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どうしても胸大きくしたいなら……豊胸手術の種類と特徴を大公開!

2017/08/27 バストアップ法
この記事は約 11 分で読めます。

いろいろ試したけど上手くいかない……

バストアップに効果的とされる方法は様々ありますが、いろいろ試してみたけどなかなか効果が出ないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

もちろん、栄養をしっかりとることやバストアップマッサージをすること、また筋トレをすることなどは重要なことですが、なかなかそうすぐに効果が出るものではありません。
それも踏まえて何ヶ月か頑張ってみたけれど、それでも胸は一向に大きくならないという場合、嫌になってしまいますよね。

どうしても胸の大きさが悩みでコンプレックスになるというのなら、思い切って専門機関で施術を受けるのもひとつの手段です。

最終手段として、バストアップ手術もある

医療機関や美容クリニックなどで行っているバストアップ手術は、一般的に豊胸手術と呼ばれています。
ひとくちに豊胸と呼んでくくってしまいがちですが、実はその種類は様々です。

豊胸手術はいかにも悪いこと・恥ずかしいことのように言われることもありますが、自分のコンプレックスや悩みを解消できるならば必ずしも恥ずべきことではありません。
よく考えた上で決断するのなら、そのような声は気にしなくてもいいでしょう。

種類としては、手術なのでもちろん体にメスを入れるものもありますが、最近ではなるべく体に傷をつけないよに配慮して考案されたものもあるので、自分に合ったものを選んでみるといいでしょう。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、その名の通り、化粧品などにもよく配合される高保水成分であるヒアルロン酸をバストに注入して、胸をふっくらさせる施術法です。

ヒアルロン酸はもともと人間の体の中で作られる成分でもあるので、体外から注入しても体になじみやすく、アレルギー反応や拒否反応などが起こりにくいのがメリットです。

また、注射による施術であり、メスを使って切開する必要はないので、傷跡も残りにくいのも利点です。

でも、いくつか注意すべき点もあるので、しっかり確認した上で施術に臨むようにしましょう。

豊胸手術の中でも安価

ヒアルロン酸注入は、プチ豊胸とも呼ばれていることからもわかるように、比較的安価で手軽に試せる豊胸手術です。
注射だけで副作用の心配もないので、施術はすぐに終わりますし、経過観察で通院しなければならないということもありません。

価格はクリニックにもよりますが、安ければ10万円以下でできるところもありますし、高くても30万円程度なので金額をさほど気にしなくてもいいのが大きなメリットです。

施術を受けるのが初めてだという人は、まずは手軽で試しやすいヒアルロン酸注入から初めてみましょう。

徐々に体に吸収される

ヒアルロン酸は安全性が高く、有効な豊胸手術ですが、もともと人間の体にある成分を注入するので違和感や副作用が出にくい分、体に吸収されやすいというデメリットもあります。

水にも溶けやすいので、注入した後一定期間経つと徐々に体に吸収されていき、1〜2年ほど経つと元に戻ってしまいます。
まれに残ったとしてもしこりとなってしまうため、乳がん検診の際などに正確な判定ができなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

また、ヒアルロン酸を入れる施術法では、劇的に胸を大きくするのは難しいため、そこは考慮しておかなければなりません。

シリコンインプラント

シリコンインプラントとは、シリコンで作った特殊な形状記憶型のバックを胸の中に入れる施術法です。
これは数年前まで主流だった施術法ですが、近年はより手軽にできる施術法が増えてきたので、少し施術数は減ってきています。

方法としては、胸の近辺、主に脇の下などを2〜3cmメスで切開して、乳腺と大胸筋の間にある筋膜という部分にシリコンバックを入れます。

こちらは体に直接メスを入れることになるので、様々なメリットやデメリットが存在しますので、よく考えた上で決断するようにしてください。

確実にバストアップできる

シリコンインプラントの最大のメリットとしては、胸のサイズを確実にあげることができることです。
シリコンバックを直接胸に入れるので、サイズとしては2カップ以上は確実に大きくできます。

また、シリコンバックは人工物であり、体内に吸収されないので、時間が経ってもヒアルロン酸注入や脂肪注入のように胸のボリュームがダウンすることもありません。

小さな胸に悩んでいて、どうしても胸を大きくしたいという人にはおすすめの方法ですが、デメリットも他の施術法と比べても割と多いのでよく考えた上で決めてください。

形は不自然になる

シリコンという人工のものを胸に入れるので、本物の胸とは触り心地も異なるため、形や触感が不自然になりやすくなります。
バストアップは叶いますが、形が崩れやすいので、どちらを取るか悩むところですが、胸を露出するような洋服を頻繁に着る人は避けたほうがいいかもしれません。

