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中学生にお勧めの簡単にできるバストアップ方法を紹介

2017/09/21 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

私自身も中学生の時にバストサイズがなかなかアップしなくて悩んでいた時期がありました。
体育の時間の着替えの時についつい自分と友達の胸を比べてしまったり、仲の良い友達のバストアップのスピードが自分と違っていると、不安になったり焦ったり、何かと複雑な気持ちになってしまいますよね。
中学生はバストアップしやすい時期だと聞いていたのに、なぜ私だけ…。こんな悩みを持っていた時もありました。

私は当時知ることができなかったのですが、実際に中学生の時期と言うのは女性ホルモンの分泌が活発で、バストアップしやすい時期であることには変わりありません。
この時期に避ける習慣をしっかりと把握し、行うべき習慣をしっかりと取り入れることで、バストアップのゴールデンタイムを最大限に活かし、理想的な豊かなふっくらとしたバストを手に入れる事は十分に可能です。
そこでこのページでは、中学生向けの誰でも簡単にできるバストアップ方法をシェアしていきたいと思います。

中学生はバストアップのゴールデン期

私たち女性のバストと言うのは、中学生あたりから大きく膨らみ始め、大人になっても工夫次第である程度成長させる事は十分に可能です。
ですが、特に中学生の時期と言うのは、長い人生で見ても特に女性ホルモンの分泌が活発であるため、胸が成長しやすい時期なんです。

女性ホルモンと胸の成長の関係

ここで一旦、女性ホルモンの働きとバストアップの関係性について簡単に解説してみたいと思います。
そもそも女性ホルモンと言うのは、胸を大きくさせてくれる働きもあるのですが、そのためだけに存在するものではありません。
月経をコントロールしたり、女性らしい丸みのある体作りをしてくれたり、お肌を美しく保つためにコラーゲンを分泌したり、髪の毛にツヤを与えてくれたり、このほかにもいろんな働きをするものなんです。
その働きの1つに、バストの中にある乳腺と言うものを発達させる働きがあります。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンがあり、月経周期によってその分泌量が変わってうまくバランスを保っているのですが、エストロゲンによって乳腺の数が増えていき、プロゲステロンの働きでその一つ一つが大きく成長していきます。
バストは脂肪の塊と言われていますが、バスト内にある脂肪は乳腺に結びつく形でそこに滞在することができています。

ただ、乳腺に結びつける割合は決まっており、ただ単に脂肪が多ければ良いというものでもないんです。
そこで女性ホルモンの働きによって、乳腺が増え一つ一つが大きく成長すれば、脂肪がたくさん結びつくことができ、結果としてバスト内に多くの脂肪を蓄えられるようになります。
そうすると結果として、見た目にもわかるような豊かな胸になっていくわけです。

なので、バストアップには乳腺の成長が必要不可欠であり、その乳腺の発達の鍵を握るのは、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンです。
つまり、バストアップをするためには、いかに女性ホルモンの働きをスムーズに行わせることができるか。これが重要なんですね。
先ほどまで、中学生は女性ホルモンの分泌が盛んであることから、バストアップしやすい時期。と簡単に説明していましたが、その仕組みとしてはこのようになっているんです。

中学生にオススメ!誰でも簡単にできるバストアップ方法

それでは、胸が大きくなる仕組みに沿った根拠のあるバストアップ方法をいくつかご紹介していきたいと思います。
誰でも簡単にできる方法ばかりですので、自分にとってすぐに始められそうだなと感じたものはぜひ取り入れてみてください。

しっかりと睡眠をとる

すごく基本的なことになりますが、睡眠と女性ホルモンの分泌はすごく深い関係にあります。
簡単に言うと、人間は眠っている間、特に深い眠りに入っているときに成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が盛んに行われるんです。
つまり、睡眠時間が短いと深い睡眠を行う時間も短くなってしまいますので、その分女性ホルモンの分泌が低下してしまうことが考えられます。
なので、しっかりと睡眠時間を確保し、深い睡眠をしっかりと取ることによって正常な女性ホルモンの分泌を促すことができます。

