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効果のある育乳方法をまとめてみた

2017/07/17 その他
この記事は約 10 分で読めます。

育乳について検索するとサプリメントがオススメ!と出てきたり、育乳専用のブラについてのページが出てきたり、食べ物をお勧めしていたり、いろんな方法が出てくるかと思います。
多くの場合きちんと根拠のある正しい育乳の方法ですが、中には根拠のない不適切な育乳の方法も存在します。
様々ある育乳の方法を本物か偽物かを見分けるためにも、まずは胸が大きくなっていく仕組みをきちんと理解する必要があります。

そこでこのページでは、まず最初に胸が大きくなっていく仕組みについて簡単にご紹介していきたいと思います。
その後に根拠のある効果的な育乳方法をご紹介していきたいと思います。
また、一般的にお勧めされている育乳方法の中でも、効果があまり期待できない方法も一緒に見ていきたいと思います。

胸が大きく育つ仕組み

それではまず最初に、胸が大きくなっていく仕組みについてみていきたいと思います。
まず、私たちのバストは大きく分けて大胸筋、クーパー靭帯、乳腺、脂肪の4つによって構成されています。
中でも胸の大きさに関係してくるのが、乳腺と脂肪です。
なのでバストアップをする際は、この乳腺と脂肪をどうするかをフォーカスしていきます。
特に意識したいのが乳腺です。なぜならば、実は胸の中は約90%が脂肪でできていて残りの約10%はほぼ乳腺でできています。
約90%の脂肪は、発達した乳腺に結びついている状態にあります。

なので、乳腺の数が増え一つ一つが大きくなれば、それだけ脂肪がくっつける面積が増えていきます。
そうなるとバストに蓄えられて脂肪が増えていくため、結果としてバストが大きくなる。と言う仕組みです。
そして、その乳腺の発達に深く関わっているのが女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンです。
さらに言うと、エストロゲンは乳腺の数を増やし、プロゲステロンは乳腺を大きく成長させる働きがあります。
一般的に、バストアップのためにはエストロゲンの働きをサポートすることばかりが注目されがちです。
しかし、増えた乳腺を大きく成長させるのはプロゲステロンですので、プロゲステロンの働きをサポートすることも大切なことです。

このような仕組みがあることを知った上で、この仕組みに沿った効果的なバストアップ方法を取り入れていく必要があります。
逆に、この仕組みにあまり関係のないバストアップ方法は、正直あまり効果が期待できない育乳方法であるともいえます。

実際に効果のある育乳方法

それでは、先程の段落にもあった胸が育つ仕組みの内容を踏まえて、実際に効果のある育乳方法について一緒に見ていきたいと思います。

普段食べるものを見直す

まず1番最初に試したい育乳方法は、普段の食事で食べる食べ物を見直す。と言うポイントです
なぜ1番最初に試したい方法なのかと言うと、食事は誰しも必ず毎日行うものであり、女性ホルモンの分泌や働きに大きく影響のある要素だからです。

では、具体的にどのように見直せば良いのかと言うと、女性ホルモンの分泌を促す栄養と、女性ホルモンの働きをサポートする栄養をたくさん含む食べ物を積極的に取り入れる。と言うことです。
もっと詳しく言うと、ボロンとイソフラボンを普段の食事の中でバランスよく摂取できるように食べ物をチョイスしていきます。
「ボロン」には女性ホルモンの分泌を促してくれる働きがあり、「イソフラボン」には、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする効果があります。
つまり、この2つの栄養を普段の食事の中からバランスよく摂取することができれば、より効率よく乳腺を発達させることができ、短期間でのバストアップ効果が期待できる。ということにもなります。

ボロンとイソフラボンがたくさん取れる食べ物

では、この2つの栄養素をたくさん取ることができる食べ物は一体何なのかと言うと、ボロンの場合キャベツです。
一昔前にグラビアアイドルの方がバストアップのためにキャベツをたくさん食べた結果、短期間で大幅なバストアップ効果を得ることができた。と言う話がありました。
もしかしたらこのストーリーを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、それほどボロンと言う栄養はバストアップに対して大きな効果を発揮してくれる栄養だと言うことです。

