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イソフラボンの知られざる効果!バストUPにも良いって本当?

2017/07/17 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

イソフラボンと言えば、主に大豆食品にたくさん含まれています。
身近なところで言えば、お豆腐、納豆、味噌、醤油などの私たちが普段から口にするものにたくさん含まれているため、特に珍しいものでもありません。
ただ、そんなイソフラボンには、たくさんの健康的なメリットが隠されていたんです。
中には、胸を大きくするバストアップ効果も期待されています。
せっかく普段から触れる栄養素ですから、具体的にどのような効果や魅力があるのか知っておきたいですよね。

そこでこのページでは、そもそもイソフラボンと言うのは何なのか。と言う部分を簡単におさらいした後、イソフラボンに隠された嬉しい効果、逆に副作用やデメリットはないか、バストアップに良いと言われている理由や、どんな食べ物に多く含まれているのか。といった点も見ていきたいと思います。

イソフラボンってそもそも何?

イソフラボンは、豆腐などの大豆製品にたくさん含まれているもので、私たちに様々な健康メリットをもたらしてくれる。と言う部分は先ほどお伝えした通りです。
さらに詳しく言うと、大豆イソフラボンと言うのは、主に大豆の胚芽にたくさん含まれている「フラボノイド」一緒になります。
このフラボノイドと言うのは、植物に含まれるポリフェノールの成分の1つで、このほかにカテキンやアントシアニン、ルチンなどの仲間があります。
専門的なことを語ってしまいましたが、要は大豆イソフラボンは、大豆の中に含まれるポリフェノールの1種と言うことです。

イソフラボンが持つ嬉しい効果やメリット

それでは、イソフラボンが持つ嬉しい効果やメリットについて、いくつか見ていきたいと思います。

更年期障害を改善

主に40代から50代の女性が悩む更年期障害は、年齢とともに女性ホルモンの分泌量が急激に減ってしまうことで発生してしまいます。
更年期障害には、顔が火照ったり、急にのぼせてしまったり、発汗、肩こり、頭痛や耳鳴りなどの体の不調の他にも、まるで生理前のイライラや不安、憂鬱感のような精神的な不調も関係しています。
イソフラボンは、そんな更年期障害の改善にも効果的だということがわかっています。
ある団体が更年期の女性58名にイソフラボンを1日40ミリグラム、それを約1カ月間摂取してもらったところ、多くの方の更年期障害の身体的症状、精神的症状が緩和されたことがわかっています。

イソフラボンが持つ抗酸化作用

イソフラボンの基本情報のおさらいのところで、イソフラボンはポリフェノールの1種だと言う話がありましたね。
ポリフェノールの1種ですので、イソフラボンには抗酸化作用があります。
イソフラボンが持つ抗酸化作用には、体の中に侵入してしまったウィルスや雑菌などを排除してくれるような働きがあり、体調崩しにくい体作りをサポートしてくれます。

また、お肌の老化や生活習慣病などを予防してくれる働きもあります。
女性は、25歳を過ぎるとアンチエイジングケアを行うのが好ましいと言われていますが、このアンチエイジングにイソフラボンの抗酸化作用が非常に役に立ちます。
健康の維持や病気の予防にもつながりますので、適度にイソフラボンを摂取する習慣を取り入れたいですね。

がん予防の効果も期待されている

日本人の死因第1位はガンです。
イソフラボンの摂取は、そんながん予防にも効果的であると考えられています。
これについてはまだ研究段階なのですが、イソフラボンが抗ガン作用を持つことについては、いくつかのメカニズムがだんだんと明らかになっています。

なお、欧米に比べると我々の住む日本を含めたアジアの諸国では、大豆の消費量が圧倒的に多いです。
そして欧米に比べて私たちアジア人は、乳がんの発症率が圧倒的に低いと言う調査結果もあります。
さらに、日本人男性を対象にした研究では、普段の食事からイソフラボンの摂取が多い方ほど前立腺がんの発症率が低いと言うことも報告されています。
普段何気なく口にする大豆食品に、このような健康メリットがあると言うのは驚きです。

