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イソフラボンの意外と知らない効能をまとめてみた

2017/07/23 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

イソフラボンの効果効能について、どのようにお考えでしょうか?
イソフラボンと言う成分の名前自体は聞いたことがあると言う方も少なくないと思います。
そして多くの方は、イソフラボンはなんとなく健康や美容に良いと言うイメージかと思います。
まさにその通りです。
ですが、イソフラボンの効能は健康や美容に良いと言うだけでなく、具体的に見てみると様々な嬉しい効能があります。

このページでは、イソフラボンの基本情報を簡単におさらいし、イソフラボンの魅力的な効能について一緒に見ていきたいと思います。
また、後半部分ではイソフラボンを摂取しすぎた時に心配される副作用についても少しお話ししたいと思います。

イソフラボンを簡単におさらい

イソフラボンと言う言葉を聞いたときに、まず最初に連想する言葉は、「大豆」ではないでしょうか?
確かにイソフラボンは大豆に含まれている成分です。
ですが、大豆1粒の中でも、たったの0.2%しかイソフラボンは配合されておらず、とても貴重な成分であることがお分かりいただけるかと思います。
そんなイソフラボンは、ポリフェノールの1種で体の中に入ってからは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。
そのため、これからご紹介するイソフラボンの効果効能は、エストロゲンの働きがサポートされることによる効果効能がメインとなります。

イソフラボンの効能

それでは、イソフラボンの効果効能について皆さんと一緒に見ていきたいと思います。
なお、ページ内でもすでに触れていますが、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれるため、基本的には女性ホルモンのバランスが安定している際に期待できる効能が多くあります。

バストアップ効果

中には既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、イソフラボンにはバストアップ効果が期待されています。
そもそもバストアップの仕組みというのは、乳腺が発達して脂肪を蓄えられる割合が増えると胸が大きくなっていくのですが、この乳腺の発達をサポートしてくれるのがイソフラボンの効果の1つとしてあるんです。
もっと詳しく言うと、エストロゲンは乳腺の数を増やし、バスト内に脂肪が蓄えられる割合を増やしてくれます。
そんなエストロゲンの働きをイソフラボンがサポートするため、サプリメントなどから継続的にイソフラボンを摂取すると、効率よく乳腺を発達させることができるため、ごく自然なバストアップ効果が期待できるんです。

また、イソフラボンには血液をサラサラにしてくれる働きが期待されています。
血液がサラサラになると当然体中の血液循環が良くなっていきますね。
それとバストアップがどのような関係性があるのかと言うと、体中の血の巡りが良くなると、摂取した栄養やホルモンなどを働くべきところに効率よく届けることができるようになります。
そうすると、バスト内にバストアップ効果が期待できる成分や必要なホルモンを届けやすくなるため、スムーズなバストアップ効果を期待することができます。

実際にバストアップのためにバストアップマッサージを行ったりすることがあるのですが、それはバスト周辺の血流改善のために行われるものになります。
もちろんそういったことを外側からのアプローチとして行うのも効果的ですが、わざわざバストアップマッサージをせずとも継続的にイソフラボンを摂取しているだけで体全体の血流促進ができるため、非常に効率が良いですよね。

抗酸化作用

抗酸化作用と聞くと、ワインに含まれるポリフェノールをイメージされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確かにワインにはポリフェノールが豊富に含まれており、そのポリフェノールには抗酸化作用があるため、体の中が酸化してしまうのを防ぎ、老化を予防する効果が期待できます。

私たち現代人は、毎日強いストレスを受けながら生きています。
そして食生活も乱れがちだと言われていますね。
そういった日々蓄積されるネガティブな習慣により、体の中では抗酸化物質ではかき消すことができないほどの活性酸素が発生しやすい状況となっています。
活性酸素と言うのは、適度にある分には人の体にとって嬉しいものなのですが、必要以上にありすぎてしまうと、健康な細胞まで酸化させてさびつかせてしまいます。
なのでこれは老化が一気に進んでしまう最大の原因なんです。

