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ブラのカップサイズが間違っていると胸が小さくなることも!バストの正しい測り方

2017/08/30 ブラジャー
この記事は約 11 分で読めます。

ブラ選びの時に必要なのがカップサイズの確認。
でも、見た目のサイズよりも大きいサイズを勧められたり、自分が思っていたサイズを着用すると小さく感じたりすることがありますよね。
実は、自分が思っているよりもカップサイズはもっと大きいかもしれません!
今回は、正しいバストの測り方やよくある選び方の間違いについて調査しました!

見た目のサイズよりも実際のカップサイズは大きい?

ブラを選んでいる時に、自己判断で自分のカップサイズを決めていませんか?見た目と今使っているブラのサイズで、なんとなく自分のブラのサイズを決定してしまうと、結果として、本当のサイズよりも小さいサイズのブラを購入してしまう場合もあります。
しかも、小さいブラの着用により、脂肪が流れて垂れ胸や垂れ胸になったり、脇肉などの余分な脂肪になったりすることも。
下着専門店のフィッターさんから計測された時に、大きいサイズを勧められて驚いたことがある女性は多いかもしれません。

でも、フィッターさんは脂肪が流れてしまっているのに気付いているため、脂肪が収納しやすいように余裕を持って使えるブラを勧めている場合があるんです!
正しい位置にバストを持ってくれば、見た目のサイズよりも実際のカップサイズは大きい可能性があります。
AカップやBカップと思っている女性でも、正しく選べば実はEカップだったなんてことも!
ブラの正しいカップサイズを把握して、自分の体型やバストサイズに合ったブラを選びましょう♪

見た目Aカップが実はEカップだったなんてこともある!

Aカップだと思っていたら、実はDカップやEカップだったなんてこと本当にあるの?と思っている方はいるかもしれませんが、私は経験した一人です。
垂れ胸と離れ胸でブラをしないままバストのサイズを測っていたために、トップとアンダーの差が狭く、A65という計測結果に。
カップもそのサイズで選んでいましたが、A65は私の体に合わずに着用するのが苦しいと感じていました。
でも、20代になり、下着専門店のフィッターさんに測ってもらったところ、「ブラを着用したまま」測られて、E70という結果になりました!

実際のサイズよりも小さいサイズのブラを使っている女性は実は多いので、見た目Aカップだと思っていたら、本当はEカップだったなんてことはあり得ます。
このような事態が起こらないようにするためにも、カップサイズを計測するポイントをつかんでおきましょう!

見た目や自己判断はNG!当てはまるかまずはチェック!

以下の7項目に1つでも当てはまる方は、自分が思っている以上にカップ数が大きい可能性があります。

・計測方法の仕方が誤っていたのに気づかないまま放置している
・見た目で自己判断して胸が小さいと思っている
・自分が思っているカップサイズのブラを着用すると違和感がある(苦しい・食い込んでいる・カップが浮いているなど)
・ブラを外すと違和感がなくなって楽になる&ブラの跡が付いている
・いつ測ったか思い出せないぐらいサイズを測り直していない
・アンダーの位置が上や下にズレやすい
・なで肩じゃないのにストラップが肩から落ちやすい

女性の体はホルモンバランスにより、毎日変化しているもの。
もちろん、バストの大きさにも変化は生じています。
そのため、半年〜1年以上バストサイズを測り直していないのに、ブラを購入するのは避けましょう。
ブラを購入する前には自分のバストを測り直したり、今使っているブラのカップサイズが体にフィットしているかを確認したりしましょう!

正確なカップサイズを知るためには?

よくブラのサイズに表記されている「B75」と言ったようなアルファベットと数字の組み合わせ。
例として挙げましたが、この場合はBがカップサイズ、75がアンダーバストのサイズを表しています。

☆カップサイズ=トップバスト(乳房の膨らみが一番高い位置の周囲の長さ)-アンダーバスト(乳房の膨らみの真下の位置の周囲の長さ)

ここで、トップとアンダーの差が7.5cmであればAAカップ、差が10cmであればAカップ、差が12.5cmであればBカップ…というように、カップサイズは1サイズ辺り2.5cm間隔。
一方、アンダーバストは、65・70・75・80・85と言ったように5cm間隔で設定されています。
例で挙げた「B75」であれば、トップとアンダーの差が12.5で、アンダーバストが72.5〜77.5の間ということになります。
このように、カップサイズを把握するためには、まずはトップバストとアンダーバストのサイズを正しく計測することが必要です♪

トップとアンダーの正しい測り方を身につけて自分のカップを知ろう!

