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イソフラボンの1日の摂取量の目安とそれを気にしなくても良い説について

2017/07/23 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

イソフラボンは私たち女性にとって多くのメリットをもたらしてくれるうれしい成分ですが、女性ホルモンへの影響力が強いことから1日の摂取量が決められていることをご存知でしょうか?
ただ、イソフラボンについて詳しく調べている中で、この摂取量の目安は気にしなくても良い。と言う噂があることを知りました。
イソフラボンは確かに女性ホルモンに似た働きをしますから、女性ホルモンへの影響がある事は想像できますし、そうともなれば過剰摂取をしてしまうと体に不調が発生してしまうことも何となくイメージできますよね。
そのため、1日の摂取量の目安が定められているわけですが、中にはこの摂取量の目安はあまり気にしなくても良い。と言う意見を発信している方もいらっしゃるんです。

このページでは、一般的に言われているイソフラボンの1日の摂取量の目安についても見ていきますが、その反対の意見である摂取量の目安はあまり気にしなくても良い。と言う方の意見についても触れていきたいと思います。

イソフラボンの1日の摂取量の目安

一般的にイソフラボンは過剰摂取が危険と言われており、1日の摂取量の目安が定められています。
その目安はおよそ1日あたり70ミリグラムから75ミリグラムだとされています。
これは豆乳で言うと125ミリリットルに相当する量になります。
納豆1パック分だとわずかにならないくらいでしょうか。

豆乳や納豆は比較的イソフラボンがたくさん含まれている食品だと言われていますので、これら以外の味噌や大豆などからイソフラボンを摂取しようとなると、普通にしていれば過剰摂取の心配はほとんどないと言えるでしょう。
ただ、普段から豆乳を飲んでいたり納豆を頻繁に食べる方は、一気に食べ過ぎてしまうとこの摂取量の目安の数値を上回ってしまう恐れは十分にあります。

普段の食事ではイソフラボンの摂取量は気にしなくても大丈夫?!

このページの冒頭でも少し触れましたが、1部の方の意見では、イソフラボンの摂取量の目安はさほど気にしなくても良い。と言う意見もあるんです。
これはいったいなぜなのでしょうか。

これについて調べてみたところ、イソフラボンを活用した体の不調を改善する実験では、その症状を良くするためにイソフラボンの摂取が行われました。その際はイソフラボンを1,500ミリグラム程度摂取したそうです。
先程の流れで行くと1日のイソフラボンの摂取量は70ミリグラム程度が好ましいと言う話でしたね。
そう考えると一度に1,500ミリグラムのイソフラボンを摂取したと言うのは、かなり危険なように思います。
ですが、この実験では、被験者の方に対して目立った副作用は見られず、対象となっていた体の不調は改善されたそうです。

このような話があると、1日の摂取量が定められていると言うのは矛盾を感じてしまいますよね。
また、日本の昔の食生活を見ていると、和食ベースの食生活では大豆製品を積極的に摂取していたことが考えられます
実際に醤油や味噌、豆腐などの現代の私たちにとっても身近な食品が昔はたくさん摂取されていました。
そうともなれば、平気で1日あたり70ミリグラム以上のイソフラボンを摂取していた事も容易に想像ができますね。
ですが、イソフラボンの摂取が原因で副作用が発生したと言う報告は実際のところはほとんどないそうです。

このような事実があることから、イソフラボンの摂取量については普通の食生活を送る分には深く気にしすぎなくても良いと言う意見もあるんです。
ただ、実際には摂取量の目安として70ミリグラム程度の数字が決められていることから、これをはるかに超えるイソフラボン摂取を毎日継続すると何らかの副作用につながる恐れが全くないわけではありません。
深く気にしすぎるのも良くないかもしれませんが、過剰摂取を毎日続けるのも危険かもしれません。
あくまで適度な大豆食品の摂取を意識して続けていきたいですね。

