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もう恥ずかしいのはイヤ!手軽にできる小さい胸を大きくする方法とは

2017/08/27 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

バストアップしたいけど、どうしたらいいのかわからない

女性らしいふっくらしたバストって、憧れますよね。
でも、周りと比べて自分の胸が小さいとなんだか自信がなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

少し小さいくらいならまだしも、「胸がまな板のようで、見るたびに落ち込む」という声も多く聞かれます。
胸が小さいとそれだけで服が似合わなくなることもありますし、コンプレックスに感じて悩んでしまう人も多いのです。

自分の胸が小さいと感じても、「遺伝だから仕方ない」と思って諦めてしまっていませんか?
胸が小さくても適切なケアをしていけばバストアップをすることは可能です。

胸が小さい人の悩みはいろいろ

胸が大きい人には太って見えてしまうことや可愛いブラのサイズがないことなど、大きい人なりの悩みもあると思いますが、それらはやはり小さい女性にとっては憧れでもあるでしょう。

胸が小さいと、水着や下着になるのが恥ずかしいので、友達と温泉に行ったり彼と海やプールに行くなどの時にどうしても思いきり楽しめなくなってしまいます。

また、薄着になることでも胸の小ささが際立ってしまうので、夏場は好きな服が着られないなどの悩みを抱えている人も多いでしょう。

さらに、胸が小さいと女性らしく見られないのではないかと好きな人ができてもアプローチできなかったり、彼に胸を見られるのが嫌だとコンプレックスを抱えていることもありますよね。
人からはさほど気にされていなくても、自分が気にしていることはどうしても悩んでしまうものです。

そもそも、どうして胸は小さくなってしまうの?

胸が小さい人は長年胸が大きくならずに悩んでいる人も多いと思いますが、周りには胸の大きい人もいるでしょう。
ではなぜ、胸が大きくなる人と胸が育たずに小さくなってしまう人がいるのでしょうか。

胸の大きさには個人の体質の差などもあるかもしれませんが、小さい人が絶対に大きくできないということはありません。

きちんとケアをしていけば、今からでも胸を大きくすることはできるので、今回紹介する方法を試してみてください。

その前にまずは、どうして胸が小さくなってしまうのかということをチェックしてみましょう。

痩せ型で脂肪がほとんど無い

もともと痩せ型の体型の人は体脂肪率が少なく、ほっそりとしていてタイトめな洋服などもさらっと着こなすことができるので、他の人から見れば痩せていて羨ましがられることも多いでしょう。

しかし、胸もその9割は脂肪なので、体脂肪が少ないと胸の脂肪も少なくなってしまいがちです。
ほっそりしている人で胸だけあるという人はなかなか見かけませんよね。

痩せ型の人は太りたくても太れないという人も多いので、体はもちろん、胸にも脂肪がつきにくくて悩んでいるという人も意外といるのです。

10代の頃に過度なダイエットをした

女性の胸が膨らみ始めるのは初潮を迎えた頃からで、早い人は小学生から、遅くとも中学生の頃からは胸がふっくらとし始めます。
この時期は女性ホルモンであり、胸を大きくさせる働きのあるエストロゲンがたくさん分泌されるので胸がどんどん育っていくのですが、この時期に過度のダイエットをしていた人は栄養不足で胸が十分に育たなかった可能性があります。

20だいを越えてからも正しいケアをすればバストアップの可能性はありますが、成長期にグッと大きくするほうが楽ではあるので、10代の人は過度な食事制限などには気をつけてください。

