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サプリメントは必要ない!?10代の女性がやるべきバストアップ方法

2017/07/06 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

10代はバストアップのために大切な時期


大人の女性の豊満なバストって、憧れますよね。

「自分は10代だけど、胸が全然大きくならないから、ふっくらと大きな胸にはならないのかな……」と、そんなふうに考えている思春期の女性も多いのではないでしょうか。

しかし、10代はまだ胸が発達している途中である場合が多いので、しっかりケアしていけば、いずれ大きな胸を手に入れられる可能性は十分にあります。

では、10代の女性の体はどのような状態にあるのでしょうか。まずはその仕組みから知っておきましょう。

エストロゲンの分泌量が増える


10代の女性は、バストアップに欠かせないエストロゲンの分泌量が増えている時期でもあります。

エストロゲンは肌を美しくしたり丸みを帯びた女性らしい体を作るのに必要なホルモンでもあるので、この時期は体が大人の女性になるための準備をしている期間であると言えます。

また、エストロゲンは子宮内膜を厚くする作用もあるので、女性の体に妊娠の準備をさせるための大事な時期でもあります。

大人になって年齢を重ねるごとに女性ホルモンの分泌量は減っていくので、エストロゲンがしっかり出ている時期のバストケアは、後々のバストサイズを左右する大切なことなのです。

乳腺が発達する


胸の内部には、乳首に集まるように乳腺というものがいくつも存在しています。

これは母親になった時に母乳を分泌するために働く腺なので、子供を産んで育てるためにはとても大切な部分です。

思春期を迎える高校生くらいの年齢になると、前述のような子育ての環境も整えるために、乳腺が次第に発達し始めます。

乳腺が発達して数が増えていくと、それに応じて周りにある脂肪も増えていくので、どんどん胸が大きくなっていくのです。

10代のバストアップ方法


10代の女性の体はまだ成熟しておらず、体はもちろん、胸も発達の途中段階にあります。

そのため、成熟した20代以降の女性が行うべきバストアップ方法とは、やり方はもちろん、考え方も少し異なっているので、若い体に適したケアをするようにしましょう。

20代以上の女性と同じようなケアをしてしまうと、逆効果になってしまったり、発育に良くないこともあるので注意が必要です。

10代の女性が行うべきバストアップ方法はシンプルなもので、お金もかからないものが多いので、すぐにでも実践できます。

サプリメントは飲まない


女性ホルモンであるエストロゲンを増やしたり、エストロゲンの働きを高めるためのサプリメントを飲むと、エストロゲンの作用が高まるのでバストアップも期待できると言われています。

しかし、それはあくまでエストロゲンの分泌が安定してきた20代以上の女性が行う際に効果的であるものであって、エストロゲンの分泌量が増えている10代の女性には必要ありません。

それどころか、10代の女性が使うと、エストロゲンが体内に増えすぎてしまって、思わぬ病気や体調不良につながす恐れがあるのです。

では、エストロゲン過多による影響とはどのようなものがあるのでしょうか。

生理不順


生理が毎月きちんと同じ周期で来るのは、体内でエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンが交互に優位性を保ち、バランスをとっているからです。

しかし、エストロゲンが過剰になってしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れて、生理の周期も乱れがちになります。

生理不順になると思わぬ時に生理が来たり、また予定通りに来ないことでストレスがたまることにもなりかねないので注意しましょう。

生理痛・PMSの悪化


女性ならではの辛さと言えば、生理の時に来る厄介な生理痛ではないでしょうか。

また、生理前に精神が不安定になったり急激な眠気に襲われるなどの月経前症候群(PMS)も辛いですよね。

エストロゲンが過剰になると、子宮を収縮させる働きのある分泌されやすくなるので、それに伴って生理痛が増えてしまいます。

また、PMSはホルモンバランスの乱れからくるものなので、エストロゲンが過剰になることで悪化しやすくなるのです。

不妊


女性なら、大好きな人と結婚して、いつかは何人子供が欲しいなんてことを夢に描いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな理想に反して、不妊に悩まされる人も少なくありません。

