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イソフラボンをたくさん含む食品まとめ

2017/07/23 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

イソフラボンと言う成分は、私たち女性にとって嬉しい効果をたくさんもたらしてくれる成分として、近年多くの方に注目され、実際にイソフラボンが摂取できる食品が大変人気となっています。
なお、イソフラボンと言えば、大豆を連想される方も少なくないと思います。
まさにその通りで、イソフラボンは主に大豆食品に多く含まれる栄養素です。
ただ、大豆食品といってもいろんなものがありますよね。

そこでこのページでは、イソフラボンを普段の食生活の中で効率よく摂取したいと言う方に向けて、イソフラボンが含まれる食品をご紹介し、その食品に大体どのぐらいのイソフラボンが配合されているのか。といった内容を皆さんにシェアしていきたいと思います。

イソフラボンをたくさん含む食品

それでは早速、イソフラボンをたくさん含む食品を皆さんにご紹介したいと思います。
・納豆1パックあたり(50グラム) 、65ミリグラム
・大豆飲料(豆乳など) 125ミリリットルあたり、69ミリグラム
・豆腐半丁(110グラム)あたり、55ミリグラム
・油揚げ1枚のうちの約半分(75グラム)あたり、52ミリグラム
・大豆煮50グラムあたり、30ミリグラム
・きなこ大さじ1 (6グラム)あたり、15ミリグラム
・味噌大さじ1 (18グラム)あたり、7.2ミリグラム
これが全てではありませんが、主に私たちにとって身近な大豆食品と言えば、上記のようなものではないでしょうか。

なお、このページの後半部分で改めて詳しくご紹介しますが、イソフラボンの1日の摂取量の目安は、およそ70から75ミリグラムと言われています。
そんな中、納豆、大豆飲料等は、適度に摂取するだけでも1日のイソフラボン摂取量の目安に達成することができるので、非常に効率の良い大豆食品だと考えています。
納豆が大好きな方は、1日1パックを目安に納豆を食べるのも良いですね。
なお、納豆が苦手な方はスーパーやコンビニでも手軽に手に入る豆乳を、適度に摂取すると良いですね。

そもそもイソフラボンって何?基本情報をおさらい

このページを今ご覧の方の中には、イソフラボンが何となく体に良い。と言う事は知っていると言う方も少なくないと思います。
ただ、その先のより詳しい部分については正直あまり詳しくないと言う方もいらっしゃるかと思います。
この内容は、イソフラボンの食品に関する内容ではありませんが、イソフラボンの豆知識のような部分に当たりますので、関心のあるイソフラボンと言う成分について知識を深めたいと言う方はぜひ目を通してみてはいかがでしょうか?

イソフラボンと言う成分は、主に大豆に含まれるポリフェノールの仲間です。
ポリフェノールと言うと、アンチエイジング効果が期待できたり、こちらも女性にとって味方となってくれる成分として有名ですよね。
そんなイソフラボンは、大豆に含まれているのですが、大豆1粒に対して、なんとわずか0.2%程度しか含まれていない非常に貴重な成分なんです。

昔から私たち日本人は、海の幸や山の幸をバランスよく1日3回の食事に分けて摂取してきました。
ですが、現代はどうでしょう。
昔ながらの和食スタイルの食生活を徹底して行っている方はさほど多くないのではないかと思います。
むしろ欧米スタイルの食生活に変わってしまったと言う方も少なくないでしょう。
そういった欧米スタイルの食事では一切イソフラボンが取れないわけでは無いかと思いますが、和食ベースの食生活に比べるとイソフラボンが含まれる食品を食べる機会は圧倒的に減ってきていると思います。

こういった食文化の変化に伴い、我々日本人は近年イソフラボンが不足しがちだと言われています。
そんな中で効果的なイソフラボンの摂取方法として、豆乳やイソフラボンサプリメントなどが近年注目されています。

イソフラボンの効果や働き

ここでは、イソフラボンが多く含まれる食品から、その他の基本的なイソフラボンの情報についてもお伝えしました。
それに加えてイソフラボンに関心がある方に知っていただきたいのが、イソフラボンの効果や魅力的な働きです。
イソフラボンと言えば、健康に良かったり女性の美しさに良いメリットを与えてくれるイメージですが、それだけではないんです。

基本的な働きとしては、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をする働きがあるため、エストロゲンの働きがサポートされたことで発生する嬉しい効果やメリットなどが幅広く期待できます。

イソフラボンでバストアップが可能?!