また、せっかく豊胸をしてもすぐにバレやすいのがこのタイプの豊胸手術なので、自然に仕上げたいという人は避けたほうがいいでしょう。
すぐに胸が大きくなるので、その点でも周りに豊胸を疑われる可能性も上がってしまいます。

痛みや傷が残る可能性もある

シリコンインプラントは、シリコンバッグという、いわば異物を体内に入れることになります。
そのため、術後に痛みが出やすく、長い人は半年ほど痛みが続くこともあるようです。

また、メスで体を切開してシリコンバッグを入れるために、切った場所の傷は残りやすくなりますし、患部の痛みも残りやすくなります。

また、術後には施術ば場所を縫って始末しますが、皮膚がくっついた時に抜糸をしたり、術後の経過観察をする必要もあるので、施術後も何回か通院が必要になります。
そのため、何度も病院に通うのが嫌だという人には不向きです、

副作用が出やすい

シリコンインプラントは、人工物を体に入れるので、ヒアルロン酸などと比べると体になじみにくく、様々な副作用が出やすくなります。

具体的には、体が拒否反応を示して胸の中に膜を張ってしまうことで胸が硬くなってしまうことがあるのです。
また、胸が変形してしまう可能性もあるので、こうしたデメリットを考慮した上で施術に臨む必要があります。

また、胸にシリコンパッドが入っていると危険なので、基本的にマンモグラフィーの検査をすることはできません。
また、乳がん検査の際にも正常な検査結果が出ない可能性があるので注意が必要です。

老朽化したら交換が必要

シリコンバッグは一度入れたら永遠に使えるわけではありません。
シリコンバッグは人工的に作られたものなので体に吸収されることはありませんが、時間の経過とともに体内で劣化しやすくなります。
そのため、定期的に取り出して新しいものを入れるなどの交換が必要になるのです。

また、胸にシリコンバッグを入れたまま飛行機に乗って気圧の変化で胸が爆発してしまったという事件もあるようなので気をつけなければなりません。
シリコンバッグが体内で破裂すると中身が体内に放出してしまうこともあるので危険性も高いのです。

脂肪注入

脂肪注入は、近年注目されているもので、評価も高まっている豊胸手術です。
これは自分の体の脂肪を一度取り出し、それを胸に注入するというものです。

注射器を使うのでヒアルロン酸注入の施術と同様に手軽にできる上、傷も残りにくいので豊胸を臨む女性からも人気が高い施術法とされています。

また、脂肪を取り出す部位に決まりはなく、お腹やお尻や太ももなどが多いので、脂肪が多い部分から中心に抽出することも可能です。

安全性が高い

脂肪注入法のメリットとしては、何と言っても安全性が高いことでしょう。
ヒアルロン酸も人間の体内でつくられる成分を使いますが、脂肪吸引でも自分の体にあるものを使うので一度取り出して入れたとしても体になじみやすいのです。
また、体になじみやすいということは当然副作用もにくいので安心して施術を受けられます。

豊胸といっても体に何かを入れたりするのはなんだか怖いし、安心できる方法がいいという人は、脂肪注入が一番向いているのではないでしょうか。

脂肪を取り出した後は注入するだけなので手軽ですし、「手術」という言葉に抵抗がある人にもおすすめです。

自然にバストアップできる

脂肪注入は、自分の脂肪を胸に注入することになります。
また胸は9割が脂肪でできているので、他の成分を入れるよりも脂肪を補った方が格段に自然に仕上がるのです。
もともとの胸の感触と遜色なく仕上がりますし、それでいてバストアップも叶うのが大きな利点です。

また、胸を大きくするだけでなく、気になる部分の脂肪を取り出して使うこともできるので、細くしたい部分のダイエットにも効果が期待できます。

「余計な贅肉を胸に回せたらいいのに……」なんて考えている人にとっては、まさに理想的な施術と言えるのではないでしょうか。

体に吸収されやすい

脂肪注入のデメリットとして、ヒアルロン酸注入同様に体になじみやすいものであるがゆえの吸収されやすさが挙げられます。

脂肪注入をしても直後から体にどんどん吸収されていき、そのまま胸に定着するのは3〜7割程度らしいので、とにかく胸を大きくしたいという人は期待外れになってしまうかもしれません。

