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ちくびをピンクにするクリームってどうなの?

2017/10/24 その他
この記事は約 10 分で読めます。

ご自身の乳首の黒ずみにお悩みではありませんか?乳首の黒ずみと言うのは、あくまで個性ではありますが人によってはコンプレックスに思ってしまったり、辛い経験があったからこそ、何とかして黒い乳首をピンクに変えたい。と思われている方もたくさんいらっしゃるかと思います。
まさに私もそうでした。もともと乳首の色はどちらかと言うと黒い方で、でも普段から人に見られるような部分ではないのでさほど気にしていなかったのですが、ある時交際していた彼に乳首の色のことを指摘されひどく傷ついた経験があります。
それをきっかけに乳首をピンクにするクリームを活用して、乳首の美白を試みたことがあります。

そこでこのページでは、なぜ乳首が黒ずんでしまうのか、黒ずんでしまった乳首はどのようにケアすれば良いのか、乳首をピンクにするバストアップケアクリームは実際使ってみるとどうなのか。といった部分を見ていきたいと思います。

乳首をピンクにするのって可能なの?

黒ずんでしまった乳首をピンクにする方法は、インターネット上で様々な方法が紹介されていますが、そもそも黒ずんでしまった乳首の色をピンクに変える事は可能なのでしょうか?
と疑問に思っていらっしゃる方も中にはいるかと思います。
世の中には、できると言われていても実はできていると思い込まされているだけで終わってしまうようなものもあります。
ですが、乳首の黒ずみは美しいピンクの状態に改善していく事は十分に可能です。
もちろん正しい方法を継続することが大前提ですが、実際に成功されていらっしゃる方も数多くいらっしゃいますので、そもそもできるのかどうかを心配する必要はありませんよ。

乳首が黒ずむ原因って?

乳首が黒ずんでしまう原因は、いくつかあり決して1つではありません。
1つ原因をわかったとしても、他の部分の原因を無視してしまえば、当然適切なケアができずにいつまでも黒ずみのケアを続けていてもなかなか乳首の色が変わらない。と言う事態になってしまいます。
すぐにでも乳首の黒ずみを対策する方法に移りたいところですが、上記のような理由からまずはなぜ乳首が黒ずんでしまうのかをしっかりと把握しておく必要があります。
それでは見ていきましょう。

生まれつき黒い場合

人種などによって、肌が黒かったり、白かったり、アジア人などは黄色っぽいなどとよく言われますよね。
それと同じように乳首も人によって色は様々です。
なので、生まれつき乳首が黒い方もいます。
これはメラニン色素の量が多く分泌されているため、黒くなる傾向があります。
でも、生まれつきだからと言って諦めなくても、よくなる方法はありますよ。
レーザー治療や薬用クリームなどでピンク色に近づけることが可能です。

摩擦による黒ずみの場合

女性には、バストの形をつくしくキープしたりボリュームアップのためにも、ブラジャーは欠かせない物ですよね。
せっかく美しい バストをキープするためにつけていても、間違った付け方をしてしまうと、乳首が黒ずむ原因となってしまいます。

例えば、サイズが合っていないブラジャーを付けていることです。
普段からちゃんと自分に合ったサイズのブラジャーを付けていても、擦れすことは避けられませんが、サイズが合っていないと余計に負担がかかり、締め付けによって肩や脇まで黒ずんでしまうこともあるので、気を付けましょう。
また、家の中では締め付けから解放されたくてブラジャーをつけない方もいると思いますが、Tシャツと乳首が直接擦れることも黒ずみの原因になってしまいます。
このほかにも、タオルで力強く拭いてしまったり、乳首周りの産毛を剃刀で剃るなど、外部からの刺激も危険です。

加齢による黒ずみの場合

年齢を重ねるにつれて、お肌の新陳代謝は若い時よりも悪くなっていきます。
そうなると、お肌の古い細胞とメラニン色素がそのままお肌に残ってしまい、黒ずみの原因になってしまいます。
新陳代謝を高めるには、規則正しい生活・バランスのとれた食事・血行を良くするためのマッサージ・適度な運動・ストレスを溜めないということを心がけてみるといいですね。