まず最初にお伝えしたいイソフラボンの嬉しい効果は、バストアップ効果です。
バストサイズが悩みの方にとっては、イソフラボンの摂取をするだけでバストアップが実現できるとなるととても嬉しいメリットではないかと思います。
なお、私たち女性のバストを大きくするためには、バスト内にある乳腺に働きかける必要があります。
乳腺と言うのは、女性ホルモンのエストロゲンによってその数が増え、プロゲステロンによって一つ一つが大きく成長していきます。
そして乳腺が発達すればするほどバスト内に脂肪を蓄えられるようになっていきます。

実はバスト内の約90%が脂肪になりますので、乳腺の数を増やしたり発達させたりして、バスト内に脂肪を蓄えられる割合を増やしてあげれば、必然的に胸が大きくなっていくんです。
先ほどもお伝えしたように、イソフラボンはエストロゲンに似た働きをしてくれますから、適度に摂取し続けることで乳腺の数を増やす。と言うことをサポートすることにもなります。

これだけでも十分にバストアップ効果が期待できる理屈がお分かりいただけたかと思いますが、実はそれだけではないんです。
イソフラボンには血液をサラサラにする効果があります。
血液がサラサラになると様々な生活習慣病の予防や改善に効果的であり、体の基礎代謝が向上するのでダイエット効果も期待できます。

これだけでもすでに嬉しいメリットでしかないのはお分かりいただけるかと思いますが、体全体の血液がサラサラになり、血流が促進されると、バストアップに効果的な成分やホルモンがより効率よく胸に届けられるようになっていきます。
エストロゲンは確かにバストアップに効果的なホルモンですが、それが胸に届かないと意味がありません。
その運搬状況をより効率よくしてくれる働きも同時に期待できるため、いろんな方面からバストアップ効果が期待できるといえます。

メタボリックシンドロームの方にもオススメ

特に男性に多いのが内臓脂肪の悩みですが、これは男性に限ったことではなく、女性も同じ悩みを抱えている方も少なくないと思います。
なんと、イソフラボンには体内の脂肪細胞を小さくする働きがあるとともに、脂肪細胞の燃焼をサポートする効果が認められているんです。
なので、体脂肪や、その中でも特に内臓脂肪を減らすことができると言うことが研究でちゃんと確認されています。
もちろん脂肪を燃焼したりダイエットをするには、食生活の改善や運動の習慣があってこそですが、そういった習慣をサポートしてくれる役割としてイソフラボンは大変期待できると思います。

イソフラボンはストレス解消もできる

私たちは日々人間関係や仕事関係などでたくさんのストレスと戦っています。
私たちがストレスを感じると、その時体の中ではストレスホルモンが分泌されています。
そのストレスホルモンはコチゾールと言う名前があるのですが、このコーチゾールが増えてしまうと、精神的にイライラしてしまったり血圧が上がってしまったり、心と体に大きな悪影響をもたらしてしまいます。
そしてこのコーチゾールの働きによって体は戦闘態勢に入ります。

戦闘態勢と言うのはイメージするだけでも体全体に力が入った状態で、そんな状態が続けば、リラックスモードの時に比べれば体が疲れやすいのは想像ができますよね。
このような仕組みもあってストレスを感じている状態と言うのは心も体も疲れてしまうんです。
あれは決して気のせいだったわけではないんです。

ですがイソフラボンの働きには、コチゾールを作り出す酵素の働きをブロックしてくれる効果もあるんです。
その働きによってストレスホルモンの分泌が減っていき、逆に若返りホルモンの分泌が多くなるとも言われています。
若返りホルモンの分泌が多くなることで、今度は体がストレスに対抗できるようになっていくんだそうです。
こういったストレスコントロール効果もあると言うのは、まさに願ったり叶ったりですよね。