次にイソフラボンですが、イソフラボンは主に大豆製品に豊富に含まれています。
身近なところで言えばお豆腐や納豆、味噌などが該当します。
最近では、美容や健康のために豆乳を積極的に飲まれる女性が増えてきていますが、もちろん豆乳も大豆製品の1つですのでたくさんのイソフラボンを摂取することができます。
ただし、イソフラボンについては過剰摂取をすると危険だと言われており、納豆約1パック分に相当するおよそ75ミリグラムを1日の摂取量の目安とし、この数字をはるかに上回るないように控えめに摂取することが大切です。
これは安全にバストアップを行うためにも重要な要素となりますので、必ず守るようにして下さいね。

バストアップサプリメントを活用する

こちらはバストアップのために少々投資をしなければいけない方法ですが、実際にバストアップサプリメントは、普段の食事では補えないようなバストアップに効果的な栄養素がたくさん凝縮されています。
なので、より効果的にバストアップが行えます。

バストアップサプリメントには、主に「プエラリア・ミリフィカ」と言う植物の成分が使われており、このプエラリアには非常に豊富なイソフラボンが含まれています。
その規模なんと大豆の約40倍なんだそうです。
先程の段落では大豆製品からイソフラボンを適度に摂取しよう!と言う話がありましたが、普段の食生活の中でイソフラボンの摂取を継続するのが厳しいと言う方は、特にプエラリアが使われているバストアップサプリメントがオススメです。

なお、大抵のバストアップサプリメントには、健康に良い成分や美容に良いプラセンタやコラーゲンなどが入っています。
ついでにうれしい美容成分を摂取することができるため、バストアップ以外にも多くのメリットが期待できます。

バストアップマッサージを行う

胸を大きくする方法と言えば、バストアップマッサージを思い浮かべる方も少なくないと思います。
ただ、バストアップマッサージでは、女性ホルモンの分泌や働きをサポートするような成分を摂取するわけではないので、大きなバストアップ効果が期待できないように思えます。
ですが、バストアップマッサージには胸が大きくなる根拠がしっかりとあります。

バストアップマッサージを行うと、バスト周辺の血流やリンパの流れが改善し、栄養が運ばれやすい状態が作れます。
こうなると普段の食事から摂取した栄養や、体の中で分泌された女性ホルモンがスムーズに胸へ運ばれていきます。
せっかくたくさんの女性ホルモンを分泌しても、たくさんのボロンやイソフラボンを摂取しても、それが順調にバストへ運ばれなければその効果を十分に発揮することができません。
だからこそ、運搬の役割をする血の流れも胸を大きくするための大切な要素となるのです。

正直言うと、バストアップマッサージ単体でバストアップを図ろうとしても大きなバストアップ効果は期待できないかもしれません。
ただ、上記のような仕組みがあることから、食事の改善等と混ぜることによって、より効率の良いバストアップをサポートできるのは間違いありません。

胸の成長に良いツボを刺激する

私自身、ちゃんと知るまでは正直ツボ押しマッサージはあまり効果が期待できない健康法だと思っていました。
ですが、そんな事はありませんでした。
いわゆる「ツボ」と言うのは、体の中に無数にある神経が集中しているポイントであり、ツボごとに刺激することで得られる効果が変わってきます。
その中の1つに女性ホルモンの分泌を活発化させてくれるツボがあり、そのツボを刺激することによって効率よく女性ホルモンが分泌されていくため、結果としてバストアップにつながります。

では女性ホルモンの分泌を活発にしてくれる「ツボ」は一体どこにあるのかと言うと、体の中心部分に位置しており、バスト育乳とほとんど同じ位の高さにあります。
ここにあるツボを親指の腹を使ってゆっくりと力を入れていき、約5秒間程度押し続けます。
そして、5秒たったらゆっくりと力を抜いていき、これを5回前後繰り返します。
なお、ツボ押しマッサージはお風呂に入っている時や入浴直後の体の温まっているタイミングが効果が出やすいので、このタイミングにできるだけ行えると良いでしょう。

