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半身浴やマッサージが断然おすすめ!お風呂でできるお手軽バストアップ方法

2017/07/06 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

バストアップケアはバスタイムに!


バストアップのためには、女性ホルモンの働きを助けたり分泌を促す作用のある成分を含む食品を摂ることも大切ですが、バストアップに効果的なマッサージケアをしていくことも実は非常に重要なことなのです。

とはいえ、日常生活の中でわざわざバストアップのための時間をとるのは、忙しい現代女性のとってはなかなか難しいことかもしれません。

それなら、いつもやっている習慣の中で「ついでに」ケアをしてみてはいかがでしょうか。そしてそれに適したタイミングが入浴時なのです。

お風呂で得られるバストアップ効果


では、お風呂でバストアップのケアをするのは、なぜ良いのでしょうか。実はバスタイムというのは、体の疲れを癒す以外にも、マッサージやバストアップに適した条件が揃っているのです。

とはいえ、これらの効果が期待できるのはあくまで湯船に入っている状態に限るので、毎日シャワーなどで済ませているという人は、ぜひ短時間でもいいのでまずは湯船に浸かる習慣からつけていくようにしましょう。

さて、本題に戻りますが、バスタイムに得られるバストアップのための効果は主に3つあります。

水圧効果


湯船に浸かると、体には水やお湯から受ける水圧が働きます。「ただのお湯」と思うかもしれませんが、水圧は意外に強く働くものです。例えば、プールで泳いだ後などには、普段陸上で運動している以上に疲れを感じることもありますよね。これは水圧によって体に水の抵抗という「負荷」がかかっているからなのです。

バスタイムでもそれは同様で、湯船に浸かっているだけでも水圧でお腹のお肉が6cmも引っ込んだ状態になります。また、リンパ腺が刺激されることで、女性ホルモンも活発になるのです。

温熱効果


お風呂に入っていると、だんだん体がポカポカと温かくなりますよね。これは温熱効果と呼ばれるもので、お湯に浸かって体が温まってくるころに生まれます。

温熱効果によって体が温まると、内臓や自律神経が活発に働くようになり、血行が良くなります。冷え性になりがちな女性は、バスタイムにしっかり体を温めておくことが何よりも大切なのです。

また、お風呂でリラックス状態になることで副交感神経が優位になるので、女性ホルモンが活発になるのです。

浮力効果


浮力とは、流体が持つ圧力のことで、その流体の中にあるものを浮かせる力を指します。お風呂に入ると、湯船のお湯が持つ浮力が人間の体に働き、浮かせる作用があるのです。

ふわっと浮いているような感覚はなくとも、湯船に浸かっているだけで浮力は働いています。お風呂に入ることで、浮力によって普段の生活で体を支えている筋肉や骨などが重力などの負担から解放されるため、体はリラックス状態になります。結果、副交感神経が優位になって全身にリラックス効果がもたらされるのです。

おすすめの入浴法


お風呂に入ることで体に起こるメリットを紹介しましたが、これらの3つの効果をより効率的に働かせるためには、入浴方法にも気をつけなければなりません。

普段湯船に浸かっている人も、お湯の量や浸かる時間、お風呂に入るタイミングなどをしっかり確認した上で、効果的な入浴方法を心がけるようにしてください。

半身浴


バストアップに効果的な入浴方法としては、全身浴よりも半身浴がおすすめです。半身浴は全身をお湯につけるわけではないので、体にかかる水圧による負荷が少なくなります。

また、ぬるめの温度のお湯でじわじわと体を温めていくので、お風呂から上がった後のその温かさは長続きし、湯冷めしにくいのが大きなメリットです。

ただ、半身浴はただ浅めに張ったお湯に浸かればいいというものではなく、いくつか大切なポイントがあるので、チェックしておきましょう。

肩にタオルを羽織る


半身浴をする際には、お湯を腰の高さくらいまでしか張らないので、体が温まってくるまでは上体が冷えやすくなってしまいます。

そのため、お風呂に入る際には乾いたタオルを持って入り、お湯に浸かっている間は体が温まるまで肩にかけておくようにしてください。

これをしないと、逆に体を冷やしてしまうこともあるので注意が必要です。特に冬場は入浴中に寒さを感じることもあるので、徹底しましょう。

水分を十分にとってから入る


半身浴をすると、体が温まって代謝が上がるので、たくさん汗が出てきます。汗が出ると体内の水分がどんどん外に出て蒸発していってしまうので、きちんと水分補給をしなければなりません。

