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全ては選び方次第!寝るときのブラはつけたほうがいいって本当?

2017/12/14 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

寝るときのブラが苦手な人は多い

寝るときにブラをする人もいればしない人もいると思いますが、寝るときにブラをつけると窮屈だと感じてなんだか抵抗があるという人も多いことでしょう。
確かにブラは胸を固定することができますが、その分ワイヤーなどが胸に食い込んで胸を圧迫してしまうことがあります。

では、寝るときにブラをつけたくないという人は、どのような悩みを抱えているのでしょうか。
ブラをつけるのに抵抗がないという人は付け心地も特に気にならないのかもしれませんが、やはりデリケートな人は体への負担も気になってしまうようです。

ここでは、寝るときにブラをつけたくないという人が抱えている悩みを紹介します。

締め付けられて窮屈

冒頭でも少し触れましたが、ワイヤー入りのブラをつけて寝ると、胸のホールド力はあるのですがワイヤーによる締め付けがきつくなってしまいます。
昼間着用している分にはまだしも、横になってしまうと、寝返りを打って横向きになった際にワイヤーが胸に食い込んでしまうのです。

ワイヤーが胸に食い込んだ状態が続くと、胸の周辺の血行も悪くなり、栄養がしっかり届かなくなってしまいます。
また、ワイヤーの締め付けによってかぶれを起こしたり、炎症を起こす場合もあるので、その点でも嫌だという人も多いようです。

いずれにせよ、寝るときにワイヤー入りのブラをつけるのは健康的にも良くないので、避けた方がいいかもしれません。

ワイヤーの痕が残って恥ずかしい

ワイヤーは強力に胸を支えてくれるものではありますが、眠るときには気持ちのいい姿勢を阻害してしまう厄介なものでもあります。
しかも、ワイヤーが胸に食い込むことによって、朝起きると胸の下部にワイヤーの痕が付いている……なんてこともあるでしょう。

胸の下の部分が赤くなってしまうと、自分で見たときにも嫌な感じがしますし、家族や恋人、友達に見られてしまっては恥ずかしくなってしまいますよね。
プールや温泉に行く予定があったりすると、さらにげんなりしてしまうでしょう。

また、ワイヤーの締め付けによってかゆみや痛みが出てくると、炎症につながってしまう恐れもあります。

汗をかいてムレてしまう

ブラは胸の脂肪を寄せて上げて固定してくれるものですが、通気性の悪い素材でできている場合、胸が群れてしまう恐れがあります。
特に、谷間は汗が蒸発しにくく、止まって雑菌が繁殖して悪臭を漂わせてしまうこともあるので要注意です。

しかし、寝ている間は汗をかいてもこまめにタオルで拭くなんてこともできませんし、何かと厄介ですよね。
汗がムレてしまうと自分でも不快に感じてしまいますし、ニオってるんじゃないかって周りの目も気になってしまうでしょう。

そんな時は、汗をかいてもすぐに蒸発させられるように、通気性の良い素材のものを選ぶなどして対処していきましょう。

乳がんのリスクが高まると聞く

寝るときにブラをつけないという人の中には、「乳がんのリスクが高まると聞くから」という意見の人も少なからずいます。
ブラをつけることが乳がんにつながるとは少々信じがたいことではありますが、アメリカの研究者の研究でそのような結果が出ているようです。

理由としては、ブラのワイヤーが体を締め付けることで胸周辺の血行とともにリンパの流れも悪くなり、毒素の排出が滞りやすくなります。
その結果、胸に毒素が溜め込まれるようになり、乳がんにつながってしまうと言われているのです。

アメリカのハーバード大学の研究では、ブラをいつもつける人はつけない人に比べて乳がんになる人数が2倍だという研究結果も出ています。

寝るときのブラは断然したほうがいい理由

寝るときにブラをつけたくないという人も沢山いること、またその理由についても紹介してきましたが、やはり寝るときもブラは必要であると言えます。
もちろん、ブラをつけることでのデメリットはありますが、それを解消できるブラも販売されてるのです。

ここでは、寝る時にブラをつけた方がいい理由について紹介していきます。
キレイな胸を保つためには、やはり胸を支えるブラは必要であると言えます。
ブラをしないで寝ているという人も、この機会にブラを使ってみるといいでしょう。