紫外線の影響の場合

とくに女の人の嫌がる紫外線は、日焼け止めを塗って日傘をさして、日に焼けないようにしながら、洋服で書かせているお肌のほうは、大丈夫と思いがちですよね。
しかし、紫外線は目から吸収してしまいます。
目から紫外線を吸収してしまうと、ダメージを受け脳からメラニン色素が分泌されてしまいます。
そのメラニン色素が分泌され、沈着して黒ずみの元になっていくのです。

なので、いくら日焼け止めや日傘などで日焼け対策をしても、肝心の目をサングラスで守らないと、紫外線からは逃れられません。
もし、外に出るときにサングラスをしていない方は、紫外線が強い時期などは特にサングラスをすることをお勧めします。

妊娠・出産による黒ずみの場合

妊娠すると女性ホルモンのバランスが変化し、乳首が敏感になったりブラジャーに当たっただけで痛いという現象が起こります。
この原因は女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが急激に増えることで、メラニン色素が刺激され多く分泌されるため、黒ずみの原因になってしまします。
この場合は、出産が終わり時間がたつと自然と色も戻っていくので安心してくださいね。

乳首の黒ずみとホルモンバランスの関係

上記でも妊娠や出産を機に乳首が黒ずむということに触れましたが、ホルモンが変化する原因はほかにもあります。
それは、過度のダイエット・偏った食生活・不規則な生活習慣・冷え症・ストレス・喫煙・睡眠不足・運動不足などが挙げられます。
妊娠をきっかけに黒ずんだ乳首は出産が終わるとホルモン状態も元に戻り自然にピンク色に戻りますが、これらが原因でホルモンバランスを崩した場合、黒ずんだ乳首を自然に治すことはできません。
なので、生活習慣などには気を付けましょう。

乳首をピンクにする方法はなに?

では、すでに黒ずんでしまった乳首をピンク色にするにはどうすればいいのか紹介していきたいと思います。

紫外線対策

上記でも書いたように、肌に直接日が当たっていないからといって安心はできません。
目から紫外線を受けてメラニン色素の分泌を刺激してしまうためサングラスをかけたりして目に紫外線を受けないように防止しましょう。

レーザー治療

美容皮膚科に行くと、レーザー治療で乳首の色素を薄くしてくれます。
1回5分程度で治療は終わりますが、約10回の通院が必要になり、費用も高くなるので誰でも手軽にできる方法ではなさそうです。
また、他人に見せるのが恥ずかしかったり、照射時の傷みがあったりするので、向き不向きがあると思います。
妊娠中・授乳中の方やピルの服用をしている方は、レーザー治療を受けることができないので注意してくださいね。

ホエイパック

ホエイは、ヨーグルトの上に溜まる水分のことで、この水分に美容や美白効果が含まれているのです。
このホエイにはミネラル・水溶性ビタミン・水溶性タンパク質・など肌に良い成分がたくさん含まれており、スキンケアに使うと良い効果があると言われています。
この中の水溶性タンパク質は別名、乳清タンパク質と言われており、これが黒ずみの元となるメラニン色素を抑えてくれる働きをしてくれるのです。
もう一つ黒ずみ対策として、肌の新陳代謝を良くしなければいけないのですが、このホエイを肌に塗ると体内の老廃物を排出してくれます。

これはピーリング効果なので、古くなった角質や皮脂も取り除けるという優れものです。
この方法でしたら、ヨーグルト代しかかからないので安く済ませれて1回に複数のスキンケア効果を期待できるのでメリットしかないのではと思いますが、一応デメリットもあります。
それは、いくら美容効果があっても乳首の黒ずみに特化して作られたものではないので、効果が弱いということです。
このパックは、黒ずみを薄くするというよりは、黒ずみになるのを防いでくれる効果の方が強いです。

