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バストアップに良い食べ物を摂取するだけ!自分で胸を大きくする方法!

2017/09/19 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

食事って毎日必ずするものですよね。
1日3食と言わず、5食とる方もいるくらい、生活の中で食事というのは欠かせません。
その毎日の食事で胸を大きくすることができたら…?そりゃ~嬉しいですよね!
逆に食事で胸を大きくすることできるのにその方法を知らなかったら…?
なんてもったいない!!!

そこで、胸を大きくする、誰でも簡単に手に入れることができる食べ物をご紹介していきます。

あなたの胸、栄養不足じゃないですか?

あれよこれよとバストアップと聞けば何でも試してきた方もいるかもしれません。
なかなかバストアップしない胸に落ち込んでいる皆さん!
ちょっと待ってください!もしかしたら、毎日の食事が良くないのかもしれませんよ!
あなたの胸、ちゃんと栄養足りていますか?
栄養がしっかり足りたら、バストアップするかも?!

胸を大きくする栄養素って何でしょう?

食べ物でバストアップというよりも、その食べ物の栄養素が大切なカギです。
胸を大きくするために必要な栄養素があります。
まずは、そちらを説明しますね。

☆イソフラボン

これはみなさんご存知かと思います。
良く耳にするイソフラボンは美容にもとても良いとされ、お化粧品やサプリメントにも活用されるようになりました。
胸を大きくする効果もあることは結構知られていますよね。
イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」に良く似た働きをします。
このエストロゲンは、胸を大きくするのに欠かせないもので、私たちの卵巣で作られます。
そのエストロゲン、実は年齢、ストレス、生活習慣なので、どんどん減っていくものなのです。

エストロゲンが胸を大きくするのにどのように働きかけるかというと、胸は主に乳腺と脂肪でできています。
乳腺を守るために脂肪がつき、この脂肪の集まりの大きさを私たちはバストのサイズと言っています。
乳腺を守るための割合があります。乳腺が1の時、脂肪は9の割合です。
ということは、乳腺を増やすことができれば、脂肪は自然と増えるということです。
乳腺が増えるために刺激してくれるのが、エストロゲンになります。
イソフラボンを摂取することで、エストロゲンの働きをしてくれ、乳腺を刺激することができます。
乳腺が発達し、脂肪が増やせるということです。
イソフラボンを積極的に取り入れていきたいですね。

☆タンパク質

タンパク質は、三大栄養素のひとつです。
筋肉や骨を作るのに欠かせないものですよね。
それだけでなく、タンパク質はホルモンの分泌にも働いてくれる効果があります。
上記で説明した通り、ホルモンの分泌が良くなると、乳腺を刺激し、脂肪が増え、、稲が大きくなります。
良質なタンパク質を摂取することとバランスが大事です。
タンパク質には、動物性のタンパク質と植物性のタンパク質があります。
このどちらだけに偏ることなく、バランス良く摂取することがポイントです。

☆ボロン

あまり聞きなれない栄養素ですが、ボロンはミネラルを含むほか、女性ホルモンの分泌を良くしてくれる働きがあります。
胸を大きくするために、女性ホルモンの分泌はとっても大事なポイントです。
ボロンは、そのことからも大注目されています。

胸を大きくする食べ物をまとめてみました!

胸を大きくする栄養素は分かりましたか?では、その栄養素をたくさん含む食べ物を紹介していきます。
身近な食べ物をピックアップしましたので、ぜひ取り入れてみてくださいね♪

☆イソフラボンを多く含む食べ物

1.豆乳

これは定番ですよね。
豆乳は胸を大きくするためおイソフラボンが含まれています。
味が苦手の方もいるかと思いますが、今はいろいろな味が出ているので、試しやすいと思いますよ。

※本当は教えたくないのですが、おすすめの豆乳があります。

カゴメの「まるごと大豆」です。
北海道産の大豆100%でコレステロール値0で、通常の豆乳で取り除かれるおからの成分までまるごと使ってあります。
1パック100mlで、飲みきりだから取り入れやすいですよ。
もはや豆乳ではなく、大豆飲料のようです。
カゴメの公式サイトで購入でき、定期コースだと通常4,500円(30パック)が、3,600円(30パック)で購入できます。