イソフラボンは糖尿病の改善できる

イソフラボンには、糖尿病の予防ではなく改善効果があることがわかっています。
そもそも糖尿病と言うのは、血糖値を下げるためのインスリンというホルモンの分泌が低下し不足することによって、継続的に高血圧の症状が見られると言う病気です。

ですが、これまでの研究報告によると、糖尿病に悩んでおられる女性がイソフラボンを含む薬を用いて治療したところ、たったの3ヶ月で空腹の時の血糖値やコレステロール値、インスリン耐性が改善したことがわかっています。
これは、イソフラボンが糖尿病の改善に効果的だと言うことを意味しています。

生活習慣病の予防と改善に効果的

先程の糖尿病も生活習慣病の1種ですが、イソフラボンの生活習慣病予防改善効果は、広い範囲でその効果が期待できることがわかっています。
人間の体というのは、肉や魚などに含まれる動物性脂肪をたくさん取りすぎてしまうと、血液中のコレステロールが一気に増加してしまいます。
そうなると動脈硬化が進み心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる病気のリスクを引き上げる可能性があります。

ですが、イソフラボンには、先ほども触れましたが、抗酸化作用によって摂取した脂肪が酸化するのを抑制し、コレステロールのコントロールを行うため、動脈硬化や脳梗塞などを予防する効果が期待できます。

骨粗しょう症を予防

骨粗しょう症と言うのは、骨の密度が急激に低下してしまい中身がスカスカの状態になってしまうことで、衝撃に弱くなり骨折しやすくなってしまう。と言う病気です。

大豆食品に含まれるイソフラボンには、この骨粗しょう症の予防にも効果があるんです。
実際に骨粗しょう症の方に対して実験を行ったところ、イソフラボンを一定期間継続して摂取したグループの方は、骨の密度が増加したそうです。
つまり、日常の衝撃に強い骨作りをサポートしたことになります。

美しさを保つ美肌効果

イソフラボンと言えば有名です。
女性のお肌は女性ホルモン(エストロゲン)の減少とともに、肌にハリがなくなったりシワやたるみが増えたりします。
ですが、イソフラボンにはエストロゲンに似た働きがあるため、年齢とともに女性ホルモンが減少してしまっても、適度にイソフラボンを摂取することを継続すれば美肌効果が期待できるのです。

実際に年齢によってお肌が老化しはじめてしまった日本人女性を対象に行った実験では、イソフラボンを継続して摂取したグループは、お肌の弾力の改善とシワの面積の減少が確認されました。
高いスキンケアアイテムを使うことも大切かもしれませんが、スキンケアでは内側からのアプローチの方が重要だと言われています。
美しいお肌を保つためにも、イソフラボンを積極的に取り入れたいですね。

血の流れが良くなる

血の流れが良くなると、人間の体にとって良いことだらけです。
例えば、冷え性、肩こり、頭痛、腰痛、お肌の老化、ダイエット、生理の安定などに効果的です。
いくつか挙げただけでもこれほどの健康効果に関連してきますが、深く掘り下げるとおそらくもっとあります。

この中で1つ挙げると、血流が良くなることで体全体の基礎代謝が向上するため、ダイエットしやすい体になっていきます。
逆に体重が増えにくい体になるとも言えますので、ダイエット中の方にとってはとてもメリットが大きいですね。

バストアップ効果

大豆製品に含まれるイソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをすることがわかっています。
私たち女性のバストと言うのは、エストロゲンによって乳腺が発達し、その周りに脂肪がついてバストが大きくなっていきます。
なので、イソフラボンがエストロゲンの働きをサポートしてくれると言うのは、直接的なバストアップ効果が期待できることを意味しています。
バストサイズに悩んでいる方は、積極的にイソフラボンを摂取すると良いでしょう。

イソフラボンの副作用やデメリットについて

先程の段落を見る限り、イソフラボンは私たち女性にとって嬉しい効果だらけの素敵な成分です。
また、大豆イソフラボンと言うのは、科学的なものではなく食物由来の成分ですので、副作用や健康被害等についてはこれまで報告されていません。
ですが、大豆の食品アレルギーをお持ちの方や、子宮周辺の人体のトラブルがある方は、複数の医薬品との相互作用などがあるため、イソフラボンの摂取には十分注意が必要だと言われています。

