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ブラして寝ると胸に良いって本当?

2017/11/23 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

夜寝るときにブラジャーをして寝ると言う方は、ある下着メーカーの調査によると大体3割程度にとどまると言われています。
つまり残りの70%ほどの方は、夜寝るときにはブラジャーをして寝ていないと言う事でもあります。
もちろんこれには、個人的な好みなどがあるとは思いますが、一説によると、ブラジャーを着けて寝る人、ブラジャーをつけないで寝る人、それぞれにきちんと理由があるとも言われています。
ただ、ノーブラで普段寝ている方からすると、ブラジャーをして寝ることに一体どんなメリットがあるのか、体にどんな良い影響があるのか、といった部分が気になりますよね。
ここではそういった寝るときのブラジャー事情についてみていきたいと思います。

寝るときにブラジャーをするとどんなメリットがあるの?

それではまず最初に、寝るときにブラジャーを着用することのメリットについて見ていきましょう。
寝るときにブラジャーを着用することで、バストが重力によって下に引っ張られてしまうことを防ぐことができます。
そうすることによってバスト内のクーパー靭帯が伸びてしまうことを防ぐことができるため、適切な位置に釣り上げられた状態の胸をキープし続けることができます。
また、ブラジャーにもよりますが、寝る時専用のブラジャーを着用することによって、寝付きが良くなったり深い睡眠をとっている時の時間が長くなったと言う研究結果も出ているそうです。
寝るときにブラジャーを着用することは、必ずしもネガティブなことばかりではなかったんですね。

寝るときにブラジャーをするとどんなデメリットがあるの?

寝るときにブラジャーを着用すると、ものによっては寝付きが悪くなってしまったりすることもあります。
これは外出時の時にも使えるようなワイヤー入りの締め付けが強いブラジャーのことを指しています。
また、そういったブラジャーの場合は、どうしてもバスト周辺の血流やリンパの流れを悪くさせてしまうため、バスト内に老廃物や毒素などが溜まりやすい状態となってしまうようです。
それを何年も続けてしまうと、それが乳がんのきっかけとなってしまうこともあるようです。
ブラジャーにもいろんな種類があるため、一概には言えませんが、極端に締め付けが強いタイプのものだとこのような傾向が強いようです。

ノーブラで寝るのはバストの形が崩れる原因

私自身も以前までブラジャーを着用せずにノーブラで長らく過ごしていたことがあったのですが、ノーブラで寝ると言う習慣は、開放感があってとても気持ちが良いことですが、実はバストの形が崩れてしまう最大の原因とも言われています。
そもそも私たちの胸の中には、先ほども軽く触れましたがクーパー靭帯と言うコラーゲンの繊維出てきた筋があり、それによってバストが下に垂れ下がってしまわないように上に釣り上げられている形でキープされています。
ですが、このクーパー靭帯と言うのは非常にデリケートで、輪ゴムなどとは違っていちど引っ張られて伸びてしまうと元には戻らないのです。

つまり、寝ている間にノーブラで過ごしておよそ8時間もの間重力によって下に引っ張られ続けていると、その分クーパー靭帯もどんどん伸びていってしまうため、上に釣り上げる力が弱くなってしまい、結果として胸がどんどん下に垂れ下がって見えてしまうのです。
通常であれば、年齢とともにコラーゲン量が減ってクーパー靭帯が衰退していくとそのようになっていくのですが、若くして胸が下に垂れ下がってしまっている方は、ノーブラで過ごしていることが原因だとも言われています。

もちろん胸が下に垂れ下がってしまう原因はそれだけではありませんが、大きく関係してくる要素となりますので、このような仕組みを理解してバストの形を維持されている方は、大抵寝る時専用のブラジャーを着用して、重力から胸を守っているようです。

