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何が何でもバストアップしたい!本気で胸を大きくする方法とは?

2017/08/28 バストアップ法
この記事は約 11 分で読めます。

バストアップのために何をすればいいのかわからない

大きくふっくらとしていて、形のいいバストって、女性みんなの憧れでもありますよね。
でも、自分の胸はそこまでボリュームがないし、いまいちファッションも決まらない……と、そんな風に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

バストアップをしたいけれど、どんな方法を試せばいいのかわからず、結局何もできていないという人も多いでしょう。
また、もう20代を過ぎてしまったから、これ以上胸は大きくならないんじゃないかと不安に思っている人もいると思います。

確かに胸の成長期は10代の頃ですが、20代を越えても正しいバストケアをしていけば、胸を大きくすることは十分可能なのです。

本当に効果的なバストアップ方法

胸を大きくしたいと思っていても、いざバストアップをしようとすると、どんなことをすればいいのかわからないと結局諦めてやめてしまいがちだという人も多いと思います。
バストアップのための方法はネット上でもたくさん紹介されていますが、たくさんありすぎて何を行ったらいいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

ここでは、効果的なバストアップ方法を厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
日々の生活の中で気をつけるべきことや、バストのための効果的なケアなどがあるので、自分にぴったりなものを探して行ってみましょう。

まずは栄養をしっかり摂る

バストアップのためには、胸を育てるために効果的に働く栄養をしっかり摂る必要があります。
そして胸を育てるには女性ホルモンの働きが欠かせません。
大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをするので、胸を大きくするためには効果的です。
また、ボロンというキャベツに含まれる成分も女性ホルモンの分泌を促します。

また、たんぱく質やビタミン類も胸の張りを保ったり美しく保つために効果的に働く成分なので、積極的に接種するといいでしょう。

バストアップマッサージ

バストアップのためには胸の周りを程よく刺激して血行を促進することも大切です。
胸周りの血行が良くなると、胸に必要な栄養素もきちんと運ばれるようになるので、胸も育ちやすくなります。

また、乳首から内側に伸びている乳腺という腺は母乳を分泌する役割を持っていますが、ここを刺激することで胸が大きくなるとも言われている部分です。
乳首の周りとくるくる優しくなでるようにマッサージすると乳腺を刺激することができます。
また、乳腺を刺激する作用のあるプエラリアなどの成分が配合されたバストアップクリームを使うのもいいでしょう。

良質な睡眠

胸を育てるためには、意外に思う人もいるかもしれませんが、睡眠も非常に重要です。
睡眠と言ってもただ眠ればいいわけではなく、しっかりレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す質のいい睡眠をとることが何よりも大切とされています。

良質な睡眠をとると、成長ホルモンと女性ホルモンが活発に分泌されますが、これらのホルモンはバストアップには欠かせない成分です。
女性ホルモンは乳腺を発達させる作用がありますし、乳腺の中のラクトゲン受容体という部分が成長ホルモンと結びつくと乳腺が発達しやすいと言われています。

育乳ブラ・ナイトブラを着ける

バストアップマッサージなどのケアも大切ですが、育乳ブラを使って胸の形を整えたりバストアップをするのも有効です。

育乳ブラは、いわゆる補正下着と呼ばれるもので、背中や脇の脂肪を胸に寄せ集めるような構造になっています。
バストも少し大きめのつくりになっているので、背中や脇のお肉を集めてそこに定着させやすい仕様のものが多いようです。
育乳ブラは芸能人でも愛用している人が多く、人気のアイテムとなっています。

また、夜寝いている間にも何もつけないと重力で胸の脂肪が背中などについてしまったりしてしまうので、締め付けが少なく胸をホールドできるナイトブラを使用するのもいいでしょう。

胸を揺らさない工夫も必要

バストアップのケアをしていても、日々の過ごし方の中に胸に悪影響なことをしていてばバストアップもかないません。

特に胸を揺らしすぎると、胸の脂肪が燃えてしまったり、垂れ乳に慣れやすくなってしまうので注意が必要です。

お風呂以外はブラを着用

日々の生活の中で、女性ならブラをつけていると思いますがブラはデザインだけでなく、胸を支えるという大事な役割を担っています。

休みの日に出かける予定がない時などにはついつい楽だからとノーブラで過ごしている人もいるのではないでしょうか。
確かにブラは胸を多少締め付けてしまうので、きつくてあまり好きではないという人もいるでしょう。

