イソフラボンは大豆にどのくらい含まれている? | 8mg
  1. TOP
  2. イソフラボンは大豆にどのくらい含まれている?

イソフラボンは大豆にどのくらい含まれている?

2017/07/23 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

イソフラボンは基本的に大豆に含まれる成分になります。
近年ではイソフラボンの効果効能が注目され、多くの女性に求められている成分でもあります。
このページでは、そんなイソフラボンが含まれている大豆には、実際どれくらいの量のイソフラボンが含まれているのか、また、大豆食品にはどれくらいのイソフラボンが含まれているのか、といった部分も一緒に見ていきたいと思います。
また、後半部分ではイソフラボン摂取による効果効能や、過剰摂取をした際のデメリットや副作用等についても見ていきます。
今現在イソフラボンに興味がある方は、ぜひ目を通してみてはいかがでしょうか?

イソフラボンは大豆からわずかにしか取れない

イソフラボンは基本的に大豆に含まれる栄養素ですが、そんな大豆からは大量に取れるわけではないんです。
実は、イソフラボンの含有量は1粒の大豆に対してわずか0.2%程度しか取れないんです
これはものすごく低い割合ですよね。
なので、大豆イソフラボンは非常に貴重な成分だということがわかります。

現代の日本人は食の欧米化が進んでしまい、大豆食品と触れる機会が昔に比べるとかなり減りました。
和食ではなく洋食を食べる機会が増えてしまった日本人は、そもそも大豆もしくは大豆食品を食べる機会が減ってしまったため、多くの方がイソフラボン不足になっているとも言われています。
それに伴い、女性ホルモンのバランスの乱れが原因で発生する様々な体の不調を訴える方が、近年日本では増えてきているんだそうです、

大豆の中の胚芽にイソフラボンはたくさんある

大豆の中にわずかしか含まれていないと言う話がありましたが、大豆の中でも特にイソフラボンが密集しているのは「胚芽」の部分なのだそうです。
大豆全体に比べると、胚芽にはおよそ10倍のイソフラボンが含まれているんだそうです。

また、胚芽と言うものは植物にとっては芽や猫になる部分ですので、重要な部分の1つになります。
そんな胚芽は、外からの悪い刺激などから身を守るために、胚芽に含まれるイソフラボンは大豆本体に含まれるイソフラボンに比べて高い機能性を持つとも言われています。
大豆胚芽となるとすごく小さな世界の話になりますが、イソフラボンの質を求める上ではこういった内容はすごく重要になってきます。

各大豆製品とイソフラボンの含有量

イソフラボンは大豆に含まれる成分ですが、私たちにとって身近な大豆製品にもイソフラボンはきちんと含まれています。
なので、わざわざ大豆だけをちまちま食べなければいけないと言うわけではないんです。
では、どんな大豆食品にイソフラボンがたくさん含まれているのかを見ていきたいと思います、
・納豆1パックで、約69ミリグラム
・お豆腐一丁、約80ミリグラム
・豆乳1パック(200グラム)、約80ミリグラム
・きなこ、大さじ1で約7ミリグラム
といったような感じになっています。

どれを見ても私たちにとってさほど遠い存在ではありませんよね。
どちらかと言うと、私たちにとって身近なものであり、スーパーやコンビニへ足を運べば誰でも簡単に手に入る食品ばかりです。
大豆をおやつ感覚でちまちま食べるのも良いですが、こういった大豆食品を活用して、効率よくイソフラボンを摂取する方がより効果的ではないかと私は思います。

プエラリアミリフィカには大豆の約40倍のイソフラボンがある

プエラリアミリフィカは、通称プエラリアと言われています。
これはタイやミャンマーで取れる植物の事なのですが、このプエラリアには、なんと大豆の約40倍のイソフラボンが含まれていると言われています。
2倍でも3倍でもなく、約40倍です。
これはとてつもなく大きな数字ですよね。
このようにプエラリアからは、大豆よりも圧倒的に多くのイソフラボンが取れることから、イソフラボンの効果を求める多くの方に実際に選ばれている植物でもあります。

なお、この後の段落でも詳しく紹介しますが、イソフラボンにはバストアップ効果が期待されています。
そうともなればイソフラボンがより効率よく摂取できるプエラリアがサプリメントになったものがあるとするとどうでしょう。
おそらく本格的にバストアップをしたい方からすれば、スーパーやコンビニで納豆を買ったり、豆乳を買ったりするよりも、少しお金をかけてでもプエラリアのサプリメントを買った方が圧倒的に効率が良いですよね。
このような理由から、本格的にバストアップを行いたい多くの女性から、実際にプエラリアのサプリメントが大変注目されているんです。

イソフラボンを摂取するとメリットだらけって知っていましたか?