イソフラボンの副作用について

先ほど、1日の摂取量の目安や、普段の食事ではさほどイソフラボンの摂取量を気にしなくても良いと言う方の意見についてご紹介しました。
とは言え、過剰摂取をしてしまうと副作用が発生すると書いてある記事を目にすれば、その副作用とは一体どのようなものなのか気になってしまいますよね。
結論から言うと、いくつかの副作用が心配されるのですが、具体的には生理不順や不正出血、肌荒れ、ニキビや吹き出物などの、いわゆる女性ホルモンのバランスが乱れてしまった時に発生する心や体の不快な症状が、副作用となって現れるようです。

ですが、適度な摂取をすることで、逆に生理不順が改善されたと言う方や、お肌の調子が良くなったと言う声も多くあります。
体に良いものでも摂取しすぎてしまうとときに悪い影響をもたらしてしまうのかもしれませんが、やはり体に良いものは正しく摂取すれば基本的には味方になってくれるものです。
無意味に副作用を発生させないためにも、正しい摂取の仕方を続けていきたいですね。

イソフラボンには嬉しい効果がいっぱい

イソフラボンは1日の摂取量を守って正しく飲むことによって、私たち女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。
これから、イソフラボンを継続して摂取することで期待できる嬉しい効果やメリットについてお話ししたいと思います。

女性ホルモンに似た働き

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。
実際に、イソフラボンは更年期障害などをはじめ、生理前の不快な症状や、お肌を整えてくれる効果など様々な効果が期待されていますが、それらの効果の秘密は、イソフラボンがエストロゲンによく似た構造であることが考えられます。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きを体の中でしてくれます。

本来エストロゲンが自然に体内で分泌されて、女性ホルモンのバランスがととのうことで更年期の症状を抑えたり、生理前の不快な症状を予防したり、お肌の調子を整えたりなどいろんなメリットをもたらしてくれます。
そんなエストロゲンの働きをイソフラボンがカバーしてくれるため、エストロゲンが不足気味な方でもイソフラボンを摂取すると様々な健康メリットが期待できるという仕組みです。

抗エストロゲン作用がある

抗エストロゲン作用と言うのは、簡単に言うと体内のエストロゲンが不足してしまっているときはエストロゲンの働きを助け、逆にエストロゲンが体内に必要以上にある時は、エストロゲンの働きを抑えるという効果があります。
本来このようなホルモンバランスの調節は体の自律神経が行ってくれるのですが、ストレスなどによって自律神経が乱れてしまうと、このようなホルモン調節が困難になってしまいます。
そんな時に習慣的にイソフラボンを摂取していると、エストロゲンの働きを調整することができるため、体の不快な症状をいろんな面で予防してくれる効果が期待できるんです。

ちなみに、近年日本では乳がんの危険やリスクについて語られる場面が多いですが、体の中にエストロゲンが過剰に存在してしまうと、乳がんのリスクが高まることがわかっています。
つまりは、イソフラボンを継続的になおかつ適度に摂取する習慣と言うのは、女性ホルモンのバランスを整えるため結果として、乳がんの予防にもつながると言うことです。

血液がサラサラになって血流が改善される

なんとイソフラボンを摂取する習慣と言うのは、血液の状態をサラサラにする効果も期待できるんです。
しかも、その効果はイソフラボンを摂取して約2時間後に現れ始めるのだそうです。
少し専門的な話になってしまいますが、イソフラボンには血小板の凝集を抑制する働きがあります。
そうすると血液中のドロドロした部分がだんだんと改善され始め、まるで暖かい地域のベタベタの雪の状態から、雪国のパウダースノーのようなサラサラした血液に変わっていきます。
このような効果がイソフラボン摂取の約2時間後に現れると言うのは正直驚きです。

なお、余談ですが、もしも血液がサラサラになるとどんな嬉しいメリットがあるのかと言うと、血液が原因の生活習慣病などのリスクを下げることができるだけでなく、目の疲れや視力の低下を予防したり、基礎代謝が向上して体が痩せやすい状態になったり、バストアップに効果的な成分が胸に届きやすくなるためバストアップ効果も期待できるんですよ。

バストアップ効果

先ほど血液がサラサラになることで最終的にバストアップ効果にもつながる。と言う話がありましたが、実はエストロゲンには、乳腺を発達させてバストアップをする効果があるのですが、イソフラボンにはエストロゲンの働きをサポートする効果があるため、乳腺の発達をサポートすることができます。
そうするとバスト内に蓄えられる脂肪の割合が増えるため、必然的に胸が大きくなっていくのです。
このような直接的なバストアップ効果もあることから、本格的にバストアップを求める女性からはイソフラボンのサプリが選ばれているんですよ。

イソフラボンはダイエッターにも人気!