私がエステサロンで働いていたころ、この豆乳を教えたお客様のお手入れペースが落ちたんです。
久しぶりお会いしてもお肌も綺麗で、シミやくすみが改善されていたんですよ。
バストにもハリが出たとかで…。
「まるごと大豆」を毎日欠かさず飲んでいるとのことの他に何もしていないと言っていました。

2.豆腐

豆腐はお味噌汁や冷奴、麻婆豆腐など、結構使えますよね!
お味噌汁は味噌も大豆食品でイソフラボンが摂取できるのでオススメです。

3.納豆

日本人といえば、納豆というように、気軽に摂取できますよね。
1パックで1日のイソフラボン摂取量がほぼ摂れてしまうぐらい優秀な食べ物です。
朝ごはんのイメージがありますが、夜に摂取したほうが栄養は吸収するので、夜ごはんにおススメです。
納豆には成長ホルモンの働きに似たアルギニンという成分も含まれていて、この成分もバストアップに繋がる働きをしてくれます。
相乗効果が期待できますね。

4.油揚げ

実は、油揚げもイソフラボンがたっぷりです。
お味噌汁や、うどん、鍋などに入れても美味しい油揚げは、100g中65mgものイソフラボンを含んでいます。
プラス1品のおかずとして積極的にとると良いですね。

5.きな粉

きな粉は自分の摂りたい量を摂取できるので、忙しい人におススメしたいです。牛乳と混ぜて、はちみつを入れるとおいしいです。便秘や美容にも良いので、試してみてくださいね。

6.湯葉

豆乳を熱すると、表面に薄い皮膜ができますよね。それが、湯葉です。
豆乳の成分が濃縮されていて、100g中280mgのイソフラボンが含まれます。
おすすめの豆乳を紹介しましたが、この湯葉が含まれているので、良いんです!

☆タンパク質を多く含む食べ物

1.ささみ

良質なタンパク質といえば、これです。
価格も安く、低カロリーなので、女性には嬉しい食べ物です。
料理にも使いやすいので、ぜひ取り入れてくださいね。

2.タマゴ

タマゴも良質なタンパク質です。
毎日摂取したいもので、とても使いやすいですよね。
加熱したほうが、タンパク質の吸収が良くなるので、火を通したレシピがおすすめです。

3.アボガド

アボガドは森のバターとも呼ばれ、その栄養の高さからギネスブックにも載っているほどです。
良質なタンパク質以外にも良質な脂肪分、ビタミンEを含んでいます。
ビタミンEは女性ホルモンの乱れを整えてくれる働きや血行促進の効果もあり、バストに成分が行き渡りやすくなります。
なかなか、アボガドを使わないという方は、アボガドオイルもおすすめです。
料理にかけるだけで、アボガドの成分がしっかり摂取でき、カラダをきれいにしてくれます。
ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタントのエリカアンギャルさんがおすすめしているぐらいです。

4.チーズ

チーズも良質なタンパク質を含み、腹持ちも良いのでおすすめです。
いろんなアレンジもできるので、摂取しやすいですよね。
アボガドにのせてオーブンで焼いて、醤油を少し垂らして食べるとおいしいですよ!
カロリーが高くはなっちゃいますが、たまには、こんなのも食べたいですよね(笑)

5.サンマ

サンマにもタンパク質が含まれています。
他にもビタミンAやビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、カルシウムや鉄分などたくさんの栄養素が含まれており、カラダの健康にも良い食べ物です。
なかなか摂取できないDHAやEPAも含まれているので、ぜひ旬な季節には、摂取してほしいものです。

6.紅サケ

女性にはぜひ摂取して頂きたいのが、紅サケです。
サンマと同じで、栄養価も高く、良質なタンパク質もたくさん含んでいます。
紅サケの色素に含まれるアスタキサンチンは、強い抗酸化作用があり、ビタミンCの3000倍、ビタミンEの1000倍と言われています。
史上最強の抗酸化物質と呼ばれるアスタキサンチンを含む紅サケは、美容にも健康にも必ず摂取してほしい食べ物です。

7.まぐろ

まぐろもとてもおすすめです。
タンパク質とアミノ酸が豊富に含まれています。
アミノ酸は、成長ホルモンの分泌を促進してくれます。
バストのハリを保つ効果や、女性ホルモンを活発にするビタミンEも豊富です。
日常的に摂取するのであれば、赤みの部分が低カロリーなので良いでしょう。