効果があまり期待できない育乳方法

先ほどまでに紹介した育乳の方法以外にも、筋トレや育乳ブラによる育乳方法もオススメされることがありますが、正直これらは胸を大きくする。と言う観点ではあまり効果が期待できない方法です。

筋トレが育乳に向いていない理由

筋トレについては、バストケアのために一切メリットがないわけではありません。
しかし、腕立て伏せなどをして大胸筋を鍛えたとしても、胸の土台となる部分が鍛えられ、胸が重力で垂れてクーパー靭帯が伸びきってしまうのを防いだりする効果が期待できるだけで、直接的な「胸を大きくする効果」は正直あまり期待できないんです。
胸を大きくする効果と言うよりは、胸の形を崩さないような土台を作る。と言う意味合いの方が合っています。

育乳ブラが育乳に向いていない理由

育乳ブラについて調べていくと、普通のブラジャーとは違う特殊な作りになっていて、脇や背中などに流れてしまった脂肪をだんだんと胸のほうに寄せていくことができる。と言うアイテムであることがわかります。
ですが、実際のところ脂肪が重力で横に流れてしまったり、脇や背中に溜まってしまった贅肉が胸に移動してくれる。という事はありえないのだそうです。
確かに脂肪は筋肉に比べるととても柔らかく体の中で移動してくれそうなイメージですが、脂肪が体の中を移動する。と言うのは、物理的に不可能であることがわかっています。

では、育乳ブラなどは、なぜバストが育てられているように感じるのかと言うと、バスト周辺の脂肪が付いているから無理矢理寄せて、それを固定し、それがあたかも脂肪が移動して胸が大きくなったように感じてしまうだけなのだそうです。
もっというと、ブラジャーによって皮膚が引っ張られているだけなんです。
体の仕組みや、脂肪の特徴などを見ていくと、本当に効果があるのかどうかが見えてきます。

ただ、実際に育乳ブラは、周辺の脂肪を寄せて胸を大きく見せる事は可能ですので、一時的な措置として取り入れるのはありかと思います。
ですが、実際に脂肪が移動して胸が大きくなる。という事は一切ありませんので、そこは間違えないようにしておきたいところです。

育乳は同時進行で総合的に行うと効果が高い

育乳のために効果的な方法をページ内でいくつかご紹介させていただきましたが、それらを自分の行いやすいものからやってみるのももちろん1つの手です。
ただ、胸が大きくなる仕組みでお話しした部分でいうと、胸を大きくするためには、女性ホルモンの分泌や働きをサポートするための栄養を摂取したり、それを効率よく運ぶために血流を改善してあげる。と言った流れがあります。
そのため、どちらか1つを取り入れるよりも、女性ホルモンのサポートをする栄養を摂取し、さらに同時進行で血流を改善していく。
このように総合的な育乳を行っていく方が、断然効果の実感力が良いです。

もちろん、一度にいろんなことを取り入れるのは簡単なことではありませんから、最初はご自身の取り入れやすいものから始めてみるのでも構いません。
しかし、より効率よく胸を大きくするためには、トータルで見た育乳が最も効果的ですので、だんだんと育乳のためにやることの幅を広げていくことをお勧めします。

バストアップの仕組みに沿った正しい育乳を行いましょう

長くなってしまいましたが、以上が育乳の方法になります。
食事の改善からマッサージなど、できる事はいくつかあります。
また、ページの中盤でもお伝えしたように、一般的に育乳に良いと言われている方法も仕組みを見てみると実はさほど胸を大きくする効果が得られない。と言うものもざらにあります。
これから先、こちらでご紹介したこと以外の育乳の方法に出会うことがあるかもしれませんが、その際は仕組みの部分をきちんと理解し、それが正しい育乳の方法なのかを見極めていくことも大切です。

また、育乳はダイエットと同じように、長期間継続してコツコツ行うことでその効果を実感していけるものです。短期間で諦めてしまわずに、気長に長期スパンで行えると良いでしょう。

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