イソフラボンには血流を良くする効果があることから、基礎代謝が向上し痩せやすい体質になっていく。と言う話がありましたが、実はイソフラボンには脂肪細胞を小さくして燃焼しやすい状態にしてくれると言うメリットもあるんです。
これについては男女問わずかと思いますが、特に女性の場合、50歳を過ぎると慢性的なエストロゲン不足になってしまい、中年男性のように内臓脂肪が増え始めてしまいます。
内臓脂肪は有酸素運動しないとなかなか解消しにくいため、運動の習慣がない方の場合、すぐさまお腹周りが太くなってしまいます。

なお、俗に言う内臓脂肪と言うのは悪玉脂肪とも言われており、血液をドロドロにしてしまうだけでなく糖尿病や高血圧症、動脈硬化など様々な生活習慣病の原因となります。
なおイソフラボンにはそういった血液の状態を改善する効果が期待されますが、内臓脂肪によってそれをかき消されてしまっては意味がないですよね。
ですが、イソフラボンは非常に優秀で、体の脂肪細胞を小さくする働きがあるだけでなく、脂肪細胞を燃焼する効果をサポートする作用まであるんです。

実際に、内臓脂肪を減らす効果が研究によって確認されています。
もちろんダイエットをするのであれば、食生活の見直しや継続的な運動を取り入れるなどのトータルでの計画が必要となるかと思いますが、それにプラスしてイソフラボン摂取の習慣があるとまた違ってくるかもしれませんね。

ストレスコントロールにも効果的

慢性的なストレスに悩まされていませんか?
私たち人間は何かストレスを感じると、コルチゾールと言う名前のストレスホルモンを分泌します。
このコルチゾールが体内に増えてしまうと、精神的に不安定になりイライラしてしまったり、実際に血圧が上がってしまったり、とにかく体はガチガチに力の入った戦闘態勢のような状態になってしまいます。
適度であればこのような作用は体に良いと言われていますが、たいていの方の場合、コルチゾールが過剰摂取されている状態にあるといえます。
そうなってしまうと、心も体も疲れやすくなってしまうため、1日や2日の休暇だけでは疲れが取れない。といったような状況に陥ってしまいます。

ですが、イソフラボンの摂取の習慣があると、イソフラボンの働きによってコルチゾールの分泌を抑え、今度は逆に私たち人間にとって嬉しい若返りホルモンを分泌するようになることがわかっています。
何かと都合の良い働きをしてくれるイソフラボンですが、現代人の大きな悩みの1つであるストレスコントロールにもひと役買ってくれると言う事は、すごく助かりますよね。

過剰摂取を避けて安全なイソフラボン摂取をしよう

ページの前半部分では、イソフラボンの1日の摂取量の目安についてお伝えしました。
イソフラボンはそもそも目に見えませんし、それが数値化されたところでよくわからないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、ページ内でもお伝えしたように、豆乳で言うと大体125ミリリットル、約50グラムの納豆で言うと大体1パックに相当します。

なお、豆乳をたくさん飲んだり、納豆を2パックもしくは3パック一気に食べたところで、すぐに副作用が現れるといったようなことはあまり聞きませんので、普段の食事を普通にする上ではイソフラボンの過剰摂取はさほど気にする必要は無いのかもしれません。
ただ、摂取量の目安を大きく上回ると副作用発生の可能性がゼロではない。と言われている限りは、出来る限り摂取量の目安は守っていきたいですね。

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