イソフラボンを摂取するとなんとなく健康に良かったり、女性にとって嬉しい美容効果が期待できたり。といったような認識は多くの方がお持ちだと思います。
ですが、具体的にこんな健康効果がある。こんな嬉しいメリットがある。といった部分については詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?
もしもあなたがイソフラボンと言う成分に興味関心があるのであれば、具体的にイソフラボンからどんな効果効能、メリットが期待できるのかと言う部分を深く知っておいて損はないと思います。
それでは、イソフラボン摂取にはどのようなメリットがあるのかについて見ていきたいと思います。

バストアップ

少し前の段落でも簡単に触れましたが、イソフラボンにはバストアップ効果が期待されています。
バストアップの仕組みを簡単に言うと、バスト内にある乳腺が発達することでバスト内に蓄えられる脂肪の総数が増えるため、乳腺の成長とともにバストが必然的に成長していく。といった仕組みがあります。
なお、乳腺を発達させるためには、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの影響が非常に大きく関わってきます。

エストロゲンは乳腺の数を増やし、プロゲステロンは乳腺を成長させてくれます。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれるため、継続してイソフラボンを摂取すると、乳腺の数を増やす。と言うことをサポートしてくれるのです。
このようにして乳腺が発達していくと、バスト内に蓄えられる脂肪の数が増えますので、自然と胸が大きくなっていくのです。

女性ホルモンのバランス調整

先ほど、イソフラボンはエストロゲンに似た働きをする。と言いましたが、イソフラボンはなんと体内のエストロゲン量が少なければ、エストロゲンの働きをサポートし、今度は体内にエストロゲンが多すぎれば、エストロゲンが必要以上に増えないように分泌を抑制してくれる。と言うバランスを調整する機能があります。
イソフラボンにはこのような働きがあることから、イソフラボンをたくさん摂取したところでエストロゲンが必要以上に分泌されないようにバランス調整してくれるので、たくさん摂取したところで問題ない。と言う意見すらあります。

これについては定かではありませんが、とにかくイソフラボンはホルモンバランスの調整をする役割もしてくれますので、継続的に摂取することで女性ホルモンのバランスの乱れによる心や体の不快な症状を改善、予防することが可能だといえます。

血流改善

誰でも欠陥を持ち、そこには沢山の血液が流れています。
なおその様子は目で見ることができないため、病院でその様子を検査している方以外は、自分自身の血流がどうなっているかを把握している方はほとんどいらっしゃらないかと思います。
ただ、ある情報によると、現代の日本人は、食生活の乱れや生活の乱れ、ストレスコントロールが不足しているなどの様々な要因から、血の流れが良くない人が多い。と言われています。

ちなみに、血流が悪いと体が冷えがちになってしまい、冷え性になりやすいと言われています。
女性はもともと、男性に比べると体が冷え性になりがちなのですが、近年は血流悪化が関係しているせいか、冷え性になる女性が圧倒的に増えてきているのだそうです。
また、今では男性の冷え性も珍しくないのだそうです。
ですが、イソフラボンには、血液をサラサラにして血流を促進してくれるので、意識的にイソフラボンを摂取し続けると、血液がサラサラになり冷え性の改善にもつながります。

血流が良くなるとその分基礎代謝が向上するため、太りにくく痩せやすいと言う理想のダイエット体質をゲットすることもできます。
もちろん、ダイエットをするのであれば普段の食生活や運動の要素も重要ですが、ダイエットしやすい体作りができると言うのは非常に嬉しいですよね。

イソフラボンの過剰摂取には要注意

イソフラボンの過剰摂取の注意については、イソフラボンの摂取について既に調べたことがある方ならもしかしたら目にしたことがあるかもしれませんね。
実はイソフラボンは、女性ホルモンへの影響力が強いが故に摂取をしすぎてしまうと女性ホルモンに悪影響が出てしまう恐れがあり、生理不順や不正出血、ニキビや吹き出物などの女性ホルモンのバランスが乱れたときに発生する様々な体の不調や副作用等が発生すると言われています。

