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バストアップサプリの副作用の症状と可能性について

2017/09/24 バストアップサプリ
この記事は約 10 分で読めます。

このページをご覧の方はおそらく、バストアップサプリに興味や関心がある方だと思いますが、バストアップサプリに興味があったとしても、最近ではサプリに含まれるプエラリアと言う植物による副作用の危険性が噂になっていますよね。
いくらバストアップ効果が期待できるものとは言え、副作用につながってしまう危険性が高いのであれば使用を避けてしまう気持ちはよくわかります。

ただ、こちらは事実として先にお伝えしたいのですが、私自身バストアップサプリでバストアップをしていた経験があり、特に副作用に悩まされる事はありませんでした。
また、私のように副作用が発生することなくバストアップの成果を上げていらっしゃる方は、たくさんいらっしゃいます。
なぜこのように人によって違いが出てしまうのでしょうか。
そこでこのページでは、バストアップサプリの副作用との関係性と、安全に続けるためのコツについてもご紹介していきたいと思います。

そもそもバストアップサプリってどんなもの

副作用の話に入る前に、バストアップサプリには、どんなものが含まれていてそれが何をするからバストアップにつながるのか。といった仕組みの部分について簡単にお話をしていきたいと思います。
先ほども少し触れましたが、一般的なバストアップサプリには、プエラリアと言うタイで取れる植物が使われており、この植物の成分にはイソフラボンと言う大豆製品によく含まれている栄養素が豊富に含まれています。
このイソフラボンがバストアップ作用に大きく貢献してくれるわけですが、イソフラボンが体内に入ると、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。

ここで少し話がずれますが、そもそもバストと言うのは、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの働きによって乳腺が発達し、乳腺が発達するとバスト内に蓄えられる脂肪が増えていきますので、女性ホルモンによって乳腺が発達すると実が詰まった果物のようにだんだんと胸が大きくなっていくのです。

ここで話をイソフラボンに戻します。
イソフラボンが体内でエストロゲンに似た働きをすることにより、乳腺の発達をサポートすることができるので、バスト内に蓄える脂肪の数が増え、結果として胸が大きく膨らんでいく。と言う仕組みになります。

プエラリアが副作用の犯人

先ほどプエラリアの話が少しありましたが、プエラリアにはイソフラボンと言う成分が大豆およそ40倍も含まれています。
なお、イソフラボンは私たちにとって身近な食品にも豊富に含まれている栄養ですし、女性ホルモンも人間の体の中で分泌されるものであり、なくてはならない存在ですので、一見プエラリアは全く悪影響のないものに見えますが、イソフラボンの含有量が多すぎるが故に、過剰摂取をすると女性ホルモンのバランスが逆に乱れてしまう恐れがあるんだそうです。
これがバストアップサプリを飲んで副作用が発生する原因だと言われているのですが、かといってプエラリアサプリを飲んだ全員が副作用に苦しんでいるわけではありません。

バストアップサプリにはどんな副作用があるの?

バストアップサプリによる副作用は、いわゆる女性ホルモンのバランスが乱れた時に発生する身体の不調になります。
具体的な症状としては、不正出血などの生理トラブルや、頭痛や吐き気、嘔吐などの症状などもあります。
飲めば必ず。と言うわけではありませんが、このような不快な症状の可能性が少しでも噂されていれば、バストアップサプリメントに手を出すのが億劫になってしまう気持ちはよくわかります。

バストアップサプリを避けるべき人もいる

大抵の場合パッケージ等に記載されているのですが、例えば妊娠中の方や授乳中の方、女性ホルモン系のお薬を服用されている方などは、バストアップサプリによる女性ホルモンの乱れが発生すると人体に危険が及ぶことがありますので、そもそも服用を避けるべきだと言われています。
プエラリアは、バストアップ効果が高く期待されているのですが、そのポテンシャルの高さが故にこうして飲めない方がいたり、副作用につながってしまう恐れがあると言うデメリットがあります。

バストアップサプリを飲む=副作用発生 ではない

バストアップサプリの危険性について調べると、プエラリアが使われているバストアップ全てがあたかも危険な薬かのようなかかれ方がしていますが、必ずしもそうでは無いかと思います。
私自身プエラリアが豊富に含まれたバストアップサプリで何のことなくバストアップを成功した経験がありますし、そのような方は無数にいらっしゃいます。
また、バストアップサプリの中には、安全性を考えてプエラリアの含有量が少なめに設定されているものがあったり、月経周期に合わせてバストアップをサポートする成分を飲み分けることができるようになっているサプリまであるんです。

そういったものを選ぶことによって、限りなく副作用のリスクを避けながらもバストアップを継続することができます。
なので、表面的な部分だけを見て、バストアップサプリ=副作用が発生するから危険なもの。と言う捉え方で固定してしまうのは、逆にもったいないような気もします。

バストアップサプリを安全に飲むためのコツ

私自身もバストアップサプリを飲んだ経験があるといましたが、正直言って私も始めるときは副作用の心配をかなりしていました。
そこで、バストアップサプリを飲んでも副作用を発生させることなく、安全に継続するためのコツを片っ端から調べたことがあるのですが、そこで得た情報を皆さんにシェアしたいと思います。

まず最初に思い出していただきたいのが、バストアップサプリで副作用につながる原因です。
基本的にバストアップサプリで副作用が発生する原因としては、プエラリアのバストアップ成分であるイソフラボンを過剰に摂取してしまうことによる女性ホルモンのバランスの乱れ。ですよね。
つまり、必要以上に摂取することがなければ、基本的には副作用の心配をする事はないんです。
日本では1日あたり400ミリグラム以上のプエラリアの摂取は避けるように。と定められているのですが、プエラリアの原産国であるタイでは、国で1日あたり100ミリグラム以上のプエラリアを摂取は避けるように。と決められているそうです。
日本とは大きく違いたったの100ミリグラムしか摂取することができないんです。