トップの測り方には、ブラを着けた状態で測るやり方と腰を曲げた状態で測るやり方の2種類があります。順番に見ていきましょう♪

☆トップの測り方

<方法1>脂肪が他に流れている場合やバストが大きい場合にはブラを着用したまま測る

バストが離れていたり、垂れていたりして脂肪がバストに集まりにくい場合や胸が大きい場合にはおすすめ!
このような場合に90度に腰を曲げた状態で測ろうとすると、重力で引っ張られやすくなり、実際のカップサイズと誤差が生じてしまいます。
測る時には鏡の前に立ち、足を閉じて背筋を伸ばしましょう。
メジャーがバストに対して水平になっているか、きつすぎたり緩すぎたりしていないか、ブラのパッドは外しているかなどに注意しながら、やわらかめのメジャーでバスト周りをふんわり包み込むようにして丁寧に測りましょう。

<方法2>直立姿勢ではなく腰を90度前に曲げて測定する

腰を90度前に曲げた状態の方が立って測るよりも重力の影響を受けにくく、理想のバスト位置で測ることができます。
鏡の前に立って、メジャーが曲がっていないか確認しながら、角度を調整しましょう♪
メジャーが曲がっている場合には、正しいトップサイズが計測できずに誤差が生じる恐れがあるため注意しましょう!

☆アンダーの測り方

鏡の前で背筋を伸ばして立ち、メジャーが緩すぎたりきつすぎたりしていないか、体に対して水平になっているかなどを確認しながら測りましょう。
でも、バストを大きく、アンダーは細く測りたい気持ちから、「少しきつめに測ってアンダーを小さめにしよう」と思う方もいるかもしれませんがNGです!
正しいサイズのブラを選ばないと、アンダーの締め付けを強く感じたり、バストの発育を阻害したりしてしまいます。
あくまで自然体のまま、呼吸もいつも通り行いながら測りましょう♪

同じカップサイズでもアンダーが変わると容量が変わる!選び方に注意

同じカップサイズのブラなのに、アンダーを変えただけで少し大きめに感じたり、小さめに感じたりしたことはありませんか?
例えば、同じBカップでもアンダーが80・85と言うように大きくなると、対応するカップサイズもB80やB85と言うように大きくなりますよね。
でも、B75よりもB80やB85の方がカップの容量が大きめに作られています。

アンダーがきついからと言って、B75からB80にサイズを変更したとします。
同じカップでも容量が大きめに設定されているため、ワイヤーの作りやカップ部分の深さ、全体の面積などが異なります。
だから、カップと肌の間に浮きが生じたり、少し大きめに感じたりすることがあるんです!
例のように、アンダー部分がきつい場合には、カップサイズを1つ下にしてアンダーサイズを1つ上にしたものを選ぶのがおすすめ!

実は、カップ部分の大きさや容量だけで言うと、A80とB75は一緒なんです♪
B75でアンダーがきつい場合にはA80を、B75で少しアンダーが浮いたり、緩いと感じたりする場合にはC70と言ったように選ぶとフィットしやすいブラを選ぶことができます。
ただ、商品によってはカップごとのカーブの作りが少し異なる場合があるようなので、サイズ選びで心配な方は一度下着専門店のフィッターさんにアドバイスをもらいましょう♪

サイズの合わないブラは本当にバストを小さくする恐れあり!

正しいカップサイズを把握せずに、サイズの合わないブラを着用し続けていると、本当にバストが小さくなってしまうかもしれません。
美しいバストラインをキープするために、気になる方は確認しておきましょう♪

小さいブラを使っている方は要注意!血行不良&贅肉の原因に

実際のサイズよりも小さいサイズのブラを使っている場合、胸がブラによって押さえつけられたり、アンダー部分が強く締め付けられたりして、血行不良が起きやすくなります。
胸の大きさを維持するためには、血液を通じてホルモンや酸素、栄養などをバストにきちんと供給しなければなりません。
でも、血行不良になると、バストに栄養などがきちん届かずに、乳腺組織の発達を阻害してしまうため、バストが小さくなり、ハリのないバストになる恐れがあります。

また、脂肪には流動性や形状記憶機能があるため、脂肪が流れた状態のまま形や大きさが作られてしまいます。
そうなると、バストの形は崩れて小さくなってしまいますし、流れた脂肪は背肉や脇肉などの贅肉に変化。
せっかく大きなバストを持っている方でも、小さいブラを使い続けていると本当に胸が小さくなってしまうかもしれません!