しかし、ブラをつけないと重力によってどんどん胸が垂れやすくなってしまいますし、胸を支えるクーパー靭帯にも負担がかかってしまいます。なるべくお風呂に入る時以外はブラを着用するように心がけてください。

また、カップインブラなどの流行っていますが、これは胸のホールド力が弱いので、あまり使用しない方がいいでしょう。

運動は激し過ぎないものを選ぶ

脂肪がつきすぎると体が太ってしまいますから、日々ダイエットに励んでいる女性も多いでしょう。
もちろん、自分の体を磨こうとするのは素晴らしいことですが、バストアップのためには、脂肪を燃やす運動をする際には注意しましょう。
というのも、胸も9割は脂肪でできているので、脂肪を燃やすための有酸素運動をすると胸までしぼんでしまう可能性があるからです。

運動の際には胸が激しく揺れるようなランニングやジョギングなどは避けて、ウォーキングやヨガなどの少ない動きでじわじわ効かせるタイプの運動を選びましょう。

スポーツブラを着ける

運動の際には胸を揺らさないことが大切だと紹介しましたが、スポーツなど体を動かす時にはスポーツブラを着用するのも必須です。

スポーツブラは、胸をしっかり包んで胸の揺れを軽減してくれるので、有酸素運動をしても胸が揺れずに脂肪が減りにくくなります。

スポーツブラは余裕があるようなサイズのものよりは、きつく感じるくらいの方が胸をしっかり支えてくれるのでおすすめです。
また、グラビアアイドルの人なども運動をするときに行っているのがさらしを巻くというもので、これも胸の揺れを防ぐためには効果的です。

バストの形を整えることも大切

バストアップをして胸のサイズを大きくできても、胸の形が整っていないと、きれいな美胸には仕上がりません。

バストアップを心がけるなら、胸を大きくするマッサージなども効果的ですが、胸を内側に寄せるように動かす胸の形を整えるマッサージも取り入れましょう。

基本的に、鎖骨の中心と両乳首の3点を結んだ形が正三角形になるのがバストのゴールデンバランスと呼ばれている理想的な形です。
胸が垂れ気味だったり離れていたりするとこの形も崩れてしまうので、適切なケアをしていきましょう。

垂れ乳

垂れ乳は、重力の影響などでバストトップが下の方に落ちてしまっている状態です。
胸の下部に脂肪が定着してしまうことでこのようなバストになってしまいます。

垂れ乳だと、バストがいくら大きくてもなんだか老けたような印象になってしまいますし、きれいに見えません。
また、胸が大きい人でもきちんとケアをしていないと垂れ乳になりやすくなってしまうので注意が必要です。

垂れ乳の原因は胸筋の衰えやバストと胸筋をつなげるクーパー靭帯が伸びることが原因とされているので、しっかり対策をして予防と改善を心がけましょう。

筋力トレーニング

垂れ乳の原因の一つは筋力不足であり、バストを支えて引っ張り上げる胸筋が衰えることで重力に負けて胸が垂れやすくなってしまいます。

これを改善するためには胸筋を鍛えるのが効果的です。
胸筋には大胸筋と小胸筋があり、また首から胸にかけて伸びている胸鎖乳突筋というところを鍛えることも大切です。

胸筋を鍛えるには手を胸の前で合わせて押し合う合掌のポーズや、腕立て伏せなどが効果的なので、日々の生活に取り入れてみましょう。

また、胸鎖乳突筋は、タオルを額の周りに巻いて片方の手で引っ張り、引っ張っている方とは逆の方向に頭を動かすようなトレーニングで鍛えることができます。

サイズの合うブラを着ける

ブラジャーを定期的に購入しているという人も多いと思いますが、ブラはデザイン重視で、サイズは入れば特に気にしていないという人も多いのではないでしょうか。

垂れ乳を防ぐ上で、ブラは絶対に自分の胸にしっかりあったものを選ぶことが何よりも重要です。
ブラのサイズが大きすぎると、胸とブラの間に隙間ができて、胸が垂れる原因となってしまうのです。
また、小さすぎるとそれはそれで胸を押しつぶして型崩れを招く原因となるので気をつけなければなりません。