ストレスはこまめに発散する

ストレス発散とバストアップには一見関連性がないように思えてしまいますが、実は私たちはストレスを感じるとストレスホルモンが分泌されていき、体中にいろんな悪さをしてしまいます。
また、女性ホルモンと言うのは自律神経と言う部分で分泌がコントロールされています。
ですが、自律神経と言うのはストレスによってその働きが低下してしまう傾向があり、自律神経の働きが鈍ってしまうとその分女性ホルモンの分泌量も低下してしまうのです。

だからこそその日に溜めてしまったストレスは、できるだけ発散するように心がけたいのです。
では、ストレスをこまめに発散するためにはどうしたら良いのかと言うと、中の良い友達とたわいもない会話をしたり、お笑い番組を見たり、感動モノの映画を見たりすることで、体の中からストレスに立ち向かってくれるホルモンが分泌され始めます。
感動したり楽しい時間を過ごすとストレスを忘れることができるのは、決して気のせいではなくそういったホルモンの働きが関係しているんです。

正しい姿勢で過ごす

小学校の時から姿勢を正しくしましょう。と言われ続けてきたかと思いますが、それは実はバストアップにも関係性がある内容なんです。
実は姿勢が悪くなってしまうと血液の流れが悪くなり、リンパの流れも調子が悪くなってしまいます。
血液と言うのは、女性ホルモンを体中に運搬してくれる役割もあり、バストに届けてくれる役割もあります。
つまり、姿勢が悪くて血液循環が悪くなると、女性ホルモンが効率よくバストに届かなくなってしまい、結果として乳腺の発達が遅れてしまいバストアップが遅れてしまうわけです。
普段から歩く姿勢や座るときの姿勢を意識して、血液が流れやすい状態を作っていきましょうね。

イソフラボンを摂取する

最近では、美しさや健康を保つために豆乳を飲まれる女性が増えてきています。
それはそこに含まれるイソフラボンと言う成分を摂取することが目的です。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれるため、健康や美容にすごく効果があるのですが、エストロゲンに似た働きをしてくれると言う事は、乳腺の発達をサポートしてくれると言う事でもあります。
なので普段の食事の中で効率よくイソフラボンを摂取できるようになると、直接的なバストアップ効果が期待できるんです。

なお、イソフラボンは豆乳だけに含まれているのではなく、その他にも納豆や豆腐などの大豆食品にもたくさん含まれています。
親御さんに相談して、普段の食事を大豆食品多めのメニューにしてもらうのもありですね。

ボロンを摂取する

ボロンは主にりんごやキャベツに含まれる栄養素であり、こちらは女性ホルモンの分泌をスムーズに行うようにサポートしてくれる栄養です。
女性ホルモンの分泌の重要性は既にお伝えした通りですが、このような栄養素の働きによって女性ホルモンの分泌をサポートすることで、より効率の良いバストアップにつながります。

運動を習慣化する

バストアップを本気で行うのであれば、定期的な運動は非常に効果的です。
少し前に血流の流れが良い状態であることがバストアップをする上で重要だと言う話がありましたが、運動するというのは血流を整えるのに非常に有効な手段の1つです。
中学校であれば、定期的に体育の時間があったり、通学の時に自転車もしくは徒歩などで一定の運動の習慣がナチュラルに出来上がっているかと思いますので、特に心配は無いかと思いますが、もしも運動不足であると心当たりのある方は、ぜひ運動を習慣化してみてください。
血流が良くなり、女性ホルモンがバストに届きやすくなります。

また、そのような習慣と言うのは基礎代謝を向上させるため、痩せやすく太りにくい体作りをサポートすることもできます。
たくさん食べてるのになぜあの人は痩せているの?と言う人がたまにいますよね。
そういった人は、基礎代謝が非常に高く多少食べた位では簡単には太らなくなっているんだそうです。