常温の水を浴室に持ち込んで少しずつ飲むかお風呂に入る前にコップ一杯の水を飲んでから入るようにするといいでしょう。

夏場は特に注意が必要ですが、暑いからといって冷たく冷やした水を飲むと内臓が冷えてしまうので必ず常温の水を飲むようにしてください。

食後30分以上空けて入る


夜、疲れて帰ってきて、食事をしてからすぐにお風呂に入るという人もいるかもしれませんが、半身浴をする際には、必ず食後最低30分は空けてから入るようにしてください。

というのも、食べた直後は胃などの消化器官が活発になっているので、大量の血液を集中させて活動しなければなりません。

しかし、そこで半身浴を始めてしまうと血行が良くなって全身に巡り始めてしまうので、消化にエネルギーを使うことができず、胃に負担がかかってしまいます。既述のように少なくとも食後は30分空ければOKですが、2時間ほど空けてから入るのが一番理想です。

お湯の温度は37〜39℃


半身浴をする際には、お湯の温度も重要なポイントとなってきます。人によっては、熱いお湯に浸かるのが好きという人もいるかもしれませんが、熱すぎる湯船に浸かるのは良くありません。というのも、42℃以上のお湯に浸かると体にあるタンパク質が壊れてしまうため、美しいバストを保てなくなってしまうかもしれないのです。

半身浴をする際には、お湯の温度は37〜39℃くらいの少しぬるめのお湯に浸かると、徐々に体が温まり、血行促進が期待できます。

寝る1〜2時間前に、20〜30分浸かる


バストアップのために半身浴をするなら、そのタイミングも非常に重要です。先ほど述べたように食後すぐを避けるのはもちろん、1度お湯に浸かったら20〜30分はそのまま湯船に入っているようにしましょう。すぐに上がってしまうと、体が十分に温まらないからです。

長時間も入浴しているのは暇だという場合には、雑誌などを持ち込んでリラックスして過ごすといいでしょう。

また、寝る1〜2時間前に半身浴をしておくと、副交感神経が活発になるので、リラックス作用によって入眠効果も期待できます。

マッサージも効果的


半身浴をしている間は、手持ち無沙汰になってしまうこともありますよね。そんな時は、バストやリンパのマッサージをしながらお風呂に浸かるとさらに効率的なバストアップが期待できます。

マッサージをする際にポイントとしては、クリームなどを使って滑りを良くして行うことと力を入れすぎないことが挙げられます。

また、長時間やりすぎるのも良くないので、1回のマッサージは10〜15分を目安にし、20分ほどお湯に浸かってから行うといいでしょう。

バストマッサージ


バストマッサージは、胸の形を整えて、綺麗なバストを作るために効果的です。また、バスト周辺の血行を良くすることで、バストアップに効果的な栄養素を効率良く胸まで運ぶことができるようになります。

やり方としては、外側から内側に向かって胸を持ち上げるようにさすったり、脇腹や背中にあるお肉を胸まで寄せるイメージでさするのが効果的です。

左右をバランス良く行い、だいたい1回の入浴で20回ほど行うといいでしょう。

リンパマッサージ


リンパマッサージは、胸の周辺にあるリンパ線を刺激してリンパの流れをよくすることで老廃物を排出しやすくさせるデトックス作用が期待できます。また、老廃物がたまることで引き起こされる足などのむくみの改善にも役立ちます。

リンパ腺は胸の周囲にたくさんあるので、バストマッサージのついでに行うのがおすすめです。やり方としてはまず、指を首の下の鎖骨の上に置き、そのまま骨の上を伝うように肩の方まで移動します。その後、今度は鎖骨周りをほぐすように、内から外に向かって振り払うようにしながら指を滑らせていけばOKです。

アロマバスもおすすめ


バストアップのために有効な入浴法を紹介しましたが、このような入浴法とアロマオイルを組み合わせるとさらなる相乗効果が期待できます。

香りが私たちの体にもたらす作用は意外と大きく、お風呂に入れることでバストアップを促す作用のあるアロマオイルもいくつかあるのです。

バストアップのために入浴時のケアをしていく際には、ぜひ取り入れてみてください。

バストUPに効果的なアロマオイル


アロマオイルは雑貨屋さんや専門店などで手軽に手に入るものが多いですし、近くにそのようなお店がない場合は通販などでも購入できるので、ぜひ1つだけでも手に入れて使ってみましょう。