イソフラボンの副作用

イソフラボンは、基本的に私たち女性にとって強い味方となってくれるうれしい成分です。
ですが、そんなイソフラボンも必要以上に摂取しすぎてしまうと、女性ホルモンのバランスが大きく乱れる原因となってしまい、女性ホルモンのバランスが乱れることで発生する様々な身体的、精神的症状が発生してしまう恐れがあります。
具体的なところで言うと、生理不順や不正出血、頭痛、イライラなど、様々な症状があります。

イソフラボン自体が悪いものだと言うわけでは無いのですが、女性ホルモンに強い影響を与える成分ですので、場合によっては上記のような副作用につながってしまうこともあるんです。
ですが、大豆製品は昔から日本人に親しまれてきた食品ですので、基本的には普通に摂取している分には特に問題ないと言われています。

しかし、イソフラボンのたくさんのメリットにあやかろうとして、イソフラボンサプリメントを極端に過剰摂取してしまったり、豆乳を毎日がぶがぶ飲みまくってしまったりすると、当然イソフラボンの過剰摂取と言う事態になります。
そうすると、体がそのような状況についていけず、女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、副作用に発展する恐れがあります。
しかし、そういった極端な摂取の仕方をしなければ基本的に副作用などの心配は無いと言われています。
あくまで適度な摂取を心がけたいですね。

イソフラボンの理想的な摂取量

イソフラボンの基本的な摂取量については、このページの前半部分でも軽く触れました。
そこでもお伝えしたように、基本的にはイソフラボンの1日の摂取量の目安は大体70ミリグラムから75ミリグラムだと言われています。
これは大体豆乳125ミリリットルに相当する量です。
このイソフラボンの摂取量の目安をはるかに上回る量を摂取してしまうと、女性ホルモンのバランスが乱れ、場合によっては副作用に発展する恐れがあります。

ですが、こんな話もあります。
ある研究グループの実験では、人体のある不調を改善するために1人の女性に対してイソフラボンを1,500ミリグラム摂取してもらったところ、その体の不調が改善され、特に大きな副作用は現れなかった。
と言う話もあります。
あくまで過剰摂取は控えていただきたいところですが、こういった話もあるので、多少摂取量の目安を上回る位では深く心配する必要は無いのかもしれませんね。

ただ、妊娠中であったり、出産後の授乳中であったりするようなホルモンバランスが非常な重要な時期にいる方は、やはりイソフラボンの摂取量の目安はきちんと守ることをお勧めします。

普段の食べ物にイソフラボン入りの食品を取り入れよう

イソフラボンは、私たちにとって非常に身近な食品に比較的多く含まれています。
なので、特に自炊をされている方にとっては、意識的にそういったものを選ぶことによって比較的簡単にイソフラボンの摂取ができるかと思います。
納豆にしても、豆乳にしても、比較的手が出せないような値段ではないと思いますので、誰でも簡単に続けやすいと言うのは嬉しいメリットですよね。

ただ、中には毎日が忙しすぎて悠長に自炊なんてしている余裕がない。と言う方や、普段の食事から継続的に何かを摂取すると言うのはあまり得意じゃない。と言う方も中にはいらっしゃると思います。
そういった方は、最も手軽な方法としてオススメなのがサプリメントです。
サプリメントであれば、一度購入してしまえば後は適切な摂取量を守った上で水で流し込むだけですから何も難しい事はありません。
また、サプリメントを買うとお金がかかってしまうのでは?と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、サプリメントではなくその他の食品で摂取するにしても、継続するとなれば多少なりともお金はかかってしまいます。
そう考えるとその他の食品とサプリメントとでは、対して大きな差は無いのでは?と言う見方もできます。

もちろんどんな方法でイソフラボンを摂取するかは個人の自由ですが、最後に1つだけ言うと、安全に続けるためにも過剰摂取だけはできるだけ避けたいところですね。

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