夜寝るときにお勧めのブラジャー

夜寝るときは、どうしてもバストの形を維持したいのであれば寝るときに着用する専用のブラジャーをつけることをお勧めします。
一般的にはナイトブラとも言われています。
ナイトブラは、普通のブラジャーとは違い、ほとんどがワイヤが入っておらずホックもついていません。
そのため、普通のブラジャーとは締め付けが大きく変わってくるため、比較的つけていても苦しくないつくりになっています。
なので、乳がんへの悪影響なども深く心配することはないでしょう。

そうなっているにもかかわらず、しっかりとキャッチできるようになっていて、寝返りを打っても、横になって寝ていても、胸が重力によって下に引っ張られてしまうのを防ぐことができます。
乳がんのリスクを限りなく下げて、なおかつバストの形を守ることができるので、個人的にはナイトブラを着用して夜寝る習慣をつけるのがオススメだと考えています。

ナイトブラで胸が大きくなるのは嘘?!

私自身ナイトブラを購入するときに、いろんなメーカーのいろんな商品に目を通しました。
たくさんのウェブサイトを見てきた中で、いくつかのナイトブラでは、着用し続けることで、脇の下もしくは背中のほうに流れてしまった贅肉が、だんだんと上のほうに異動してきて胸のほうに固定される。といったような宣伝のうたい文句を書いているアイテムもありました。
これは、表面的に一時的に胸の中央にお肉を寄せて固定して胸を大きく見せる。と言う意味では間違っていないかもしれませんが、根本的に例えば背中のほうについた脂肪がブラジャーの力によってだんだんと胸のほうに異動してくる。という解釈をしてしまいかねない書き方なのですが、実はこれは違います。

ブラジャーを着用することで、横もしくは背中のほうについてしまった脂肪がだんだんと胸のほうに移動することは不可能ですし、そもそも寝ている間に胸の脂肪が血液やリンパなどを通って背中に移動してしまう。というのは医学的にもありえないのがわかっています。
ですので、あなたがもしナイトブラの公式サイトなどを見たときに、そのようなニュアンスで書かれていたらそれは信用しない方が良いです。
医学的に不可能だと言う事はすでに証明されていますので、企業の販売戦略といいますか、ただの言葉のあやになってしまいますので、騙されないように注意してください。

ナイトブラで乳がんのリスクは高まるの?!

少し前に、普通のブラジャーを着けているとどうしてもワイヤによる締め付けによって、血流が滞ってしまったりリンパの流れが悪くなってしまったりすることがあることから、それが継続的に続くと老廃物や毒素などの影響で乳がんのリスクが高まるとお伝えしましたが、ナイトブラの場合はどうなのでしょうか
ナイトブラと普通のブラジャーは、ワイヤーの有無、フロントホックの有無に始まり、締め付け感が大きく変わってきます。
ナイトブラの場合は締め付けによる寝付きの悪さを解消するために、限りなく締め付けを弱くしてつけ心地が良い作りにしているため、普通のブラジャーに比べれば乳がんのリスクが高まる事はさほど心配することはないでしょう。

ただ、ノーブラの状態に比べると、締め付けが全くないわけではありませんので、できればセルフケアを行いたいところです。
そこで効果的なのがバストアップマッサージです。
バストアップマッサージと言うと、バスト周辺のマッサージを行い、バスト周辺の血流やリンパの流れを促進して乳腺の発達に必要な女性ホルモンを胸に届きやすくすると言うものなのですが、それを行えば血流やリンパの流れが良くなっていきますので、老廃物や毒素が胸に詰まってしまうことを解消することができます。
これを習慣化することで、ナイトブラを着用していながらも乳がんのリスクを下げることができると言えるでしょう。

つまり、ナイトブラを着用することによって、バストの垂れ下がりを予防することができる上、普通のブラジャーに比べると乳がんのリスクを下げることもできます。
そうした上でバストアップマッサージを取り入れれば、さらに乳がんのリスクを下げることができ、バストアップ効果も期待できるわけです。
なので、個人的にオススメなのは寝るときは普通のブラジャーではなくナイトブラを選び、お風呂上がりの血流が良い状態の時にバストアップマッサージを取り入れます。
体の健康とバストの美しさを保つための習慣となりますので、バストのための何かを始めたいと言う方はこのコンビがいいかもしれません。

