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ブラジャーで乳がんのリスクが上がるって本当??

2017/11/23 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

私たちは胸が大きくなった頃からブラジャーを着用する習慣があり、最近では日本国内でもナイトブラを着用する概念が広まりつつあります。
ですが、ブラジャーを着用する時間が長ければ長いほど乳がんのリスクが高まってしまうと言う声もあります。
そうともなればブラジャーを着用するべきなのか、少なくとも寝るときはノーブラで寝るべきなのかと悩んでしまいますよね。

そこでこのページでは、そもそもなぜブラジャーを着用するのか、ナイトブラを着用するのか、本当にブラジャーを着用すると乳がんのリスクが高まってしまうのか、どんな対策方法があるのか。といった点について特集していきたいと思います。
特に今現在ナイトブラを検討されている方や、ナイトブラを着用している。と言う形は必見の内容だと思います。

なんでブラジャーをつけるの?

すごく根本的な話になりますが、そもそも何でブラジャーをつけるのか?と気になった事はありませんか?
日本のブラジャーの始まりは、およそ1950年だと言われており、もともとはバストの膨らみを抑えるためのバンド的な役割であったブラジャーは、その他に乳首を守るための衛生用品として使われていました。
つまり、現在のようなおしゃれのために着用するようなブラジャーとは全く違う概念だったんですね。
それから次第に、洋服を着用した時のバストの形を美しく演出するためのファッションアイテムとして発展していきました。

それが今につながり現代のようなブラジャーへと進化していったわけです。
昔は胸を強調しないように、衛生的に管理するためにといった意味あるがありましたが、今では乳首が透けて見えないようにだとか、胸の垂れ下がりを防ぐためであったり、胸を大きく見せるためにどういったような、意味合いで着用されているようです。

なんでナイトブラをつけるの?

ブラジャーの発展の中で登場したナイトブラですが、正直言うと日本国内ではまだあまり定着しておらず、夜寝るときにブラジャーを着用する方はたったの30%にとどまると言われています。
ブラジャー全体でたったの30%ですから、ナイトブラに限定するともっと少ないかも知れませんね。
ではそのナイトブラはなぜ着用するのでしょうか。
その意味合いとしては、バストの型崩れを防ぐためだと言われています。

バストと言うのは、クーパー靭帯と言うバスト内にある靭帯によって上に釣り上げられるような形で支えられているのですが、このクーパー靭帯と言うのは引っ張られてしまうと元には戻らずそのままになってしまいます。
なのでブラジャーを着用せずに胸を重力のままに引っ張られ続けてしまうと、クーパー靭帯が次第に伸びていってしまい、結果としてノーブラの状態だとバストが下に垂れ下がってしまうような状態になってしまうのです。
しっかりと胸をケアしていても、体の衰退とともにだんだんと胸が垂れ下がってしまうのは完全には防げないのですが、ノーブラ生活を長く続けていると、比較的早い段階でバストの形が崩れ始めてしまうそうです。
それを予防するための対策としてナイトブラが選ばれているんですね。

ブラジャーの着用と乳がんの関係性

少し前に大変興味深い記事を目にしました。
実はアメリカのある研究者が、乳がんと言うのはブラジャーの着用と深い関係性があると発表したのです。
彼らは、ブラジャーのワイヤー等の締め付けによってリンパなどが流れが悪くなってしまい、その結果発ガン性のある毒素などが胸の中にとどまってしまい結果として乳がんを発生させてしまうのではないかと言う意見を持っています。
リンパと言うのは、免疫を構成する1部であり、体内からの老廃物であったり悪性のある毒素であったりそういったものを取り除くような役目を持っています。