バストトップ用のクリームを使う

バストトップ用のクリームは名前の通り乳首などデリケートゾーンように作られた商品です。
この商品には2種類あり、黒ずみを薄くしてくれるクリームと、乳首をピンク色に着色するクリームがあります。
乳首をピンクに着色するクリームを使うと、塗った直後はピンク色にしてくれますが、汗をかいたり擦れたりすると洋服や下着に色移りしてしまいます。
これでは根本的な解決にはなっていないと思います。
ですので、どうしても一時的にピンク色にしたい場合でない限り、黒ずみを薄くしてくれる効果のあるクリームを選ばないといけません。
このクリームを使えば美白成分が配合されているので、お家でこっそり黒ずみケアができます。

バストトップケアクリームは本当に効果があるの?

バストトップをピンクにする方法で、1番人気があるのはバストトップケアクリームを使う方法です。
このクリームは副作用の心配がなく、公的機関にからも認められている美白成分が配合されているので安心して使用できます。
効果を実感するまでには、個人差がありますが最低3ヶ月は利用することをお勧めします。

なぜなら、お肌のターンオーバーは早くて28日周期と言われているからです。
年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期も崩れていき、そこにストレスや生活習慣の悪化等も加わると肌の状態の悪化の原因を作り出してしまいます。
また、このクリームは種類かたくさんあるので、もし試したクリームに効果がなくてもすぐに他のものを試すことができます。
朝と夜の2回の使用で済むので、手間もかからず簡単に使用できます。

バストトップケアクリームに頼り切ってはいけない

バストトップケアクリームを使って乳首の黒ずみを薄くしようとしても、他の黒ずみとなる原因の対策をしてなければ意味がありません。
ターンオーバーを促進してくれる栄養素を取ったり、生活習慣を正しくすることが大切です。
ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、タンパク質をとるといいと言われています。
毎日これを意識して色事をするのは大変かもしれませんが、仕事が休みの日は3食きちんと取るなどして、対策するといいですね。

また、摩擦は黒ずみの大敵なので充分に注意しましょう。
下着なども、バストが大きくなった時以外にも定期的にお店で測ってもらい、ちゃんと自分に合うサイズを購入するようにしましょう。

市販の石鹸は効果があるのか

美白効果があると言われている市販の石鹸は、簡単に手に入ることができる分、安全性を重視して作られているのでクリームよりも効果が弱いです。
少しでも早くピンクに近づきたいと言う方には、あまりオススメできませんが、長期的に使用する場合はコスパが良く続きやすい面があります。
バストトップケアクリームと併用すると言う使い方もあり、メインでは朝夜2回クリームを、お風呂では市販の美白成分配合の石鹸を使うと言うやりかたもいいですね。
また、市販の石鹸は乳首などのデリケートゾーン専用として作られたものではないので、しっかりと成分を見て低刺激のものを選びましょう。

石鹸の中でおすすめなのが、クリアネオパールです。
この商品は黒ずみ対策に効果的な成分がたくさん配合されています。
その中でも主成分になる、アスタキサンチンとアルブチンという成分が、メラニン色素を作る働きを抑えるよう肌に直接働きかけてくれます。
他の成分では、プラセンタ・コエンザイムQ10・セラミドが肌のターンオーバーを促進し状態を整えてくれます。

乳首をピンクにするクリームはあくまでサポートアイテム程度に考える

乳首をピンクにしてくれるクリームは、確かに根拠のある有効な手段ではありますが、ページ内でお伝えしたように乳首が黒ずんでしまう原因にはいくつかあり、その原因がしっかりと改善されなければ、永遠とクリームを使い続けなければいけないような状態に陥ってしまいます。
確かに継続的にバストトップをケアし続ける事は大切なことではありますが、決して安価では無いバストトップケアクリームを永遠と購入し使い続けるのはかなり厳しい部分があります。

だからこそ、バストトップケアクリームは、あくまでサポートアイテム程度に考えて、重点的に考えるのはなぜ自分の乳首が黒ずんでしまったのか。そしてそれをどうするべきか。と言う部分ではないかと思います。
そこをクリアした上でクリームをうまく活用すれば、より効果的に乳首の色をピンクに変えることができるでしょう。

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