そしてその不妊は体質によって起こるものだけではなく、エストロゲンが増えすぎることが原因になることもあるのです。

エストロゲンは生理に関わるホルモンなので、エストロゲンが過剰になることで排卵自体が起こらなくなり、不妊になるやすいと言われています。

婦人病のリスクが上がる


女性特有の病気として、婦人病というものがありますが、これは必ずしも他人事ではありません。

エストロゲンが過剰分泌されるようになると、乳がんや乳腺症、子宮筋腫や子宮体がん、子宮頸がんや子宮内膜症、子宮腺筋腫などの様々な婦人病を引き起こしやすくなると言われているのです。

胸を大きくしようとする思いばかりにとらわれてエストロゲンを増やしすぎると病気のリスクが上がってしまうので気をつけましょう。

太りやすくなる


女性なら誰しも、綺麗なスタイルを維持していきたいと思っているはずです。
しかし、エストロゲンが過剰になると、体は太りやすくなってしまうので注意しましょう。

女性ホルモンであるエストロゲンは本来、内臓脂肪を分解する作用がありますが、増えすぎると脂肪細胞を活性化させてしまうので、太りやすくなってしまうのです。

さらに、エストロゲンは体内の水分を保持する役割も担っていますが、その分泌が過剰になると体内に水分が溜まり、むくみやすくなります。

垂れ乳予防


大きな胸でも、下に垂れ下がっている垂れ乳では見た目が良くありませんよね。せっかくバストアップするなら、誰しも上向きにピンと張ったバストでいたいはずです。

10代の時期というのは胸が大きなっていく時期でもあるため、なるべく垂れさせないようにする工夫が大切です。

垂れてしまってからではマッサージなどをするにしても大変なので、日頃の生活の中で、胸をしっかり支えておくようにしましょう。

胸のマッサージ


胸のマッサージは、垂れ気味になってしまってから一念発起してやり始める人も多いですが、垂れてしまってから元の状態に戻すのは難しいですし、できたとしても時間がかかります。

垂れ乳を防ぐために、10代のうちからバストマッサージをすることがとても大切なことなので、時間を見つけてぜひやってみてください。

特におすすめなのは乳腺のマッサージで、これをすることで乳腺が発達しやすくなるので、胸の成長期にやっておくことでバストを育てやすくなります。

必ずブラジャーをつける


まだ10代だし、特別なブラジャーは必要ないと、スポーツブラなどをメインに使用しているひとも多いかもしれませんが、胸の膨らみが目立ち始めてきたら、ワイヤー入りの胸を固定しやすいブラジャーに切り替えるようにしましょう。

ホールド力の弱いブラを使用していると、次第に胸の脂肪が脇や背中に流れていって胸が小さくなってしまうのです。

また、寝るときは重力でさらに胸の肉が周囲に移動しやすくなるので、成長期用のナイトブラなどを使用してしっかり胸を固定しておきましょう。

過度なダイエットは厳禁


女性なら「痩せてキレイになりたい」という思いを大なり小なり抱いているでしょう。

しかし、だからと言って過度な食事制限などをして無理なダイエットをするのは絶対にやめてください。
そんなことをしていると、高確率で胸が育たなくなります。

成長期は体を育てるためにも、たくさんの栄養が必要になりますし、それは胸にとっても同じことが言えます。

過度な食事制限をして栄養不足になってしまうと胸が育たなくなり、乳腺も増えずに胸は小さいまま大人の体になってしまいます。

成長期にはダイエットのことなど考えず、栄養のバランスのとれた食事をたくさん食べるようにした方が絶対にいいのです。

ストレスを溜め込まない


現代社会はSNSなども発達してきていますが、人間関係に縛られてストレスが溜まっているという人も多いのではないでしょうか。

ストレスが溜まると精神的に良くないだけでなく、体にも負担をかけてしまいます。
ストレスが溜まると交感神経が優位になり、興奮状態が続くようになります。

そうなると、アドレナリンが分泌され、血管が収縮することで体内の血行が滞ってしまいがちになるのです。
血流が悪くなると胸にも栄養がきちんと運ばれずに、バストアップは見込めなくなります。