実はそういった毒素たちは、体脂肪の中にどんどん蓄積されていってしまいます。
私たちの胸と言うのは、約90%が脂肪で作られていると言われているくらいですから、体内の毒素が脂肪内に隠れてしまわないようにリンパの流れを良い状態を保ち毒素をしっかりと排出させることが大切なんです。
ですが、ブラジャーなどの体の締め付けをしてしまうものを長時間着用してしまうと、バスト周辺のリンパの流れが悪くなってしまい、バスト内の毒素を排出する機能が低下してしまうのです。
そしてバスト内にたくさん蓄積された毒素が正常な細胞から次第にがん細胞へと変わってしまうのです。

これが乳がんとブラジャーの関係性があると研究している方たちの見解です。
実際に実験も行われたそうなのですが、その結果はブラジャーの着用時間と乳がん発生のリスクに相対的関係があることを示していたそうです。
ブラジャーを24時間着用する女性のうち4人のうち3人が乳がんになったことに対し、ブラジャーほとんどつけなかったグループの女性は、乳がんになったのが168人に1人しかいなかったそうです。

乳がんのリスクを下げるためにできること

ブラジャーを着用することで乳がんのリスクが高まるのであれば、できるだけブラジャーは着用したくないところですが、ブラジャーを着用しないと洋服を着た時に乳首が透けてしまったり、胸の位置が下に垂れ下がってしまったり、バストスタイルをきれいに保てなくなってしまったり、様々なデメリットがあります。
ですので、今すぐにブラジャーを着用しない生活をするというのもなかなか難しい話ですよね。
では、ブラジャーを着用しながらも、限りなく乳がんのリスクを下げるためにできる事は無いのでしょうか。
そのための方法を調べてみたのでご紹介していきたいと思います。

ポイントはリンパの流れを良くすること

先程の説で行くと、ブラジャーを長時間着用しバスト周辺のリンパの流れが滞ってしまうことから、発ガン性のある悪いものが体の外に流れていかないことが原因でした。
なので逆を言うと、リンパの流れを促進してあげる何かができれば良いわけです。
特にバスト周辺のリンパの流れを促進するのに特化した何かをできれば良いわけですが、そこで効果的なのがバストマッサージです。

バストマッサージと言うと、一般的には胸を大きくするためのバストアップマッサージとして取り入れられ、YouTubeなどで検索するとすぐにそのやり方が出てきます。
お金もかからない上にすぐに自宅でできるので、多くの方にとって取り入れやすい習慣ではないかと思います。
ではそのバストマッサージをすると何がどうなるのかと言うと、本来であれば血流の流れを良くするために行うものなのですが、リンパと言うのは皮膚のすぐ下に流れているものですので、バストマッサージをするとリンパの流れを良くする効果も期待できるんです。
中にはリンパの流れを意識したバストマッサージもありますので、そういったものを取り入れることでより高い効果が期待できるでしょう。

有酸素運動を取り入れる

リンパの流れを促進するためには、有酸素運動も効果的だと言われています。
ただ有酸素運動にもいろいろありますが、個人的にオススメなのはやはりウォーキングです。
元から何か運動されていた方であれば、走る系の有酸素運動に切り替えるのもありですが、私もそうでしたが多くの方にとって運動は久しぶりに行うことであるがあります。
その場合いきなり走る系の有酸素運動を行ってしまうと、どうしてもハードルが高くなってしまうため、続きません。
ダイエットではありませんが、有酸素運動による血流やリンパの流れの促進は続けることに意味がありますので、まずは続きやすいウォーキング系の有酸素運動を始めてみましょう。

食事を見直す

乳がんのリスクを下げるためには食生活の見直しも必要な場合があります。
昔から日本の食事と言うと、和食中心だったイメージがありますが、ここ数十年で一気に色の欧米化が進み、高脂肪高カロリーの食事をとる方が増えてきています。
それに伴って日本人は平均身長が伸びたと言われており、初潮を迎える年齢も速くなり、体の作りに微妙な変化が現れたと言われています。
初潮を迎えるのが早いと言うのは、それだけ長い間女性ホルモンの影響を長く受けるという事でもあります。
実はこれが乳がんの発生率を高くしていると思言われているんです。

