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バストアップ法には生活習慣と正しいケアが超重要って知ってますか…?

2017/07/05 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

胸が小さいと恥ずかしい……


女性なら誰しも、豊満なバストに憧れを抱きますよね。
ふっくらとした胸は女性特有のものですから、なるべく大きな胸でありたいと思うはずです。

しかし、バストの大きさにも個人差があり、大きい人がいれば小さめな人がいるのも事実です。
胸が小さいとコンプレックスに感じる人も多く、友達や彼氏などとの旅行や海水浴の際に、恥ずかしい思いをしたことがある人も多いでしょう。

バストの大きさは遺伝だから仕方ないと思っている人もいるかもしれませんが、バストの大きさの要素として遺伝が関わるのは3〜4割程度と言われています。
つまり、適切なケアをしていけば、バストアップすることが十分可能なのです。

バストアップに悪影響なこと


正しいバストケア方法を紹介する前に、まずは胸が小さくなってしまう原因について触れておきましょう。

バストは意外にデリケートな部分でもあるため、日常生活のちょっとした生活習慣などにも左右され、サイズダウンしてしまうこともあるのです。

バストアップをするためには、小さなことにも気を配って徹底してケアしていかなければなりません。
ここで紹介することに当てはまるという人は、今からでも遅くはないので、改善するようにしていきましょう。

体を冷やす


「冷えは女性の大敵」とも言われるほど、体が冷えることは女性に多大な影響を及ぼします。

人間の体には様々な部分に血管が張り巡らされており、血がとめどなく巡って各器官に栄養素を届けています。
しかし、体が冷えると血行が悪化して、体中にうまく栄養素を運べなくなってしまうのです。

当然、胸にも栄養が届かなくなり、またバストに溜まった老廃物などもきちんと排出できなくなってしまいます。

さらに、体が冷えるとホルモンバランスが乱れ、バストアップのためには必要不可欠な女性ホルモンの分泌も低下します。

ストレス


ストレスは、百害あって一利なしとも言える精神的ダメージです。

日々、忙しく働いている女性や、家事で忙しい主婦の人などは、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいる可能性があるので注意しましょう。

ストレスがたまると、自律神経が乱れて交感神経が優位に立ち続けるようになります。
こうなると体が緊張しだして、全身の血管が収縮するため血行が悪くなってしまい、胸まで栄養が届かなくなったり、冷え性などを引き起こす可能生があるのです。

また、自律神経が乱れることでホルモンのバランスも崩れ、女性ホルモンの分泌量も減少します。

過度なダイエット


痩せてきれいになりたいという思いから、ダイエットに励む女性もいるでしょう。

ダイエット自体が悪いわけではありませんが、過度な食事制限などの過度なダイエットは、体調を崩す原因となるのはもちろん、バストサイズダウンにもつながります。

食事制限をしすぎると、ホルモンバランスが崩れたり、筋肉量の低下や代謝の低下を招き、結果的に効率的にきれいに痩せることは難しくなります。

代謝が落ちることでダイエットをしているはずなのに太りやすくなってしまったり、生理不順などに陥ってしまうこともあるのです。

食生活の乱れ


忙しいとついつい、手軽な食事で済ませてしまうこともあると思います。
コンビニ弁当や外食は便利ですが、体に良くない添加物が入っている場合もあるので注意が必要です。

添加物には、体を冷やす原因となるものもあるので、血管が収縮して血行が悪くなってしまう可能性もあります。

また、食品添加物は体にとって少なからず悪影響を及ぼすものなので、体内で有害物質に対抗するための活性酸素が増えてしまいます。

活性酸素が増えすぎると体内の細胞を攻撃するなど健康や美にとってマイナスとなってしまうのです。

喫煙


女性の中にも、愛煙家の人は多いと思います。喫煙は一度始めると依存性があるのでなかなかやめられない点が厄介ですが、その有害性についてはかねてより指摘されています。

タバコに含まれるニコチンは、体内に入ると女性ホルモンの分泌を抑えてしまいます。
また、タバコに含まれる有害物質に対抗しようと活性酸素も増えてしまうのです。

さらに、タバコに含まれる有害物質が血管を収縮させて血行を悪化させることもあります。
もちろん、肺がんなどの病気にかかりやすくなるリスクもあるので、できる限り量を減らすか、思い切って禁煙しましょう。

