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ブラをつけて寝るのとつけないで寝るのはどっちが胸のためにいいの?

2017/12/28 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

ブラをつけて寝ることのメリット・デメリット

ブラをつけて寝るという人も、ブラをつけないで寝るという人もいると思いますが、なぜこのように分かれるのでしょうか。
もちろん、ブラをつけるかどうかは個人の自由なのでどちらが悪いというわけではありません。

また、ブラをつけて寝るという人にも、つけずに寝るという人にも、それぞれメリットやデメリットがあるのです。
いつも自分はブラをつけているかつけていないかを振り返って、このようなメリットやデメリットについて確認してみましょう。

ということでここではまず、ブラをつけることのメリットとデメリットについて紹介します。
何気なくブラをつけて寝ているという人も、しっかりチェックしてみてください。

胸を固定できる

ブラは、胸の脂肪を固定してそこに留める役割があるので、ブラをつけて寝ることで寝ている間に脂肪は脇や背中に移動してしまうという事態を防ぐことができます。
寝ている間というのは昼間よりは体の動きは少なくなりますが、それでも寝返りを打ったりして実は頻繁に動いているのです。

そして、胸も脂肪の塊ですから、体が動くと重力にしたがって胸もあちこちに動いてしまうようになります。
こうなると、胸のクーパー靭帯が伸びて負担がかかってしまうのです。

しかしブラをつけていることで、しっかり胸の脂肪を固定することができるので、クーパー靭帯の負担も軽減されますし、胸が動いて下垂や離れ乳になってしまう可能性も低くなります。

胸の形を整える

寝る時にブラをつけることで、胸の脂肪をその場に止めて定着させることができると紹介しました。
胸に脂肪を定着させることができるということは、胸の形もきれいに整えやすくなるということでもあるのです。

脂肪は形状記憶できるといわれているので、毎日寝る時にブラをつけておくことで胸がきれいな形に保たれ、そのままその形に定着させることができます。
バストの形が整うと、洋服もきれいに着こなせるようになるでしょう。

胸が下垂したり左右の乳房が離れていてきれいに見えないと悩んでいる人は、もしかして寝ている間に脂肪が動いてしまっていることが原因かもしれないので、ブラをつけていないならつけたほうがいいでしょう。

バストを温める

冷え性で悩んでいるという女性も多いのではないでしょうか。
特に冬場は気温も下がりますし、体の熱も奪われがちになってしまいます。
また、夏であっても、エアコンの効いた部屋にばかりいると体が冷えてしまうこともあるでしょう。

女性は男性に比べて体の筋肉量が少ないと言われています。
筋肉は代謝を上げる働きもありますから、筋肉があったほうが体が温まりやすいのです。
しかし、女性の場合は筋肉が少ないので体が冷えやすくなってしまいます。

ブラは、胸に密着するものなので、自然と体を温めることができます。
それは夜も同じで、昼に比べて冷え込みやすい夜にこそブラをつけることがおすすめなのです。

体を締め付けるので苦しい

夜にブラをつけることの一番のデメリットとしては、「窮屈に感じて眠りに入りづらい」ということではないでしょうか。
ブラは胸をしっかり支えるために多少締め付けがきつくなるようにできているので、寝る時には苦しく感じてしまうこともあります。

また、昼間用のブラを夜もつけている場合には、ワイヤーが胸に食い込むことによって血行が悪くなってしまうこともあるので要注意です。
締め付けのきついブラは良質な睡眠を邪魔してしまうことにもなります。

夜にブラをつけることに慣れている人はまだしも、いつもブラをつけずに寝ているという人は、このような不快な締め付け感に我慢できないということが多いようです。

胸と擦れてかゆみが出る

ブラは体に密着する分、肌を傷つけてしまう恐れもあります。
ブラと肌の間に摩擦が生じてしまうと、肌がかさついてかゆみが出てしまう場合も多いのです。
かゆみが出てしまうと眠りどころではありませんし。
しきりに引っ掻いてしまうことで肌を傷つけてしまうこともあります。