ただ、ブラを選ぶ際にはきちんと寝るときに適したものを選ばないと、やはり先ほど述べたような懸念点が生まれてしまいます。

寝ている間のバストを固定

バストの下には大胸筋があり、ここから伸びているクーパー靭帯というものが胸を引っ張り上げています。
しかし、日常でよく動く胸を支えるために、クーパー靭帯には常に負担がかかってしまうのです。
さらに、この靭帯はコラーゲン繊維でできているため、伸びやすくなっています。

クーパー靭帯が伸びると胸をきちんと釣り上げることができなくなり、キレイな胸をキープ出来なくなってしまいます。
そして、クーパー靭帯の負担を軽減するためには、胸をしっかり支えられるブラをつけることが大切なのです。

ブラをつけて胸をしっかり固定できれば、胸が揺れ動くことも少なくなり、クーパー靭帯への負荷も抑えられます。

バストの形を整える

ブラは、単に胸の負担を減らすためだけのものではありません。
胸は9割が脂肪でできているわけですが、毎日同じ形をキープしていれば、その形を形状記憶できると言われているのです。
そのため、ブラをつけて胸を固定してあげることが重要なのです。

胸の形が崩れてしまうと、見た目も良くないですし、服を着た際にもメリハリのない残念なボディーラインになってしまいます。
しかし、ブラで胸の周りのお肉などを集めて胸に収集することで、ふっくらとした大きな胸を形成することができるのです。

美しいバストラインを作るためにも、バストの形をしっかり整えることは重要なので、やはり寝るときにもブラはつけるべきと言えます。

バストの下垂を防ぐ

女性の多くが悩んでいるのが、バストの下垂ではないでしょうか。
下垂は、胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまったり、胸筋が衰えることによって起こりやすくなります。
寝るときにブラをしていないという人は、いつの間にかクーパー靭帯に負担がかかって伸びてしまっていることもあるので注意が必要です。

寝るときもブラをつけて眠ることで、寝ている間に胸が四方八方に動くのを止めることができます。
その結果、胸を支えるためのクーパー靭帯に余計な負担をかけずに済むでしょう。
そうして胸を固定することができれば、胸の形もきれいなまま、上向きの胸になってくれるはずです。

キレイな谷間を作れる

寝るときにブラをつけることは、美しい谷間を作るためにも大切なことです。
胸が大きければ女性らしさもアップしますが、やはりよりきれいに見せるためには美しい谷間を作りたいですよね。
しかし、胸が下向きになったり横向きに垂れていたりすると、谷間もきれいに作ることができません。

寝るときにブラをつけることで、下から胸を持ち上げたまま固定されるので、きれいな谷間が出来やすくなります。
そうして、その状態をブラをつけてキープしていくことで、胸をその形に整えて記憶させることができるのです。

美しい胸を保つためには、やはりブラでしっかり胸をその場に留まらせてキープすることが大切のです。

寝るときにおすすめなナイトブラの選び方

寝るときにはブラをつけたほうがいいと紹介しましたが、普通のワイヤー入りのブラを使ってしまうと、冒頭で紹介したようなデメリットにつながってしまうのでおすすめできません。
夜つけるには、夜につけるために考案されたナイトブラがおすすめです。

では、ナイトブラを選ぶ際には、どのような点に注意して選べばいいのでしょうか。
ここでは、ナイトブラを選ぶ際のポイントをいくつか紹介します。
ナイトブラに興味が出てきて、購入を迷っているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

ナイトブラを選ぶ際には、とにかくストレスフリーでつけられることを大前提として選びましょう。
リラックスできなければ睡眠の質も下がってしまいますから、眠りを邪魔しない付け心地のものが大切なのです。

肌触りの良さ

肌さわりの良さは、とても重要です。
ブラは肌に直接触れるもので、寝ている間じゅうずっと肌に密着させるものでもあります。
そのため、化学繊維などを使用していてチクチクするようなものだと、寝ている間もストレスとなってしまうでしょう。

付け心地としては、滑らかな質感で、肌にずっと当たっていても違和感を感じず、それどころかむしろずっとつけていたくなるような気持ちのよい質感のものを選ぶようにしましょう。
そうすれば朝まで不快感を感じることなく、リラックスして気持ちよく眠れるはずです。

