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ホルモンバランスを整えてバストアップを目指そう!

突然ですが、女性ホルモンは何でできているかご存知ですか?
バストアップに女性ホルモンの存在は必要不可欠、と聞いたことはあっても、そもそも女性ホルモンの材料は何か、ということまで考えたことがある人は少ないかもしれませんね。
女性ホルモンの原材料が分かれば、どのような栄養素を摂れば女性ホルモンの生成に役立つのかということが分かりますから、バストアップにも役立つというわけです。

女性ホルモンはアミノ酸からできていた!

私たちの身体はその約60%が水分でできており、約20%はタンパク質でできています。
タンパク質といえば、筋肉や様々な臓器に神経、血管や皮膚、髪や爪を作るために必要な材料であり、身体のいたるところで大切な役割を果たしています。
そして女性ホルモンの原料にもなっているのです。

このタンパク質はアミノ酸によって構成されていますから、アミノ酸が不足すると必要十分な量のタンパク質を作ることができなくなります。
するともちろん、女性ホルモンの分泌量も減ってしまいますから、バストアップしたいという願いも叶えられなくなってしまいます。

ですから、豊かな胸を手に入れるためにまずやらなければいけないことは、「アミノ酸を毎日しっかりと補う」ことです。
食品でいうと、鶏肉に牛肉に豚肉、鮭やアジや貝類、牛乳にチーズに大豆製品といったものがあげられます。
毎日こうした食品を食べるのは難しい、という方はサプリメントを活用してみても良いでしょう。

女性ホルモンはこうやって分泌される!

「バストアップ=女性ホルモン」という図式が頭に浮かんだ方に質問です。女性ホルモンは生理周期に合わせて2種類、分泌されるということをご存知ですか?
それは、生理のあとから排卵前までに多く分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、排卵後から次の生理までの間に多く分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)です。
それぞれに役割が違いますので、簡単に説明しておきましょう。

・エストロゲン(卵胞ホルモン)

健康的でみずみずしい肌や髪をキープするために欠かせません。
また、ふっくらとした女性らしいボディラインを作り、フェロモンと呼ばれるようなオーラを作ってくれるのもこのエストロゲンです。
美肌や美髪だけでなく、骨や血管を強くするといった、生きていくために必要な作用にもかかわっています。

・プロゲステロン(黄体ホルモン)

体温を上昇させ、子宮内膜を厚くして赤ちゃんを迎える準備をしてくれます。
プロゲステロンの分泌が活発になると、便秘や肌荒れ、イライラといった症状が起きることが多く、女性にとってはつらい時期になることも。
赤ちゃんを守ろうとする身体の本能がそうさせるのですが、症状が重すぎる場合には婦人科で相談してみましょう。

女性ホルモンは量ではなくバランスが命!

それぞれの女性ホルモンは脳の視床下部の命令によって卵巣から分泌されますが、2種類のホルモンが同時に大量に分泌されるわけではありません。
片方の分泌が活発な時にはもう片方の分泌が抑えられる仕組みになっています。
しかし、そのバランスが崩れると苦しい生理痛や月経前症候群(PMS)を引き起こしてしまう可能性があります。
もちろん、バストアップにも良い影響を与えません。

ですから、バストアップしたいからといって「単純に女性ホルモンの分泌量を増やせばよい!」というのは間違いなのです。

過激なダイエットはホルモンのバランスを崩してしまう

胸に脂肪はつけたいけど、そのほかの部分に脂肪はつけたくない。女性であれば誰しもそのように思うでしょう。
そして、流行りの置き換えダイエットや肉や炭水化物を食べないダイエット、晩ご飯を食べないという過激なダイエットをする方も少なくありません。

そのようなダイエットを「1週間だけ」「2週間限定で」と、期間を決めて行うのであれば身体に大きな負担をかけずに済みます。
しかし期間を設けず痩せるまで続けるといった場合はどうでしょう?もちろんお分かりですね、身体は慢性的な栄養不足の状態におちいり、女性ホルモンのバランスは乱れます。バストのふくらみを維持することも難しくなるでしょう。
そして仮に痩せることに成功したとしても身体はいわゆる「飢餓状態」ですから、またたく間にリバウンドしてしまいます。

また、精神的に落ち込んでしまったり、不安感が増幅されたりすることにもつながります。
ですから過激なダイエットは百害あって一利なし、女性ホルモンのバランスが乱れてバストアップにも悪影響ですから、「美味しく食べて痩せる・バストアップする」ということを心がけるようにしたいですね。

ストレスも女性ホルモンのバランスに大ダメージ!