姿勢が悪い

毎日パソコンと向き合っているデスクワークの女性も多いと思いますが、前傾姿勢のままずっといると、背中が丸まって姿勢が悪くなってしまいます。

猫背になってしまうと見た目も良くありませんし、血行が悪くなるので胸に必要な栄養素がしっかり届けられなくなってしまうため注意が必要です。

また、姿勢が悪いとブラもずれやすくなって胸が下がりやすくなったり、骨格が歪むことでさらなる姿勢悪化を招きかねません。

パソコンだけでなく、スマホを長時間触るという人も首が前に出た状態になるので姿勢が悪化しやすくなります。

睡眠不足

毎日夜遅くまで働いて、ろくに眠れないまままた翌朝出勤しているとという人も多いのではないでしょうか。

仕事に勤しむのはいいことですが、それによって睡眠時間が取れなくなると、胸が育つのを阻害してしまうことになるので注意しましょう。

睡眠不足になると女性ホルモンや成長ホルモンが十分に分泌できなくなり、また代謝も落ちてイライラしやすい精神状態になってしまいがちです。

バストアップを望むなら、1日7時間の睡眠が理想とされているので、十分な睡眠がとれるように心がけましょう。

体が冷えやすい

女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、体が冷えやすいと言われています。
冷え性で冬場などは手足が冷たいという人も多いのではないでしょうか。
体の冷えは様々な器官に影響を及ぼすので、なるべく体を温めてケアをしていきましょう。

体が冷えると、血行が悪くなり、胸に必要な栄養素がきちんと運ばれなくなってしまいます。
その結果、バストアップもしにくくなってしまうのです。

寒い時期にはもちろん、夏場もエアコンによって体が冷えることもあるので、ブランケットを羽織ったりゆっくり入浴をするなどして体を温めましょう。

ストレスを溜め込みやすい

毎日仕事で忙しかったり、家事に追われていたりする女性は、知らず知らずのうちにストレスがたまってしまうこともあるでしょう。

ストレスがたまると精神的にも良くありませんが、バストアップにも悪影響を及ぼしてしまいます。

例えば、ストレスをが溜まるとコルチゾールという物質が分泌されるのですが、これは女性ホルモンの分泌を阻害してしまいます。

また、ストレスがたまると交感神経優位な状態が続き、自律神経のバランスも乱れるのです。
交感神経が優位になると血管が収縮するため、血行不良にもつながります。

外食が多い

朝から晩まで働いていて忙しいという女性は、なかなか自炊する時間がなく、コンビニ弁当や外食で済ませてしまうということもあるのではないでしょうか。

たまにならまだしも、毎日外食続きだと次第に栄養が偏りがちになり、栄養のバランスも崩れて胸も成長しにくくなってしまいます。
特に、好き嫌いが多く、気に入ったものをいつも食べているという人は特に注意が必要です。

また、コンビニの弁当などには食品添加物も多く含まれており、これも胸の成長を妨げてしまうので、なるべく控えるようにしましょう。

運動不足

デスクワークの人などに多と思いますが、1日の中でもあまり動く機会がなく、駅の階段などでも息切れしてしまうという人もいるでしょう。

学生の頃は部活動をしていたという人も、社会人になって運動する機会が減り運動不足になってしまうと、次第に体の血行が悪化して胸に栄養が届きにくくなります。

また、腹筋や背筋が衰えることで背中が丸まって猫背になったり、姿勢の悪化にもつながるので注意が必要です。
さらに、胸筋が衰えると胸をきちんと支えられなくなり、下垂の原因にもなってしまいます。

愛煙家である

タバコは嗜好品であり、吸う吸わないは個人の自由ではありますが、タバコを日常的に吸っているとバストダウンにつながってしまうので気をつけましょう。

タバコにはニコチンという有害物質が含まれていますが、これが体内に入ると女性ホルモンの分泌を抑制してしまいます。
また、タバコは血管を収縮させるため、血行が悪くなって胸に必要な栄養素がきちんと届かなくなるのです。

普段からタバコを吸っているという人は、バストアップのために少しずつでもいいので数を減らしたり、思い切って禁煙に挑戦してみましょう。

コーヒーが大好き

コーヒーには覚醒作用があり、飲むと眠気がスッキリするので、毎朝欠かさず飲んでいるという人も多いでしょう。

しかし、カフェインには脂肪燃焼作用があるので、ダイエットには効果的な反面、胸の脂肪を減らしてしまう可能性もあります。
また、鉄分の吸収を防ぐので飲みすぎると胸のハリやうるおい不足につながってしまいます。

ただ、コーヒーを飲むことが悪いわけではなく、あくまでも飲みすぎが良くないだけです。
コーヒーいはもちろん良い作用もあるので、飲みたい人は1日に3杯以上飲まないように気をつけて下さい。

サイズの合うブラを使っていない

いつも使っているブラですが、購入するときにはきちんとサイズを測っているでしょうか。
ブラのサイズを適当に決めてしまうと、胸の育成を阻害したり、形を崩してしまう恐れがあります。

