乱れてしまうと、母乳の出が悪くなってしまうなどの母乳トラブルにつながる恐れがあります。

そうなってしまえばミルク育児に切り替えれば良い話かもしれませんが、そんな簡単なことではありませんし、母乳育児で育てたいと言うこだわりがある方にとっては、母乳が出ないと言うのは一大事です。
過剰摂取をしてしまうと、そのような可能性が高まってしまいます。
適度に摂取する分には、私たちにとって強い味方となってくれるイソフラボンですが、女性ホルモンへの影響力が強いが故に、摂取量には充分注意していきたいところです。

忙しい方におすすめ、イソフラボンの食事以外での摂取方法

この方法は、普段イソフラボンが取れるような食品を摂取する習慣がない方や、ライフスタイルやご自身の状況から、継続的に食事によってイソフラボンを摂取するのは厳しい。
でもイソフラボンは魅力的だから毎日継続して摂取していきたい。と言う方にオススメです。

どんな方法かと言うと、豆乳やサプリメントを活用する方法です。
豆乳であれば、スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアなどでも手軽に手に入る大豆飲料です。
普通の飲み物に比べればほんの少し高く感じてしまいますが、それでもイソフラボンには多くのメリットがあり、そこを考えるとそれ相応の値段なのかな。と言う感覚はありますね。
水分補給もできますし、効率の良いイソフラボン摂取ができるため、個人的には大豆飲料はオススメです。

また、少しお金に余裕がある方は、イソフラボンサプリメントを試されることをお勧めします。
サプリメントとなると、ものによってきますが5,000円するものや4,000円するものなど、ちょっと値段に壁を感じてしまいます。
ですが、サプリメントであればそれだけを集中して飲んでいれば過剰摂取の心配もありませんし、何よりも粒を水で流し込むだけですから、忙しい方でも、大豆食品を普段食べる習慣がない方でも、手軽にイソフラボンを摂取することができます。
また、持ち運びもできますので、出先でも手軽に続けられると言うのは大きなメリットの1つではないかと考えています。

なお、サプリメントとなると値段的なデメリットがありますが、ものによっては2,000円もしくは3,000円程度で手に入るものがあります。
仮に3,000円だったとしても、1ヶ月単位で考えると1日あたりたったの100円で続けることができます。
イソフラボンを毎日摂取することには、1日100円以上の価値があると思います。
また、他の食品でイソフラボンを摂取するとなると、結果的に100円前後はかかるでしょう。
そう考えると2,000円から3,000円程度のイソフラボンサプリメントであれば、コストパフォーマンス面で見ても普通の摂取の方法よりも、むしろお得なのではないかと私は考えています。

イソフラボンサプリメントを飲んでみた感想

私自身イソフラボンサプリメントを経験しているのですが、実際に私が感じたことを簡単にまとめていきたいと思います。
私は1ヶ月あたり4,000円相当するイソフラボンサプリメントを続けています。
最初は、もう少し安いのがいいな。とも思いましたが、それなりに値段がすることから、それなりの成分的なメリットがあります。

すべてのものに言えますが、高いものには高いものなりのメリットや秘密が隠されていますので、そこにメリットを感じられるのであれば、ある程度値段を出しても損はないと思います。
私は、結果的にイソフラボンの摂取方法をサプリメントで行って良かったと思っています。
なぜならば、お金は確かにかかってしまいますが、時間が大きく省ける事が何よりメリットだと感じました。

イソフラボンを普段の食事から摂取しようとしていた時もありましたが、そうしていた頃は、スーパーに行けば今日はどんなものを食べてイソフラボンを摂取しようかといちいち考えなければならなかったり、それを食べるのに飽きてもそれを食べ続けなければいけないと言う見えないプレッシャーがあったり、大豆食品に合わせた献立を考えたり作らなければいけなかったり、手を煩わせる要素がたくさんありました。
ですが、サプリメントに切り替えてからは、そういった煩わしさは一切なく、最初に4,000円払ってしまえば、後はサプリメントが家に届いて、適切な飲み方を守って継続するだけです。
すごくシンプルですし、何より手軽なので、私はここに4,000円を投資することにむしろメリットを感じるようになりました。

また、何よりも重要な効果の実感についてですが、まず最初にお肌の調子が良くなりましたし、継続していくとともに4ヶ月目あたりからバストアップ効果を実感するようになりました。
その他にも血流が良くなったり健康に何らかの良い影響をもたらしているのでしょう。
見えない部分になりますので、その辺については定かではありませんが、実際に体に様々な良い変化が現れているため、体の見えない部分でも嬉しい働きをしてくれているのだろうと思っています。

大豆イソフラボンが含まれる食品を適度に摂取しよう

大豆イソフラボンが含まれる食品は、私たちの身近なところにたくさんあります。
ただ、食の欧米化が進んできている私たち現代人にとっては、身近でありながらも毎日摂取しているかと言われればそうでもない。と言う方も少なくないと思います。
どちらかと言うと大豆食品が特別好き。と言うわけではないと言う方にとっては、意識して普段の食事に大豆食品を加えるのは正直面倒に感じてしまうとは思います。

ただ、そういった方や、忙しさからそこまで頭が回らない。と言う方は、私が試しているサプリメントでのイソフラボン摂取。と言う方法もありますので、方法の1つとして視野に入れておいても良いのではないかと思います。
どんな方法が自分に合っているかは、人によって変わってくるため一概には言えませんが、イソフラボンによる効果を得るためには継続が必要不可欠になります。
また、継続するためには自分に最も合った継続方法を見つけることが何よりも大切なので、最初のうちはいろんな方法を実験してみるのも良いかもしれませんね。

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