カフェインの過剰摂取


日常的にコーヒーや紅茶を飲んでいる人もいるかもしれませんが、これらの飲み物に含まれるカフェインという成分は摂取しすぎると胸を小さくする原因となってしまうので気をつけなければなりません。

カフェインは鉄分の吸収を阻害する働きがあり、これにより貧血を引き起こしやすくなったり、血流が滞ってホルモンバランスが乱れると言われているのです。

また、カフェインは覚醒作用があることからも分かる通り、交感神経を優位にする働きがあります。
そのため、自律神経が乱れて女性ホルモンの分泌量が減ってしまう可能性もあります。

運動不足


毎日忙しく仕事場と家の往復をしている現代社会人の中には、なかなか運動する機会がとれないという人も大勢いるでしょう。
また、家事や育児に追われている主婦の女性も同様であると言えます。

しかし、体を動かすための筋肉は実は非常に重要なもので、筋肉量が低下すると代謝が落ちて、血行が悪化し、冷え性などを招いてしまいます。

これでは胸にも十分な栄養がいかなくなるので、バストがサイズダウンしてしまうこともあるのです。
胸を縮ませないためにも、毎日少しのストレッチでもいいので、体を動かすようにしましょう。

睡眠不足


夜遅くまでテレビを見たりパソコンやスマホを見たりして、気づけば日付が変わっている……なんていう生活を続けている人も現代なら多いのではないでしょうか。

夜の10時〜翌深夜2時頃まではお肌のゴールデンタイムとも呼ばれる時間でこの時間にしっかり眠りに入っていることで、成長ホルモンや女性ホルモンがたっぷり分泌されてバストアップにも効果的です。

しかし、夜更かしを続けているとこれらのホルモンが活発に分泌されないどころか、寝不足による血行不良を招いてしまうこともあります。

姿勢が悪い


毎日毎日デスクワークばかりで、気づけば姿勢が悪く、猫背気味になってしまっているという人も多いでしょう。

猫背はスタイルが悪く言えてしまうばかりでなく、背中や肩周りの筋肉が凝り固まってしまうために、血流が悪化して冷え性などの原因となってしまいます。

また、猫背の人は肩が丸まって前に出て、背中が丸くなるために、自然と胸が垂れ下がり気味になってしまいます。

姿勢を改善するだけでもバストアップできることは多いので、背筋を鍛えたり凝りをほぐすなどして姿勢改善に努めるといいでしょう。

ブラジャーのサイズが合わない


自分の胸のカップ数について、正しく把握している人は意外と少ないのではないでしょうか。
なんとなくのサイズでブラジャーを購入している人は、要注意です。

バストサイズの測り方がよくわからないという人は、下着ショップに行けば店員さんが正しく測ってくれるので、しっかり自分のサイズを把握しておくようにしましょう。

というのも、サイズの合わないブラジャーをつけていると、胸がつぶれてしまったり、形が崩れて胸が小さく見えてしまうことがあるからです。

バストアップに効果的な方法とは?


ここまで、バストアップのためには絶対にやめるべき習慣を紹介してきました。
自分の見直さなければいけない生活習慣は把握できたでしょうか。

ここからはそれを踏まえて、今度はバストアップのために効果的な方法を紹介していきます。
どれも試しやすいものばかりなので、ぜひできるものはどんどん取り入れてみてください。
そうすることで、気づけば自然とバストアップでているかもしれません。

バランスのとれた食事


バストを育てるためには、やはり、体の中に栄養を補給するのが何よりも大切です。
しっかり栄養をとることで、バストアップのために効果的な栄養をしっかり胸に運ぶことができるので、効率的に胸を育てることができます。

バストアップのためには、バランスのとれた食事をとることが大切なので、普段は忙しいという人も、時間があるときにはなるべく自炊をしたりして、栄養バランスを考えた食事を心がけてください。

また、バストアップのために効果的な食材を積極的に摂取することも大切です。

大豆製品


女性は特に摂るべきと言われる大豆製品ですが、その理由は大豆に含まれる大豆イソフラボンにあります。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンと構造が似ており、体内でも女性ホルモンと同様の働きをすると言われています。
女性ホルモンは胸を育てるために必要なホルモンですから、大豆イソフラボンを摂取することで、さらに高い効果を得られる可能性があるのです。