その目安としては1日あたりイソフラボンを75ミリグラム以上摂取しないのが好ましい。と言う目安があります。
なので基本的にはイソフラボンを過剰摂取しないように、この数字を注意するのが通常なのですが、一部の意見としてイソフラボンの摂取量の目安は普通に食生活の中でイソフラボンを摂取する程度であれば、多少超えたとしてもさほど気にする必要は無い。と言う意見もあります。

イソフラボンの摂取量の目安をさほど気に出なくても良いと言う方の意見

少し前に行われたイソフラボンの実験では、ある女性の体の不調を改善するために、たくさんのイソフラボン摂取を行いその症状が改善されるかどうか?といったものを検証する実験がありました。
その際その方はイソフラボンを1,500ミリグラム摂取したそうです。
1日の摂取量の目安が75ミリグラムと言われている中で1,500ミリグラムのイソフラボンを摂取すると言うのは、一見かなりの危険行為にも見えます。
ですが、その結果、女性の体の不調は改善され、特に目立った副作用は報告されなかったそうです。
このような事実があることから、普段の食生活で多少なりともイソフラボンの摂取量の上限を超えてしまった位では、深く副作用を気にする必要は無いのかもしれない。と言う意見もあるんです。

なお、今からお話しする事は私の体験談なのですが、私がイソフラボンに興味を持った当初、イソフラボンの摂取には上限があることを知らずに、イソフラボンがたくさん取れる豆乳を1日3食の食事のたびにがぶがぶ飲んでいた時がありました。
その時は1日あたり豆乳3パック以上は飲んでいたので、普通に考えて1日のイソフラボンの摂取量の目安は大幅に超えていたと思います。
ですが、私の場合は特に何か副作用につながる事はありませんでした。
このような私の体験談と、先ほどご紹介した実験結果があることから、イソフラボンの摂取量の目安は深く気にする必要は無い。と言う意見はあながち間違っていないのでは?と言うのが私個人の意見です。

ただ、あくまで国では1日あたり75ミリグラム程度を目安に。と言う設定がされていますので、安全に続けるためにはこの目安を守って摂取し続けることをお勧めします。

イソフラボンを効率よく摂取してたくさんのメリットを得よう

いかがでしたか?イソフラボンは基本的に大豆に多く含まれる成分ですが、大豆を使った様々な大豆食品でもたくさんイソフラボンを摂取することができます。
特に納豆や豆乳からはより効率よくイソフラボンの摂取が可能ですので、それらの大豆食品が特別嫌いでないと言う方は、意識的に普段の食事に混ぜていけると良いですね。

なお、このページではイソフラボンの効果やメリットについていくつかご紹介しました。
ここでは書ききれないほどイソフラボンにはもっともっと嬉しい効果やメリットがあります。
そんなイソフラボンに魅力を感じ、もっと効率よくイソフラボンを摂取したい!と言う場合は、イソフラボンサプリメント、もしくはプエラリアサプリメントを購入し継続して摂取するのもオススメです。
この方法はサプリメントを購入する際はお金はかかってしまいますが、毎日同じタイミングでサプリメントを水で流し込むだけですので、忙しい現代人にとって非常に都合の良い摂取方法ではないかと思います。

方法は1つではありませんので、何をどのように摂取するか?と言う点はご自身のライフスタイルに合わせて自分に合ったものを選んでいきたいですね。

〇〇するだけたった5分…?ネットで噂のバストアップ法をAカップの貧乳女子が試してみた結果… 飲むだけで簡単に2カップアップ…?バストアップサプリの威力が凄い!その効果とは?

\ SNSでシェアしよう! /

8mgの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

8mgの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ザクロジュースを飲むとどんな効能が期待できるの?

  • 更年期の人にとってプエラリアミリフィカってどうなの?

  • 女性ホルモンをサポートする大豆イソフラボンを徹底調査!

  • おすすめのザクロ酢と飲んで期待できる効果

  • おっパイを大きくする食べ物と成長促進のコツ

  • イソフラボンの1日の摂取量の目安とそれを気にしなくても良い説について