自分のサイズよりも小さいブラを選ぶと胸がつぶれて型崩れしてしまいますし、大きすぎるブラを選ぶと胸とブラの間に隙間ができてきちんと支えられなくなり、胸が垂れてしまう可能性があるので注意が必要です。

お気に入りのブラを着けることで楽しく過ごせるのはいいことなのですが、サイズが合っていないと美しいバストを作れないので、自宅でしっかり計ってから行くか、お店で試着の際に店員さんに測ってもらいましょう。

寝るときにブラをしない

「寝るときは胸への締め付けはなくしたい」との思いから寝るときにブラをつけていない人も多くいます。
しかし、寝るときにこそブラは大切なのです。

寝ている時、何もつけていない状態だと胸の脂肪が背中や脇に移ってしまう可能性があります。
しかも、起きたら戻ってくるかというとそうでもないので、寝ている時もしっかり胸を固定しておく必要があるのです。

とはいえ、普通のブラだとワイヤーが入っていたりして横向きになった時に体に食い込んで血流を滞らせてしまう可能性があります。
寝る時には、寝るとき専用のノンワイヤーのナイトブラがおすすめです。

小胸を大きくするための方法

ここまで、胸を大きくする上で気をつけなければならないことを紹介してきました。
これらに気をつけた上で、今度はバストアップのために効果的なことを心がけていくようにしましょう。

バストアップをする上では、特別なことをする必要はなく、日常の中で簡単にできることを毎日継続していくことが大切なので、試しやすそうなものから試してみてください。

バストアップマッサージ

胸を大きくするためには、積極的に胸をマッサージすることが有効です。
バストアップマッサージのポイントとしては、背中から脇の下を通って、余分なところに着いた脂肪を胸まで集めるように手を動かしましょう。
また、二の腕の脂肪やお腹の脂肪を引っ張り上げるイメージで胸まで持ってくるのもおすすめです。

また、右手を左胸の下に置き、左手を左胸の上に置き、それぞれの手を逆方向に動かすマッサージも血行を促すために効果的です。
左だけでなく、右胸も同様に行うようにしましょう。

20代以上の人は、乳腺を刺激する作用のあるプエラリアなどの成分が配合されたバストアップクリームなどを使うのも効果的です。

適度な運動

胸を育てるためには適度な運動も効果的です。
運動をすることで血行が改善されて、胸に効率的に栄養が届くようになります。

また、胸筋を鍛えると胸の下垂防止にもつながりますし、腹筋や背筋をバランス良く鍛えることで猫背などの姿勢改善にも役立ちます。

脂肪を燃やすためには有酸素運動も有効ですが、胸を揺らしすぎると胸が垂れたり胸の脂肪が燃えて小さくなってしまう恐れもあるので、胸を揺らしにくいウォーキングやヨガなどの有酸素運動がおすすめです。
また、運動をするときには必ず胸をしっかり固定できるスポーツブラを着用しましょう。

胸に必要な栄養素を摂る

胸を育てるためには、バストアップに効果的な栄養素を取ることも重要です。

例えば大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと同様に働きますし、キャベツやリンゴに含まれるボロンは女性ホルモンの分泌を促します。

また、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの必須栄養素も胸の成長には欠かせないものなので、積極的に摂取するようにしてください。

Aカップ以下の人は、まず胸に脂肪をつける

Aカップよりも小さい胸の人は、胸の脂肪が極端に小さいので、まずは胸に脂肪をつけないことにはなかなかバストアップ効果が期待できないかもしれません。

脂肪を増やすためには、脂肪に変わる糖質や脂質を少し多めに摂るのがおすすめです。
脂肪は内臓などの生命維持に必要な場所に優先的についていくのでお腹周りが先にふっくらしてくるかもしれませんが、胸が少し膨らむまで脂肪をつけて、その後で余分なところの脂肪を減らすようにしましょう。

まとめ

いかがですか?
胸の大きさには個人差がありますが、胸が小さい人には小さくなってしまうの理由があります。
日々の生活習慣や栄養バランスのとれた食事をとることを心がけることでバストアップの可能性もぐっとアップするので、まずは挑戦しやすいものからやってみてください。

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