肌をかきすぎてしまうと炎症を起こしてしまい、肌にとって大ダメージとなってしまうので注意が必要です。
ブラを選ぶ際には、なるべく肌に優しい素材を使っていて、不快感を感じにくくなるようなものを選ぶ必要があります。

特に敏感肌の人はちょっとした刺激にも過敏に反応してしまうことがあるので注意してください。
眠れなくなるくらい酷いようなら、一旦ブラを外してみましょう。

乳がんになる心配がある

驚くべきことではありますが、「ブラをつけて寝ると乳がんになるリスクが上がる」という説があります。
これは根拠のない説というわけではなく、アメリカの研究者によって研究されていることです。

ブラをつけて寝ると、ワイヤー部分が胸の下部に食い込んでしまい、血行が悪くなると紹介しました。
しかし、血行だけでなく、リンパの流れも滞ってしまうことで老廃物が乳房の中に溜まってしまい、乳がんにつながると言われているのです。

もちろん、この説はまだ研究段階なので確実にそう決まっているとは言い切れないのですが、少なくとも乳がんにつながる可能性はあると考えておいたほうがいいでしょう。

ブラをつけないで寝ることのメリット・デメリット

ここまで、ブラをつけることについてのメリットやデメリットについて紹介してきました。
胸を支えることができるなどの大きな利点がある一方で、乳がんになるかもしれないという説もあり、不安になってしまうこともあるでしょう。

それならば、やはりブラをつけずに寝たほうが安心なのではないかと考える人もいるかもしれませんが、ブラをつけない時にはつけないことによる問題点もやはりあります。

ここではブラをつけないことでどのようなメリットやデメリットがもたらされるのかということについて紹介します。
ブラをつけることのメリット・デメリットと比較しながら、どうしたらいいのかを考えてみるといいでしょう。

締め付けられず、開放的

ブラをつけない派の人の多くが感じているのが、「締め付けられないので快適に寝られる」ということです。
ブラに入っているワイヤーなどは体に食い込んで胸を圧迫してしまうので、どうしても苦しく感じてしまうこともあります。

しかしブラをつけなければこうした悩みとも無縁となるので、快適に眠ることができるでしょう。
胸の締め付けが気になってしまうとそればかり気になってなかなか眠れないということもあるでしょうから、気持ち良く眠りに入るためにはブラをしない選択肢もあります。

普段ブラをつけているという人はたまにつけずに寝るときには違和感を感じることもあるかもしれませんが、いつもブラをつけていない人は全然気にならないようです。

肩こりになりにくい

毎日デスクワークなどで肩こりに悩まされているという人もいるかもしれませんが、実はブラをつけることで肩こりになることもあるとされています。

ブラはゴムの部分を肩にかけて使いますが、この時にゴムの締め付けがきつかったりすると、肩に負担がかかって肩こりを引き起こしてしまうこともあるようなのです。
とはいえ、日中は会社などに行かなければなりませんし、なかなかブラを外せませんよね。

ということで、夜だけでもブラをしないようにすれば、肩こりになりにくくなると言われているのです。
また、ブラをつけることのデメリットで紹介した乳がんについても、ブラをしなければ体が締め付けられることもなくなるので、リスクも低くなるでしょう。

洗濯の手間がかからない

毎日毎日の洗濯は、なかなか大変ですよね。
昔と比べて今は洗濯機という便利な機械があるのでそこまで負担を感じることはないとは思いますが、ブラなどの繊細なものは手洗いしているという人も多いでしょう。

そうなると、夜寝るときにブラをすると朝洗うものが1つ増えたりして、余計な手間となってしまいます。
ただでさえ朝は忙しい時間なのに洗い物が増えるとため息が出てしまいますよね。
しかし、寝ているときにブラをつけなければ、当然、ブラを洗う負担も軽減されるはずです。

いつも忙しく働いている女性にとって、ブラを洗う手間が省けるというのは、大きなメリットになります。
そんな面から、ブラをつけずに寝ているという人も多いのです。

胸の形が悪くなる

夜ブラをしないで眠るという人は、精神的な面では大きなメリットがありますが、胸への負担は大きくなってしまうのがデメリットです。

胸は90%が脂肪でできているのですが、これは体の動きによって動いてしまうものでもあります。
夜は活動量が昼と比べて少ないとはいえ、寝ている間には寝返りなどで意外と動くものです。
もちろん胸も重力によって脇などに流れてしまいやすくなります。