バストアップマッサージを行う

バストアップマッサージは、一昔前まではバストアップエステなどに通わなければできなかったのですが、近年では本屋さん行けば参考書が売られていますし、お金をかけずともインターネットで検索すればウェブサイトやYouTubeなどでわかりやすい解説や動画がアップされています。
そういったものを参考にして行えば、誰でも無料でバストアップマッサージをすることができます。
バストアップマッサージをすると、バスト周辺の血流を改善することができます。

たとえ体中の血流が良かったとしても、バスト周辺の血流が劇的に悪ければ、分泌した女性ホルモンの力を発揮することができません。
それほどバスト周辺の血流は重要になってきますので、バストアップマッサージはぜひ行いたいバストアップ方法です。
なお、バストアップ方法にもいろいろあり、女性ホルモンの分泌を促すツボを刺激するバストアップマッサージを行うことで、血流改善だけでなく女性ホルモンの面でもアプローチをすることができます。
簡単な上に理にかなった効率の良い方法になりますので、これは個人的にもオススメです。

これだけは避けたい!バストアップを邪魔する習慣

先ほどまでの段落で、オススメのバストアップ方法をいくつかご紹介してきましたが、今度は逆に、バストアップを本気でするならばできれば避けたい習慣。と言うものをご紹介していきます。

寝る前のスマホをやめる

寝る前のスマホは良くないとよく言われていますが、これはバストアップの面でもあまり良い行動ではありません。
なぜならば、寝る前にスマートフォンなどのブルーライトが発生する電子機器類などを長時間使用してしまうと、眠りを誘ってくれるメラトニンと言うホルモンが低下してしまい、寝付きが悪くなってしまったり、睡眠の質が低下してしまう恐れがあるんです。
人間は深い睡眠の中で効率よくホルモンを分泌していきますので、自ら睡眠の質を低下させてしまってはもったいないですよね。
だからこそ、寝る前の1時間前にはパソコンやテレビ、スマートフォンからは離れるように心がけましょう。

極端なダイエットは避ける

ダイエットといっても、筋トレをしたり運動したり、ヘルシーな食事を心がけたり、といったような健康的なダイエットであれば全然問題は無いのですが、一切固形物を食べない。といったような極端な食べない系のダイエットをしてしまうと、当然体の中は栄養不足になってしまいますよね。
そうすると血の流れにも悪影響が出ますし、女性ホルモンを分泌する部分も調子が悪くなってしまいます。
また、何より女性ホルモンの原材料となるタンパク質が不足してしまうと、そもそも女性ホルモンが作られなくなってしまいますので、食べない系のダイエットはバストアップをする際はできるだけやめた方が良いです。

効果を実感するまでには時間がかかる

バストアップにもいろんな方法がありますが、こちらでご紹介したような誰でも簡単にできるバストアップ方法は、要は体の働きをサポートすることでバストアップを促すというものです。
それも、目に見えない位のサイズの女性ホルモンなどがこつこつ働き、それが結果として目に見えるようなバストアップの成果として現れるわけです。
なので、効果を実感するまでには時間がかかってしまうのは仕方がないことなんです。
こちらでご紹介した方法はすべて根拠のあるバストアップ方法になりますが、どうしても時間がかかってしまう事は頭に入れておいた方が良さそうです。
大体3ヶ月から半年程度続ければ、効果が実感できるかと思います。

バストアップは正しく継続がポイント

先ほど、バストアップは継続することが大切だとお伝えしましたが、厳密には「正しく行う」これも重要です。
これは他のことに対しても言えますが、例えば、試験勉強にしても、試験に出てくる範囲でない部分をいくら勉強したところでテストの点は上がりませんよね。
これと同じで、努力を正しい方向に向けてそれを続ける。ということがバストアップをする上でも重要なことです。
実際に行う際は、こういった部分も意識していけると良いかと思います。

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