バストの形を意識するためのセルフケア方法

ページ内で既にお伝えしているように、バストの形を美しい位置に保つためには、胸が重力によって引っ張られ続けるのをブラジャーによって予防することが重要です。
ですが、そうするための方法は何も寝るときのナイトブラだけではありません。
もちろんそれも重要ですが、胸を支えてくれるのはクーパー靭帯だけではなく、その下にある大胸筋と言う大きな胸の筋肉も重要となってきます。

この大胸筋がしっかりと鍛えられていると、土台もしっかりするので、胸が適切な位置に固定されやすくなるそうです。
年齢とともにバストの位置が下に下がってしまうのも、この大胸筋の衰退の原因の1つだと考えられているほどですので、セルフケアとして大胸筋のエクササイズをしておくのも効果的です。

大胸筋を鍛えるためには

それでは、大胸筋を鍛えるためには何をするべきか見ていきましょう。

合掌のポーズ

こちらは1番手軽な方法だといえます。
この後腕立て伏せをご紹介するのですが、腕立て伏せが厳しいと言う形はこのエクササイズにトライしてみてください。
やり方はとても簡単で、立ち姿勢でも座り姿勢でも良いので、胸の前で両手を合わせてお祈りをするようなポーズをとります。

そして開いた手のひらどうしを胸の前で力いっぱい押し合います。
この時に胸の筋肉を意識してやると効果的です。10秒から20秒程度行い、それを何回か繰り返していくと大胸筋を刺激することができます。
いますぐにでもできる方法なので、この後ためしにやってみてはいかがでしょうか?

腕立て伏せ

個人的にオススメなのが腕立て伏せです。
腕立て伏せは誰もが子供の頃にやったことがあるかと思いますが、これは大胸筋を鍛えるのにすごく効果的な手段の1つです。
やり方としましては、難しい事は何もないのですが、両手のつく位置を肩幅よりも少し開いた状態で行うと大胸筋が鍛えやすいです。
逆を言うと、手をつく位置によっては大胸筋があまり鍛えられない場合もありますので注意してください。

そして行う回数についてですが、人によって15回、20回、30回など、回数が変わってくると思います。
1番最初にご自身の限界までトライしてみて、自分に合った回数を探してみましょう。
こちらからあえて数字を提案することも可能ですが、ご自身に合った回数を見つけてそれを継続していくのが最も効果的です。

タンパク質を意識した食事

大胸筋エクササイズを行うのであれば、同時にタンパク質の摂取も意識的に行いましょう。
タンパク質は、筋肉を作ってくれる原材料となるのももちろんなのですが、新しいお肌の細胞になったり骨になったりもします。
体を作る重要な栄養素ですので、エクササイズで胸のセルフケアを行うならば必要不可欠な成分といっても過言ではありません。
ベジタリアンの方であれば大豆食品がお勧めです。
お肉でタンパク質を効率よく摂取したいのであれば、鶏のもも肉や鶏のささみなどがお勧めです。
カロリーを気にするのであればもも肉や胸肉を選ぶ際は皮なしのもの選ぶのが良いでしょう。

夜寝るときはナイトブラを着用しよう

寝るときのブラジャーをつけるつけないにはそれぞれメリットデメリットがあり、結局のところは自分が何を優先するかによって変わってきますが、もしもあなたが胸を良い状態に保つためのセルフケアを行いたいのであれば、ノーブラの習慣はあまりオススメできません。
かといって締め付けがキツイ普通のブラジャーをつけて寝ると乳がんのリスクが高まってしまうため、ページ内でお伝えしたように、ナイトブラを着用してお風呂上がりにバストアップマッサージを行う。
この習慣がベストだと考えています。
まずはこの習慣から始めてみてはいかがでしょうか?

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