また、食生活が悪く体が太ってしまうと、過剰に女性ホルモンの分泌がされるようになり、それもまた乳がんのリスクを高めると言われているんです
ですので、ダイエットと言うよりは、乳がんを予防するための原料と言う意味合いで体内の脂肪を減らすことをお勧めします。
そのための手段はいろいろありますが、実はダイエットと言うのは食事が8割運動が2割と言われていることを食事が重要だったんです。
普段の食事を見直して、できるだけ脂質が少ない食事を目指しましょう。

お酒を飲みすぎない

細かい部分はさておき、お酒の飲み過ぎが乳がんのリスクを高めると言われているんです。
最近ではお酒を飲む女性が年々増えてきていると言われていますが、あなたはどうでしょうか。
私もお酒を飲む機会がよくありますが、1番やってはいけないのが、1度にたくさんのお酒を飲んでしまうということです。
適度なお酒は体に良いと言われていますが、適度な量を超えてしまうと体にたくさんのデメリットがあります。
特に楽しい飲み会になってしまうとたくさん飲んでしまう気持ちもわかりますが、そういったことが習慣化されてしまうと自ら乳がんのリスクを高めることになってしまいますのでできるだけ避けたいところです。

ポリフェノールをたくさん取る

ポリフェノールと言えば抗酸化作用がある成分ですが、実はその働きは体の衰えを防ぐだけではなく、がん細胞の働きを抑制してくれる効果も期待できるそうです。
ポリフェノールがたくさん含まれている飲食物と言えば、赤ワイン、緑茶、大豆、ブルーベリーなどが挙げられます。
なので普段の食生活の中でうまくこれらを取り入れられる習慣ができると良いですね。
特にお酒好きの方であれば、ビールや焼酎などではなく、できるだけワインを飲むように心がけるなど、そういった工夫をするだけでも積み重なることによって乳がんのリスクを大きく下げることにつながっていきます。

ブラジャーと乳がんの関係性はないと言う声もある

少し前に、ブラジャーを着用し続けることでリンパの流れが悪くなり乳がんのリスクが高まる。という説についてお話ししましたが、今度は逆でその理論は実はあまり関係性がないと言う声もあるんです。
先ほどお伝えしたような内容が世間に広まり、一般女性の間でブラジャーを着用することの懸念が大きく広がっていました。
ですが、厳密に言うと、これに関する信憑性の高い科学的な実験はほとんどされていないそうです。

確かにブラジャーを長時間着用すると締め付けによって毒性の物質が排出されにくくなる。と言うのは、なんとなくわからないでもない話ですが、厳密には信憑性のある裏付けがほとんどされていないうえに、ブラジャーを長時間着用すると乳がんのリスクが高くなる。という説を覆す実験が行われたところ、本格的にブラジャーと乳がんの関係性がないということがわかったそうです。
あくまで私自身も自分で調べた内容であるが故に、個人的にはどちらを信じたら良いのか正直迷った時もありましたが、今のところはブラジャーを着用する方向性で考えています。

どの仮説を信じるかは自分次第

インターネットでブラジャーと乳がんの関係性について調べると、アメリカで行われた研究の「ブラジャーを着用すればするほど乳がんのリスクが高まる」という仮説の話も出てくれば、先ほどお伝えしたように、実はそれらの関係性は一切なかった。と言う意見もあります。
私たち一般人としては、どれが真実でどれが作られた嘘なのかと言う部分ははっきりと判断し難い部分はありますが、正式な発表が出るまではやはりどの仮説を信じるかは自分次第になってしまうところがあります。
ただ、リンパの詰まりが乳がんのリスクを高めたり健康に何らかの悪影響に関係してくると言う話は割と考えられる内容でもありますので、対策として締め付けが強すぎないブラジャーを選んだり、バストアップマッサージをしたりするようなセルフケアもできているといいかもしれませんね。

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