素材にもこだわる

ナイトブラを選ぶ際のポイントとしては、その素材も重要な判断基準となります。
寝ている間のブラの困る点といえばムレることが挙げられると紹介しました。
夜はこまめに拭き取るなんてこともできませんから、汗をかいてもムレることがないよう、なるべく通気性の良い素材のものを選ぶ必要があります。

例えば通気性の良い素材として有名なコットン100%のものや、シルク100%のの物などがおすすめです。
シルクは肌さわりも滑らかなので、その面でもおすすめできます。
ただ、これらの素材を使っていると、少々値段が張る場合もあるので、その場合は無理をせずに100%でなくてもいいので臨機応変に対応してください。

伸縮性がある

リラックスして、気持ちのいい寝心地を追求するためには、伸縮性のある素材であることも欠かせません。
眠っている間には、寝返りを打ったりして結構動くものです。
その際に締め付けのきつすぎるブラをつけていては、当然眠りの質も下がってしまいます。

伸縮性のある素材なら、どんな寝姿にも柔軟に対応ができるので、寝ているときにも寝苦しくなることがありません。

寝心地を追求する上では、特にアンダー部分にこだわってくださいアンダーの部分がゴム製になっていたりすれば伸びるので、寝るときの締め付けもきつくなりすぎることがありません。

縫製に気配りがある

寝るときは、とにかくストレスなく着られるものが重要だと紹介しました。
しかし、洋服の中で厄介なのが、洗濯表示などが描かれたものです。
これは服やブラなどに一緒に縫われているものが多く、肌に当たることでチクチクしたりして不快に感じることもあるでしょう。

ナイトブラの中には、寝心地を追求するためにこのような表示を縫込みではなく、本体に直接プリントしているものがあります。
これなら、肌に触れてチクチクとした不快感を感じることもありませんし、眠りを阻害されることもなくなるでしょう。

胸全体を覆っている

ナイトブラで重要なのは、胸を全体的に包み込んでいるかどうかという点です。
日中は常に立っていたり上半身を起こしていることが多いので胸が下に垂れることはあっても、横や上にはなかなか引っ張られることはありません。
しかし、寝ている時というのは横になっているので、胸も四方八方に動いてしまうのです。

そのため、ナイトブラは脇だけでなく、上下にも動かないようにしっかりと支えられるものを選ぶ必要があります。
胸の下部から上部まで、しっかり脂肪の流れを防ぐ設計になっているものなら、安心して朝まで着用できるでしょう。

ノンホック・ノンワイヤー

ナイトブラを選ぶ際には、なるべく肌への負担を減らすことが重要です。
昼間のブラのようにワイヤーが付いているとどうしても胸が締め付けられてしまうので、ノンワイヤータイプのナイトブラを選ぶようにしましょう。

また、ホックも意外とチクチクしたりして肌への負担となってしまうことがあります。
胸のことを考えるなら、ノンホックのナイトブラを選んだほうがいいでしょう。
ホックがない場合、下から履くようにして着用しなければなりませんが、慣れればスムーズにつけられるようになります。

バストを支えられる立体設計

寝るときにつけるナイトブラは、胸を締め付けるワイヤーを入れるわけにはいかないので、入っていないものが多いのですが、ワイヤーがないとやはりどうしても胸のホールド力は劣ってしまいます。
その状態でもしっかり胸を支えるためには、平面ではなく立体的な設計になっていることがとても大切です。

乳房を包む部分が立体的になっていればその分胸の形に沿ってしっかり支えることができるので、ノンワイヤーでも問題ないと言えます。
ブラが立体構造かそうでないかだけでも、十分な判断基準となるでしょう。

まとめ

いかがですか?
寝るときにブラをつけていないという人も、これからは是非ナイトブラを試してみてはいかがでしょうか。
ナイトブラはワイヤーが入っていないので付け心地もよく、胸をそこまで圧迫したり締め付けることもありません。

自分のサイズにあったナイトブラをつけて眠ることで夜も快適な睡眠をとることができますし、胸の形も整ってくるはずなのでおすすめです。

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