ブラをつけていれば胸を固定することができるので下垂や横流れを防止することができるのですが、何もつけていないとそういうわけにはいきません。
胸は流れるままとなってしまい、型崩れしやすくなってしまうのです。

朝、ブラをつけるのが面倒

朝は忙しいので、なるべく細々した作業は省きたいですよね。
ブラをつけるのも背中や脇からお肉を移動させてきてカップに入れたりしなければならないので、意外と面倒な作業と言えます。

夜にブラをつけて寝ていないという人は、当然ながら朝つける必要があります。
しかし、寝るときにブラをつけていればそのまま朝つけっぱなしで出かけることもできるので手間が省けます。

ほんの少しの時間ではありますが、忙しい朝に余計な手間をかけずに済むという点では、やはりブラをつけっぱなしで寝た方がいいでしょう。
ただし、朝起きたらブラを付け替えるという人はやはりブラをつける手間がかかってしまいます。

つける派もつけない派も、ナイトブラなら万事解決!

ここまで、ナイトブラをつける場合とつけない場合のそれぞれのメリットやデメリットについて紹介してきました。
ナイトブラをつければ胸は固定できるけれど締め付けが気になるし、ナイトブラをつけないと今度はらくだけれど胸の下垂などが気になるので、正直どうしていいのかわからあい!と感じている人も多いのではないでしょうか。

それなら、ナイトブラを使用するのがおすすめです。
ナイトブラは、いわばブラをつける派のメリットとつけない派のメリットのいいとこ取りができるアイテムとなっています。
それでいて、デメリットに関してはきちんとフォローしてあるのも嬉しいポイントです。

では、ナイトブラにはどのような利点があるのでしょうか。

締め付けないのに、胸を固定

ナイトブラはブラでありながら、日中につけるワイヤーブラのような締め付けを軽減して作られています。
ワイヤーがないものが主流となっており、胸の下に食い込んで血行を悪化させるということもないのです。

とてもリラックスしてつけられる設計でありながら、しっかり胸を固定してくれる機能が付いているので、楽なのはいいけれど胸の形の悪化が不安だという、ブラをつけない派の人も安心できます。

伸縮性のある素材を使ったりして適度に胸を支えつつ、締め付けがきつくないよう、着心地にこだわって作られているのが大きなメリットと言えるでしょう。

不快感なくつけられる

ナイトブラは基本的にノンワイヤー、ノンホックの設計になっているものがほとんどです。
ワイヤー胸に食い込んで締め付けてしまいますし、背中側のホックも肌に当たることで不快に感じて眠りづらくなることもあります。

ナイトブラならこのようなストレスも解消されるので、気持ち良くつけることができるようになるでしょう。
つけていてストレスを感じないようになれば、睡眠の質も向上しますし、体にもいいことずくめとなります。

寝るときのブラの付け心地に関して悩みを抱いている人は、ぜひナイトブラを試してみるといいでしょう。

バストアップにも効果的

ナイトブラは、カップが通常のブラよりも大きめに作られているものが多い傾向にあります。
なぜかというと、背中や脇のお肉を持ってきて胸に定着させる目的があるからです。
一度カップの中にお肉を入れてしまえば、外に流れにくい設計になっているので脂肪がまた分散してしまうということもありません。

バストの小ささで悩んでいるという人も、一度ナイトブラを試してみると、バストアップ効果も期待できるのでおすすめです。

また、締め付けない設計になっていることで、胸に栄養がきちんと届くようになるので、その点でもバストアップの効果が望めます。
サプリメントと一緒に使ってみるのもいいでしょう。

まとめ

いかがですか?
寝るときにブラをつける人もつけない人も、それぞれにメリットやデメリットがあることを知らなかったということもあるのではないでしょうか。

最近のナイトブラは機能性に優れており、付け心地もいいものが多いので、ぜひ寝るときのバストケアとしてナイトブラを使ってみてください。

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