なぜこのように違いがあるかは、体質の違いなどが関係しているのかもしれませんが、私はこの数字に着目し、1日あたり100ミリグラム以下の摂取で済むサプリメントを選ぶようにしました。
ですが、実際に日本で販売されているプエラリアサプリのほとんどが、少なくても300ミリグラム前後の配合量となっているため、タイの安全基準を大きく上回ってしまいます。
仮に1日あたり300ミリグラムのプエラリアの摂取ができるサプリメントであったとしても、そのサプリが1日3粒分けて飲むことができるようなタイプであれば、結局のところ1日1粒飲めば、合計の摂取量は100ミリグラムに収まりますよね。
このような飲み方をすることで、副作用のリスクを下げることができ、安全に摂取を続けることができます。

また、大抵の場合1つ購入すると、1日3粒だとしても、それが1ヶ月分入っていますから、1日1粒だけ飲むようにすれば単純に3ヶ月継続することができることにもなります。
この摂取方法は副作用のリスクを下げるだけでなく、コストパフォーマンスを高めるための節約術にもなるんですよ。

焦って必要以上に飲まないことも大切

先程の段落で、プエラリアで副作用発生させないためには、摂取量を抑えることがポイントだと言う話をしました。
ですが、バストアップ効果を早く実感したくて夢中になってプエラリアサプリを摂取していると、いつの日か、決められた摂取量を超えた摂取をしたくなってしまう時があります。

なかなか効果を実感できずに不安になってしまう気持ちもよくわかりますし、私もそうしたくなってしまった時がありましたが、もしそれをしてしまうと、プエラリアの過剰摂取になり自ら副作用のリスクを高めることになってしまいます。
それでは副作用が発生しても仕方がありませんよね。
なので、どれだけ早く効果を実感したくても、プエラリアを過剰摂取するのは絶対に避けましょう。

ルーナは比較的安心

私自身がルーナを飲んでいたわけでは無いのですが、私の影響受けてバストアップサプリに関心を持っていた友人は、ルーナを飲んでいました。
ルーナは、プエラリアが使われているサプリメントなのですが、実はもう1種類のサプリメントがついてきていて、そちらのほうのサプリメントにはプエラリアが使われておらず、ワイルドヤムの成分が主成分となっているサプリメントになっています。
プエラリアにはイソフラボンが含まれており、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに見た働きをします。そして、乳腺の数を増やす効果が期待できます。

一方ワイルドヤムには、ジオスゲニンと言う成分が含まれており、ジオスゲニンは体の中で女性ホルモンのプロゲステロンに変化し、乳腺を大きく成長させてくれる効果が期待できます。
つまり、1つの方向からではなく、2つの方向からバストアップをサポートすることができるわけです。
このように2つの成分を別々のサプリメントに分けて、それらを月経周期に合わせて飲み分けることにより、体の仕組みに沿った効率の良いバストアップ効果につながるだけでなく、体の流れに逆らわない安全なホルモンコントロールができるため、他のサプリメントよりも安全性が高いと評判なんです。

実際に私の友人は、このサプリメントを飲み始めてから卒業するまで、1回も副作用を感じたことがないと言っていましたし、最も重要なバストアップ効果もしっかりと実感していましたよ。
友人からこの話を受けて、私の中でさらにバストアップサプリ=悪いものと言うイメージはなくなりました。

プエラリアが配合されていないものもある

ここまで、バストアップサプリメント=プエラリアが主成分となっているサプリメント。といったような感じで話してきましたが、バストアップ効果が期待できるサプリメントがバストアップサプリメントであると言う概念で見ると、プエラリアが含まれていないサプリメントでもバストアップ効果が期待できるサプリメントはたくさんあります。
その中でも、バストアップ効果をメインとしているプエラリア無配合のサプリメントのおすすめが、ピンキープラスです。
このサプリメントはテレビを始め様々なメディアで取り上げられている経歴があり、実際に多くの方に選ばれているバストアップサプリです。

このサプリメントのバストアップ効果を支える成分が、ブラックコホシュと言う植物から抽出された成分であり、この成分はプエラリアと同じくイソフラボンが配合されています。
なので、簡単に言ったらバストアップの仕組みはプエラリアサプリと一切変わりは無いのですが、イソフラボンの含有量がプエラリアよりもダントツで低いため、プエラリアサプリのような危険性なく安心して飲むことができると言うわけです。
このサプリメントは、プエラリアサプリを飲むことができない妊婦さんや授乳中のママさんにも勧められているバストアップサプリなんです。
それくらい安全性が高いと言う事ですね。

バストアップサプリはすべてが「悪」と言うわけではない

ここでは、バストアップサプリと副作用の関係性について深く掘り下げていきました。
バストアップサプリに対して副作用の危険性が気になっていたと言う方も、このページをご覧いただいたことで、全てが危険だと言うわけではないことがお分かりいただけたかと思います。
また、先ほどご紹介したようなプエラリアが使われていないバストアップサプリを選ぶことで、プエラリアサプリに懸念されている副作用の心配をする必要がないので、安心してバストアップを続けることができます。
プエラリアサプリも正しく飲むことで副作用のリスクを下げて安全に飲むことができることがお分かりいただけたかと思いますが、それでもどうしても心配。と言う方は、プエラリアが使われていないピンキープラスを試してみてはいかがでしょうか?

〇〇するだけたった5分…?ネットで噂のバストアップ法をAカップの貧乳女子が試してみた結果… 飲むだけで簡単に2カップアップ…?バストアップサプリの威力が凄い!その効果とは?

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