サイズがわからない場合には購入の際に店員さんに相談して、計ってもらうといいでしょう。

離れ乳

垂れ乳と同様に悩んでいる人が多いのが、離れ乳です。
左右の乳房が外側を向いているため、胸の谷間ができずらく、形の悪いバストに見えてしまいます。

離れ乳は、胸が離れながら下垂していくことが原因で起こるもので、夜にブラを着けずに寝ていたりするとなりやすいので注意が必要です。
必ずナイトブラを着用して眠るようにしましょう。

また、垂れ乳同様にサイズの合うブラを着けていないことでも起こるので、必ず自分のサイズに合うブラを選ぶようにしてください。

こちらも大胸筋を鍛えることで改善されることもあるので、ぜひ実践してみましょう。

バストアップのために気をつけたいこと

バストアップのためのケアを毎日徹底的に行っていても、普段の生活習慣が悪いとバストアップにも悪影響を及ぼしてしまうので気をつけましょう。

日々の生活習慣は、知らず知らずのうちにやってしまっていることもあるので、普段から意識的に改善に向けて取り組んでいくことが重要です。
では、どのようなことに気をつけて行けばいいのでしょうか。
ここでいくつか紹介するので、該当することがある人はしっかりチェックしておいてください。

ストレスを溜めない

現代社会に生きる上で避けられないのがストレスですが、日々忙しく働いて、気付かないうちに溜まってしまっているという人も多いのではないでしょうか。

ストレスは、バストアップにも悪影響を及ぼし、バストの成長を阻んでしまうので注意しましょう。
ストレスが溜まると交感神経が優位な状態が続きやすくなり、自律神経のバランスが次第に乱れてしまいます。

また、コルチゾールというホルモンが分泌されるようになり、これが血管を収縮させて血流を悪くしてしまうので胸まで栄養が届きにくくなってしまうのです。
また、コルチゾールは女性ホルモンの分泌を抑制してしまうので、ますます胸が育たなくなります。

姿勢を正す

姿勢がいいと自信を持って言える人は、案外少ないのではないでしょうか。
日々のデスクワークや、スマホの使いすぎで知らず知らずのうちに状態が前に出るような姿勢になって、猫背になってしまうとバストアップは難しいでしょう。

肩が内側に入って背中が丸まってしまうと、胸も次第に前に下がり気味になり、垂れ乳の原因となってしまいます。
また、姿勢が悪化することで血行も悪化して、胸への栄養運搬がスムーズにいかなくなります。

姿勢を直すためには、腹筋や背筋を鍛えて体が正常な姿勢を保っていられるようにケアしていくことが大切です。

体を温める

女性は男性と比べて体脂肪が多く、筋肉が少なめなので、どうしても体が冷えやすい傾向にあります。
体が冷えると血行が悪くなり、胸も育ちにくくなってしまうので注意が必要です。

また、夏場などは特にエアコンによって体が冷えてしまったり、冷たい飲食物ばかり食べていることで内臓なども冷えやすくなってしまいます。

エアコンをつける際にはブランケットや上着を羽織ったり、夏でも必ず湯船に浸かって体を温めることが何よりも大切です。
体をじわじわと温めるためには、半身浴も効果的です。

嗜好品に注意

毎日の楽しみとして、タバコやコーヒーをよく飲むという人も多いのではないでしょうか。
でも実はこれ、バストアップにとっては悪影響の嗜好品でもあるので、摂取する際には注意しましょう。

タバコはニコチンという有害物質が女性ホルモンの分泌を抑制する作用があります。
また、血管を収縮させるため、血行が悪くなって胸に必要な栄養素が十分に届かなくなってしまうのです。

また、コーヒーが好きという女性も多いかもしれませんが、コーヒーに含まれるカフェインは脂肪を分解する作用があるため、摂りすぎると胸がしぼんでしまう可能性があります。

また、鉄分の吸収が阻害されてしまうことで、胸のハリや弾力などが損なわれてしまうこともあるのです。

コーヒーが大好きでやめられないという人は、1日3杯以上飲まなければ大丈夫なので、適切な摂取量を心がけましょう。

まとめ

いかがですか?
胸を本気で大きくするための方法をいくつか紹介しましたが、綺麗なバストを保つためには、胸の形なども整えることを意識することが大切です。

また、バストアップに支障をきたすような生活習慣もは改善していくようにしましょう。

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