そこでイソフラボンが持つ抗酸化作用の登場です。
イソフラボンは抗酸化作用がある成分のポリフェノールの仲間ですから、高い抗酸化作用を発揮することができます。
そうすると、体の老化現象を加速させてしまう活性酸素を除去することができるため、見た目年齢が老けてしまうのを効率よく防ぐことができるんです。
なお、女性は25歳を迎えてからアンチエイジングを意識的に行うのが良いと言われていますから、25歳代超えたら意識的にイソフラボンを摂取してアンチエイジングをすることをお勧めします。

骨粗しょう症を予防する効果

若い人にとっては骨粗しょう症と言う言葉はあまり脅威に感じないかもしれませんが、骨の健康は人生の後半部分では大事な財産となる。と言われています。
そしてその骨の健康は、若い時にどのように過ごすかが非常に重要です。
人間の体は、年齢を重ねると骨の密度が減少していってしまいます。
言ってみれば骨の中がスカスカの状態になってしまうということです、
こうなってしまうと、ちょっとした衝撃によって骨が折れやすくなってしまったり、大きな怪我が発生しやすくなる最大の要因となってしまいます。

実は女性ホルモンのエストロゲンが不足してしまうと、骨代謝のバランスが崩れてしまい、骨密度が減少しやすくなってしまいます。そこでエストロゲンの働きをサポートするイソフラボンを継続的に摂取することで、骨の健康が保たれ、丈夫な骨を維持する効果が期待できるんです。

美肌効果

最近では、豆乳を毎日飲んでイソフラボンを摂取して美肌を目指している女性も少なくありません。
イソフラボンが美肌に効果的だと言うこと自体は既に知っている方も少なくないと思いますが、なぜイソフラボンが美肌効果をもたらしてくれるのでしょうか。
それにはページ内でも既にお伝えしたようにエストロゲンに似た働きをすることが関係しています。
エストロゲンにはもともとコラーゲンやヒアルロン酸の美肌成分の生成を促してお肌を美しく保ってくれる働きがあるんです。
なので、エストロゲンの分泌が順調に行われている時期は比較的お肌の調子が良くなるとも言えます。
もう一つは少し前の段落でもお伝えした、イソフラボンの抗酸化作用です。

先ほど、体内に活性酸素がありすぎてしまうとお肌を老化させてしまうと言う話がありましたが、活性酸素がお肌の細胞を攻撃してしまうと、美容成分のコラーゲンが酸化してしまい、お肌のみずみずしさやハリ等も失われてしまいます。
なので、見た目年齢が高くなってしまうだけでなく、今現在のお肌の調子が悪くなってしまう要因となってしまうのですが、イソフラボンの抗酸化作用によって現状のお肌を美しく保つ効果が期待できますので、スキンケアにこだわりがある方はぜひ摂取しておきたい成分ともいえます。

妊活にも効果的

実はイソフラボンの働きには、受精卵を着床しやすくする働きもあるんです。
まず妊娠するためには受精と着床が必須となりますが、最近の医学では女性は可能になりましたが難しいのが着床だと言われています。
なお、着床をうまく活かせるためには、様々な種類のサイトカインと言うものが必要になってくるのですが、イソフラボンにはサイトカインの分泌を促進する働きがあることがわかっているんです。
なので、イソフラボンを継続的に摂取すると言うのは、最新の医学でも難しい着床をしやすくするためのサポート効果が期待できると言う事でもあるのです。

妊活中で様々な方法を試されている方もいらっしゃるかと思いますが、妊娠するのに必要な2つの要素のうちその1つである着床をサポートする効果がイソフラボンにはありますので、適度にイソフラボンを摂取していくと妊活ももしかしたらうまくいくかもしれませんね。