では、バストアップに効果的なアロマオイルには、どのようなものがあるのでしょうか。今回紹介するのは5つですが、それぞれ働きが少しずつ違うので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ネロリ


ネロリは、ミカン科に分類される植物のことで、ネロリドールという成分を含んでいるのが特徴です。

ネロリドールは女性ホルモンと似たような働きがあるとされており、バストアップに効果的に働くとして注目されています。

また、ミカン科ということで柑橘系のフルーティーな香りをイメージしがちですが、アロマオイルに使われるのは花の香りが主なので、フローラルな爽やかな甘さのある上品な香りです。

イランイラン


ベッド用の香水にも配合されることがあるイランイランは、フィリピンなどの南国にあるバンレイシ科の植物です。アジアの国の植物ということもあり、エキゾチックな雰囲気を感じさせ、セクシーで甘い香りが特徴的です。香りの作用としては血圧を下げたり、ストレスや緊張感を緩和すると言われています。

イランイランも女性ホルモンの分泌を促進させる働きがあるので、バストアップのためには効果的なアロマです。

ゼラニウム


ゼラニウムは、フウロソウ科テンジクアオイ属に分類され、バラに似た女性らしい香りが特徴的な植物です。女性ホルモンや肌のバランスも整える作用があり、女性らしいきれいな体を作るためには有効なアロマであると言えます。

また、利尿作用やデトックス作用があるので、体に溜まった老廃物を排出する働きがあり、むくみがちな女性の足をスッキリさせる効果も期待できます。

クラリセージ


グラリセージはシソ科の植物で、ナッツのようなほのかに香る甘い香りが特徴的なハーブの一種です。女性ホルモンに似た働きをするスクラレオールという成分を含んでいるので、女性ホルモンのバランスを整える作用があります。

また、女性ホルモンのバランスを整えることで、生理痛や月経前症候群(PMS)の症状を緩和する作用も期待できます。

フェンネル


フェンネルはセリ科の植物で、日本でも古来から漢方薬として使用され、甘さとスパイシーを併せ持つような香りが特徴です。

フェンネルに含まれるトランスアネトールという成分は、女性ホルモンの分泌を促すため、バストアップに効果的です。

また、消化促進や利尿作用など、健康的で美しい体を保つために欠かせない作用もあります。

アロマバスの注意点


アロマバスは正しく行えばリラックス作用が得られたり、ハーブの持つ女性ホルモンの分泌を促す成分によってバストアップに効果的です。

しかし、アロマは作用が高い分、謝った使い方でアロマバスを行うと体調不良などの原因になりかねないので注意しましょう。

ここでは、アロマバスを行う上で気をつけなければならないことについて紹介します。

オイルの使用量は適量を守る


アロマオイルは香りでリラックス作用を得るために効果的ですが、香りが強すぎると頭痛や吐き気などの症状を引き起こしてしまうこともあるので入れすぎは厳禁です。

一般的に、お風呂にアロマオイルを入れて浸かる沐浴法と呼ばれるアロマテラピー法では、全身浴の場合は湯船一杯に張ったお湯(200L)に対してオイルは1〜5滴、半身浴なら浅めに張ったお湯に1〜3滴が適量とされています。

また、柑橘系の香りを持つアロマオイルは皮膚刺激を起こす恐れがあるので、通常のオイルの適量よりも少なめに使うようにしてください。

妊娠中は使用を控える


妊娠中は、女性ホルモンのバランスが変化しやすい時期なので、女性ホルモンの働きを強める作用のあるアロマオイルは基本的に使わないようにしてください。

妊娠中にアロマバスをしてしまうと、子宮が収縮してしまうことがあるので絶対に行ってはいけません。

まとめ


いかがですか?バストアップのためには女性ホルモンの働きを促進することが大切ですが、そのための方法は入浴の仕方からマッサージ、アロマバスまで様々です。

一度に全てをやる必要はありませんが、興味があるものがあれば、ぜひ試してみましょう!

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