仕事が大変、やりがいはあるけど精神的に疲れる、家事や育児に追われる毎日で自分のことに構っている時間がないといった風に、ストレスをためずに生きていくのが難しいのが現代です。
ストレスが溜まって自律神経が乱れると、頭痛や肩こり、関節や筋肉の痛み、めまいや立ちくらみといった身体からのSOS信号が発せられるようになります。

それと同調するように女性ホルモンのバランスも崩れていきます。
するとバストに脂肪を集めるために必要な乳腺を育てることも叶わず、バストアップへの望みはどんどん薄くなってしまうのです。
ですから、バストを豊かにするためには「ストレスを溜めない生活を心がける」ということも大切になってきます。

ストレスと上手に付き合うためにできること

ストレスは自律神経を乱し、女性ホルモンのバランスにまで影響を与えてしまうということをお話しました。
ということは、ストレスを上手に解消することができれば女性ホルモンのバランスも整いますから、最終的にバストアップにつながっていきます。
ここでは女性ホルモンの分泌を促すのに役立つ、いくつかのストレス解消法をご紹介したいと思います。
ぜひ日常の生活の中に取り入れてみてください。

1.心をゆったりと穏やかにする。考える時間を極力へらす

新しいことを始めよう!ワクワクすることをやってみよう!と頑張ることは、逆に心と身体を疲れさせてしまう可能性があります。
ゆっくり寝る、ゆっくりとした歩調で散歩をする、森林浴をする、ペットと遊ぶ、川の音や波の音を録音したCDを聴く、といったことが効果的です。

2.全身の力をぬいてみる

周りの目が気になっていつも神経をとがらせていたり、眉間にしわが寄っていたりしませんか?長時間同じ姿勢を取り続けなければいけないデスクワークで肩がカチコチに凝っている方もいるでしょう。
だからこそ、休日は全身の力をぬいて、できれば一人になる時間が持てると良いですね。
誰かのために作り笑顔をすることをやめる、自分を解放するために無表情でいる時間も大切です。

3.食品添加物フリーの生活を心がける

忙しいからと、食事をコンビニのお弁当やスーパーのお惣菜で済ませてしまうという方は意外と多いのではないでしょうか。
確かにレンジでチンするだけで美味しいものが食べられるのはとても嬉しいことです。
しかし、そうした食品に含まれている食品添加物は胃腸に負担をかけるだけでなく、女性ホルモンの分泌にも影響を与えてしまいます。
ストレス解消と称して甘いものを食べすぎたり、コーヒー(カフェイン)を大量に摂取したりするのも同様です。

4.深くて質の良い睡眠をとる

布団に入ってから何時間も眠れないことがある、夜中に何度もトイレに起きてしまうといった経験をしたことがある方はお分かりと思いますが、浅くて短い眠りは翌日の活動に影響を及ぼすだけでなく、美容と健康にも悪影響です。
さらに、浅く質の悪い睡眠は成長ホルモンの分泌のさまたげになりますから、ふっくらとした豊かなバストへの道も遠のきます。
晩ご飯を少なめにする、38℃〜40℃くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、寝る1時間くらい前からスマホの電源はオフにする、ホットミルクやホットココアを飲む、寝る前に軽くストレッチをする、そうした一工夫をしてみるのも良いでしょう。

5.サプリメントを上手に活用する

ホルモンバランスを整えるために上手にサプリメントを活用するのも、ひとつの方法です。
効果的にバストアップができるように、女性ホルモンの分泌を促してくれる成分を配合したサプリが数多く販売されています。
サプリメントだけに頼るのはよくありませんが、栄養補助食品として上手に取り入れることができれば、バストアップの強力な味方になってくれるでしょう。

まとめ

ホルモンのバランスを整えることがバストアップには非常に重要である、ということが少しお分かりいただけたでしょうか。
日々の生活のリズムを整えることは、自分の心と身体を健康に保ち、最終的にはバストアップにもつながっていきます。
毎日を笑顔で過ごして、ステキなバストを手に入れてくださいね。

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