抗エストロゲン作用

この窓を聞いても正直あまりピンとこない方も少なくないと思います。
抗エストロゲン作用と言うのは、エストロゲンが体の中で不足しているときに、エストロゲンを助ける働きをしてくれて、逆に体内のエストロゲン量が多い時はエストロゲンの働きを抑えてくれる作用があるんです。
こんなに都合の良い働きをしてくれるものなのかと最初は疑問に思いましたが、イソフラボンにはそのようなホルモンバランスの調整機能が実際にあるそうなんです。

なお、このような働きのおかげで正常な女性ホルモンのバランスが保てるだけでなく、なんとその先には乳がんの予防にも役立つ効果があると期待されているんです。
近年は日本でも乳がんの予防が大変注目されていますが、普段からイソフラボンの摂取をしておくと言う事は、最終的にがん予防にもつながっていたんですね。

イソフラボンの取りすぎは危険?!

先程の段落で一緒に見てきたように、イソフラボンには私たち女性にとって嬉しい効果や効能がたくさんあります。
ですが、イソフラボンを過剰に摂取してしまうと、女性ホルモンのバランスを崩すことになってしまい、それがきっかけで生理不順や不正出血、肌荒れ、ニキビなどの副作用につながってしまう恐れがあると言われています。
確かに、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンの働きをサポートするので、たくさん摂取しすぎてしまうとプロゲステロンとのバランスが悪くなってしまうのは想像がつきますね。
では、イソフラボンを摂りすぎてはいけないと言うのも、具体的にどのような目安があるのか見ていきたいと思います。

イソフラボン摂取の目安

イソフラボンの摂取は、1日あたり70ミリグラムから75ミリグラムが理想的な目安だと言われています。
これを少し上回る位では副作用につながる恐れはあまりないと言われていますが、実際にこの摂取量をはるかに上回ると、女性ホルモンのバランスが乱れる恐れがあり、それが何かしらの副作用に発展する危険性が考えられています。

実際に報告されている副作用はほとんどないと言われていますが、このような摂取量の目安の指定があることから、念には念を入れて摂取量の目安を守るのが無難ではないかと私は思います。

イソフラボンをサプリで摂る方が増えている

イソフラボンの摂取は、大豆製品の納豆や豆乳、豆腐などを普段の食生活の中でうまく取り入れることでさほど難しくはないと思います。
ですが、近年では和食ベースの食生活をされている方はあまりいないと思いますし、毎日仕事などで忙しい方は、ついつい大豆製品を食べる事を忘れてしまったり、それが困難であったりする状況の方も少なくないと思います。
そんな中近年イソフラボンの効果的な摂取方法として注目されているのが、イソフラボンサプリメントです。

イソフラボンは摂取量の目安があることから、本格的に摂取していくとなると、そういった部分もいちいち気にしなければいけません。
ですが、イソフラボンサプリメントであれば、この摂取量の目安を気にすることなくただサプリを飲むだけで良いので、普段忙しくて食事を気にすることができない方でも効率よくイソフラボンの摂取ができるかと思います。

イソフラボン摂取を習慣化すると良いことがたくさん

いかがでしたか?イソフラボンと言うとなんとなく美容や健康に良い。というイメージはお持ちだったかもしれませんが、詳しく見てみるとバストアップ効果が期待できたり、乳がんの予防にも効果的だったりと、その魅力は想像をはるかに上回ったのではないでしょうか?
なお、イソフラボン自体は大豆の中にわずかにしか含まれない貴重な成分ではありますが、納豆や豆乳などの比較的身近な大豆製品から手軽に摂取することができる成分でもあります。
効率化を図るためにサプリメントを活用するのも良いと思いますが、普段の食生活の中でナチュラルに大豆製品を交えることができると良いかも知れませんね。

なお、ページ内でもお伝えしましたが、過剰摂取をすると副作用につながってしまう恐れがありますので、あくまで適度な摂取を末永く続けるイメージで継続されると良いと思います。

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