そのため、シリコンインプラントのような格段なバストアップは期待できないでしょう。
個人差もありますが、大きくできたとしてもせいぜい2カップが限界と言われています。
ただ、極端に大きくすると不自然になってしまいますし、自然に仕上げたいという場合には脂肪注入はおすすめです。

大量に注入するとしこりになりやすい

脂肪注入では一箇所の脂肪を大量に取り出して一度にたくさん胸に入れてしまうと、しこりができやすくなってしまうので気をつけなければなりません。

また、取り出した脂肪を精製せずにそのまま注入することでもしこりになりやすいと言われているので注意が必要です。
あらかじめクリニックに確認をして、細かい施術法を教えてもらうと安心して受けることができるでしょう。
また、詳しい方法を教えてもらえないようなところは避けたるようにしましょう。

しこりができると乳がんの検査の際にも誤判定が出てしまうこともあるので気をつけなければなりません。

経過観察が必要

脂肪注入法の豊胸手術では、注射で手軽にできるのはメリットなのですが、脂肪を取り出した部分が違和感を感じて腫れることもあるので、術後の経過観察が必要となります。
ひどい場合には痛みが2週間ほど続くことになるので、その点も考慮して施術を受けるようにしてください。

また、経過観察のためには、手術が終わっても何度か通院して医師に確認してもらわなければならないため、少し手間がかかります。

脂肪吸引は施術自体は簡単ですがその後のケアに時間がかかるということなので、ストレスにならないようにあらかじめ理解しておいてください。

注目の最新バストアップ手術

日本国内で行なわれている主なバストアップの施術としてはここまで紹介した3パターンですが、実は近年少しずつ行われ始めている最新の豊胸手術もあります。

これまで紹介したような方法とは毛色が違っているのですが、それぞれ大きな特徴があるので、気になる人はチェックしてみてください。

ただし、最新の方法だけあって、採用しているクリニックや医療機関が限られているので、まずは近くで取り扱っているクリニックを探すところから始めるといいでしょう。

PRP/PPPジェル注入(献血豊胸)

PRPジェルとは多血小板血漿、PPPとは多血小板血漿のことを指しますが、この施術では体内のこれらの血漿を抽出して、加熱処理をしてからバストに注入する方法で、献血豊胸とも呼ばれています。

豊胸をする人の中にも、「シリコンインプラントのように異物を体内に入れるのはイヤ」という人や、「脂肪がほとんどないので脂肪注入法は難しい」という人もいます。
そのような人におすすめなのが、この豊胸方法なのです。

自分の血液を使うので副作用やアレルギーの心配はありませんが、脂肪注入やヒアルロン酸注入と同様に次第に体に吸収されるので、持続期間は3か月から長くても1年と短いのがデメリットです。

また、1カップ上げるのには300〜400mlの血液が必要とされていますが、施術には抽出した血液の半分しか使われないため、抽出する際には2倍の量が必要となります。
さらに、体に負担をかけず、抽出可能な血液にも限度がありますから、せいぜい2カップ大きくするのが限界とされています。

光豊胸

光豊胸とは、医療用に使われる可視光線や近赤外線から遠赤外線などの光線を組み合わせて照射することで、バストアップを図る施術方法です。

光線を照射することで脂肪細胞や血管に膨張作用が働き、胸が大きくなるというメカニズムなのですが、代謝をあげたり美肌にする効果も期待できます。

ただ、即効性はなく、バストアップの効果には個人差があるので予め理解しておいてください。
また、1回の照射では1cmほどしか大きくならず、すぐに元に戻ってしまうので、大きさを定着させるためには10回ほど連続で照射しなければなりません。

ただ、これは紫外線のように体に害となる光線ではなく、有益となる光線を使うので体に負担をかけることもありません。
また、メスや注射などの器具を使わないので体を傷つける心配もありませんし、何より手間が少ないため安価でできるのが大きなメリットです。
施術のトータル費用は、クリニックにもよりますが20万円ほどが相場とされています。

まとめ

いかがですか?
最近ではバストアップのための豊胸手術は実に様々な種類の施術法があります。
自分の体を極力傷つけないようにするための方法もあるので、悩んでいる人は検討してみてください。

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