イソフラボンの過剰摂取は大変危険

イソフラボンは私たち人間にとってたくさんのメリットをもたらすうれしい成分であり、基本的に危険などはありません。
ですが、過剰摂取してしまうと副作用につながる恐れがあります。

具体的な数値を言うと、1日あたり70ミリから75ミリグラムのイソフラボンを大幅に超えて摂取すると、健康被害に結びつく可能性があるとされています。
また、女性ホルモンのバランスが重要な妊娠中や授乳中の方については、イソフラボンを摂取しすぎると妊娠や授乳の状態に大きな変化が生まれてしまう可能性がありますので、できるだけ避けるのが良いです。
適度に摂取する分には母乳の質を高めてくれる効果なども期待できますので、一切大豆製品を口にしてはいけない。と言うわけではありませんが、健康被害の可能性があることから控えめに食べるのが無難です。

イソフラボンはどんな食べ物にどれくらい含まれる?

先ほどの段落でお伝えしたように、イソフラボンは1日の摂取量を守ることが大切です。

では、大豆イソフラボンは主にどんな食べ物にどれくらい含まれているのか見ていきましょう。
・納豆 1パック65ミリグラム
・大豆飲料(豆乳など) 125ミリリットルで69ミリグラム
・豆腐 半丁で55ミリグラム
・油揚げ 半分52.5ミリグラム
・きな粉 大さじ1杯15.6ミリグラム
・味噌 大さじ1杯7.2ミリグラム
といったような具合です。

納豆や豆乳イソフラボンがたくさん含まれていることがわかりますね。
いずれにしてもどれも人間の健康維持に欠かせない食品ですので、「適度に」継続して摂取していきたいですね。

イソフラボンを摂取しても胸が大きくならない!その理由は

バストアップをされる方の間では、イソフラボンの働きが注目され、イソフラボンを積極的に摂取される方も増えてきています。
既にページ内でもお伝えしたように、イソフラボンにはバストアップ効果が期待されていますが、中にはイソフラボンを摂取してもなかなか胸が大きくならない方もいらっしゃいます。
そんな時に考えられる原因としては、「生活習慣が悪かったり、イソフラボン摂取以外に何もしていない。」といったことが考えられます。

確かにイソフラボンを摂取すると、乳腺が発達しバストが大きくなりやすいのですが、同じく女性ホルモンのプロゲステロンもこの働きをサポートしてくれるホルモンであり、成長ホルモンの存在もバストアップに大きなサポート効果を発揮してくれます。
これらのホルモン類は、ストレスによって自律神経が乱れてしまうと分泌量が低下してしまいます。
また、女性ホルモン等は寝ている間に多く分泌されますので、生活習慣が悪く睡眠不足の状態が続いてしまえば当然分泌量も減ってしまいます。

せっかくイソフラボンを継続的に摂取しても、その効果を十分に生かせずじまいで終わってしまうことも考えられます。
バストアップはトータルで考えることも大切ですので、本格的に胸を大きくしたいのであれば、大豆製品を積極的に摂取するだけでなく、規則正しい生活習慣やストレスコントロールなども行うことが大切です。

安全に摂取してイソフラボンの働きをフル活用しよう!

いかがでしたか? 納豆や豆腐、醤油などの大豆製品は私たちにとって非常に身近な食品です。
そんな身近な食品にこれだけの嬉しい効果が期待できるとは知らなかった!という方も多いのではないでしょうか?
なお、既にページ内でもお伝えしていますが、イソフラボンは摂取量をきちんと守り、安全に継続することでその効果を発揮してくれます。
イソフラボンの魅力的な効果を早く実感したいがために、一度にたくさん摂取してしまうと逆に健康被害につながってしまうことも考えられます。
なので、ダイエットのようにコツコツ継続していくことを心がけていきましょう。

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