体を冷やさない


女性にとって冷えは大敵だなんて言いますが、通常、人間の体温は37℃を保つことで脳や内臓などの重要な器官を守り、スムーズに働かせることができると言われています。

体温が下がると、体は脳や内臓などの部分を優先的に温めて生命維持をしようとするので、その他の手足などの保温は後回しになってしまいます。

結果、血流が悪くなり、胸まで栄養がきちんと運ばれなくなってしまうのです。
夏場でも冷たすぎる飲み物は避けるなどして、しっかり体を温めるように心がけていきましょう。

良質な睡眠を十分にとる


10代なら、スマホやパソコンを触るが楽しくて仕方がない年代だと思いますが、夜遅くまでネット記事を見たり動画を見たりして寝るのが遅くなっている人は要注意です。

睡眠不足になると、自律神経は交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなります。血管が収縮すると当然血行は悪化するので、胸の育成にとっても悪影響が出てしまいます。

反対に、十分な睡眠を取っていれば、睡眠中に副交感神経が優位になり、血管が拡張して血流がスムーズになるので、しっかり胸まで栄養を運ぶ頃ができるのです。

また、寝ている間に出る成長ホルモンは血中の脂肪を燃焼させる役割があるので、血液がサラサラになり、さらに血の巡りが良くなります。

適度な運動を心がける


10代の人なら学校の授業などで運動をしているという人もいるかもしれませんが、それだけに頼り切ってはいけません。

なるべく自宅でも適度な運動を取り入れるようにすると、血液やリンパの流れがさらに良くなるので、バストアップに効果的です。

ただ、縄跳びや激しいランニングなどの胸を引っ張って揺らしてしまうような運動は垂れ乳の原因となるのでウォーキングやジョギングなどの軽めの有酸素運動にしておきましょう。

姿勢を良くする


パソコンやスマホの見過ぎで、10代の人の中には猫背の人も多くいるのではないでしょうか。
姿勢が悪いと、肩が凝りやすくなったりして血行が悪化してしまいます。

また、猫背だと背中が丸まってバストが前に下がるような姿勢になってしまうのでスタイルも良く見えませんし、胸付近の血流が滞ることで栄養がきちんと運ばれなくなってしまうので要注意です。

慢性化すると改善も難しくなるので、10代のうちにしっかり姿勢を正すように心がけておきましょう。

成長期なのにバストアップしない原因


10代は胸の成長期だと紹介しましたが、他の人と比べて自分の胸はなかなか大きくならず、少し不安だという人もいると思います。

確かに自分だけ胸が小さいままだと、コンプレックスにもなりやすいですし、このまま大きくならないのではないかと思ってしまいますよね。

成長期なのに胸が育たない原因としてはいくつか考えられるので、当てはまるものがないか確認してみてください。

初潮が遅かった


女性の胸は、最初の生理である初潮が始まるおよそ1年ほど前から成長し始めます。
そのあと、初潮を迎えてから3〜4年ほどでふっくらとして丸みを帯びたバストになるわけです。

ということは、初潮が遅かった人の場合は、早かった場合人よりも胸が大きくなるのが遅いこともあるのです。

初潮は早ければ小学生で迎える人もいますが、遅けれが14歳くらいにならないとこない人もいます。
自分の初潮がいつだったかを思い出してみると、意外と胸はまだ成長途中なのかもしれません。

体脂肪率が低い


痩せ型の人には胸が小さな人が多いと言われていますが、これは体脂肪が少ないからと考えられます。
胸は9割が脂肪でできているので、ある程度の脂肪がなければ大きくなるものもならないでしょう。

痩せ型で胸が小さいという人は、炭水化物や脂質をとるようにして、まずは体脂肪率を上げることを心がけてください。

大切なのは諦めないこと


胸の大きさには個人差があるので、他の人と比べて小さいからといって、悲観することはありません。

小さい胸に嘆くばかりではなく、積極的にマッサージをするなどして、胸を大きくする努力をしていくことが何よりも大切です。

また、胸の小さい人はコンプレックスを抱いていることも多いかもしれませんが、気にしすぎるとストレスで胸が育ちにくくなることもあるので、あまり気にせず長い目で見て育てていくようにしましょう。

まとめ


いかがですか?10代の女性は、胸が成長している途中の段階なので、正しいケアをすることで将来的に大きな胸に育てられる可能性も十分にあります。

無理なダイエットや生活習慣に気をつけて、女性らしいふっくらとしたバストを目指しましょう!

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