それなら食事のほとんどを大豆製品にすればいいのかというと、そういうわけではありません。
大豆イソフラボンを取りすぎるとエストロゲンが足りていると脳が判断して分泌が抑えられてしまうことがあるのです。

そのため、食品安全委員会では大豆イソフラボンの摂取上限を1日70〜75mgと定めています。

ごま


ゴマといえばセサミンが有名ですが、もう一つ、重要なのがゴマグリナンという成分です。
これはファイトエストロゲンとも呼ばれる成分で、大豆イソフラボン同様に体内でエストロゲンと似た働きをします。

ゴマはもちろんそのまま殿も食べられますが、それでは硬い殻に包まれてゴマグリナンなどの有効成分が体内に吸収されにくくなってしまいます。
そのため、できればすりごまを選ぶか、ゴマをすりつぶしてから食べたほうがいいでしょう。

ざくろ

「女性の果実」や「子宝の果実」とも呼ばれるザクロは、古くは世界三大美女の一人に数えられたクレオパトラも好んでいたと言われる美容や健康にいいスーパーフードです。

ザクロにはイソフラボンが豊富に含まれているので、体内に入ると女子ホルモンの働きがぐっとアップします。

ザクロはプチプチとした果実の中に種が入っていますが、この種にこそ最もイソフラボンが多く含まれているので、捨てずに食べるようにしましょう。
食べにくい場合には、種ごとミキサーにかけたザクロジュースがおすすめです。

キャベツ

意外に思われるかもしれませんが、バストアップにはキャベツもおすすめなんです。
キャベツにはポロンという成分が含まれていますが、この成分は体内に入るとエストロゲンの分泌を促す働きをします。

ただ、ポロンは火を通すと数が減ってしまうので、より効果的に働かせたいなら、なるべく千切りにしてドレッシングをかけるなど、生の状態で食べるようにした方がいいでしょう。

生活習慣を見直す

生活習慣の乱れは、血行を悪化させたり胸を育てる女性ホルモンの分泌量を低下させるなど、バストアップには悪影響となってしまいます。

特にストレスを溜め込んだり、体を冷やしたり、睡眠不足や喫煙などには特に注意しなければなりません。

ストレスを溜めないように適度にリフレッシュ時間を設けたり、暑い季節も冷たい食べものは控えたり、早寝早起きをして十分な睡眠をとるように心がけたり、喫煙の習慣を改善するなどをするだけでも、バストアップはしやすくなるはずです。

バストのマッサージ

バストアップのためには、食品から栄養を摂取することも大切ですが、物理的にバストマッサージなどのケアをしてあげることも非常に重要です。

やり方としては様々なありますが、両手で胸を持ち上げるようにしたから上に向かってさすったり、両手で片方の胸を包み込むようにしてそれぞれの手で逆方向にさするなどのマッサージがおすすめです。

ただ、さする際の摩擦によって肌にダメージが出る可能性もあるので、マッサージの際には必ずクリームなどを塗って滑りを良くした状態で行いましょう。

むくみの改善も期待できる


胸のマッサージをすると、バストアップが期待できるのはもちろん、実はむくみの改善にも効果的なのです。

胸や脇の部分にはリンパ腺があり、ここの流れが滞ると老廃物が溜まり、むくみやすくなってしまうのですが、胸のマッサージの時についでにリンパマッサージをすることで、足のむくみなどを解消することもでき、デトックス作用も期待できます。

マッサージの際には、ぜひ二つのマッサージを一緒に行ってみてください。

サイズに合ったナイトブラを着用

バストアップする時には、自分の胸にあったブラジャーを選ぶことが何よりも大切です。

実際のサイズよりも小さいものをつけていると胸がつぶれてしまいますし、大きすぎるものもしっかりと胸を支えることができず、隙間ができて揺れやすくなり、垂れ乳になる可能性もあります。

また、寝ている間に何もつけないと胸の脂肪が背中や脇などに移動して体がたるんでしまうので、ナイトブラを活用してしっかりホールドしましょう。

まとめ

いかがですか?生まれつき胸が小さいと感じている人も、生活習慣を改めることで意外と簡単にバストアップできるかもしれません。
美しい胸を保てるように、マッサージなど日々のケアは欠かさず行い、食生活や睡眠などにも気をつけていきましょう!

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