ホールド力の弱いとクーパー靭帯が伸びてトップが下向きに

大きめのブラを使用している場合でも、バストが小さくなる恐れがあります。
大きめのブラを着用していると、胸が揺れたり上下に動いたりしてホールド力が頼りないですよね。
そうなると、胸を支えている筋肉が弱まったり、上向きにバストを支えているクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまう恐れがあります。
クーパー靭帯が伸びると、バストを上げる力がなくなり、トップが下向きになって垂れ胸になることも。
胸の位置が変わるだけで、見た目の印象が大きく変わってくるため、適度なホールド力のある自分の体型に合ったブラを選ぶことが大切ですね!

脂肪が流れてしまってもまだ間に合う!人気の育乳ブラで元の位置に戻そう♪

正確なカップサイズの測り方をご紹介しましたが、「小さいブラを使っていたせいで脂肪が流れた」「背肉や脇肉が気になる」などの悩みを抱えている女性は多いと思います。
小さいブラを使っていたせいで、本来あるべき位置に脂肪が固定されず、贅肉になってしまうのはショックですよね。
でも、今人気を集めている育乳ブラを使用すれば、贅肉が本来の位置に戻ってバストアップすることができるかもしれません!
育乳ブラとは、流れてしまった脂肪を本来の位置に戻して、形を美しく整えてくれるブラのこと♪
特に人気のある育乳ブラを3つご紹介するので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね♪

パッドなしでもフィットしやすい!自胸を育てるグラモアブラ

通常のブラよりも広めのワイヤーで設計されているグラモアブラなら、パッドを使用しなくてもバストを潰さずジャストフィットの着け心地が体感できます。
内向きカップ設計と広めのワイヤーで、脇肉や背肉をしっかり収納してバストを中央に集め、谷間のメイクが可能。
しかも、リフトアップ効果も抜群で美しい黄金比のバストを手に入れることができます♪
素材はバストに沿うように上質な柔らかさで、カップ浮きや尖りを軽減してくれますし、違和感のない着け心地に。
嫌な締め付け感がないのに、しっかり自胸を育てることができると口コミでも人気のアイテムです♪

黄金比率のバストへ!ラディアンヌ リフトアップ美胸ブラ

女性下着メーカーのラディアンヌが取り扱っている補正ブラの中でも特に人気が高いのが、リフトアップ美胸ブラ。
背中や脇のハミ肉、垂れ胸、離れ胸、ハリ不足などのバストの悩みをトータル的にケアしてくれると人気のアイテムです♪
サイドの2本のボーンと背中のU字型バックストラップで、いつの間にか流れてしまった脇肉や背肉を本来の位置に戻してくれます。

余分な脂肪がなくなることで、後姿もサイドのシルエットもスッキリしますし、バストアップも可能!
しかも、フロントホックだからバストを中央に寄せてリフトアップしやすく、美しい黄金比率の谷間もメイクできます!

余分な脂肪をキャッチして美胸へ!脇肉キャッチャー

流れてしまった脇肉や背肉をしっかりキャッチしてバストに戻す効果が高いと話題の脇肉キャッチャーは、累計40万本突破の大人気アイテム!
サイド部分の3本のパワーステッチと2本のボーンで、脇や背中のハミ肉を本来の位置に誘導♪
また、背中には2重のパワーネットと高さのある3段ホックが採用されているため、背中への脂肪の流れを防止し、段差を解消してくれます。
さらに、フロント部分には、太めのストラップとカップのサイドパネルが採用されているから、肩への負担を減らしながら集めた脂肪をしっかり寄せて上げやすくなっています♪

正しくバストを測ってブラのカップサイズをジャストサイズに♪

バストの脂肪が他に流れている場合には、見た目が小さく見えても、本当のカップサイズは大きいということが分かりましたね♪
正しくバストを測る習慣を身につけて、自分の体型やバストサイズにぴったりのブラを見つけましょう!
「脂肪をもとの位置に戻して本来のバストを取り戻したい」と考えている方は、今回ご紹介した育乳ブラを参考にしてみてくださいね♪

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