☆ボロンを多く含む食べ物

1.キャベツ

ボロンを含む食べ物で最も身近なものが、キャベツです。
グラビアアイドルの方が、キャベツを毎日食べていたら、胸が大きくなったと言って、一時期話題になりましたよね。
本当に効果があるみたいです。
キャベツには、豊富にボロンが含まれているので、毎日摂取したいですね。
ボロンは、熱に弱いので、生のままがおすすめです。

2.とろろ昆布

これは意外な食べ物ですが、とろろ昆布にもボロンが含まれています。
便秘解消や美肌効果もあります。
また食事と一緒に摂ることで、血糖値があがるのをおさえてくれる働きもあります。
キャベツと同じで、ボロンは熱に弱いので、火を通さないレシピがおすすめです。

3.アーモンド

セレブに人気のアーモンドは、実はボロンやビタミンEが含まれています。
おやつに取り入れてみると良いですね。
生のままか、素焼きのアーモンドがおすすめです。
話題のアーモンドミルクも吸収が良いので、試してみてください。

成分別にご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?
ご紹介した食べ物からも分かるように、日本食って本当に良い食べ物ですよね。
納豆に、豆腐のお味噌汁、サケ、卵焼き、などは、定番のごはんという感じです。
そのどれもが胸を大きくする食べ物にあげられるというのは、すごいです。
このことからも分かるように、胸を大きくしたいのであれば、栄養をしっかり摂ることですね。

ご紹介した食べ物は、どれもすぐに手に入るものばかりなので、明日からでもスタートできますよね。
飽きないようにいろいろローテーションさせて、摂取することをおすすめします。
胸を大きくしたい気持ちばかり焦って、摂りすぎたり、偏りすぎてもよくありません。
バランスよく、摂取しましょうね♪

若い学生から、成人後の女性にもおすすめの方法です

中学生や高校生で胸が小さいことを悩んでいる人も、食べ物の摂り方を気を付けることで、バストアップに繋がります。
まだ、ホルモンバランスが安定していないので、胸も発達最中です。
栄養をしっかりとることがバストアップ効果を期待できます。
もちろん、成人後の女性にも効果的です。
もう成長は止まったからとあきらめている人も多いかもしれません。

ですが、妊娠や出産で胸が大きくなりますよね?
平均2カップ大きくなると言われています。
これは、妊娠によって、女性ホルモンの分泌が増え、母乳をつくる大事な乳腺を刺激し、乳腺を守るために脂肪がふえることで胸が大きくなります。
ということは、女性ホルモンの分泌を良くできれば、効果があるということです。
食べ物を意識することで、女性ホルモンの分泌が活発になるのは可能です。
毎日の食べ物で、バストアップにつなげましょう。

食べ物以外も見直してみてください

胸を大きくしたいなら、食べ物だけでなく、質の良い睡眠やストレス発散も大事です。
毎日の生活のリズムを整えることが女性ホルモンを整えることに繋がります。
夜10時から夜中2時はゴールデンタイムと言われる時間には寝るのが良いですが、なかなか実践できない方もいます。
睡眠の質は眠る時間よりも、深さで決まるので、寝るのが遅くなってもしっかり深い睡眠になればOKです。
ゆっくりお風呂に浸かったり、アロマの香りで癒されると睡眠の質はあがります。

疲れがたまっていると感じている方は、ぜひ、ラベンダーの香りがおすすめです。
お風呂に入れても良いですし、寝室に置いておいても良いですね。
また、ローズの香りは、女性ホルモンを高めるとも言われています。
日中穏やかに過ごすためにもローズの香りを上手に活用するのもおすすめですよ。
ストレスも溜めてばかりいると、心もバストも元気がなくなってしまいます。
自分に合ったストレス発散法を見つけておくと良いですよね。

恋する女はきれいさ~♪という歌があるように、恋は本当に女性ホルモンの分泌を高めてくれます。
ときめきはバストアップにも良いんです。
自分を大切に、無理せず、楽しい時間を過ごすことを心がけて、内面も外面も美しい女性を目指しましょう!
参考にして頂ければ、嬉しいです。

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